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2008年06月26日
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「北の大地・・・貧乏漫遊記」

   ※カテゴリー 「北の大地・・・貧乏漫遊記」 に編集して有ります。




今から28年前、まだ20歳の頃の記録ですが、

その3年後に、友人と二人(北の大地編とは別の友人)で

オートバイで、日本一周した時の写真を発見しました。

「北の大地編」 は、記録のみで写真が有りませんでしたが、

今回は、写真付きで、連載しようと思います。




・・・ところが、今度は、「記録」が見当たらず、

膨大な数の「未整理」の写真を整理しなければなりません。

なんせ、25年前の写真です。

当然、デジカメなどは無く、通常は土地土地で、

「撮影」⇒フィルムを使い切ったら「現像」

というパターンですが、

現像に出しても、「即日仕上げ」という店は

まだまだ少ない頃です。

十数本のフィルムを、「防水」「防熱」しながら

日本中を持って回り、最後に帰還してから

まとめて「現像」に出したものです。

カメラも小型の安いヤツですので、画像自体が

あんまり綺麗ではありません。

しかも、日付も入っていないので、

時系列を

「髭の伸び具合」で類推するしか有りません。



今になって客観的に写真を見ると


   ◎景色(バイクで走りながら・・・

      時折、バイクを止めて撮影。)

   ◎名所などの「看板」(“行ったぞ!”という証拠)

   ◎食い物

   ◎ねぐら(当然、全行程“野宿”が基本)

   ◎可愛いお姉ちゃん


・・・こんなんばかり写っていて、

200枚ぐらいの写真のほとんどが

「何が写っているのかわからん!」状態です。(T△T)



それでも、貴重な写真ですので、

機を見て、順次発表して行こうと思います。





題して、

   「日本一周オートバイ放浪記

        ・・・勿論、貧乏漫遊記(TへT)」

 副題  ~バイクの似合う
        “ momoka1583 さんの 旦那 ”に捧ぐ

↑迷惑でしたら、改題いたします。勝手に付けてすみません。




昭和58年7月7日岐阜出発~9月9日帰還 (全65日)

47都道府県+佐渡島走破 総走破距離・・たしか13000kmぐらい

燃料代、修理代、有料道路代、フェリー代、宿泊費、食費・・・

    すべて「込み!」で1人あたりの予算「20万円」

相棒:YAMAHA RZ350

     SUZUKI GSX250L 何というアンバランスな2台!


うろ覚えのおおよそのルート

   岐阜⇒琵琶湖の北から山陰地方⇒秋吉台のあたりから、中国山地縦断

   広島あたりから⇒フェリーで四国⇒松山あたりから高知へ縦断

   ・・・しようとしたけど、道が途中でなくなって崖っぷちを

   ⇒なんとか、高松あたりへ出て⇒時計回りに足摺岬

   ⇒室戸岬⇒愛媛県の左端の方の岬からフェリーで九州へ

   ⇒長崎⇒三角半島(やったか?)あたりから熊本

   ⇒一路鹿児島⇒フェリーで沖縄⇒フェリーで鹿児島

   ⇒宮崎から北上⇒関門橋⇒一路山陽道で京都

   ⇒奈良、和歌山、三重を経て北陸道へ

   ⇒滋賀を経て日本海を左に見ながら⇒福井、石川(輪島まで)、富山

   ⇒新潟⇒佐渡島⇒新潟⇒山形、秋田、青森・・・めちゃめちゃ遠かった

   ⇒フェリーで函館⇒札幌⇒旭川⇒網走⇒知床

   ⇒途中で、知り合った人の経営する宿(サロマ湖)で充電

   ⇒美幌峠をうろつきながら、稚内⇒旭川⇒釧路

   ⇒えりも岬⇒洞爺湖⇒この辺ぐるぐる⇒苫小牧からフェリー

   ⇒八戸⇒奥入瀬⇒盛岡⇒仙台⇒福島⇒茨城⇒九十九里浜⇒

   ⇒千葉県をぐるっと回って⇒東京、横浜⇒富士山⇒浅間山、群馬

   ⇒47番目の長野へ行く前に「あ、埼玉行ってないやんけ!」

   ⇒埼玉⇒ビーナスライン目指してフルスロットル

   ⇒長野県から安房峠(まだトンネルが無い頃)⇒高山⇒岐阜



  構想1年。決行65日。

  今、25年の眠りから覚めた

  「かむ太郎」の原点に迫る一大スペクタクル

  男のロマンを求めて旅立った「かむ太郎」だったが

  旅を終えて帰ってきた部屋には

  待っているはずの同棲中の彼女の姿は無く


「ロマンだけでは暮らしていけません。」

という置手紙と、布団だけが「かむ太郎」を迎えた。

  その年の秋は、身も心も寒かった・・・

  全米が泣いた!

  かむ太郎は、もっと泣いた!




・・・おかげで、今の嫁様に拾われる・・・

  という「幸運」に巡り合えた。






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最終更新日  2008年06月26日 02時39分25秒
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