2006年04月01日
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カテゴリ: 家庭生活





はっきり言ってそんな前置きはほとんどどうでも良いのだが、本日は、その阪神間の奥座敷である甲陽園、苦楽園への玄関口となる夙川(「たこがわ」じゃなくて「しゅくがわ」ね)付近へ桜の開花状況の下見に行った。薄曇りで気温もかなり肌寒いのでどうだろうと思いつつ夙川駅を降りると、さっそくこんな感じで意外と開花しているではないか。



しかし、そのまま歩いて阪神間最大級の花見のメッカである夙川公園の河川敷に向かうと、例年であれば↑こんな感じ(これは昨年の画像)で咲いてるはずの桜が・・・



4月に入ったというのに今年は現状こんな具合で、全体的にまだまだ全然これからのショボショボのダメダメで、心の開花率マイナス70%である。一応家族でお弁当持参で行ったのだが、うきうき花見気分とはほど遠く寒さに震えながら、仕方なくほとんど枯れ木のような状態の桜の枝を眺めつつ、本日は素早く撤退したのであった。



そんなことよりも、帰りに阪急神戸線夙川駅の構内の一画にて、妙なものを発見。「鯉の池」という立て札があり、確かに立派な錦鯉が泳いでいるのだが、なぜ駅の構内に錦鯉がいるのかという疑問もさることながら、池の上にかかる真っ赤な太鼓橋の上では、睨み合うパンダとカエル。その周囲では、ツルやタヌキやイヌやネコが固唾を飲んで見守っているという誠に不思議な構図が、ある種独特の世界観を醸し出している。おそらくこれも、「阪神間モダニズム」のスピリッツに裏打ちされた“エンターテイメント志向の文化風土”の表出なのか。 んなわけないわな。







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最終更新日  2006年04月02日 00時23分37秒 コメント(14) | コメントを書く
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