活き活きPC&園芸三昧

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September 29, 2012
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カテゴリ: 家庭菜園
  黒豆は、過去10数年植え続けていますが、未だにまともな収穫をしたことがありません。花は、ちらほら付けますが、実がまともに出来ませんでした。深植えしたり、浅植えしたり、マルチを施したりしましたが、木のみが生長してしまいます。肥料も、鶏糞主体、牛糞堆肥主体、化成肥料中心にしたりしましたが駄目でした。

  今年の夏も、雨不足の暑い夏でした。多分今年も駄目だろうと思っていましたが、写真のように沢山の豆の子供が出来ていました。

kuromame
                   2012年9月29日 黒豆の生長の様子


  これまでと特に違ったところは、新しい殺虫剤:トレボン乳剤を散布したことです。黒豆と並行して丹波の大納言というアズキも毎年育てています。大納言の方は、そこそこ豆の収穫は出来ますが、サヤの中に小さな虫が入っていて、サヤから豆粒を取り出す時、いつも”ギョギョギョッ”と嫌な思いをしていました。殺虫剤がキーになるだろうと予想はしていましたが、どんな殺虫剤をいつの時期に散布するかは分かりませんでした。

  ところが、丹波の大納言の育て方を丁寧にWeb検索したところ、「JA丹波ひかみ」というところから詳細な育成方法が掲載されていました。 殺虫剤として9月中旬と下旬にそれぞれトレボンという殺虫剤を散布することが記載されていました 。早速、ホームセンターへ行き購入し、9月15日に1000倍希釈液をアズキと黒豆に散布しました。これまでと違ったところは、このトレボン乳剤を散布したところなので、これが黒豆の生長のキーになっていることは間違いないと思います。まともな黒豆を収穫するのが楽しみです。

  尚、トレボン乳剤は、エトフェンプロックスという化合物を有効成分とする安全な殺虫剤です。エトフェンプロックスは、硫黄やリンを含まない除虫菊タイプの殺虫剤ですから安心して使えます。


  丹波の大納言の様子は、下の写真の通りジャングル状態です。木ばかり繁って豆の付き具合が気がかりです。


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                2012年9月29日 丹波の大納言の全体の様子


dainagon2



  黒豆を育てている畑は、主体としている畑から約1km離れたところにあります。カボチャを育てているところです。今の全体の様子が下の写真です。


E地全体
           手前から、サツマイモ、黒豆、アズキ (2012年9月29日)


  サツマイモの紅東を試し掘りした様子が次の写真です。

beniazuma
                    2012年9月29日 紅東の試し掘り


  サツマイモは、いつも写真のように表面にスジのようなものがはいります。専門家曰く、「肥料分が多い」からだと言われます。今年も肥料ゼロなのに、良好なサツマイモが出来ません。










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Last updated  October 3, 2012 06:54:21 AM
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