「本をパソコンが読んでくれればいいな」という単純な動機で、Text読み上げソフトをネットで調べてみました。有るわ!あるわ、沢山のフリーソフトが。片っ端から試してみました。結局、機能性と使いやすさから、「Text to Wav」というソフトが一番よいことがわかりました。ここからダウンロードできます。この Text to Wav のみならず、大部分のフリーソフトはMicrosoftのTTS(Text To Speech)というエンジンを使っている。
Text to Wav を使って、実際に喋らせるためには次の設定が必要になります。喋りの音声は2種類あり、1)Microsoftの音声 2)Syn TTS の音声 です。もちろん、両方インストールすれば2種類使えます。
テキスト読み上げソフトを探してみてText to Wavにたどり着きましたが、フリーでここまで読み上げが出来るのかと感動しました。dynabookパソコンにLaLaVoiceという読み上げソフトが付属していましたが、たどたどしい発音でしたが、TTSエンジンはそこそこ実用に耐えそうです。さすがに、一太郎2012 翔プレミアムに付属している「詠太2」の発音には少々劣りますが、フリーで気軽に使えます。