活き活きPC&園芸三昧

活き活きPC&園芸三昧

September 4, 2018
XML
カテゴリ: 天文


■鏡筒
  ・SD81S (屈折式、口径:81㎜、焦点距離:625㎜)
  ・Edge HD800 (シュミットカセグレン式、口径:203㎜、焦点距離:2,032㎜)


              スカイメモSに載せたED81S<< 写真クリックで拡大します >>



              EdgeHD800<< 写真クリックで拡大します >>



■赤道儀
  ・スカイメモS(微動雲台、微動台座&アリガタプレートを含む)
  ・Celestron Advanced VX赤道儀(Sky Portal WiFiアダプターを含む)


           AVX赤道儀付属の三脚に載せたスカイメモS<< 写真クリックで拡大します >>

                    AVX赤道儀<< 写真クリックで拡大します >>


■カメラ
  ・キャノン EOS Kiss X5 (天体改造)
  ・zwo asi 224MC (撮影、オートカイド用cmosカメラ)

■自動追尾
  ・M-GENオートガイダー(MGEN-100GSSアルカセット)

■電源
  ・suaoki ポータブル電源 S601 20000mAh/220Wh 2台

  その他、アリミゾ金具、アリガタ金具などなど、これだけで軽く7桁を越えてしましました。小さなアリガタプレートが5,000円以上もする、人生うん十年、倹約人生から散財の世界に入り込んでしましました。

  組み立て、組み込みの様子を見てみましょう。まずポータブル赤道儀スカイメモSは、Kenko社の三脚(SE-AT用三脚Ⅱ、重量2.6㎏)に微動雲台を介して載せました。


              Kenko製の SE-AT用三脚Ⅱ << 写真クリックで拡大します >>



  この三脚は結構しっかりしたものでしたが、実際に重さ3.5㎏のED81S鏡筒を載せてみると微妙に揺れる結果となりました。

  SE-AT用三脚ⅡをCelestron Advanced VX赤道儀に付属している三脚(重量7.3㎏)に乗せ換えてみると、全く揺れません。三脚の重量の違いに依るのではなく、明らかに三脚の支点の堅牢さの違いに依るものとわかりました。AVX赤道儀の三脚は、ネジによって固く締まる構造になっています。

                 AVX付属の堅牢な三脚<< 写真クリックで拡大します >>


  口径200㎜のシュミットカセグレン式鏡筒の反対側を見ると下の写真のようになります。右側の金色の突起がピント調整のつまみで、Starlight Instruments社のフェザータッチフォーカサーに換装しています。なめらかなピント調整ができることが特徴だそうです。

           フェザータッチフォーカサーに換装したEdgeHD800<< 写真クリックで拡大します >>



  本日はここまで。まだまだ組み込み作業や調整作業が続きそうです。実際の天体撮影は来年になるような気がします。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  September 7, 2018 05:56:00 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: