活き活きPC&園芸三昧

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September 15, 2018
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カテゴリ: 天文



               スカイメモSのバランスウエイト【 写真クリックで拡大します 】


  最初は単純に、M6のメスネジにM6の棒ネジを結合させて、シャフトを延長させることを考えた。M6の棒ネジの長さは280mm。

             M6の棒ネジとM6の袋ナット【 写真クリックで拡大します 】

  M6の棒ネジを結合させ、右端をワッシャーとナットで止めたものをスカイメモSに取り付けた。1㎏のウエイトを一番下に持っていったが、まだ重さが足りなかった。さらに、M6の棒ネジは細過ぎて、たわんでしまう欠点が明らかになった。

  ネットで座金を使ったバランスウエイトの作製例が多く見られますが、詳細に記したものは見られなかったので、いちからホームセンターをはしごしてウエイトを探し歩きました。しかし、丸くて重さがあるものは、漬物の重し、あるいは電線の巻物くらいしか見当たらなかった。4軒目のホームセンター(ビバホーム)で座金なるものが見つかりました。建築資材の場所であった。

  材料として丸座金(下写真の上右側の3個)、スクリュー座金(同、上左端)、M12棒ネジ:長さ280mm(同、真ん中)、M12六角ナット(同、下左側)、変換ジョイントM12 →M10(同、下真ん中)、変換ジョイントM10→M8(同、下左側)を購入。全部で2,000円弱の買い物でした。丸座金は黄色い真鍮製で重さは一個400g、300円程度です。スクリュー座金は内部がM12ネジとなっていますので、M12の棒ネジの終点として使用できます。



                丸座金、その他の材料【 写真クリックで拡大します 】



  まず、終点としてのスクリュー座金を棒ネジに組み込みます。


             M12棒ネジにスクリュー座金を組み込む【 写真クリックで拡大します 】


  次に、棒ネジに3枚の丸座金を組み込みます。丸座金の間にシリコンゴムを挟み込んでいます。なくても結構だと思います。




             棒ネジに丸座金を3枚組み込む【 写真クリックで拡大します 】



  丸座金の両端をナットで挟み込んで、2種類の変換ジョイントを介してスカイメモSにねじ込みます。



             バランスウェイトをスカイメモSに取り付ける【 写真クリックで拡大します 】




  下の写真は、600㎜ズームレンズを付けた一眼レフカメラ、ガイド鏡、ファインダーを載せたプレート(重さ:約4.5㎏)を取り付けたスカイメモSのバランスが取れました様子を示したものです。



             無事、バランスがとれました【 写真クリックで拡大します 】













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Last updated  September 17, 2018 05:08:30 PM
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