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1月4日に市役所へ身体障害者手帳交付申請を行い、ようやく2月23日に交付されました。即座に障害福祉課へ行って有料道路割引申請、ドコモのハーティー割引、自動車税免除手続きへ一気に行ってきました。これから通院時のバスも半額になり助かります。内部障害者は外見では判らないハンデを背負っていますが、なかなか理解してもらえない事が多いと思います。内部障害に興味がありましたら、リンクを張ってある「ハート・プラス」の活動をご覧下さい。暫くの間、福祉の恩恵に授かろうかと思っています。でも正直な所、元の身体に戻りたいですね。(無理ですが)
2006.02.26
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2月17日、小腸の通過状態を確認するため少し水で薄めた柔らかいバリウムを飲んで透視検査をしました。基本的に液体ですので通過状態は良好とのこと。しかし固形物は、少量をよく咀嚼して食べるように指導されました。また嘔吐による栄養不足を補うため、経口・経腸栄養剤(ラコール)を2週間分(28袋)処方され、ダンボールから中身だけを取り出して、大きいトートバッグに詰めてもって帰りました。6kg以上あったでしょうか、家に帰るまでへとへとでした。前回採血時よりも栄養状態の数値が多少落ちているので、暫く点滴や栄養剤で様子を見ることになりました。嘔吐は精神的な面の影響もあるかもしれませんね。吐くのがいやだから食べない、食べないと栄養失調になる、栄養失調になると鬱になるという悪循環になるようです。そのため28日には、心療内科と消化器内科の受診が入りました。仕事のこと、家族のこと等いろいろ考え込んでしまうと、落ち込んでしまい、消化器の機能も低下するんだなあ。少し強い抗ウツ剤でも処方してもらおうかな?でも鬱は自分で原因がわかっていれば立ち直れるものだと考えます。薬はあくまで症状を緩和する補助的な役割で、やはり自ら立ち直らなくてはならないものですね。心療内科のドクターと納得が行くまで話し合おうと思っています。ところで、2年前の発作性心房細動ですが、横須賀共済病院の高橋医師施術のもとカテーテルアブレーションを2回行った後、3回程ホルター心電図(24時間心電図)検査を行いましたが、期外収縮が一日5回位、心房細動はいずれの検査でも0回でした。アブレーション恐るべしですね。さすが日本で3位の実績を誇る病院だけはあります。合併症で胃切除しなくてはならなくなったことは、運が悪かったと思っています。今となっては諦めが肝心ですね。(トホホ。。。)
2006.02.20
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この一週間位、嘔吐や痛みで食事が思うように摂れなくなっていたため、昨日予約外診察を受診しました。潰瘍や癌も怖かったので一応採血と単純レントゲン撮影をしたのですが、炎症反応も無いので心配無いとの事。やはり小腸の排出障害が原因ではないかと言われました。ただこの症状は胃切除後からずっと続いており、食事の食べ方でコントロールしていくしかないそうです。外科的な対処は合併症のリスクが高いので勧められませんでした。腸の動きを良くする薬(ナウゼリン・ガスモチン等諸々)を飲みながら一生涯付き合っていかなくてはならないそうです。一応、昨年との比較評価のため17日にバリウムを飲んで象徴の通過具合を見ることになりました。また一日掛かりの外来受診となりそうです。通院だけでバテているこのごろです。
2006.02.07
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