壮絶な病魔との闘い。
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3月14日は、心療内科の受診で通院し、丁度12時頃に診察が終わったので売店でおにぎりとサンドイッチと飲み物を買い、ロビーで食べていたところ、急に小腸に激痛が走り、食べたものを全部嘔吐。少し落ち着くのを待って薬を飲むがこれまた嘔吐してしまい、腹痛も治まらないので急遽消化器内科外来受付へ駆け込みました。運良く主治医が外来に出ていたので直ぐ処置室で横になり採血と点滴を開始。ただ痛みが引かないので、癌の疼痛処置でも用いるペンタジンという鎮痛薬を肩に筋肉注射し、10分程したら嘘のように痛みが引きました。ほとんど麻薬に近い薬なんでしょう。採血の結果も総タンパク6.1と正常値より低めで多少栄養不足気味でした。20日にまた採血があるので様子を見ます。6.0を下回るとまずいようで要注意ですね。やはり胃が無いので小腸だけでは吸収不良を起こしているのかもしれません。後は、これも予兆無しで襲ってくる低血糖ダンピングです。急にめまい、冷や汗、意識障害が起こり立っていられなくなることもしばしば。いつもアメかチョコレートを持って歩かなければならないです。血糖値が20以下に下がることもしばしばあります。脳は血中のブドウ糖を活力源としているので低血糖状態が続くと危険らしいです。でも自覚症状で判るので何とか糖分を採ることで対処しています。とにかく院内での出来事でよかったです。外食してこのような症状になったら最悪でした。少量の食べ物をゆっくり咀嚼して食べるのが一番の予防策のようです。でもあの激痛は、いったいなんだったんだろうか?
2006.03.17
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