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でも今年は11月になってもそんなに寒くなく、今日やっとマイナス気温。300年ぶり?の暖かい11月だそうです。って、日本でもドイツでもよく「何年ぶりの」「何十年かぶりの」と過去と比較するの好きですが、実は毎年平均的でないのが普通で無理やり過去の記録を探し出してこじつけて話題づくりしてるような気がします。いえーい、手袋と毛糸の帽子の季節の始まりです。暖房効いた部屋を出て、だるまのように着ぶくれでキンキンに寒い冬道を散歩するの、結構好きですでもドイツの寒さをナメてかかると、鼻とかほっぺとか、むき出し皮膚の部分が霜焼けになってしまいます。(マイナス10度とかだもんねぇ。)そんな寒い冬の日は、外で飲む熱いGluewein(スパイス入りホットワイン)が最高!でもトイレ行きたくなるので…。場所確認のうえ、堪能いたしましょう。
2011年11月16日
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ちょっと街へ繰り出したら、もうすっかりクリスマス雰囲気でした。中央広場のクリスマスマーケットのスタンドも少しずつ立ち始め、クリスマスツリーも立てられました。(まだ電飾なし。)しかしドイツの静かなクリスマスもなんだか年々アメリカっぽく派手になっているような気がします。街の飾りや電飾に派手な色が増えている。売っているオーナメントもドギツイ色のものが増えている。お店で、ろうそくを灯すとくるくる羽根が回る木製のクリスマスピラミッドいいなあ、欲しいなあ、と思って、値段見たら、「ウッ。」となりました。その後お金を降ろしに銀行に行って残高みたら、さらにウッ。となりました。ショックで暗証番号忘れて、お金下ろさずに帰ってきました。師走はお坊さんだけじゃなく、お金も走ってくようです。しかも戻ってこない
2011年11月14日
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4日目、最終日です。いつもの朝食のあと、今日でホテルはチェックアウト。このホテルHotel Pension Andreas、よかったです。受付のおじさん(たち)は親切だし、ホテルのつくりは古くて質素だけど清潔。地下鉄Rathausのそばで便利もよかったです。 朝、自分できちんと畳んだつもりのパジャマも、メイドさん的に不合格だったのか(笑)、いつももう一回畳みなおしされてました。 荷物はホテルで預かってもらい、夕方の飛行機の時間まで観光します。昨日の太陽は厚い雲と霧にさえぎられて、気温も下がり気味。本日はHofburg城へ行きました。 Hofburg城 城内見学は王家銀食器展示コーナー、シシィ(エリザベート皇妃)ミュージアム、ロイヤルルーム見学がセット(10.50 EUR)。オーディオガイドがついてますが、一つ一つ展示物の説明ながすぎーー!昨日のSchoenbrunn宮殿でのオーディオガイドと全く同じ説明内容もあったので、最後まで聞かず途中で飛ばしちゃったりしました。耳が痛くなったシシィの体操部屋には驚きました。吊り輪とか、肋木とかが豪華なお姫様部屋にミスマッチ!どんな服装で体操してたのかが気になります。まさかー、お姫様ドレス姿じゃないよね…。飛行機の時間まで、もう1時間半ぐらい時間があまったのでAlbertina美術館(入場料11 EUR)へ行きました。(駆け足鑑賞。)そこでまたクリムトの作品、それにピカソやモネなど有名どころを見てきました。お昼ちょっと過ぎ、お向かいにあるザッハートルテが生まれたホテルザッハーのカフェにはすでに行列が出来てましたそのホテルザッハーもやっぱり工事中! でも工事の覆いにちょっとシャレが効いてました(工事中だけどカフェは開いてるよ!の図) これにてウィーン旅レポートはおしまいです。2011年最新版ガイドブックより15%ほど入場料上がってましたね。来年にはまた上がっちゃうのかな。5年後とかにもう一度行ったら、美術館の入場料3000円!とかしたら、行くのためらっちゃうね。 来年2012年はウィーンでクリムト生誕150周年記念行事が大々的に予定されています。じゃ、来年また行くかな!本場のWienerschnitzeもまだ食べてないし。(やっぱ食べ物) 一回行ったから、今度はもうちょっと効率よく回れるでしょう。 最後の最後におトクな割引きチケットのこととか分ったし・・・・
2011年11月13日
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3日目です。この日、すっかーーーっと晴れ上がり、青空まぶしく、紅葉も輝くこの日はSchoenbrunn宮殿とBelvedere宮殿を訪ねました。Schoenbrunn宮殿の開館時間8:30一番乗りを目指したかったけど、そんなに早く起きられず朝食も昨日と同じくゆっくり時間をかけてたくさんいただきましたそれでも9:30頃には着いて、しかしすでにSchoenbrunn宮殿は観光客が群がっていました。(入場料グランドツアー13.50 EUR) Schoenbrunn宮殿(ゲート側) Schoenbrunn宮殿(庭園側) 昔はここでほんとにマリアテレジアやオーストリア皇帝や王族の人々が住んでたのね~と感心しながら豪華絢爛なお城内各部屋の見学が終わったあとは、庭園へ出るおおおおっっ!!紅葉がむっちゃきれい!宮殿の写真より紅葉の写真の方が多くなっちゃったそれから休むことなくBelvedere宮殿(入場料コンビチケット14EUR)へ。なんだか行き方がよく分からなかったけど、地図で大体の方向見て、そっち方向のトラムに乗って、人が歩いてる流れについてったら着いちゃった。観光地って分かりやすい ベルベデール宮殿 ワタクシ、ビジュツとかゲージュツとか何にも語れませんが、宮殿内のアートギャラリーでクリムトの本物絵画を目にして大感動美術の教科書に載ってた絵の原画をこの目で見られるだけで感動ものですが、あの生々しく透き通るような肌の描き方は生命感を感じました。そして有名な「接吻」には後光が差してました。ポスターとか買わないし家に貼らないタチですが、感動しすぎてクリムトのポスターブックを買ってしまいました。(それを家に貼るかどうかは別にして…)そして事件が起こった!ってウソですBelvedere宮殿って上宮、下宮と分かれてて間に坂道の広い庭園があります。 ↓ ↓ ↓ ↓ (下宮から庭園を見た様子。上宮が遠くにかすんでます・・・) 朝からたくさん歩きすぎ、しかも坂がつらく、疲れて歩けなくなってしまったのでございます!!(息切れ、動機、軽い目まいと頭痛)このまま無理したら倒れる!、と思って宮殿内のカフェでちょっと一休みしよう…と思ったら満員御礼。仕方ないので15分ほど館内のソファで休んで、街中のカフェに移動することにしました。またトラムに乗って、街へ戻る。そしてまた事件が!(しつこいね)オペラ座で降りようと思ったら、2つぐらい手前の停留所でトラム立ち往生。前方にも数珠繋ぎに先行のトラムが止まってる。そしてアナウンス。「激しい渋滞のため、これから先へ進めません。みなさん降りてください。」 (ガーン)線路に乗ってるから追い越しできないのがトラムの弱点ねもう歩きたくなかったけど、進まないのに乗ってても仕方ないので降りましたよ疲れた足を引きずりながら街の中心部へ向かい、Albertinaの横にカフェを見つけてやっと休憩です。Wiener Melange、いわゆるウィンナーコーヒーとTopfenstrudel(クワルクシュトゥルーデル)を頼みました。 本場のウィンナーコーヒーは…、ふつうにカプチーノですね!!1時間ほど休憩したら、また元気になって、Stephansdom周辺を散策しました。 Stephansdom(ここもやっぱり工事中~) 冬時間になったので、夕方4時にはもう暗い。それでもまだ夕方4時なので、街中は買い物客のすごい人出。スプレーペインティングアートや、ブレークダンスなどストリートパフォーマーたちを眺めつつ、またお腹すいてきましたまだWiener Schnitzel(ウィーン風シュニッツェル=仔牛肉のカツレツ)を食べてないことに気がつき、Figglemuellerというガイドブックに載ってたシュニッツェル屋さんへ行ってることにした。途中でモーツァルトの住んでた家の前を通りかかりました。 Figglemuelerは、残念ながら早い時間ながらもすでに満員で、店のおじさんに渋顔で「すぐ近くにある支店へ行ってくれ!」と文字通り追い払われました。しぶしぶ店を出ると、外にその店の宣伝ポスターが貼ってあり、さっきのおじさんが「Best service!」的フレンドリーな笑顔で写ってた。看板と中身に格差あり支店にも行ってみたけど、そこも満員あきらめて、近くのレストランに入りました。フレンドリーな店員さんでよかったんだけど、Wiener Schnitzelは残念ながら売り切れでウィーン風シュニッツェル風シュニッツェルしかなかった。つまり、仔牛の肉ではなく、豚肉。そっちの方が安いんですが、今夜は牛で行きたかったよ・・・ま、とりあえずビールを頼んだ。小と大とあって、女性だからなのか「小?」と聞かれ、「いや大(500ml)で。」と答えるとちょっと驚いてました(笑)ドイツでは小ビールなんて特別にお願いしないと出てきません!あここオーストリアだった。となりの席はアメリカ人観光客で、店員さん英語が苦手らしく、完全ドイツ語でした。クレジットカードの扱いを聞かれたときも完全ドイツ語版で、仕方なしにアメリカ人おじさん「OK!」と返事した後、「たぶん○△○△ってことなんだよ…」となんとなく理解できたことをお連れさんに説明してました。こんな世界的な大観光地でもこの素朴さ、結構イイと思いましたそうこうしているうちに、でかい皿にでかいシュニッツェル2枚のXXLサイズでしたが、問題なく間食しましたホテルに戻る途中、小悪魔と魔女に遭遇。しかも3匹もいた。 あ、そうだ今夜はハロウィンだっけー!(ドイツではあんまりメジャーじゃないけど。あっ、ここオーストリアだった。)もしかして今年また家におばけが訪ねてきたかな?(過去ブログ)。そして留守の我が家を何度もピンポン押してがっかりして帰っちゃったかな?ウィーンの夜は更け、Stephansplatzにも三日月がかかるのでありました。 ってまだ7時くらいの風景です。でも私はすでにネムネム…。オペラとかコンサートとか気力が残ってませーん。(ウィーン3日目 おわり)
2011年11月13日
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2日目です。早起きしたら、朝食ルームは一番乗りでした。パンとシリアルとゆで卵しかないけど、ビュッフェ形式なので腹いっぱい食べた美術館開館にはまだ早い時間だったので、まずはオペラ座へ。外観見学してたら、オペラチケット買わなーい?とおっちゃんが話しかけてきたけど「時間なーい。(←いやホントです。)」と軽くあしらう。すぐそばのKarls教会へ行き、中に入ると入場無料だった。なぜかとおもったら、なるほどここもすんごい工事中。美しい天井画は足場でぜーんぜん見えませんでした。それで入場料とっちゃったらサギよねー。 カールス教会 カールス教会のそばにあった有料体重計。なんじゃこりゃ? 散策しているうちに開館時間になったので、レオポルド美術館(Leopold Museum/入場料11EUR)と美術史美術館(Kunsthistorisches Museum/入場料12EUR)たてづづけに鑑賞。昼過ぎに美術館を出て、ベートーベンが住んでた町Heiligenstadtでおいしいご飯とワインが飲めると聞いていたのでトラムに乗って移動。途中、ものすご低いマクドナルドのMがありました。きっと景観を保つためなのね。それにしても低っ 低いM お昼抜きだったので、Heiligenstadt着いたら即ご飯!、と思ってたけど、トラム降りたとたん乗客がみんな一つの方向へ向かうのでついて行ったら、みんな路線バスに乗り替えてた。つられて一緒に乗ったらみんなKahlenberg(山)へ行くらしい。あーなんかそこもいいって聞いてたわー、と急遽テキトーに予定変更。 山の中を走るので盛りの紅葉がとってもきれいかった 終点がKahlenberg頂上(つってもちょっと高めの丘)で、またみんなゾロゾロ同じ方向へ歩いていくので、またもついて行ったら展望台だった。 イマイチ曇りで下界もモヤっぽかったけど、ドナウ川とウィーンの町並みが一望できました。思いつきで来たわりにトクしたーー! Kahlenbergからの景色 しかし、そうとう腹減ってきたので、山のキオスクで発酵途中のワインSturm(ドイツではFederweisserという)を買って飲みました。(腹へって酒かい...) Sturm(シュトルム) 発酵途中なのでにごってます。すきっ腹、イヤー効いた!酒飲むと余計に腹がへったので、焼き栗を買いました。 焼き栗(9粒で2EUR) 秋の味覚です。あつあつほくほくでおいしかった!またバスに乗り、Heiligenstadtへ戻り、ベートーベンの家を訪ねました。 ベートーベンの家 ベートーベンは留守で、お家のネコちゃんがお留守番してました。 お留守番中のネコちゃん。 お庭にもお留守番中のネコちゃん ベートーベンによろしく言うといて、と伝言したら、 「ワカッタ。」 と大きく返事してくれました。ごめん酔っ払ってましたエーと...、ベートーベンの家は資料館として公開されてまして、ファンには感慨深いところなのでしょう。 ベートーベンハウス内部 日本人訪問者も多いようで、ゲストブックにたくさん記帳されてました。いちばん新しいのは...さっきでした。ちょっと前に見かけた日本人老夫婦のものでしょう。こんな遠くまで、はるばるようこそ...。 日も傾いてきたので、そろそろ(また)ご飯の時間よねベートーベンん家の受付のお兄ちゃんに、どっかお勧めのHeurige(ホイリゲ:自家製ワインを出す居酒屋)教えて、と聞くと、「ここ右隣の二件は値段も手ごろでいいよ。」と、さくっと言ったあと、「...つきあたりの教会のとなりにあるマイ〇ーは、値段高めだけどベートーベンも住んでたことのあるとこだし、そこもいいと思う。だいたいこの辺りのホイリゲはどこでもおいしいよ...。」と、とってつけたように教えてくれた。 ホイリゲ 日本の杉玉みたいに新酒が出来たお知らせとして針葉樹の青い枝が下げられます。隣のホイリゲもよさげだったけど、ついミーハーっ気を起こしてしまい、マイ〇ーに行ってしまいました。ぶどうのつるが茂る中庭があって、雰囲気は最高でしたが...入り口に立ってたお店のお姉ちゃん、「一名様?ちょっと待っててよぉー。」てお客の顔も見ずになんか電話をいじり続けてるし、通された席は寒いし(いったん脱いだ冬ジャケットをまた着なおして、マフラーぐるぐる巻きにしても寒かった)ワインはおいしかったけどコバエがぶんぶん飛んでて2匹ほど入水(入酒?)なさったし、まだ食事でてきていないのにフォークとナイフ下げようとするし、 ゆっくりワインを楽しむはずが、そんなんで楽しめるはずもなく、さっさとお勘定 飲みなおしだ! と、さっきのお兄ちゃんが最初に薦めたホイリゲに行ったさっきイヤな目にあったせいか、なんだかすべてが素晴らしく見える!!(ただ酔っ払ってただけかも...)。お店のお姉ちゃんはすごいフレンドリーだし、店の中は暖かいし(当然、ジャケットなんていらないし)、コバエなんて飛んでないし! 最初からここに来るんだったな!あのお兄ちゃんの気になった言い方をもうちょっと勘ぐっておくべきだった!!マイ〇ーから送客料でももらってんのかしら? ご飯ももう一回食べなおして(!)、今年できたばかりの新ワインをいただきました。 ふっと気配を感じて、そっちを見ると... あっ!カメムシ様!! オーストリアでも同じ形&サイズなんだ!と妙に感心しつつ、ワインに飛び込んで来ませんように~と祈る私。そのうちどこかへお去りになりました もうすぐブラスバンドの演奏も始まる様子で今日はここで心行くまでゆっくりー、と思ったけど、朝から歩き通しだし、昼からもうワイン一本分ぐらい飲んでるのでもう眠くて眠くて...。 気持ちよく酔っ払ってホテルへ帰りましたー。 ホテル戻ってジャケットのポケットさぐったら、栗まだ余ってた (ウィーン2日目 おわり)
2011年11月13日
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10月末から11月にかけて、4連休がありましたので、ウィーンへ行ってきました。メジャーな街ですが、初めて行ってきました。 ウィーンは...紅葉がきれかったなー。←それって街の印象ではないなピッカピカのツーリストですが、早速ウィーンでもまた道を聞かれてしました。(過去ブログ)今日はじめてウィーンへ来たので、ぜんぜん分かりません!どう大目に見たって、見た目完全アジア人ですが、どこへ行っても私の中からその土地の匂いが漂ってるのかしらねえ。得なのか損なのかは分かりません さて、空港から市街地へ向かうS-Bahn(電車)の車窓から見えるすっごいコンビナートにまずびっくり。OMVっていう石油会社の製油所らしい。もうすでに暗かったのでメガロポリスの夜景みたいできれいだった。S-BahnとU-Bahn(地下鉄)を乗り継いで、滞在予定のホテルへ。一本道を間違えて、重い荷物もって無駄に坂道を登ってしまいましたホテルっつても建物のワンフロアだけがホテルの施設になってるPensionで、古そうな建物のなかにあった。建物のへ入るとまず高い天井の広いホールになってる。もともと何に使われてた建物? 着いた当日はチェックインして近所のカフェでビール飲んでご飯食べて(おっさんやな。)、近所を散歩して終わりました。 ヴォティーフ教会。めっちゃ工事中 市庁舎(Rathaus) 普通はわたし、よそのベッドは緊張して初めはよく眠れないんだけど、ホテルではすんごいぐっすり眠れました。ベットとシャワールームのみの小さい部屋で、その狭さで落ち着いたのかも?(ウィーン1日目おわり)
2011年11月12日
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えー、それよりまず、あまりにもブログほったらかしすぎて、空手で起こったことの途中経過が抜けてます。空手の稽古場は去年の2月に実は引越ししてました。その前の稽古場があまりにも状態が悪く、床がゆがんでるし、冬は床が冷たいし、更衣室やシャワールームはどう見ても一度も掃除した跡がないし、それなのに家主は家賃上げるというしそこでその稽古場近くに(家からはさらに遠くなった...)別の新しい稽古場を見つけてこれにて安泰!と思った矢先。 なんと先週、火事で消失してしまったのです。原因はサウナ室ヒーターの故障。幸いケガ人等は出なかったらしいけど、建物は損傷が激しくもう使えないそうだ。引っ越して一年もたたぬうちに稽古場を失い路頭に迷う私たち。いい稽古場に恵まれない私たち、一度空手の神様にご加護を願いにお参りに行ったほうがいいのかもしれません... と思ったらですよ!!もう新しい稽古場が見つかって、もう今週水曜からまた鍛えられてます。前の稽古場より3倍広いです。空手の神様は私たちを見捨てなかった!!これからもどうぞよろしくお願いします(パンパン←柏手。)
2011年11月12日
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先々週プラハに行ったときの写真です。 プラハ城正面門 聖ヴィート大聖堂 聖ヴィート大聖堂(横道) プラハの街並み カレル橋のふもとで映画(ドラマ?)撮影中 カフカミュージアムの前にある変なアート 旧市街広場 天文時計 あいにくの模様でしたが、また近いうちに行きたいです。今度行ったときは、いろんな博物館、美術館、人形劇も見て、イタリアンなんか食べとらんと(ホテルの人が私たちのために勝手に気を使って予約したので、選択の余地がなかった・・・)、チェコ料理も満喫したいなと思います。もっとお金ためねば!
2011年11月11日
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・・・だったけど、私はほぼ一日中台所に立っていたんですなぜなら、大量のマルメロをいただいてしまったから!!マルメロってとってもスウィートな香りを漂わせるのに、そのままじゃ食べられないある意味、魅惑のフルーツもらったときの感想。「困ったナ…。」袋にいっぱいもらってしまって、「いらん!」とは言えず、すぐに周りに配りまわって、半分の量に減らしたけど…。 これを蜂蜜漬け&ジャムにすべく、昨晩から半泣きで仕込みをし、今日はお日様が降り注ごうが、暖かいそよ風が吹こうが、青空がまぶしかろうが、近所の親子が楽しそうに遊ぶ声が聞こえてこようが、私は一人台所でひたすらジャムの鍋をぐるぐるかき回していたんですヨ…完成品は以下のとおりです。 向こう一年はジャム買わなくて済みそうです。(そして翌年また新たにマルメロの実をもらったらどうしようっか)**余談**夕方、すっかり冷めたジャムを食べてみたら、煮詰めすぎててめっちゃ固かった!これじゃパンに塗れませんナ・・・
2011年11月06日
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毎日更新!の努力目標すでに余裕で不達成スマホなんかを持ち歩いてないとムリよねー。でも!普段からケータイの電源すら入れ忘れるワタクシなので、スマホなんて無駄だわなんでまた間があいちゃったかっていうと、先週は急にプラハ出張の予定が入り、プラハプラハ空手空手ウィーン~(旅行)と、ほとんど家にいなかったのでブログの更新なんて二の次だったんです、ハイいやー、それにしてもプラハよかったな。今度プライベートでゆっくり行ってこよう。プラハなんて、こっから飛行機でたったの1時間だよ。1時間なんて職場から空手の稽古場までの移動とほぼ同じだし。そんな陸続きの距離でもう言葉が通じないなんて、完全島国日本人からするとなんか不思議空手といえば、ちょっと大事件(どっちやん。)が起きたんだけど、それはまた後日。写真を載せようと思ったら、うまくカメラからコピーできなかったので、それもまた後日。後日ばっかりじゃん。(ゴメンなさい)
2011年11月05日
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