全7件 (7件中 1-7件目)
1

腹ごしらえも済んだし、Sao Jorge城を目指しましょう。なんで今まで見えてなかったか、「お城こっち」の標識を見つけました。急な坂をのぼりのぼり、おおあったぞ!チケット売り場ここを逃してお城入り口に行っちゃうとまたこの先のきつい坂を行ったり来たりしないといけないわけですね。アブナイ、アブナイ えー、まず料金確認。大人7ユーロ。ふむふむリスボンカードだと45%引きで3.85ユーロ。学生割引だと半額3.50ユーロ。 迷わず国際学生証を提示しましたよ お城の入場ゲートをぬけると、おおお、いきなり展望台です。絶景かな、絶景かな!太陽に反射し輝くテージョ川を左に望み赤瓦の屋根と白い壁が丘を這うように広がり、いい眺め!この風景は何度シャッターを切っても撮りきれません。(ホテルに戻ってから同じような写真がたくさんあったので、削除しました)そして、この風景とともに私の心を釘付けにしたものがあります。 ここ、ネコさんがいっぱいいるんですー!気候もいいし、食べものにも困らなさそうだから、ポルトガルはネコちゃん天国? のんびりひなたぼっこですね。ネコさん、石垣に映えます。リスボンの町にも映えてます。いたるところにいますネコばっか撮りすぎ 頭上から急に「ミャオ~」と聞こえたので、え、上にもネコさんが?と思ったら、 クジャクさんでした。放し飼いのようです。 お城は、見張り塔にのぼることもできます。通路はせまく、石の階段は傾斜が急だし、手すりがなかったりするので、高所恐怖症の人にはちょっとつらいかな?私はスニーカーだったけど、すごいハイヒールでその階段をひょいひょい下りていく女性がいて、ある意味感動しましたお城入り口のすぐそばに737番のバスが止まります。帰りはちょうどこのバスが止まってたので、ひょい乗りです。このバス、ホテルのそばのフィゲイラ広場まで連れて帰ってくれるありがたいバスです。このバスの存在を知っていれば、来るときも乗ってましたすべて後になって分るのですリスボン旅行~二日目(4)へつづく・・・。
2011年12月31日
コメント(0)

観光トラムは始発点が終着点。コメルシオ広場へ戻ってくると、どんどん天気が良くなってきました天気がいいなら上からの眺めはいいはず!そうだ、リスボンのシンボル的存在、丘の上に立つSao Jorge城へ行ってみましょう!そこで28番のトラムに乗り、お城そばの展望台の前で降りました。(観光トラムでも通ります。)ヤシの木、赤瓦の屋根と白い壁、海!(ホントは川だけど)おー、なんかポルトガルって感じすぐさまお城に向かいたかったんだけど、下からよく見えたお城は上にくると全然見えない!お城どこぉ~!それよりお腹すいたんですが食べるところには困らないのが観光地ここも数珠繋ぎでお店が並んでます。 外に掛けてあるメニューと値段を比べて比べて・・・ 一番売れてなさそうなところに入りました 店内は薄暗くてお客さんは一組だけ。なんか昔の日本の田舎のバス停横とかにあった食堂的雰囲気。 そういうとこ好きです店内は薄暗いけど、お店のお兄ちゃんはにこやかで親切。 メニューの選択肢は5つくらいしかなかったですが、定番!「Bcallhau a Braz」(干鱈のポテト卵炒め)とお水を注文しました。 お店のお兄ちゃんはたぶん厨房にケータイで注文入れてました厨房は一体どこ??外から「はいお待ち!」と出前のおっちゃんが運んできたら座布団10枚あげるつもりでも実際は裏からお兄ちゃんが普通に運んできました。 わーおいしそう、そして裏切らない味。う、うまいいいぃー!これでうれしい5.80ユーロです。 干鱈って、母が甘露煮にしたのしか食べたことなく、食感、見た目から大嫌いだったんだけど、ポルトガルの干鱈料理、超うめーーーっ!すきっ腹にホカホカの鱈がうまい。散らしたオリーブ(種入り注意)がアクセントにいいコンビネーション。 お家に持って帰りたい味! 後日、干鱈売り場を覗いてみました。とってもとっても買って帰りたかったけど、魚のにほひ強烈。ポルトガル中のネコを集めてドイツまで引き連れてってしまいそうなので、あきらめました もうちょっとゆっくりしていきたかったけど、あんまりのんびりしてるとポルトガルでも冬は早めに日が暮れます。「食後のコーヒーはいかが?」のお店のお兄ちゃんが引き止めるのも断り、Sao Jorge城をめざすぞ!! ・・・と、その前に「今、私はどこにいるの?」とお兄ちゃんに地図で確認 お城のすぐ下の道でした地図で見ると簡単なんだけどね・・・この辺、迷路のようです(いや、リスボン中どこでも)。 リスボン旅行~二日目(3)へ続くのです。
2011年12月30日
コメント(0)

旅先では早起きです7時に起きました。でも朝食は7時半からなのよねぇ~顔洗って着替えて支度が済んでもまだ時間あるので、ポルトガルの朝番組?「Bon dia! Portugal」をぼーっと見る。あれ、言葉わかんないけど、昨日の大雨でリスボン近郊のカスカイスがなんか洪水になってるらしいよぉ。大丈夫かな?今日はうす曇の朝です。コメルシオ広場もすがすがしい雨上がりの朝今日は、この赤い観光用トラムに乗ってリスボンの街を一周してみます。(Hills Tramcar Tour)トラム運転席トラム乗客席リスボンカードの冊子についてるクーポンを使うと、このツアーは25%割引、13.50EURです。そしてこのチケットは昨日のエアポートバスチケットと同じくバス、トラム、サンタ・ジュスタエレベーターの一日券になります。きつい坂道をのぼるパワーがいるので一両編成、全員要着席。イヤホンで各国語の街案内ガイドが聞けます。チケット売場の調子のいいお兄ちゃんは「日本語もあるよ!」と言ってたのに、観光トラムには日本語ガイドはなかった。(観光バスの方はあるようです。)10時20分にスタートです。最初はガイドを英語で聞いてたんだけど、イギリス英語アクセントで聞きづらい(アメリカン英語育ち)。ドイツ語の方がよっぽど聞きやすかったのでドイツ語ガイドに切り替えました。壊れそうに古いトラムは、狭い道、きつい上り坂、下り坂、頑張って走る走る~!ガタガタゆれる~!おしりいたーいこのトラム、各停留所で降りられますが、乗れません出発点のコメルシオ広場でしか乗車できないようです。いろんな停留所で観光客が「乗せて~」と頼んでましたが、全部運転手に断られてました。トラムはまずバイシャ地区フィゲイラ広場へ行き、うちのホテルの前も通り、東側のアルファマ地区をぐるっとまわり、それから西側バイロアルト地区を一周する約1時間20分の観光でした。最初車窓から写真を撮ってたけど、窓が汚れてて写真がぼけるし、ガタガタゆれてピントも合わないので、車窓観光のみを楽しむのに徹しましたお陰でなんとなくリスボンのおおまかな全体図がつかめたかな? リスボン旅行~二日目(2)へ続く
2011年12月30日
コメント(0)

11月末に行った1週間のリスボン旅行のお話と写真をちびちびとブログにのっけていこうと思います。初日です。ドイツからリスボンまで約3時間のフライト近距離だからドリンクとスナックだけかなと思ったら、軽食が出た。芋虫みたいなパスタのトマトソースがけとパン。何も出ないと思ってたから空港のラウンジでめいっぱい腹ごしらえしてましたが、やっぱり食べた(笑)。午後2時ごろリスボン到着。曇り空だ空港と市街地が近いようで、着陸のとき、飛行機は住宅地の上すれすれにぐんぐん降りて行きました。到着ゲートを出ると、おっと、言葉が分からない。ポルトガルに来たー!でもリスボンあったかいのねーー!コートもカーディガンもリュックにすぐしまいました。観光客にお得だというLisboa Cardを買おうと思って、到着ターミナルにある専用カウンターへ直行。今回はほんと役にたったーー!いや、Lisboa Cardじゃなくて国際学生証。10月に学生卒業したけど国際学生証の期限は来年初めまで有効ウィーンでは学割は年齢制限(25野郎まで)あってほとんど使えなかったけど、リスボンでは年齢制限ほぼなしだったもんねっこのLisboa Cardの購入のときも学割が効きました。2日有効券29.5ユーロが26.55ユーロに。今まで出番がほぼなかったけど、ありがとう国際学生証!今回はいっぱい登場してもらうじぇ!Lisboaカードのガイド冊子にはクーポンがいくつかついてて、リスボン中心部までのエアポートバスで早速使えました。3.50ユーロが2ユーロに。そしてこのエアポートバスチケットは市内地下鉄除く公共交通機関一日券として有効です。空港から街まで約30分弱。リスボン空港からは、空港周辺にはよくあるしばらく何にもない農地風景…がなくて、空港でたところからすぐにずっと街風景でした。Rossio広場でバスを降りて、ネットで予約してたホテルを探す。すぐ近くのはずなんだけど。地図上じゃ平坦にしか見えないけれど、リスボンは坂の町。変に迷ってヘタに坂道上り下りしたくないの!地図と通りの名前をじっくり比べながら間違いなく角をまがって、ちゃんと迷わず着きました。フィゲイラ広場のすぐ裏だった。坂は上らずにすんだけど、ホテルの入り口がいきなり急な階段だった(汗)。まず階段上ったとこがフロント。そんでエレベーターに乗るのにまた階段上る(泣)。もちろん荷物アリです。ベビーカーの子連れさんにはちょっときついかも部屋は4階(日本式で5階。フロント階も入れたら6階か?)だった。エレベーター抜きでは語れません。部屋に入ってまずカーテンをばっと開けると!壁ビュー。しかもお向かいさん近いし、窓全開じゃないですかすぐカーテン閉めなおしましたベッドはセミダブルで悠々寝れそうバスルームは、まずまず・・・でも何であるかな、ビデこれがなければもうちょっとバスルームも広かったはずよね。使い方も良くわからんよ(使い方はご自分でググってみてください。)とりあえずスーツケースの中身を空け、クローゼットに移して、ご近所探検へ出発です。特にあてもなくてくてく歩いていくと、なぜか中国文字がいっぱい。中国系っぽい雑貨屋がずらりならび、通行人もカフェでお茶してる人も、みんな中国系っぽい。あれー、中国横町に入っちゃった?みんなこっちみてにこにこしてるし、同郷人と思われたかなリスボンまで来てバッタモンなど買ってもしょうがない(失礼。)ので、回れ右してまちがいなくリスボンなフィゲイラ広場方向へ。でもなんかお空が怪しい雰囲気ショッピングストリートなアウグスタ通りを抜けてコメルシオ広場に出てテージョ川沿岸に立ちました。川っていうても大西洋がすぐそこの河口付近なので海のにおい。しかし、わー、すごいやばい天気―!やっぱり雨が落ちてきました。これくらいへーちゃら~と思ってたけどどんどん本降りに秋の名物、栗焼きおじさんも屋根下へ移動し、元気よく炎をあげて栗焼き続行です。うそ、これは地域物産展のイベントの一つ。普通の焼き栗屋さんはこんな屋台みたいの。雨は激しさを増し、傘をホテルに置いてきた私はずいぶん濡れてホテルへ帰還でもあたたかいリスボン、濡れたって寒くないもん!お腹もすいてきたので、ちょっとドライヤーで髪を乾かして、近所の食堂へ夕食へ行きました。ポルトガルといえば、魚介類です。今回の旅のねらいのひとつでしたこれから毎日オサカナ尽くしの予定ですイワシの炭火焼と白ワインを頼みました。わっ、イワシでかっ!しかも4匹!スミマセン、大根おろしと醤油!・・・と言いたかったけどあるわけないですね。脂がよく乗っててとてもおいしかったです!サラダ付でこれで6.50ユーロなんてありがたいばかりです そのあと、勧められるがままにデザートも頼みました。焼きプリン。写真じゃよく分からないけど、結構なデカさです。これが2ユーロ!外はすんごい土砂降り、でもお腹は満足でホテルへ戻る。部屋へ入ると、何とお迎えがゴッ、ゴキちゃん様ではないですか。(写真はありません!)やっぱり暖かい国だから出たか!!ごきげんよう、サヨウナラ。即成仏です。カーテンをちょっと開けて、お向かいさんは窓閉めてくれたかな?と確認したときはっと気づいた。窓全開で真っ暗 お向かいだけでなく建物全体が真っ暗・・・あ、空き家だ!!廃墟だ!その窓の向こうがすごい闇でなんか恐ろしくなって、それから二度とカーテンを開けられなくなりましたとさ1日目の終わり、夜もなんか怖くてよく眠れなかったー1日目、ポルトガルの初印象。ポルトガルはスペインのとなりでラテン系陸続きだけど・・・リスボンの人たちのノリってそんなマンボ踊ってナンボ~的な(どんなダヨ)底抜け陽気でオープン!って感じじゃないのよね。どちらかっていうとお人よしではにかみやな印象を受けました。 好きです、ポルトガル2日目へ続きます。
2011年12月25日
コメント(0)
Frohe Weihnachten!クリスマス、いかがお過ごしですか。シュトレンとかより、日本のサンタの載った生クリームふわふわケーキが食べたい。 そう簡単に食べられないとなると余計に食べたくなるのです私、クリスマスにあんまり気合は入れませんが、いろんなところから毎年プレゼントをいただきます。ありがたいですね。今年はお酒を3本もいただいてしまいました 昨日は教会のクリスマスイブのミサへ行きました。キリスト教徒ではありませんが。オーケストラとパイプオルガンの生演奏、聖歌隊のコーラスはすばらしく、、教会中がけむるぐらい炊かれる香煙のにおいが好きなんです。しかし、教会って暖房なくて寒いのです。夜9時から12時までほぼ我慢大会(笑)。カイロと厚着、雪ブーツでで完璧!と思ったらジーンズを履いているとはいえ、ブーツと毛糸パンツの間、30センチくらいの足が寒かった!スキー用のタイツを履くべきでした。 実は今日がクリスマス本番の日のはずなのに、すでにもう終わったような気がするのはやっぱ日本人だからかねー。明日もクリスマス第二日(Zweiter Weihnachtstag)で祭日なんですが。 さて、日本人は日本人ホントのメインイベント正月の用意にでもとりかかりますかっと
2011年12月25日
コメント(0)
久しぶりにカラテの話題です。 稽古にて。組み手のテクニックを教えるペー先生。やおら、「前足に力をこめるのを日本語でなんて言ったっけっ?」ぱっと私の方を向いて、「日本語でなんだっけ?」え、何ていうって、そのまんま「前足に力こめる」じゃないんかい。特別な表現あったっけ大きなハテナマークをゆらゆらさせながらポカンとしてたら、「おまえ日本人に見えるけど、実はよくできたレプリカだな!日本人の!」って、失礼な!!!と思いつつ、みんなと一緒につい笑ってしまったところで何て言いたかったのか結局分からなかったペー先生の空手用語ってときどき分からないいまだによくペー先生が「Sansin halten!!」と私たちに気合を入れます。でも、「サンシン」とはどんな日本語か分からない集中して気合をこめて技を決めろって意味らしいけど、どういう字書くの
2011年12月10日
コメント(2)
ちわ、またご無沙汰してしまいました。ブログ名を「またご無沙汰日記」に変えようかしら先々週末にとっくにリスボン旅行から帰ってきてましたが、翌日からひどい風邪を引いてしまい、半分死んでました。だってドイツ寒い・・・しかし根性の日本人なので、休まず仕事へ行き、人に伝染さないようできるだけ口と鼻をタオルで覆い、話すときは息を止め、手はしょっちゅう消毒薬(会社のトイレに常備してある)で殺菌し、でもこんなにつらかったのはドイツに来て初めてですのどが痛くて夜眠れないは熱で頭はぼぉっとするわ。しかし日本で働いてたときはもっとひどかったもんね。39度熱が出ようが這うように仕事へいき、高熱が続いても仕事は休まず、 「あ、なんか今日体がラク。」と思って熱を測ると39度が38度になっただけで高熱には変わらず、1週間以上その状態が続いて「ヤバいかな・・・」とやっと医者に行くという。昔はまだ若かったからそんな無理も効いたのかも今同じことしたら、突然倒れて救急車で運ばれるよ、きっと健康第一ですね。冬はとくに気をつけましょうね旅行記はぼちぼちアップする予定です
2011年12月07日
コメント(2)
全7件 (7件中 1-7件目)
1

