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しばらく更新が途絶えてしまいましたが...
これまでの経過を書いていこうと思います
国際恋愛から結婚をされる方、
お式は 日本 で? それとも パートナーの出身国 で?
また、 両方 で執り行う方もあれば、どちらか 片方 、
第三国 でというパターンもありますね。
そもそも、国際カップルによって
日本式だったり、西洋式だったりと、様式が異なるし
日本流に言えば「ジミ婚」「ハデ婚」といった価値観の違いもあるから、
どれがどう、ということではなく、 それぞれの志向の違い と考えています。
やはり、本人たち二人で決めたスタイルで、
晴れの門出をメモリアルに飾ることが
第一義ですね
(願わくば一生に一回だし)
挙式については、以下の3つの角度から 決定するように思います。
1) 本人たちが希望する 場所 (海の見えるチャペル、ホテルで…など)
2) 出席者 を考慮する (親族だけで、できるだけ沢山出席してもらいたい…など)
3) 挙式日 を優先する (日本出国前、一時帰国して、急がずに日取りを決める…など)
国際結婚となると、特に 1) や 2) あたりは、パートナーのみではなく、
親族への確認が必須なので、実に悩ましいところ…。
ゆえに、より一層、国際カップルには
それぞれ、様々なスタイルがあるんだろうな…と想像しています。
さて、以前にも書いたことがあるのですが、私の場合は挙式はハワイで、
日本では結婚式2次会、いや、もっと言えば、限られた人だけ
お越し頂くようなスタイルではなく
「誰でもウェルカム」 という気軽で、これまでの謝恩会?
に近い形式で 結婚報告パーティを開きたいと思っていました。
わずか準備期間10日間、仕事が出張&残業続きだったので、
幹事との打ち合わせすら 侭ならぬまま、
職場の有志によって催されたパーティ…
それにも拘らず
参加者は、なんと 総勢70名
こんなに参加頂けるとは …(涙)
会社の上司、部下、取引先関係者だけでなく、大学・高校の同級生や、
社会で出会った友人にいたるまで、数多くの方たちが
ゴールデンウィーク真っ只中の忙しい休日に集まってくれました。
こちらが会場のひとコマ。
(写真公開終了しました)
ガリバーも慣れぬ日本のパーティスタイルや、
紹介したい多くの方たちとのカタコトの日本語によるコミュニケーションで、
少々疲れた様子はありましたが…
時間が許すかぎり、一人ひとりの方に
2人で 「ありがとう」 「アリガト」 が言えるよう、
極力ゲームの類は省略して、歓談の時間を多く取りました。
そしてメインイベントは...
ケーキへのナイフ入刀。

美味しかった♪
そして、彼から出席者へのご挨拶。。
日本語が分からないガリバー。 最後は酔っ払った私に代わり
同僚の一人が終始通訳としてガリバーのそばに居てくれたため、
私も安心して 彼のスピーチに耳を傾けました。
←酔っているから 首まで赤い
(写真公開終了しました)
彼のスピーチを意訳すると…
「今日は私たちのためにお集まり下さいまして、有難うございました。
僕は米国ハワイ州で事業を営んでいるのですが、
これから彼女とともに 頑張っていきます。
彼女はとても賢く・美しく、勤勉で、これから共に歩む人生が
楽しみですし、彼女を幸せにするべく、努力を重ねて参ります。
こちらハワイへ起こしの際は、ぜひ、遊びにいらして下さい。
喜んで案内させて頂きます。
今日は本当に有難うございました。
アリガト ゴザイマス。」
(ビデオにて確認済 このスピーチは永久保存しなきゃね。これからのために (爆)
うひゃっ ちょっと照れますな。。![]()
締めは皆さんからの 「キッス」コール に後押しされ...
最後は 「ぶちゅー」写真 を撮られまくって、お開きとなりました。
記者会見場と化した会場。
プレゼントと花束の山に、写真撮影。
気分はまるで 「一夜限りのハリウッドスター
」
(ガリバー談)
嬉しかったのは、出席してくれた方たちから頂いた こんなコメントの数々。
アルバムにしてプレゼントしてもらいました。
「おめでとう。最初はBlueが結婚して、ハワイに行くなんて考えられなかったけど、ガリバーさんを見て安心したよ。とても優しそうな人だね。」
(職場関係者)
「おまえが 『嫁に行く』 という選択するとは、思いもよらなかったけど、
本当に大事にしてくれる相手でよかった。幸せになれよ。」
(高校の同級生男子)
「ふだん英語を使っていないから 、どんな風に話しかけていいか? 分からなかったけど、嬉しい気持ちを伝えたら、サンキュ・アリガトウゴザイマス って、 何度も言ってくれたよ。 おめでとう。 ハワイへ遊びに行くね。」
(大学の同窓生)
いつからか、結婚から自分を遠ざけ、一人で歩む人生を選択しようと
思うこともあったけれど、こんなことだけは考えていました...。
「もしも結婚するなら、式はどうでもいいけれど、
支えてくれた人たち 一人ひとりに
『ありがとう』の気持ちを直接伝えたいな」
そんな夢を叶えてくれて… みんなありがとう…ホントに嬉しいよ。
うん。 多くの支えてくれた人たちに「ありがとう」を伝えることが、
私の一番の拘りだったのかもしれません。(笑)
これから結婚を迎える
皆さまにも…それぞれのスタイル。
素敵な思い出がいっぱい出来ますように![]()
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