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* 本日のお買い物 *最近とっても気になる作家、沢村凛さんの絶版本2冊と粕谷知世さんの『アマゾニア』を、ネット古書店でつい衝動買い。第3回日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作になった『リフレイン』はあらすじを見る限り、SFのようす。この方も引き出しをたくさんお持ちの作家さんのようですな。(ちなみに第3回日本ファンタジーノベル大賞大賞受賞作は、佐藤亜紀さんの『バルタザールの遍歴』。恩田陸『六番目の小夜子』も第3回日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作でした。ああ。私が作った日本ファンタジーノベル大賞歴代受賞者&受賞作品、更新せねば! )*そう遠くないうちに、粕谷知世さんの新作が読めるみたいですね。楽しみ♪『アマゾニア』は一応既読なんですが(感想は書かなかったけど^^;)、つい欲しくなって。 再読したら、感想を書こうっと。母性をテーマとした、壮大な物語です。
Feb 28, 2006
次男の出生届けを提出しに行った時に、ちょうど役場の前で山茶花の苗木を配布してました。兄弟にあやかって、ダンナと私で1本ずつ2本いただき、さっそく持ち帰って庭に植えたのですが、2本のうちの1本に蕾がついて、ようやく花開きました♪なんて可憐なピンクの花(*^^*)。こっちは長男の分かな?それとも次男の分?それにしても今の時期に山茶花って咲くんですねえ。てっきり晩秋から真冬にかけて咲くのかと思ってましたわ。*来年は2本とも花咲くのかしら?来年のこの時期、楽しみにしててくださいね(はぁと)。
Feb 27, 2006

昨日帰宅したら光文社さまよりお届きものが。 「?」と思い、中を確認したら、、、 「いつでもどこでも」ブックカバー、 チャップリンをデザインした特製カバーが2枚入ってました(嬉)。 おぉ、私。そういえば応募してたわ!嬉しい! (でも1月末応募締切だったのに。到着するのがものすご~く早い!) 応募券が足りなくて「どこでも」ブックカバーには応募できなかったのが残念。当たると判っていたら「どこでも」ブックカバーに応募したのになあ。 って競争率が違いますな。(2000名さまと200名さま)*見れば見るほど、チャップリンがキュート(*^^*)。思わずにまにましちゃいます。(でも、、、夏目漱石センセに似ていやしませんか?) 個人的には、 一番左側の「ベットに入りながら読書するチャップリン」 と 右側の「金魚鉢をバックに読書するチャップリン」が好み(はぁと)。 *光文社文庫を読書する時には、忘れずこのブックカバーを使うつもり。 これで「どこでもブックカバー」にも当選していれば、 何にも言うことなし!だったのになあ(←応募しなけりゃ当たりませんて!)。
Feb 26, 2006
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* 本日のお買い物 *“長男のピアニカを購入する”が第一の目的だったけど、せっかく外出したんだもん。本を買わない訳にはいかんでしょ!!で、帰りが大変だから、ホントはこれ以上荷物を増やしたくなかったんだけどぉ、つい、、、単行本2冊に文庫1冊、新刊コミックスまで1冊買っちゃった。買いすぎ?でもこれでも吟味に吟味を重ねた結果なんですけどね。えへへ。*でもいしいしんじ&諸星大二郎の新刊も、ネット書店に注文して買うつもりだったので、厳密な意味での衝動買いは井上荒野『誰よりも美しい妻』と藤崎慎吾『レフト・アローン』のみ。既刊の姉妹編も多数収録されているらしい『レフト・アローン』。まだ私、『クリスタルサイレンス』も『ハイドゥナン』も『螢女』だって読んじゃいないのにこの作品から読んじゃっても大丈夫かしら?やっぱり楽しく読書するために、予習が必要かしらね。
Feb 25, 2006

壊れてしまった長男のピアニカを買い替えるために、長男次男と3人で、電車に乗って外出することに。来月の5日で10ヵ月になる赤ん坊にとって、電車初体験!そして私にとっても、赤ん坊を連れての電車での外出は、実は初めての経験だったりする!!(大変だと判っていたから、電車に乗らずに済むよう第1子の時は、ダンナの休みの日に車を出してもらって用事を済ませてたので。電車好きな子供だったのにもかかわらず、2歳を過ぎるまで、長男と電車に乗って外出しなかったわね、そういえば)抱っこヒモにしようか、ベビーカーにしようか悩んだものの、ご飯食べる時のことを考えて、結局ベビーカー(A型)を選択。確かに便利は便利だったけど、、、全ての駅にスロープかエレベーターを設置して欲しい!!最近改築された乗り換え駅には、ホーム直通のエレベーターがあってとても便利だったけど、目的地はものすご~く年季が入った古い駅。懸命に探したものの、あるわけがなく(涙)。覚悟を決めて、ベビーカーを折り畳んで抱えたものの、左腕でベビーカー、右手で赤ん坊を抱っこしながら階段を上がり下がりするのは、想像以上に大変だった、、、(涙)。特にほら、ウチのベビーカーはA型だし、赤ん坊はでぶりんで重たいでしょ。(助けてくれた某駅の駅員さんに感謝!途中見ず知らずの方に「お手伝いしましょうか?」と声をかけていただいたけど、何をどう助けていただいたらいいのか判らず、「大丈夫ですから」お断りしちゃったけど、お気遣いがありがたかった…)それにしても長男!「重い重い」を連発しながらも、私が持ちきれない分の荷物を持ってくれた!ありがとう。感激。帰りなんて、自分のピアニカは当然として、私が買った本まで持ってくれたもんなあ(おい)。長男の心の成長を実感できて、疲れたけど、意義のある外出でした。赤ん坊?初めての外出で大騒ぎするんじゃないかと内心心配してたけど、出際にミルクを飲ませていったのが良かったのか、始終ご機嫌。電車の中ではあちこちキョロキョロ見まわしては、不思議そうでした(笑)。大人がご飯食べてると「オレにも食わせろ!」いつの通り主張して叫ぶのだけは勘弁して欲しかったけど(涙)。そんな時に対応するために“常に赤ちゃん用のお菓子を持ち歩くべし!”を学習しました、、、。送料込みでも、ネットで買った方が断然安かった!orz。月曜日に幼稚園に持っていくんじゃなければ、ネットで買ったのになあ。
Feb 25, 2006
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* 本日の借り出し本 *ちょうど一年前に市町村合併した我が町。一年経ってようやく図書館同士のシステムを統合することになったらしく、3月1日から31日までまるまる1ヶ月間、休館することに。その前にと、ここぞとばかりに読みたかったブ厚い本ばかり、たんまり貸し出ししてきました~♪嬉しい、だけど前回の貸し出しで借りてきた本も含めて全12冊。1ヶ月で全部きちんと読み終わるのかしらん?(滝汗)*システムを入れ替えした後は、ネットで作品検索ができるようになるのだとか(嬉)。1ヶ月間休館するだけの仕事は、ちゃんとしてくださいねー!期待してますわ♪ネット予約できる日も、いつかはやってくるのかしら、、、遠い目。そうそう、これを書いてる今日は27日で、今月最後の開館日です。バリバリ読んで、今日も図書館に行って本を借りてくるつもりだったけど、ぜんぜん図書館本が読めなかった、、、orz。4月になって、図書館に行くのが楽しみだな~(汗)。
Feb 23, 2006
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* 本日のお届きもの *河出書房新社の奇想コレクションの最新刊をお買い物。このシリーズも全部揃えたい&全作読みたいと思ってるんだけど…もしかして私、8冊中1冊も読んでない?!ああ。早く読まなくちゃ~!!
Feb 22, 2006
PCしてる私の足元から、なにやら「ふっふっふ」苦しげな声が聞こえてくる。何事かと思って、ふと声の方を見やると、、、赤ん坊が、生まれて始めての腕立て伏せをしてました(爆)。先週末ぐらいから、盛んに居間の中をずりハイし始めた赤ん坊。一生懸命ずりハイしてる最中に、ついハマって固まっちゃったみたい(笑)。どうしていいのか判らず、苦しそうにぶるぶる震えてて「早く助けんかい(怒)」泣いて訴えられてたのに、、、、、、助ける前に、つい面白がって、カシャカシャ写真を撮っちゃった母を許して~。でも幼少期のいい思い出になる…よねえ(滝汗)。ちなみに私は、これだけ長い間、腕立て伏せなんて出来ませーん(汗)。
Feb 22, 2006

ちょっと前に、別宅参号で参加したたら企画「教えてください!あなたのフランス本」で話題になった「アンジェリク」。なんだか無性に読みたくなっちゃって、、、。魔窟ちゃんに潜入し、『アンジェリク』全5巻、ついでに名香智子『緑の誘惑』&『ラビットハート』も発掘して、午後遅くから読み耽る。 読まなきゃいけない図書館本がまだまだ残ってるのにー!*面白かった!すんごく面白かった! ただカバー折り返しに、 “少女マンガ化にさいして小説の内容は わかりやすく私流に変えましたが、原作のもつおもしろさは 全部とりいれていくつもりです” とあるように、要所要所のイベントは押さえているものの、 かな~り木原テイストにアレンジされているのよね。 なんてったって、ニコラはジョフレの生き別れになった弟じゃないし、 途中で死んでますから!(爆) 死んでないと判っていても、 やっぱりジョフレの処刑シーンでは泣かされたし、 カルメンシータやフィリップの最期では、やっぱり泣かされたし、 物語の最後でも、やっぱり泣かされた。 「あ。いいな」と思ったコマやセリフの箇所では やっぱり胸がきゅんとなったし、アンジェリクの物語ではあるものの、 根っからの貴族であるフィリップの人生が、 アンジェリクのそれと対比させるかのように描かれているところにも 胸がきゅんきゅん(笑)。 木原さんのお気に入りキャラのフィリップだけど、 摩利は当然のこと、ジルベールにも重なって見えることに気がついて 我ながら驚いちゃった。 フィリップを愛するボーフォール公も、夢殿先輩みたいで素敵ですなあ。 「5万でいいのか?」には最初、仰け反っちゃったけど(爆)。 それがあのお別れのキスシーンですもんねえ!!! ああ、もう悲しくって涙が止まらないわ。 * ってな具合に、原作を「少女漫画」で翻案して木原風味で味付けしたのが、この漫画版「アンジェリク」なのよね。 多少のことじゃビビらない立派な大人に私もなったことだし(爆)、 原作本を掘り出して、せめて新大陸に渡るまでの部分を、再読したいなー。再読して、どこがどう原作と違うのか、ちゃんとまた確認したいー。うずうずうず。図書館本の期限が迫ってて、そんなことしてる時間の余裕がないのにー(汗)。
Feb 21, 2006
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* 本日のお買い物 *金曜日に引き続き、新刊書店でお買い物♪が、画像が出ない本がある。orz。出ない分は手書きしろってことですよね。ええっと、この他に「コバルト」2006年2月号「キャラメル こどものとも 0.1.2.」山崎克巳(さく)/2006年3月号「もりのとんとんバンド こどものとも年少版」湯本香樹実(ぶん)・堀川理万子(え)/2006年3月号「いろ いきてる! こどものとも」谷川俊太郎(文)・元永定正(絵)/2006年3月号を購入。やったー!めでたい!ようやくハヤカワ文庫で復刊された「おんなのこ物語」を入手でございます。うわっ!ホントだ!es1082-あやさんに教えて貰った通り、描き下ろしの短編が、しかも各巻ごとに連作になって載ってる!嬉しい!コバルトは「マリみて」…じゃなく、コバルト文庫創刊30周年記念特集目当てで。しばらく続くらしいので、完結するまで買うつもり。金蓮花さんの「銀葉亭シリーズ」の前編&友桐夏さんの短編(連作集の一編?)が載ってるのも嬉しい。久しぶりにちゃんと読まねば!今月の「こどものとも」は3種類、購入しちゃった。「0.1.2.」は赤ん坊用、「年少版」は私用、「こどものとも」は長男の定期購読。だけど、あんまり興味がなさそうなのよね、、、(汗)>長男。なので長男の分の定期購読は今月でおしまい。来月からは赤ん坊用に「0.1.2.」からの定期購読スタートです♪本好きな子供になってくれるかしらん?ドキドキ。そうそう。今月号で「こどものとも」は600号を迎えたのだとか!めでたい!600号の歴史の中でちょっとだけとはいえ、係わることができて、本当に幸せ。親の身勝手で与え続けてきたけれども、子供たちにとっても特別な何かになったらいいなーと願う母でございます。ちなみに長男にはこの本を買わされました。。。いいけど。ぶちぶち。
Feb 19, 2006
毎日判を押したように同じことの繰り返し。刺激がなくて平穏な日々を送るいつもと比べたら、イベント(?)目白押しで、とても疲れた一日でしたわ。*まず午前中に来客が1件。生命保険屋さんがいらっしゃる。 予定時間は午前11時。起床した時間は9時(汗)。 家族みんな、まだ寝ていやがるのに、2時間後には人が来るじゃないか!焦りながらも家族が起きてくるまで洗濯しながらネットしていたけど(笑)。 家族が揃ってから朝飯前に、もし家にあがってもらう場合を想定して、 第三者に見られてヤバそうなものをダンナと一緒に懸命に隠しまわり、 掃除機かけてようやく朝ご飯だ! 私が身支度を整えている最中に、時間ピッタリにお客さまがいらっしゃいました。 ま、俗に云う「保険の乗り換え」なんですけどねん。 ダンナが家にいるときに来てもらって良かった良かった。いかに自分が不健康なのかを実感すると共に、 一年に一度は人間ドックで健康診断しなきゃダメだなあと思いました。まる。貧血で審査が通らなかったらどうしよう。ドキドキ。 * 保険屋さんがお帰りになってから約1時間後、今度は長男。 町内会の育成会で、4月からの新入生と在校生の顔合わせイベントがあるのです。 (小学校に子供が入学すると、自動的に育成会に入ることになるのだ) しかもお昼ご飯つき。 この送迎はダンナにして貰ったんだけど(というか、そのために休んで貰った)… 町内で新入生の数が6人しかいないと聞いて、思わず眩暈が。 1人を除いて、みな同じ幼稚園に通ってると知って安堵はしたものの、 しっかし、子供の数、少ねーーーーー! * 藤子・F・不二雄感動秘話を見終えてから、 大人チームの昼飯&もろもろの買出しの旅へ。 モスのフォカッチャ、美味かったッス。(お腹がとても空いてたので、ハバネロフォカッチャのサラダセットと北のコロッケフォカッチャ を食べたんだけど、私ったら食べすぎ!しかも辛かった!<ハバネロ>当たり前でしょ!)にーちゃんの食べ残しを赤ん坊が綺麗に平らげたと、 申しておきましょう(笑)。 いくらコロッケが美味いからって「もっと食わせろ!」って店内で お願いだから泣き叫ばないで頂戴>赤ん坊。 (にーちゃんが苦手なトマトも、美味そうに食ったですよ。エライ!) * 買出しから戻って少し休憩したら、今度は私の番。 夜7時から、町内会の育成会の顔見世と役員決めがあるのです。 田舎とはいえ、まちうちの方なんだけど… 全部で28世帯しかなく、しかも通学班のメンバーは5世帯しかない(涙)。 で、たった5世帯の中から毎年、 班長さんと副班長さんを決めなくちゃいけないらしい。。。 お隣さんが小学校のPTA会長と育成会の会長を兼任するらしく、 前年班長と副班長だった人を除いたら、話し合うまでもなく 班長と副班長が決定しちゃいました(号泣)。 (我が家は今年は隣組の班長だし、赤ん坊もいるのでパスさせて貰った) 来年は我が家に、班長か副班長がまわってきそうです、、、(遠い目)。 そうそう、育成会の会長・副会長・会計の3役は 小学5年生の世帯から選出するんですって。 6人中の3人。50%の確率で、役員が回ってくるのねえ(号泣)。 まだ長男はいい。5人、同級生がいるから。 だけど赤ん坊が小学校に入学する時に町内に同級生がいなかったら… 選ぶまでもなく、我が家が会長っすか(号泣×3)。 ご町内のみなさん!もっともっとたくさん子供を産んでねっ!って今から云っても、もう遅すぎですよね。どんより。 * 今年から始まるこれからの12年間が、恐怖恐怖恐怖恐怖でございます!! 子供は可愛い。だけど、それにまとわりついてくる必要以上のモロモロが嫌嫌嫌! (ってまだ体験してないクセに!) 少子化が進むと、PTA活動って地獄なのですねえ(涙目)。自分の子供のことだから、積極的に係わってサポートするのは当たり前のことなんだけど。
Feb 19, 2006
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* 本日のお届きもの *なんだかんだで新刊本屋へ買い出しに行ってる間がなくてようやくネット書店に注文して、今月の新刊など購入しました。「陽気なギャング」の装幀がノベルスと一緒でちょっとガッカリ。この路線で次回作も行くのかしら?前田珠子『天を支える者』は順調に巻を重ねているようで何より。でも小耳に挟んだところでは、まだ完結してないんだとか!!えええっ!やっと「SFが読みたい! 2006年版」を入手。まだ時間がなくてインタヴューや特集記事などじっくり読めていないんですが、真っ先にチェックしたのが、国内篇ベスト10のランクイン作品のタイトル。思った通り、ぜんぜん読んでなかったよ!ベスト10の既読は2冊、ベスト20までならそれプラス3冊(積ン読が8冊^^;)。つまりは20冊中5冊。少ね~。(海外篇は1冊既読で、3冊(タイトル)積ン読中/汗)「このミス」国内篇ベスト20での既読は9冊だったから、「このミス」の方が断然読んでますね、私。ま、「SFが読みたい」「このミス」の両方に挙がってる作品があるけどね。せっかく買った本なので、積んでる本も早く読まなくちゃ!毎回、サブジャンル別ベスト10&総括を楽しみにしてるんだけど、ラノベSFは……買った本はちゃんと読もうと思いました。まる。『ことりたちのものがたり』にチェック!『戦う司書と恋する爆弾』を掘り出したので、早く読もうっと。確かもう、2巻目が刊行されたのよね、、、、、、、。SF出版社各社2006年の刊行予定も要チェックですね。今回もきゃーきゃー嬉しい悲鳴をあげながら読みましたことよ。『アラビアの夜の種族』が7月に文庫化!わ!わ!わ!ついに!でも私、単行本を持ってるからなあ。書き下ろしがあるんなら、買っちゃうかもしれないなー。それにしても嬉しすぎて、早川書房と河出書房新社と国書刊行会と徳間書店の方角に足を向けて眠れません。ああ、生きていて良かったあ♪
Feb 15, 2006
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* 本日の借り出し本 *トリノオリンピックが開幕して以来、テレビの前から離れられない生活を送ってます。(毎晩布団で寝てないし、っていつものことだけど/苦笑) その弊害が、こんなところに現れるなんてー。オリンピックTV観戦のため、読書計画がまったく進まない(号泣)。予定だったら返却予定の3冊にもう1冊読んで返しちゃうはずだったのに、2冊返して1冊延長することに。予定だったらとっくの昔に『秋の大三角』、読み終えてたのになあ。ま、『エンド・ゲーム』が借りられたからいいけど。ラッキー♪しかも3月いっぱいシステム入れ替えのために図書館が休館。今日借りた本の返却日は4月1日なのだ。またまたラッキー♪佐藤賢一『褐色の文豪』も借りちゃえば良かったなーと後悔してる欲張りな私です。休館中に読む本に困らないように、2月27日までに悔いがないようがんがん読んで読んで読みまくるぞー(ってオリンピックがあるか!、、、どんより)。
Feb 15, 2006

それはバレンタイン当日の14日、朝9時ちょっと前のことでした。いきなりピンポーンのチャイムの音が。「朝の一番忙しい時に宅配便なんて何よっ!(怒)」内心ぷんすか怒りながら荷物を受け取りに出ると…なーんと実家の母親から届いた荷物じゃないですか!「もしかしてもしかすると…きゃ(*^^*)」大急ぎで中身を確認。案の定、バレンタインのチョコの詰め合わせセットでございました。去年貰って美味しかったタカノのフルーツチョコが入ってるよ!感激。チョコだけじゃなく、どら焼きにカステラまで入ってるよ!大感激!よ~く荷物を確認したら、食べ物だけじゃなく子供2人分の靴まで!うわっ!大大大感激母よ、ホントにホントにどうもありがとう♪登園する前の長男にすぐさまばーちゃんちに電話をかけさせて、お礼を言わせたのは言うまでもない。赤ん坊にも靴を履かせて、つかまり立ちさせてみる。お尻がまんまるしてて、とってもキュート(笑)。けど…まだまだつかまり立ちとはいえ、とても辛そう。お尻もぷるぷる、足もぷるぷる。しばらく立ってたけど、結局、お尻からどってーん。しりもちついちゃいました。まだまだですなあ。ちなみに長男の靴は18センチ、赤ん坊の靴は12.5センチ。2つの靴とも、まだちょっと大きかったみたい。さて、長男のこと。園バックの中から、可愛いチョコを見つけ出した、目ざとい母でございます(笑)。「わー!長男、身内以外の人間から貰う生まれて始めてのチョコじゃん!誰から貰ったのかしらん?マヤちゃん?ユリカちゃん?それともモモカちゃん?」ドキドキしながら長男に訊ねたら…ぬわんと「先生から」だって。ちぇっ。ツマンナイ。早く大好きな女の子からバレンタインにチョコが貰えるようになればいいねー。
Feb 14, 2006

いろいろいろいろいろいろんなことへの不平不満でいつの間にか溜め込んでしまったストレスの発散のため、 ネットで古本買いしてストレス発散する最近の私。 1冊買い損ね(逃がした本は大きい/涙)、 その代わりに探し出し辿りついた先の古書店で、またまた衝動買い。その衝動買いの成果がさっそく、我が家に到着しました♪すげー嬉しい♪ けど、古書ばかりゆえ画像がでない(涙)。画像なしだと、ちょっぴり寂しいですな。萩尾望都『赤ツ毛のいとこ』小学館文庫 レイ・ブラッドベリ『何かが道をやってくる』創元推理文庫 ロバート・ブロック編『フレドリック・ブラウン傑作集』サンリオSF文庫 レイ・ブラッドベリ『万華鏡』サンリオSF文庫 レイ・ブラッドベリ『異色作家短編集 メランコリイの妙薬』早川書房『さあ、気ちがいになりなさい』を読んで以来、フレドリック・ブラウン本蒐集にお熱の私。あると即買い状態(笑)。『フレドリック・ブラウン傑作集』をつい買っちゃったのは、その一環でもあり、ちょっと前に読んだ山本幸久『幸福ロケット』でヒロインの女の子が読んでいて、つい私まで読みたくなっちゃったから(笑)。ブラッドベリは、「サウンド・オブ・サンダー」の映画公開がらみで蒐集熱が高まってます。サンリオSF文庫の古本価格高騰も、ひと時ほどは落ち着いてきたのかしら?先月も『ブラッドベリは歌う』を購入したけど、「暴利だ!」と怒り狂うほど、「この値段はちょっと…」躊躇するほどは高くなかったです。あんず86さんに『メランコリイの妙薬』もさほど高くなかったとお伺いして、旧版の「異色作家短編集」もつい衝動買い。復刊された新版も購入しますけどねん。萩尾望都『赤ツ毛のいとこ』は、私にしたら「掘り出し物、見っけ♪」かな。ハマった当初、まだ赤い装幀の作品集しか刊行されていなかった頃、出てるだけ全部の小学館文庫版のコミックスも購入して読んでいたんですが、この『赤ツ毛のいとこ』一冊だけ、刊行時期が遅かったようなんです。第二期作品集の刊行も始まった、84年頃の刊行だったのかしら?その存在すら、つい最近まで知らなかったんですから!日本を舞台にした大好きな短編がいっぱい詰っていて作品の面白さはもちろん!夢中になって読み耽ったあの頃を思い出して懐かしさを感じると同時に「やっぱ萩尾望都はいいのう」しみじみ思っちゃいました。ああ。『精霊狩り』も再読したいぃー!
Feb 13, 2006
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ダンナの三連休の最終日、久しぶりに家族4人で車で外出して古本の買出しをしてきました。 …っていうか“ダンナ&長男が鉄道模型屋に買い物に行く”がメインで 私の古本屋周りはあくまでもついでだったみたい(涙)。 真っ先に模型屋で買い物してお昼ご飯を食べて。その直後から長男のヤツ、 「ねえ~!もうおうちへ帰ろうよ」 騒いでうるさいったらありゃしない!もう! まだママは何も買ってないじゃないかっ!(怒怒怒怒) 長男のもう帰ろうよコールにも負けずにしぶとく粘って(笑)あれこれ新中古書店でお買い物してきました♪* 本日のお買い物 *[bookoffで] 菅 浩江『雨の檻』ハヤカワ文庫 岡嶋二人『そして扉が閉ざされた』講談社文庫 ロアルド・ダール『あなたに似た人』ハヤカワ文庫 篠田真由美『堕とされしもの(上・下)』徳間ノベルス 小谷野敦『もてない男』ちくま新書 奈地未佐子『妖精のネジ』小学館文庫 津野裕子『CLEAR』4・5・7・10・11 ぶーけコミックスDX菅さん篠田さんの本は持ってるけど、つい。 再読するために掘り出すのが面倒だったので。 小谷野敦『もてない男』はコミックスを例に出してもてない男論を展開していて、中に名香智子『パートナー』からの引用箇所がいっぱいあったので、つい買っちゃいました(*^^*)。[ほんだらけで] 服部まゆみ『この闇と光』角川書店 古川日出男『アビシニアン』幻冬舎 桜坂 洋『スラムオンライン』ハヤカワ文庫 桜庭一樹『君の歌は僕の歌』ファミ通文庫 綿矢りさ『インストール』河出文庫 フレドリック・ブラウン『スポンサーから一言』創元推理文庫フレドリック・ブラウン『未来世界から来た男』創元推理文庫 フレドリック・ブラウン『復讐の女神』創元推理文庫 ラブクラフト他『怪奇小説傑作集3』創元推理文庫 レ・ファニュ他『恐怖の愉しみ 上』創元推理文庫 L・ニーヴン&J・パーネル『インフェルノ SF地獄篇』創元推理文庫 ヘンリー・ジェイムズ『ねじの回転』創元推理文庫 M・R・ジェイムズ『M・R・ジェイムズ傑作集』創元推理文庫 P・K・ディック『悪夢機械』新潮文庫 ブラッドベリ他『スペースマン』新潮文庫 津野裕子『メロンパン』ぶーけコミックスDX 津野裕子『真昼のカノン』ぶーけコミックスDX 欲しかったフレドリック・ブラウンの本があって、 しかもとっても安かったのでその他、面白そげな創元推理文庫も一緒に どんどんカゴに入れまくる(笑)。ええ。いつかは必ず読みますとも。 一冊ぐらいならあるかなあと思ったけど、残念ながら、広瀬正さんの本とは遭遇できず。単行本なら1冊、あったけど…。 そうそう。「帯がすごい」と評判の服部まゆみ『この闇と光』の単行本を見っけ。「え?帯ついてないじゃん」とよ~くよ~く本を見たら… え!ここまで帯なの!?しかも帯の下に帯があるし!! bookoffほど安くはなかったけど、手に入れられたからそれでいいのだ。 * 古本はいっぱい買ってほくほくだけど、新刊本屋に行き損ねた!(涙) やっぱりネット書店でお買い物する羽目になりそうです。ぽりぽり。
Feb 11, 2006
3月発売の文庫とコミックスの新刊、買う可能性の高い本をチェックチェック!いつものようにシュミに突っ走って、参考にならないこと必至。かも(笑)。<<文庫>>3/01 友桐 夏『盤上の四重奏~ガールズレビュー~』コバルト文庫3/01 足塚 鰯『蒼闇の刻 春の統治者』コバルト文庫3/01 広瀬 晶『きみに灯る紫の星 月を撃つふたり』コバルト文庫3/01 駒崎 優『歓楽の都 星屑のさなぎ』角川ビーンズ文庫 3/01 椹野道流『貴族探偵エドワード白き古城に眠るもの』角川ビーンズ文庫 3/01 榎田尤利『生まれいずる者よ 金の髪のフェンリル』講談社X文庫ホワイトハ-ト3/03 柴崎友香『次の町まで、きみはどんな歌をうたうの?』河出文庫3/03 ロード・ダンセイニ『最後の夢の物語』河出文庫3/07 鯨統一郎『間暮警部の事件簿』小学館文庫3/07 橋本 治『失楽園の向こう側』小学館文庫3/10 ダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード(上)』角川文庫(海外)3/10 ダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード(中)』角川文庫(海外)3/10 ダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード(下)』角川文庫(海外)3/10 加門七海『怪談徒然草』角川ホラー文庫3/10 森山 東『死神ネイル』角川ホラー文庫3/10 小林泰三『脳髄工場』角川ホラー文庫3/10 斎藤美奈子『あほらし屋の鐘が鳴る』文春文庫3/10 川端裕人『動物園にできること「種の方舟」のゆくえ』文春文庫3/10 奥田英朗『イン・ザ・プール』文春文庫3/10 芦原すなお『雨鶏(仮)』villagebooks edge3/10 榊 花月『子どもの時間』ディアプラス文庫3/10 おかゆまさき『撲殺天使ドクロちゃん(7)』電撃文庫3/10 竹宮ゆゆこ『竜虎の恋(仮)』電撃文庫3/上 マイクル・ムーアコック『永遠の戦士 エルリック メルニボネの皇子』ハヤカワ文庫SF3/上 クレイグ・ショー・ガードナー『魔術師エベネザムと不肖の弟子』ハヤカワ文庫FT3/上 エドワード・E・スミス『火星航路SOS』ハヤカワ文庫SF3/上 清原なつの『花岡ちゃんの夏休み』ハヤカワ文庫JA 3/上 森脇真末味『おんなのこ物語(3)』ハヤカワ文庫JA 3/13 図子 慧『二学期』祥伝社文庫3/14 稲見一良『セント・メリーのリボン』光文社文庫3/14 加門七海『朱の盃(仮)』光文社文庫3/15 笠井 潔『新版サイキック戦争(1)紅蓮の海』講談社文庫3/15 笠井 潔『新版サイキック戦争(2)虐殺の森』講談社文庫3/15 森 博嗣『アイソパラメトリック』講談社文庫3/15 森 博嗣『悪戯王子と猫の物語』講談社文庫3/15 吉田修一『日曜日たち』講談社文庫3/15 吉野朔実『瞳子』小学館文庫コミック版3/16 東 雅夫『ホラージャパネスク大全』双葉文庫3/16 西原理恵子『はれた日は学校をやすんで』双葉文庫3/17 野中 柊『小春日和』集英社文庫3/20 五代ゆう『 <骨牌使い>の鏡(1)』富士見ファンタジア文庫3/23 ダン・ローズ『ティモレオン センチメンタル・ジャーニー』中公文庫3/25 夏石鈴子『いらっしゃいませ』角川文庫3/25 町田 康/いしいしんじ『人生を救え!』角川文庫3/28 いしいしんじ『トリツカレ男』新潮文庫3/28 よしもとばなな『なんくるなく、ない沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか』新潮文庫3/28 保阪和志『カンバセイション・ピース』新潮文庫3/28 サン=テグジュペリ『星の王子さま』新潮文庫3/30 高殿 円『KARI~黄金の尖塔の国とあひると小公女~』ファミ通文庫3/下 ニール・スティーヴンスン『ダイヤモンド・エイジ(上)』ハヤカワ文庫SF3/下 ニール・スティーヴンスン『ダイヤモンド・エイジ(下)』ハヤカワ文庫SF3月の文庫の注目は、いっぱいありすぎるー!きゃあ!嬉しい悲鳴!『ダ・ヴィンチ・コード』が3分冊で文庫落ちしちゃうなんて!早すぎませんか(苦笑)。角川ホラー文庫の新刊も要チェック!でもなんといっても嬉しいのが、エルリック・サーガの復刊!花岡ちゃんの復刊!嬉しさのあまり、復刊される前の版を持ってるけど、買っちゃうもんねーえへへへへ。図子慧さんのすっごく久々の新刊に、『瞳子』の文庫落ちも嬉しい!元の版じゃないと意味がないような気もするけど、『悪戯王子と猫の物語』も嬉しいな。『サイキック戦争』の新版って何だろう?以前は合本で1冊で発売されたのに、また2分冊だ…。単行本を積んでるうちに、『小春日和』が文庫落ち。むむむ。あの『ティモレオン』が文庫落ちするんですねえ。『トリツカレ男』の文庫落ちは嬉しいけど。即、買います!以前読んだ時は、そんなにいいとは思わなかったんだけどね、この作品。再読してどう印象が変わっているか、確かめるのがとても楽しみ。それにしても各出版社こぞって『星の王子さま』を文庫化するんですねえ。<<コミックス>>3/11 こうの史代『さんさん録(1)』アクションコミックス3/15 中村明日美子『Jの総て(3)(完)』エロティクスF3/22 荒川 弘『鋼の錬金術師(13)』ガンガンコミックス3/23 ひぐちアサ『おおきく振りかぶって(6)』アフタヌーンKC 3/24 竹宮恵子『時を往く馬』フラワーコミックス〔スペシャル〕3/25 貞本義行『新世紀エヴァンゲリオン(10)』カドカワコミックスAエース3/上 つだみきよ『プリンセス・プリンセス(5)(完)』ウィングス・コミックス3/下 久世番子『暴れん坊本屋さん(2)』ウンポコ・エッセイ・コミックス3/下 星野之宣『PILOTS 星野之宣初期画集成』レジェンドアーカイブス コミックス3月のお楽しみはハガレン&おお振り&プリプリ&エヴァの新刊かなってほとんど全部じゃない(笑)。『暴れん坊本屋さん』の2巻も出るー。今、1巻をお借りしてるんだけど、買って読んでしまいそうな予感が(笑)。
Feb 9, 2006
今まで、日記本文の部分の文字の大きさを「詳細設定」で「小」を選択。読み辛いかなあと思いながらもずっと「小」で表示させていたんですが、先ほどアップした日記から、フォントサイズ14に変えてみました。どうですか?少しは見やすくなったかな?文字と文字の間隔が詰り気味なの、どうにかならないかなあ(苦笑)と思いつつ、少しは見やすい画面になったのなら、嬉しいなあ。(「詳細設定」で文字サイズを「中」に変更する気はないらしい/苦笑)
Feb 7, 2006

2月も、もう7日……。すっかり今さらですが、2006年1月に読んだ本のご披露です。「一日1冊」は無理だったけど、それに近い冊数を読めて満足満足(*^^*)。読みたいのに、読み残してる本は、いっぱいいっぱいあるんですけどねん(涙)。1/01 『ユージニア』恩田 陸 角川書店 1/02 『キス・キス』ロアルド・ダール 早川書房 1/05 『窓の灯』青山 七恵 河出書房新社 1/05 『おまかせハウスの人々』菅 浩江 講談社 [感想] 1/06 『王国3 ひみつの花園』よしもと ばなな 新潮社 1/06 『主婦は一日にして成らず』青木 るえか 角川文庫 1/07 『Bランクの恋人』平 安寿子 実業之日本社 1/08 『わたしたちの帽子』高楼 方子 フレーベル館 1/10 『宇宙舟歌』R・A・ラファティ 国書刊行会 [感想] 1/12 『夢のカルテ』高野 和明 角川書店 [感想] 1/12 『平成マシンガンズ』三並 夏 河出書房新社1/14 『ハルカ・エイティ』姫野 カオルコ 文藝春秋 1/14 『わくらば日記』朱川 湊人 角川書店 [感想] 1/15 『庭ができました』銀色 夏生 角川文庫 [感想] 1/15 『オートマート』七瀬 砂環 講談社X文庫ホワイトハート [感想] 1/17 『EDS 緊急推理解決院』新世紀「謎」倶楽部 光文社 [感想] 1/18 『最後の恋』角田 光代・他 新潮社 [感想]1/19 『落下する緑』田中 啓文 東京創元社 [感想]1/20 『回想 回転扉の三島由紀夫』堂本 正樹 文春新書 [感想]1/20 『幸福ロケット』山本 幸久 ポプラ社1/23 『シャングリ・ラ』池上 永一 角川書店1/24 『黒雲の下で卵をあたためる』小池 昌代 岩波書店 [感想]1/26 『ルーガ』小池 昌代 講談社 [感想]1/26 『ハートブレイク・レストラン』松尾 由美 光文社 [感想] 1/27 『激走 福岡国際マラソン』鳥飼 否宇 小学館 [感想]1/29 『ほとんど記憶のない女』リディア・デイヴィス 白水社 [感想]1/30 『月への梯子』樋口有介 文藝春秋 [感想]1/31 『ニート』絲山 秋子 角川書店 [感想]1/31 『合意情死』岩井志麻子 角川ホラー文庫 [感想]今月読んだ本は全部で29冊。もうちょっとで「一日1冊」だったのにー!2006年初っ端から残念!29冊のうち、図書館本が22冊、自腹本が7冊でございました。個人的に大好き、だったのは『ユージニア』恩田 陸『キス・キス』ロアルド・ダール『宇宙舟歌』R・A・ラファティ『シャングリ・ラ』池上 永一『幸福ロケット』山本 幸久 『黒雲の下で卵をあたためる』小池 昌代『ハートブレイク・レストラン』松尾 由美『ほとんど記憶のない女』リディア・デイヴィス『月への梯子』樋口有介かな。正月早々読んだ『ユージニア』は、去年の内に読んでれば年間ベストの順番に影響してたし、それは『シャングリ・ラ』でも同様で。「ホントにこの人?」登場する人物という人物がみな、いつの間にか最初の印象からがらりと劇的に変化してるのよね!暴走しまくり!ビックリしちゃう!読みものとしては、上手に広げた風呂敷を畳んでて抜群に面白いんだけど。『幸福ロケット』は、本好きな女の子が登場するだけでポイント高し(笑)。ウチの子も、こんだけ本を読んでくれたらいいなあ。読む本だけには、不自由しないと思うんだけどねん。小池さんの研ぎ澄まされた文章のすごさには圧倒されたし、可愛らしいお婆ちゃんハルさんの魅力で、松尾由美作品には珍しく『ハートブレイク・レストラン』は読み心地抜群だったし(続編が楽しみ)、読んでるうちにクラクラしてにんまり。翻訳小説を読む楽しみがほんのちょっぴり判ったような気がする>『ほとんど記憶のない女』。樋口有介『月への梯子』は!!!誰か読んで、このラストについて熱く語ってください!「ラストの解釈はきっと、読者一人一人の想像力に委ねられてるのねえ、、、」そうとは判っていても、でも知りたいっ!読み終えた方、ぜひ解釈をご披露ください。教えてください。2月こそは絶対!に燃えている本は、『砂漠』伊坂幸太郎『アクアポリスQ』津原泰水『金春屋ゴメス』西條奈加『愛をめぐる奇妙なフーガ』琴音『ネクロポリス』恩田陸でしょうか。うう。頑張る!頑張ってなんとか2月中には!
Feb 7, 2006

という訳で、さっそく…別府大分マラソンが終わる頃から ようやくやる気になって、本棚を作り始める。どこに置こうか考えたけど、CDラックの本棚がある居間の隅に決定。*しっかし。たかが安売りの本棚と侮ることなかれ。 板が重い(涙)。重くて持ち上がらない(涙)。 どの板がどの部分の板なのかを、説明書と照らし合わせて確認するのだけで一苦労。 しかも一人での作業なので、板同士を垂直にネジ止めするのが結構大変。曲がってしまって、何度やり直したことか、、、ぐすん。 しかもネジが入ってる箱のセロハンテープを切るために 使ったハサミで、なぜか指を突き刺してしまい、流血の事態にも。 すっかり忘れていたけど、私ってブッキーだったんだ… そう思っても後の祭り。 すんなり完成出来るわけない。絶対にどこかで間違えるに違いないと思ってたけど、 案の定、天井板と底板を間違えて留めちゃったし、 なぜか歪んだ仕上がりになって慌てたり。 その都度、何度も何度もやり直したけど… ちょっぴり歪んだ出来上がりになっちゃった。わはははは(滝汗)。* 帰宅したダンナに見せたら 「大丈夫?ちゃんと…わ!ぐらぐらしてるじゃん!」 大丈夫じゃなさそうですが、ちゃんとスライドが動くからいいよね。 完成までの作業時間、およそ2時間半ぐらい?ああ、疲れた。 * *高さも幅も結構あるので、居間に積んでた本がどんどん入るのが嬉しい。 新書判なら、後ろの本棚にも並べられるぞー♪うーん。快感(*^^*)。 おかげさまでだいぶパソコン周りがすっきりしました(*^^*)。 残る2つは魔窟ちゃんに頑張って入れて、背中合わせにして間仕切りにするつもり。 私「夏場は魔窟ちゃんの中、涼しいんだよねー。 夏場は魔窟ちゃんの中で、本読もうかなー。」 ダ「もしちゃんと整理して、本読めるスペースを作ったら スゴイと見直してやるよ」 ホントにホントだな~?見直すな~? ダンナに、私だってやる時はやることを見せつけ、見直させるためにも、 魔窟ちゃんの整理整頓、頑張ろうかなー。 ……期限は無期限にしとこうっと。↓結局、ダイソーで買ったプラスティックの文庫本ケースの中身は、並べられそうになかったりして(汗)。
Feb 5, 2006
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* 本日の借り出し本 *お友達のブログで見かけて、ずーっと気になってた『ドールの庭』をようやく借りる。「ハリネズミの本棚」の全冊読破を、心ひそかに狙っていたりするんですが、ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作品ぐらいしか、最近では読んでいなかったりする(汗)。そうそう「ハリネズミの本箱」から、3月に、ジョーンズの事実上のデビュー作が刊行されるらしいですな。エルリック・サーガの復刊と共に、楽しみにしてます♪『ストリンガーの沈黙』を読むために、とっとと『ウロボロスの波動』を読まねば!せっかく買ったんだから!
Feb 4, 2006
金曜日は、突然の長男の発熱に驚かされたけれど、その日の内に平熱へ。そして一夜明けた土曜日も、平熱のまま。どうやら治ったみたいだ。良かった良かった。 病み上がりとはいえ、ちょっとだから、ま、いいか、でそもそもの予定をこなすために、食事がてら、買い出しへと出かける。 (その前にちらり図書館に寄ってもらい、返して延長して借り出したんだけど/笑) 今日のお買い物。 ★ 文庫本が約400冊収納できる(らしい)スライド式書棚×3 ★ DVDの安売りで「レベッカ」を購入。 ★ パソコン用のイス 私の分はこんな感じ。 (長男にはねだられて日本地図パズルを購入。帰宅した直後からさっそくバラして遊んでた。さすがわ鉄ちゃんだよ…) * 5日までの特売だったから、昨日長男が熱を出した時は 「もしかして買い出しに行けないんじゃないか?」 本棚がある光景を思う浮かべていただけに心配してたんだけど、売り切れてもいず、ちゃんと本棚が買えてご満悦。ニコニコしてます。が。問題が一つ。 買ったのはいいけど、どこに置こうか、考えてない!どこに置こうかなー。ひとつは居間に置いちゃおうかなー。邪魔かなー。 居間に積んでる私の本が、赤ん坊のなんでも口に入れちゃう攻撃の被害にあわなければいいんだけど。 明日の日曜日、さっそく一つだけ、組み立てま~す(はぁと)。
Feb 4, 2006
みなさま方から、お気遣いの温かいお言葉をいただき、恐縮です。結果から言うと インフルエンザじゃなく、単なる発熱だったようで。午前中の診察時間ぎりぎりに行った医院で、インフルエンザの検査をしたものの 結果は陰性明日になっても熱が出ているようならば、また来て下さいねと言われて出された薬を飲ませて寝て、結果。 夜には平熱に。インフルエンザじゃなかったことを喜ぶべきなのでしょうね。でも、ホントにホントに心配して、車の乗り降りだって抱っこした身としては夜中になっても元気元気(←昼間、思いっきり寝てたせいで眠くないらしい)。鼻歌歌いながら漫画を読んでる長男を見ては、 こ、こいつ… (-゛-メ) ヒクヒクいけないと思いつつも、そう思っちゃう母なのでした。病み上がりなのに、もう!月曜日に元気で登園できるよう、この週末はゆっくり過ごします。そのつもり。
Feb 3, 2006
幼稚園へと出かけるぎりぎりぎりぎりの時間になって 「頭が痛い~」 頭抱えて泣き出した長男。 手で触った感じ熱はないし、まだ着替えもなーんも出来てなくて それに焦った挙句にそんなこと云うのかしらん?と思って、 とにかく着替えさせて家を出る。 バス乗り場まで行く途中でも頭痛を訴える長男。 でも幼稚園には行けると云う。 しっかし。あまりにも辛そうで具合が悪そうだし、 幼稚園に行ってもすぐ具合が悪いからと帰されるのも面倒なので、 バスに乗っている先生に事情を話して、 乗らずに帰って来る。 家に帰ってきて熱を測ったら、38.3度でした。 いや~ん。熱が出てたんじゃん(大汗)。 ぜんぜん気がつかなかった。親失格じゃん。orz。 (頭痛いんなら、なんでもっと早く云わないんだよ~^^;) * 今はまたパジャマに着替えさせて、アイスノンを枕にして 寝てます>長男。 インフルエンザかなあ。 ああ。医者に連れて行かなくちゃ。 今日明日とダンナが連休で、義母ンちへ遊びに行く予定だったんだけど…遠出は無理そうです。ぐすん。
Feb 3, 2006
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* 本日のお届きもの *お友達が綴った読んでいる途中の感想を読んで、とても惹かれた本。気になっていろいろ調べたら…WEB上では、とても有名な方だったんですね。まったく知らなかったよ、、、、、。追悼文を寄せている方々の顔ぶれがとても豪華なことに驚いたし、私が定期購読していた「幻想文学」にブックレヴューを投稿されていたと知って驚いたし。WEBで公開されていた日記とはいえ、ブックガイドとしても読めると知って、心が決まりました。大切に大切に少しづつ…読みたいです。bk1での特集ページはコチラ。
Feb 2, 2006
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* 本日のお届きもの *が、画像がまったく出ない…orz。出ない画像に意味なんかまるでないよなあ。では改めて、注文して購入した本。 クリストファー・プリースト『ドリーム・マシン』創元推理文庫 クリストファー・プリースト『スペース・マシン』創元推理文庫 イアン・ワトスン『ヨナ・キット』サンリオSF文庫 イアン・ワトスン『マーシャル・インカ』サンリオSF文庫 レイ・ブラッドベリ『ブラッドベリは歌う』サンリオSF文庫 団鬼六『伊藤晴雨物語』河出文庫確かプリーストの『魔法』が読みたいなあと思って、すっごく久しぶりに古本検索して辿りついた先の本屋さんで、あれこれ眺めているうちに…気づいたらこれだけお買い物してました。わはは。買ったからには、ちゃんと読もうね!>私。それにしてもサンリオSF文庫は、読みたい本の宝庫。タイトル見てるだけで…ヨダレが出てきちゃう。どれも読みたい!欲しい!嗚呼。あの頃に買っていれば…どよーん。そんな激しい後悔の念を抱いているのは私だけじゃないハズなので、どちらかの出版社さま、復刊してください~お願いします~!
Feb 1, 2006
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