2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1

■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・小川勝己『あなたまにあ』 ・『本格ミステリ〈02〉2002年本格短編ベスト・セレクション』・大島真寿美『香港の甘い豆腐』・大島真寿美『空はきんいろ―フレンズ』さっそく届いた小川勝己本を読んじゃった。収録されている作品のいずれもが、期待を裏切らない酷い話ばかり。つい惹き込まれるかのように一気にサクサク読んじゃった私も、やっぱり酷い人間なんでしょうか(笑)。『本格ミステリ〈02〉』は、北村薫『ミステリ十二か月』で紹介されていた本。お目当てだった倉知淳さんの短編が読めて、とってもすっきり&気分爽快!!久しぶりに若竹七海さんの作品を読んだけど、、、小川勝己節とはまた違う人間の悪意の描き方に感心しつつも、やっぱりダメージが大きいわぁ^^;。今年こそは大島真寿美さんの著作リストを作って、全著作読破を目指すぞ!!たぶんあと2冊で「全著作読破達成!」だと思うんだけど。そうそう。現時点での感想未アップ本。* 井上荒野『だりや荘』* 佐藤亜紀『雲雀』* 佐藤哲也『熱帯』* 桐野夏生『残虐記』* 粕谷千世『アマゾニア』* 竹内真『図書館の水脈』* ほしおさなえ『ヘビイチゴ・サナトリウム』* 森奈津子『ゲイシャ笑奴』* 瀬尾まいこ『幸福な食卓』* 笙野頼子『金毘羅』* 米澤穂信『春期限定いちごタルト事件』* 新井素子『素子の読書あらかると』ほっとんど前回から変わってない(涙)。ようやっと神林長平『ライトジーンの遺産』を読み始めました。まだ9ページ目を読んでる途中なんだけど、こりゃ確かに『シン・マシン』と設定が似てるわ!!これから先、物語がどう転がっていくのか、とても楽しみ楽しみ~♪ 1月は私にも珍しいぐらい、読書がはかどった月でした。先月飛ばして読みまくった分、そろそろ息切れしそうな予感が(笑)。2月3日はチビの幼稚園の授業参観日と、義母のお泊りが重なっちゃうし(汗)。読書してる間もなく3日の当日ぎりぎりまで、家中の整理整頓&大掃除に忙殺されちゃいそ~。ま、その労力のほとんどはいかに家中に積んでる&溢れてる私の本を隠すかに費やされそうですけどね(大汗)。こんなことでもないと、本の整理整頓をしない私が、ぢつは大嫌いだったりするんだけど。。。
Jan 31, 2005

* 新刊本屋で、本日のお買い物 *松尾由美『雨恋』新潮社 bk1/楽天新井素子『素子の読書あらかると』中公文庫 bk1/楽天永沢智(原作/今野緒雪)『マリア様がみてる』3巻 マーガレットコミックス bk1/楽天紺野キタ『知る辺の道』幻冬舎コミックス bk1/楽天獣木野生『午前中の光』ウィングスコミックス bk1/楽天蔵王大志『主のおおせのままに』ディアプラスコミックス bk1/楽天蔵王大志『僕たちは明日に向かって生きるのだ』ディアプラスコミックスbk1/楽天杉浦志保『シルバー ダイヤモンド』4巻 イチらきコミックス 「アルネ」10号 イオグラフィック 「SWITCH Vol.23 No.2(FEBRUARY200 (23)」を求めて、義父の見舞いの帰りに、少し大きめの書店を3店はしごする。 どこにもなかった(号泣)。どっかに一冊ぐらい、売れ残ってないかしら。次なるお目当ては、今月の新潮社の新刊。松尾由美『雨恋』は見つけたけど、井上荒野『しかたのない水』がどこにも売ってないー(涙)。も少ししたら、いしいしんじの新刊と一緒に、ネット書店で注文しちゃいます。せっかく購入したんだもん。早い内に『雨恋』を読みたいもんだ。しっかし…『シルバー ダイヤモンド』の3巻を買いに行ったら、もう4巻が出ていた(号泣)。しかもその書店では3巻だけ、売り切れ(涙)。3巻を読まずして4巻を読めってか?(涙)。冬水社のコミックスを置いている書店がなかなかなくて、実家に帰った時に買い出しに来るしか、入手方法がないのよね~。ネットだと、つい限定テレカとか要らないモノまで欲しくなって注文しちゃうから出来ることなら使いたくはないんだけど。これから入手したとしても重版分の可能性のが大きそう。カラー口絵がなかったら……むちゃくちゃ嫌だあ(涙)。と云いつつ、ひっさびっさの「パーム」の新刊も見っけ(*^^*)。蔵王さんの新刊と一緒に購入してくる。正直、「愛でなく」の重苦しい空気に途中で挫折しちゃったんだけど、新シリーズではカーターの妹が乱入してきて、がらっと雰囲気が変わってるのだ~。とっとと読んで、ダンナにも読ませてあげよう。「アルネ」10号は、「村上春樹さんのおうちへ伺いました。」目当てで購入(*^^*)。うわっ。書庫&お仕事部屋&台所の写真もあるぅ!!眼福じゃ(*^^*)。眠くなったのか、ぐずり始めたチビのせいで各書店の滞在時間はおよそ10分(号泣)。10分じゃ、どんな本だって探せないってば!な~んか買い洩らした本があったような気がしたんだけど……あ!「大ふり」の3巻&田中啓文『UMAハンター馬子』を買い忘れてたよ!!(汗)
Jan 29, 2005

* 本日の借り出し本 *藤田雅矢『蚤のサーカス』新潮社bk1/楽天真保裕一『真夜中の神話』文藝春秋bk1/楽天田口賢司『メロウ』新潮社bk1/楽天小川勝己『あなたまにあ』実業之日本社bk1/楽天実家に1泊し、実家の母親連れで土曜日に義父の見舞いへ行くことに決まって。そのため、チビの降園を待って、夕方からプチ里帰りすることに。車で幼稚園までチビを迎えに行くんなら、ついでに図書館にも寄って頂戴な…で、図書館へ連れてってもらう。期待していたけど…やっぱり新着本コーナーに本がなかったっす(涙)。当初からの目当てだった『蚤のサーカス』が借りられたから良しとするか。この調子で、積んでる『星の綿毛』まで読んじゃうつもり。新刊刊行時に、「波」に高橋源一郎氏による書評が掲載されていてちょっとは気になっていた田口賢司『メロウ』。芥川賞にノミネートされて、驚いたものさね。なんとなく…あったから借りてきたけど、果たして私が読んでも楽しめるんでしょうか。名前だけは聞いて知ってはいたけど、作品を読むのは初めてなのです>田口氏。木曜日にリクエストでお願いしていた小川勝己本が到着(*^^*)。嬉しいけど…なんで『狗』と一緒に届かないかなあ。リクエストしていた本は、これで全部届いたのかしら?(あ!角田光代『対岸の彼女』&久美沙織『コバルト風雲録』がまだだっ!)そろそろ新たなるリクエスト本をお願いしなくっちゃ!!
Jan 28, 2005

■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・光原百合『星月夜の夢がたり』・高木彬光『成吉思汗の秘密』 ・小川勝己『狗』 ・藤田雅矢『糞袋』光原百合『星月夜の夢がたり』は物語もさることながら、挿絵の美しさにも、思わずうっとり(*^^*)。だけど、「ミステリ作家=光原百合」と思って読むと、戸惑うかも、ですね。どこまで信じちゃっていいのかしらん?が正直な感想の『成吉思汗の秘密』。でも、日本史オンチの私にも十分に楽しめた歴史ロマンでした(*^^*)。姉妹品(?)『邪馬台国の秘密』もあるんですねー。こちらも読んでみたいかも。「これぞ小川勝己!」ってな感じで、とても楽しめました(笑)>『狗』。今年も鬼畜炸裂!な小川作品の新作が読めますように。。。本全体から臭ってきそうで、最初から最後までしかめっ面しながら読んでいたかも(笑)>『糞袋』。でも、今まで読まずに来て損したと思えるようなユーモラスな作品で。やっぱり日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞するだけのことはあるなあ。想像していたよりも読みやすくって、面白かったですよん。臭いそうだけど(笑)。ちなみに、現時点での感想未アップ本。* 井上荒野『だりや荘』* 佐藤亜紀『雲雀』* 佐藤哲也『熱帯』* 桐野夏生『残虐記』* 粕谷千世『アマゾニア』* 竹内真『図書館の水脈』* ほしおさなえ『ヘビイチゴ・サナトリウム』* 森奈津子『ゲイシャ笑奴』* 瀬尾まいこ『幸福な食卓』* 笙野頼子『金毘羅』* 大島真寿美『空はきんいろ』* 大島真寿美『香港の甘い豆腐』あー。ぜんぜん減ってないよー(号泣)。 今週はダンナも私も、風邪で苦しんでました。ティッシュの減り方が早い早い~!!2人で2日で1箱、消費していたかも(汗)。でも、なぜかチビだけは元気なのよね~(笑)。両親ともくしゃみ&鼻水でヘロヘロになってるのを尻目に、一人元気にはしゃいでました。ま、子供が苦しんでいる様子を、ただ見ているよりはいいけどねー。ここ2日ばかりダンナと一緒に大人しくしていたおかげで、おかげさまでだいぶ症状が良くなってきました。まだ、ガラガラ声だけど。今週末には義父の見舞い、来週にはチビの授業参観があるので、なんとか早く、治したいんですけどねー。薬が飲めないので、ガシガシビタミンCを摂取しております。
Jan 27, 2005

* 22日の借り出し本 *藤田雅矢『糞袋』新潮社bk1/楽天神林長平『ライトジーンの遺産』朝日ソノラマbk1/楽天大島真寿美『空はきんいろ』偕成社bk1/楽天大島真寿美『香港の甘い豆腐』理論社bk1/楽天光原百合『星月夜の夢がたり』文藝春秋bk1/楽天22日は返却日。今日が返却期限の笙野頼子『金毘羅』を大急ぎで読んじゃって、午後から図書館へ。土曜日に図書館なんか行くもんじゃないわね。新着本コーナーにまるっきり本がないんだもん(涙)。「行っても、もう借りないわ」と云いつつも、でも借りる本がないと寂しいのは何故なんでしょ?無理やり(あはは^^;)旧作で2冊、借りてくる。『ライトジーン~』は先日読み終えた『シン・マシン』絡みで。『ライトジーン』の書名を挙げ、比較して感想書いてらっしゃる方がいらっしゃったのですよ。結果としてこの作品で、神林作品デヴューする私。さてさて。楽しめるんでしょーか。ドキドキ。『糞袋』は日本ファンタジーノベル大賞絡みで。刊行されてる作品全て、読んじゃいたいんですよねー>日本ファンタジーノベル大賞。それが私の、ささやかな野望(笑)。嗚呼。せっかく作ったリストを、ぜんぜん更新してないわ(汗)。「2冊しか借りなかったけど、ま、いっかー」と思っていたら…同じ日に、別口の図書館さまにリクエストしていた本がドーーンと届く。届いたのは嬉しいけど、でもいつリクエストしたのかさえ、忘れ去ってるんですが(汗)。嬉しいけど…も少し早く届いて欲しかったよう(涙)。でも薄い本ばかりなので、サクサク読めちゃうでしょう。ほこほこ。大島さんもリスト作って、1冊読み終えるごとに塗りつぶす快感をぜひ味わいたいわ~(*^^*)。* 23日の借り出し本 *小川勝己『狗』早川書房bk1/楽天本格ミステリ作家クラブ編『本格ミステリ02』講談社ノベルススbk1/楽天高木彬光『成吉思汗の秘密』光風社出版bk1/楽天ススメ上手な北村さんの文章に、すっかりその気になってしまった私。気持ちが変わらない内にと、北村薫『ミステリ十二か月』を読んで「面白そう!ぜひ読んでみたい」とチェックして、お願いしていた本が今日届く。わーい♪時節柄、とってもタイムリーかしらん?>『成吉思汗の秘密』。えーっと小川勝己『狗』は21日に届いたリクエスト本ですねー♪確か『あなたまにあ』と一緒に頼んだハズなのに(涙)。忘れ去られずに、ちゃんと読めますように(祈)>『あなたまにあ』。
Jan 23, 2005

■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・有川浩『空の中』・『文豪ナビ 谷崎潤一郎』 ・『文豪ナビ 太宰治』 ・S・D・タワー『レイル―王国の暗殺者』『空の中』は…むちゃくちゃ面白い、とは思わなかったけど(>某人よ、スマン)青春小説パートはむちゃくちゃツボでした。すっごく好み(*^^*)。ま、「結局は、それかい!」最後の一文に腰砕けちゃったけど(笑)。所詮私は根っからのSF&ラノベ読みじゃないっつーことで、まあ、そこはひとつよろしく(←をい^^;)。シリーズ全7巻のうち、3冊購入した「文豪ナビ」シリーズ。正直言って、馬鹿にしてたんですが…ゴメンなさい。土下座して謝りたい気分。28歳+αにして「そうだったんだー(驚愕)」初めて知った事実もあって、お手軽に読めちゃう&420円の値段以上に大満足~♪新刊の読書に追われて、どうしても文豪&古典と呼ばれる作品は「読まなくちゃ…」とは思いつつ、積ン読しっぱなし(汗)。これらの本を読んで、なかなか読まない私の背中を蹴っ飛ばされたような気分です。「文豪ナビ」で紹介されていない作品にも面白い作品はいくらでもあるので、魅力再発見!&作家入門には最適の1冊かと。『レイル』は分厚さゆえに敬遠してたけど…読み始めたらむちゃくちゃ面白くって一気読みでございます。舞台となる架空の世界が、些細な部分に至るまでしっかと設定されていて、本筋とはまったく関係ない部分でも思わず反応しちゃって、すっごく嬉しかったり。また後半になって浮上してくる領土をめぐる陰謀&策略の話なんかをドキドキしながら読んでいたら、無性に『七王国の玉座』が読みたくなっちゃった!!どこにあるのか、発掘しなくちゃだわ!! ええっと、現時点での感想未アップ本は…* 井上荒野『だりや荘』* 佐藤亜紀『雲雀』* 佐藤哲也『熱帯』* 桐野夏生『残虐記』* 粕谷千世『アマゾニア』* 竹内真『図書館の水脈』* ほしおさなえ『ヘビイチゴ・サナトリウム』* 森奈津子『ゲイシャ笑奴』* 瀬尾まいこ『幸福な食卓』* 笙野頼子『金毘羅』* 大島真寿美『空はきんいろ』* 大島真寿美『香港の甘い豆腐』あー。ぜんぜん減らない(号泣)。感想を忘れない内に、早くアップせねば(って、いつも云っているような^^;)。
Jan 22, 2005

* 新刊本屋でお買い物 *松尾由美『ピピネラ』講談社文庫 bk1/楽天『文豪ナビ 谷崎潤一郎』新潮文庫編 bk1/楽天喬林知『やがてマのつく歌になる!』角川ビーンズ文庫 bk1/楽天榎田尤利『片翼で飛ぶ鳥』講談社X文庫ホワイトハート bk1/楽天桜庭一樹『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』富士見ミステリー文庫 bk1/楽天秋山瑞人『ミナミノミナミノ』電撃文庫 bk1/楽天篠有紀子『高天原に神留座す』3巻 講談社コミックスKiss bk1/楽天「IN POCKET」2005年1月号 「ウィングス」2005年2月号 「マンガ・エロティクス・エフ」2005年vol.35 太田出版 bk1/楽天「本の雑誌」2005年2月号 本の雑誌社 「こどものとも カラスとカモメ」二川英一/さく・え 2005年2月号 福音館書店「こどものとも年中向き ケンカオニ」富安陽子/文 西巻茅子/絵 2005年2月号 福音館書店「年少版 らったくんのばんごはん」坂根美佳/ぶん 宮澤ナツ/え 2005年2月号 福音館書店運転手がむちゃくちゃ多忙にて、すっごく久しぶりに一緒に買い出しに行ったような気がする。先週ネット書店に注文しちゃった本もあり、そんなに買うつもりはなかったんだけど…気がついたら、案外と散財していたかも。あはははは(汗)。加筆修正部分があると聞き、文庫版も購入しちゃった>『ピピネラ』。どこまで読んだのか綺麗さっぱり忘れたけど、イチオウ新刊出るたびに買ってます>マがつくシリーズ(汗)。今年こそ、ラノベの積ン読撲滅活動を展開したいんだけど、どうなることやら。昨年読んだ『ライトノベル☆めった斬り!』で紹介記事を見かけたなあ、で桜庭一樹『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』を購入してみた。お、面白い~?篠有紀子さんの『高天原に神留座す』、最終巻である3巻が発売されてたのね~。店頭で見かけるまで、気がつかなかったわ(汗)。「IN POCKET」2005年1月号は瀬尾まいこさんのインタヴュー目当てで。もうそろそろ発売かなあと思っていた「マンガ・エロティクス・エフ」もしっかと買えて(はぁと)。目当てで買ってる三宅乱丈「秘密の新選組」、相変わらず飛ばしてます(笑)。「なんでこんなところで以下次号なのよー!ムキー(怒)」なのも、いつもと同様。次号発売日である3月5日頃が、とっても楽しみ楽しみ~♪* BookOffでお買い物 *酒井美羽『もういちど愛して!』白泉社文庫 bk1/楽天波津彬子『雨柳堂夢咄』其ノ二 ソノラマ文庫 bk1/楽天ミミと州青さんのシリーズ、連載当時、大好きだったのよね~♪105円の棚に見つけて、ついつい購入。『雨柳堂夢咄』は着々と1冊105円で揃えつつあります(←定価で買って読めッ!)。掘り出せば、確か大判コミックスで4冊ぐらいは持っていたハズなんだけど、、、。新刊に追いつく日は、果たしてやってくるんでしょーか。* 本日のお届きもの *佐藤哲也『サラミス』早川書房 bk1/楽天森奈津子『地下室の幽霊』学研 bk1/楽天米澤穂信『春期限定いちごタルト事件』創元推理文庫 bk1/楽天佐藤亜紀『天使』文春文庫 bk1/楽天淀川乱歩『根暗野火魂』新風舎文庫 bk1/楽天二ノ宮知子『のだめカンタービレ』11巻 講談社コミックスKiss bk1/楽天先週ネット書店に注文した本が、よりによって今日届く。タイミング、激悪ッ(涙)。ま、欲しかった本ばかりなので、嬉しいけどね。今週は図書館本読書週間なので、来週以降にドカーンと読んじゃいたいっす。特に『サラミス』&『春期限定いちごタルト事件』のあたり(*^^*)。あ、淀川乱歩さんってご存知の方、いらっしゃいます~?もしいらしたら、熱烈お友達になりたいわ~(はぁと)。解説は再録の上、大幅に加筆修正されてるそうだけど、野阿梓氏です。しっかし。今日一日で使った書籍代は、一体おいくらなんでしょう(滝汗)。計算したくもないわッ!!
Jan 18, 2005

■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・山口雅也『PLAY』・北村薫『ミステリ十二か月』 ・ダン・ローズ『コンスエラ』 ・坂本康宏『シン・マシン』なんと云っても面白かったのは、北村薫『ミステリ十二か月』でございました。この本片手に書店に行って、紹介されているミステリぜーんぶ、買い込みたい!!で、読み終えた後に北村さんの紹介文を読んで、自分の感想と照らし合わせ、その違い&同じさに悦に入ってにんまり……至福じゃのう(*^^*)。図書館で借りて読んだけど、いつかぜーったいに入手するつもり。猫のゆりかごさんの日記を読んで面白そうだと思った『シン・マシン』は、はてなダイアリーで感想を検索したら、かなり辛辣なご意見ばかりで驚いたんだけど…私はこの作品を読んで、本当に良かったですよん。オススメありがとう~(はぁと)。ダン・ローズ『コンスエラ』は寓話のオブラートで包まれた残酷で、滑稽で、切なくて哀しい愛の物語が7編収録されてます。男性の受難っぷりに、思わず苦笑い。「恋愛小説は苦手なの」そんな方にも、楽しく読めるかと。 なぜか最近別宅参號が重くって管理ページすら、まともに開けない状況なのです(涙)。図書館本の返却日にせっつかれて、本の冊数だけは読んでいるものの、なかなか感想アップができない状況でございます。「どんな本を読んでいるのか」をもし知りたいと思う奇特な方がいらっしゃいましたら、良かったら別宅壱號をどうぞ~。イチオウ裏日記ですんで(笑)、楽天にアップしない事が綴られてるかも。けけけ。現時点で、感想未アップ本は…* 井上荒野『だりや荘』* 佐藤亜紀『雲雀』* 佐藤哲也『熱帯』* 桐野夏生『残虐記』* 粕谷千世『アマゾニア』* 竹内真『図書館の水脈』* ほしおさなえ『ヘビイチゴ・サナトリウム』* 『文豪ナビ 太宰治』感想を忘れない内に、早くアップせねば(って、いつも云っているような^^;)。
Jan 17, 2005

日記を読み返して気づいたんだけど、昨年のベスト本披露は2月1日の日記で、だったのね(汗)。昨年よりかは幾分早めですが、世間的には「今頃になって…」の“2004年のワタシのベスト本”のご披露です。例年のように「今年この本を読めて良かったわ~♪」ぐらいな感じでの偏愛的ベスト本ですが。まずはジャンル別に。ジャンルごとに、一作家一作品で選んでます。* エッセイ *1位:高楼 方子『記憶の小瓶』(クレヨンハウス)2位:三浦 しをん『乙女なげやり』(太田出版)(?) :乙一『小生物語』(幻冬舎)3位:長嶋 康郎『古道具ニコニコ堂です』(河出書房新社) * 恋愛・純文学小説 *1位:中山 可穂『弱法師』(文藝春秋)2位:姫野 カオルコ『ツ、イ、ラ、ク』(角川書店) :井上 荒野『だりや荘』(文藝春秋) :恩田 陸『夜のピクニック』(新潮社) :白石 公子『僕の双子の妹たち』(集英社) :川上 弘美『ニシノユキヒコの恋と冒険』(新潮社) :小川 洋子『ブラフマンの埋葬』(講談社) :堀江 敏幸『雪沼とその周辺』(新潮社) :吉田 修一『パレード』(幻冬舎) :竹内 真『自転車少年記』(新潮社) :大島真寿美『かなしみの場所』(角川書店) :舞城 王太郎『好き好き大好き超愛してる。』(新潮社) :いしい しんじ『絵描きの植田さん』(ポプラ社) * ミステリ・エンタメ *1位:桐野 夏生『グロテスク』(文藝春秋) 2位:伊坂 幸太郎『チルドレン』(講談社) 3位:垣根 涼介『ワイルド・ソウル』(幻冬舎) :打海 文三『裸者と裸者(上下)』(角川書店) :乾 くるみ『リピート』(文藝春秋) :東野 圭吾『白夜行』(集英社) :恩田 陸『夏の名残りの薔薇』(文藝春秋) :森谷 明子『千年の黙』(東京創元社) :米村 圭伍『おんみつ蜜姫』(新潮社) :大倉 崇裕『無法地帯』(双葉社) :北村 薫『語り女たち』(新潮社)* SF・ファンタジー・ホラー・伝奇・ライトノベルズ *1位:梨木 香歩『家守綺譚』(新潮社) (『村田エフェンディ滞土録』角川書店)2位:皆川 博子『猫舌男爵』(講談社)3位:津原 泰水『綺譚集』(集英社) :加門 七海『女切り』(ハルキホラー文庫) :佐藤 亜紀『雲雀』(文藝春秋) :古川 日出男『gift』(集英社) :宇月原 晴明『黎明に叛くもの』(中央公論新社) :矢崎 存美『ぶたぶた日記』(光文社文庫) :渡辺 球『象の棲む街』(新潮社) :池上 永一『ぼくのキャノン』(文藝春秋) :森 奈津子『姫百合たちの放課後』(フィールドワイ) * 児童書&YA * :梨木 香歩『西の魔女が死んだ』(新潮文庫) :上橋 菜穂子『精霊の守り人』(偕成社) :あさの あつこ『NO.6 #1』(講談社)* ノンフィクション・その他 * :大森 望&豊崎 由美『文学賞メッタ斬り!』(パルコ出版) :クラフト・エヴィング商會『テーブルの上のファーブル』(筑摩書房) :米本 和広『カルトの子』(文春文庫)という訳で、ベスト本は、じゃーん。こんな感じ。* 2004年マイベスト本(旧刊) *1位:『グロテスク』桐野 夏生 2位:『ワイルド・ソウル』垣根 涼介 3位:『ツ、イ、ラ、ク』姫野 カオルコ :『ティモレオン センチメンタル・ジャーニー』ダン・ローズ :『西の魔女が死んだ』梨木 香歩 :『黎明に叛くもの』宇月原 晴明 :『白夜行』東野 圭吾 :『千年の黙』森谷 明子 :『ニシノユキヒコの恋と冒険』川上弘美 :『パレード』吉田 修一 今年は『OUT』で桐野夏生デヴュー。その2作目が『グロテスク』で…なんというか瞬殺されてしまったみたい(笑)。スゴイ作家ですねえ。ほれぼれ(*^^*)。好みじゃないけれど、オススメされるままに、読んで良かった~♪>『ワイルド・ソウル』。年初に読んだから感動が薄れ気味だけど、『ツ、イ、ラ、ク』はやっぱりいい。そうそう、今年は梨木香歩デヴューもしたんでした。児童文学だからと、どっか遠巻きにしてみてたんですが、いや~。遅ればせながら、2004年中に読めて本当に良かった。未読の作品がまだあることに感謝しつつ、今年こそは全著作読破するつもり。『西の魔女が死んだ』を挙げてますが、『りかさん』&『からくりからくさ』も大好き♪『からくりからくさ』で示された世界観にとても惹かれる私です~。…以上を踏まえて、私の2004年度マイベスト本。* 2004年マイベスト本(新刊) *1位:『家守綺譚』梨木 香歩 1位:『村田エフェンディ滞土録』梨木 香歩 3位:『弱法師』中山 可穂 4位:『チルドレン』伊坂 幸太郎 5位:『猫舌男爵』皆川 博子 5位:『綺譚集』津原 泰水7位:『夜のピクニック』恩田 陸 8位:『雲雀』佐藤 亜紀 9位:『だりや荘』井上 荒野 10位:『文学賞メッタ斬り!』大森 望&豊崎 由美 10位:『姫百合たちの放課後』森 奈津子 よ~く考えたけど、やっぱり梨木香歩さんで決まりでしょう。『家守綺譚』と『村田エフェンディ滞土録』は、静と動の物語。どちらだけ一つ挙げるなんて、できませーん。可穂さんについては何もいうことなし(笑)。伊坂作品では『チルドレン』なんですが、どこに入れようかちょこっと悩みました。でもココに入れても、違和感はないでしょ?5位の2作品は、まったくの個人的趣味(笑)。恩田陸『夜のピクニック』が7位ですが、あまり順位づけに意味はないです。8~10位は、やっぱり個人的趣味で(笑)。2004年中に読み終わって、ほぉ~んとに良かった~>『雲雀』&『だりや荘』。 以下、ランクインしなかったけど、入れたかった本(順不同)。 *『女切り』加門 七海 *『gift』 古川 日出男 *『僕の双子の妹たち』 白石 公子 *『裸者と裸者(上下)』打海 文三 *『リピート』乾 くるみ *『ブラフマンの埋葬』小川 洋子 *『雪沼とその周辺』 堀江 敏幸 *『自転車少年記』 竹内 真 *『かなしみの場所』大島真寿美 *『好き好き大好き超愛してる。』舞城 王太郎 *『絵描きの植田さん』 いしい しんじ *『夏の名残りの薔薇』 恩田 陸 *『おんみつ蜜姫』 米村 圭伍 *『語り女たち』 北村 薫 *『ぶたぶた日記』 矢崎 存美 *『象の棲む街』 渡辺 球 *『記憶の小瓶』 高楼 方子 *『乙女なげやり』 三浦 しをん 2004年は、読む本読む本みーんなツボにハマりまくって それ故に、 「おぉ。これぞまさしくベスト本じゃ!」という 決定打に欠けていたような気がする。 みんながみんな、素敵なんですもん(*^^*)。ちなみに、2004年の読了本は296冊。2003年より、ちょこっと減りましたな。 (チビが幼稚園に入園したから、その分、 本が読めるかと思って期待してたんですけどね^^;) 296冊中、図書館本は194冊。…。読書の65.5%が図書館本ですか(滝汗)。借りて読みすぎッ!!買った本は読もうね>私^^;。
Jan 13, 2005

■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・あさのあつこ『えりなの青い空』 ・江國香織『雨はコーラが飲めない』 ・河合香織『セックスボランティア』・あさのあつこ『No.6 #3』 ・岡野宏文・豊崎由美『百年の誤読』 ・芦辺拓『紅楼夢の殺人』・中村文則『遮光』 ・嶽本野ばら『恋愛の国のアリス』 ・江國香織(編)『活発な暗闇』年末年始に読んだ本のご披露でございます。まだ、5冊ぐらい感想アップしてないんだけど、いつになったら全てアップできるのか、不明なので、、、、、、(汗)。できるだけ、早くアップできるよう、努力しますですはい。(早くしないと、読んだ感動を忘れちゃうからねー^^;)ちなみに、* 井上荒野『だりや荘』* 佐藤亜紀『雲雀』* 佐藤哲也『熱帯』* 桐野夏生『残虐記』* 粕谷千世『アマゾニア』* 山口雅也『play』* 竹内真『図書館の水脈』…。昨日までの読了分で、7冊ですな。ぽりぽり。年明け、私とダンナは2日で自宅に戻ってきちゃったけど、チビだけ、6日まで実家にお泊り。その間の4泊4日は…私にとってお年玉のような読書三昧の日々でございました。ま、図書館本の期限が迫っていたから、無理して頑張って読んだ部分もあったけど、1日に3冊、本が読めちゃったりしてね。ぐふふふふふふっ。(その反動なのか、チビを連れて帰って来てから幼稚園が始まった昨日まで、ほっとんど本が読めなかったッス^^;)今年の目標は「いかに時間を有効に使って、読書時間を捻出するか」ですかね。 いい加減1月も12日だし、もしベスト本を披露するなら、そろそろやらなくちゃね。そう思い立った昨日の私。でも昨年10月過ぎから、フリーページの「■10・11・12月の本棚」の更新をさぼっていたせいで、とーっても大変な目にあってしまったのですよ。更新する代わりに読んだ本の題名だけメモしていたんだけど、そのメモが2か月分、行方不明になってしまいました(号泣)。もうちょっと読んでいたような気がしないでもないんだけど、ま、こんなモンかしらね。別宅参號にアップした感想からなんとか「■10・11・12月の本棚」を更新。作業中にブレーカーが落っこちて(号泣)、あとはコピペするだけだったデータがぶっ飛んだり(号泣))、(落ちても構わないから、あと3分、待って欲しかった/号泣)とアクシデントも乗り越えて、一緒にジャンル別のリストまで作っちゃいました(終わったのが今日の朝3時過ぎ^^;)。ジャンル分け不可能な作品が多々あって、「あ~ん著者名別リスト」にした方がいいのかなあと作業しながらふと思ったけど、「見づらい!なんとかしろ!」とのご意見・ご要望がない限り、このまんまで行くつもりですので。作成したリストに基づいて、今日明日中には、ベスト本のご披露をいたします。他人さまのベスト本披露を見るのは好きだけど、いざ自分となるとねえ。はぁ。大変だ。ちなみに、2004年の読了本は全部で296冊(BL本、除く)でした。2003年が327冊だったから、ちょっと数が減ったかしらね。2005年はさらに少なくなるのは必至ですが、少数新鋭(?)でバリバリ読んでいくつもり。本で面白かった本は、じゃんじゃんオススメしてくださいね~♪>みなさま。
Jan 12, 2005

* 2005年最初の借り出し本 *ダン・ローズ『コンスエラ』アンドリュース・プレスbk1/楽天有川浩『空の中』メディアワークスbk1/楽天 12月中旬に大量にリクエストした本の第3弾が、新年そうそう我が家に到着する。わーい♪後味の悪さではピカ一だった『ティモレオン』の著者の新作ですね>『コンスエラ』。パワーアップした後味の悪さを期待しております。ワクワク(←悪趣味!)。有川浩『空の中』、読んだ人のほとんどが絶賛していたのよね。「買って読むべき」とまで云われたけど、まずは読んでみてからね~。今月中には読めるかな?楽しみ楽しみ~♪
Jan 4, 2005

* BookOffでお買い物 *シオドア・スタージョン『人間以上』ハヤカワ文庫SF bk1/楽天戸梶圭太『溺れる魚』新潮文庫 bk1/楽天クリストファー・プリースト『奇術師』ハヤカワ文庫FT bk1/楽天夢路行『あの山越えて』5巻 秋田書店 bk1/楽天たとえ半日だけとはいえど、今日からダンナ、仕事始めでございます。だからチビだけ置き去りにして、私とダンナ2人だけ、先に自宅に戻ってきたのだ。チビがいない間、しばし夫婦水入らずの静かな生活。…。とは云え、もう今年で結婚10年目ですからねえ。色っぽい事はまったくございません(笑)。半日で戻ってきたダンナと共に、鉄道模型店の新春セールへと出かける。3割引きで商品が買えるし、1万円以上のお買い物で、豪華景品が当たるクジ引きがあるのだとか。でも…どんな場所でもそれなりに楽しめてしまう順応能力ありだと思っていたけど、ココだけはダメダメ。それほど大きくないお店なのに、いきなりの異世界が広がっておりました(苦笑)。まるで、日本であって日本じゃないみたい(←そこまで云うか!)。交わされる言葉がじぇんじぇん理解できなかったっす(滝汗)。他のお客さまの邪魔にならないよう、こそこそと店内を移動して周る私、、、。ほぉ~んとに肩身が狭かったですう。えぐえぐ。(奮発して2万円近く買い物したのに、私がくじ引きでスカ引いちゃった^^;。ゴメンよ>ダンナ)で、その帰り道に、BookOffに寄って貰ったのだ。こちらも新春セールで105円のコミックス&文庫が半額だったのよね。散々悩んだ挙句、『人間以上』と『溺れる魚』を購入したんでした。(気持ち悪い表紙の本って、『人間以上』でしたっけ?>maoさん?)そう遠くない将来に、読めればいいなあ…(遠い目)。
Jan 3, 2005

新年明けまして、おめでとうございます。本年もご愛顧の程、よろしくお願い致します。*2004年 最後のお買い物*藤野千夜『ルート225』新潮文庫 bk1/楽天こうの史代『夕凪の街 桜の国』双葉社 bk1/楽天「リサ&ガスパールの壁掛けカレンダー」今年は私の実家でプチ帰省して、家族団欒のお正月休みを過ごすはずだったのに、、、、、、。30日の早朝(8時半は過ぎてたけど^^;)、寝てるところを叩き起されて告げられたのはすぐご近所の方の訃報でした。ガーン。30日の夜がお通夜で、31日がお葬式。隣組のお付き合いで、ダンナが手伝いにかり出されることに。一緒に帰省できないじゃーん(涙)。なので31日、私とチビが一足先に電車で帰省し、式が終わり次第、ダンナが車で駆けつけることに。(お昼過ぎから降りだした雪のせいで、チビはおおはしゃぎ&ダンナは大迷惑。珍しく20センチぐらいは積もったのかなあ?雪のせいで車の列がなかなか流れず、いつもの倍の時間がかかったそうな。嗚呼。可哀相なダンナ/涙)途中で母と待ち合わせしたために、今年最後のお買い物ができたんだから、まずは良かったのよね、きっと。大島真寿美『香港の甘い豆腐』&米澤穂信『春期限定いちごタルト事件』が欲しかったのに、いくら探しても2冊ともない、ない、ない(号泣)。でもネットじゃ売り切れの「リサ&ガスパール」のカレンダーが買えたから、よしとするか。藤野千夜『ルート225』は映画化決定なんですね。個人的には“畠中恵「しゃばけ」シリーズ映画化の続報”のが、とっても気になるんですが。巷で話題の『夕凪の街 桜の国』をようやっと入手。私が購入した品の帯には“平成16年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞”の文字が!でもまだ3刷(汗)。多くの人に読まれるべき作品でしょうね。平穏な生活に蔭を落とす原爆の存在。静かな哀しみに胸打たれて、泣きながら読んでました。*今年最初のお買い物 新刊本屋にて*角田光代・島本理生・栗田有起・生田紗代・宮下奈都・井上荒野『コイノカオリ』角川書店 bk1/楽天あさのあつこ『バッテリー』3巻 角川文庫 bk1/楽天森岡浩之『星界の戦旗』4巻 ハヤカワ文庫JA bk1/楽天ロバート・アスプリン『今日も元気に魔法三昧!』ハヤカワ文庫FTbk1/楽天フリッツ・ライバー『死神と二剣士』創元推理文庫 bk1/楽天年末に読んだ井上荒野『だりや荘』が良かったので、書き下ろし作品が収録されてる『コイノカオリ』をつい衝動買い。でも、つくづく豪華なメンバーによるアンソロジーですなあ(*^^*)。読むのが楽しみ。もしかして『バッテリー』の最終巻が発売されたのかな?予約せねば!文庫3巻には青波視点による書下ろし短編が収録されていて、とても楽しみ。ハヤカワFTで唯一読んでるシリーズだったアスプリンの「マジカルランド」シリーズもいつの間にか積ン読するようになってしまったわ(遠い目)。どこまで読んだのかさえ、定かじゃなかったりして(←をい^^;)。今年こそは新刊に追いつきたい&ファンタジー三昧よッ!!しっかし。昨年からの年越しお探し本である大島真寿美『香港の甘い豆腐』も米澤穂信『春期限定いちごタルト事件』も、この本屋でも(売り切れたのか)見つからず(号泣)。*今年最初のお買い物 BookOffにて*三島浩司『ルナ』徳間書店 bk1/楽天セリア・ローズ『魔女の血を引く娘』2巻 理論社 bk1/楽天T・コラゲッサン・ボイル『血の雨』東京創元社 bk1/楽天平安寿子『もっと、わたしを』幻冬舎 bk1/楽天 平安寿子『もっと、わたしを』以外、み~~んな105円でゲットしちゃった。嬉しい♪しっかし定価&新刊で購入した『魔女の血を引く娘』の1巻、まだ積んでるんですが(汗)。その続巻が105円。…。心中複雑だわ~(涙)。しばらく前から目をつけてた『血の雨』を、まさか105円で買えるなんて!じっと待っていた甲斐があったというものさ。でも…胎教には、思いっきり悪そうですな(笑)。 ちなみに、年越本として実家に持っていったのが佐藤哲也『熱帯』と森見登美彦『四畳半神話大系』の2冊。でも、読みかけだった『熱帯』すら読み終えることなく、2日の晩には自宅に戻ってきちゃった。年末年始のTV鑑賞に忙しくて、とてもじゃないけど本を読んでる間なんて、なかったっす(涙)。(ようやく読み終わったのが3日の夜/涙)現在、返却期限が過ぎた&ひた寄せる図書館本の山を、必死で読んでる毎日ですう。えぐえぐ。
Jan 2, 2005
全13件 (13件中 1-13件目)
1