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ブログもさぼりがちでマメに更新していなかったのですが本はぼちぼち読んでいました。まんがが多いかな~。他にもいろいろ目は通していますが印象に残っているののような本です。1,川端康成「雪国」夫の母親が処分しようとしていた本の山から頂いてきた文庫本。言わずと知れた最初の件(「国境の長いトンネルを・・・」)が有名なお話し。ストーリーはさておき、言葉の流れや情景の描写がきれいで詩を読むように小説を読んだ感じです。2.「生協の白石さん」東京農工大の学生さんが大学生協の意見箱に入れたアンケートに職員の白石さんが面白くもまじめに答えて掲示板に貼り出し、そのやり取りを掲載したベストセラー本。私的にはの「雪国」同じように日本語と言う言語の可能性に挑戦した言葉で人を魅せる本のように思えました。学生たちの考えていないのか精一杯考えたのか解らないようなふざけた質問に余り考えていないような精一杯吟味してユーモアあるように考えたのか解らないような洒落た回答。そんな奥の深さを考えつつも、さらっと読めた一冊でした。3.わかつきめぐみ「そらのひかり」わかつきめぐみのまんがはストーリーは重くても絵のタッチや流れ方が柔らかくて、ほのぼの読みながらも読後に軽くネガティブな気持ちが残る不思議な漫画です。この漫画も不登校の少年と言う重いテーマであるけれど和み微笑みながらも切ない気持ちになる作品でした.4.西村しのぶ「メディックス」西村しのぶも個性的な漫画を描く人です。この作品は神戸の国立大医学部の学生を題材とした恋や勉強を器用に楽しくこなして行く美男美女たちのおしゃれなお話です。私にとっては刺激的で元気の出るファンタジーって感じで読みました。作者の都合で終わらなかったのが残念ですがそれでも未完のまま10年以上たった後に単行本化されたのは、この漫画のクゥオリティの高さ故だと思います。
2006年08月29日
記録的な猛暑となった今年の夏思い起こせば暑かった夏には、夏バテで激やせしたり腰のヘルニアで入院したりなど、何かと暑さに弱い私でありこの夏も花壇だ読書だブログだと言う余裕もなく過ごした約一月でした。体調を崩しあちこち病院へ通ったりもしていました。夏休みで温泉にドライブ旅行へ行く予定だった日朝目覚めたら原因不明で股関節が痛くて歩けなくなりました。しばらく患っている持病の薬を調整したら副作用が強く出てしまい大変な目に遭いました。それでも、夏は遊ばなくちゃと定期の休みや特別休暇を使って遊んでいました。子どもが医者に自閉症と診断されたり大雨が降って水害に遭い近所では、畑が水につかったり家が土砂崩れでつぶれたり・・・楽しいこともあったり、キツいなと思う事もありましたがいま、ようやく涼しくなって落ち着いてきたところです。そして、高校野球。駒苫に準優勝という冠はついたけれど、優勝も準優勝も関係なく両チームのすべての選手やスタッフたちに「あんたたちよく頑張ったっしょ!!」と評価してあげたいくらい感動しました。負けたって勝ったって良い試合でした。深紅の優勝旗が悲願の早実に渡ったと言うのも許せます。どっちもみんな一等賞です。でも、今回のメインであるP対決と言うと、私は斉藤君より田中君に軍配を挙げたいです。良く投げたし、あの闘志満々な眼差しは私を元気づけてくれました。
2006年08月21日
この頃元気のない私でしたが、地元北海道のチームが甲子園で活躍してくれた事はとても励みになりました。ハラハラしながら見ていた早稲田実業との決勝戦。再試合とはなんてドラマチックなのでしょう。駒苫のピッチャー田中君の鋭いまなざしや選手たちのぎりぎりの頑張りに「しびれる!!」と思いながらテレビを見ていました。
2006年08月20日
カミングアウトです。かねてから、気になっていた娘の育てづらさ。感じていた幼いながらも彼女の人生の生きづらさ。周囲の子どもたちと上手く関われないこと。いつもと違う事に柔軟に対応できないこと。言葉や読み書(描)きの遅れ。お気に入りな物への親が困ってしまうくらいのこだわり。通っている保育所の先生のはからいで紹介して頂いた、地域の療育センターでちょっと他の子どもよりは配慮の必要な子ども、と判断され半年前より週に一度半日の集団療法に通い始め子どもの底力驚くほど目に見えた成長がみられていました。娘は来年小学生。周りの子どもと同じようには生活するにはハードルが多い彼女が少しでものびのびとストレス無く学校生活が送れるような環境をどのようにして整えて行けば良いかと夫と私、そして保育所や療育センターの先生方が心を砕いているところです。そして、今日、児童精神科のお医者様に診ていただき、程度の軽い自閉症と言う診断をして頂きました。医者の先生にとっては自閉症児など診慣れていてまして軽症と言うのなら、さほど問題はないと言う事なのか、丁寧にお話をして頂きましたが、一般論的なお話だけで診察は終わりました。私としては、子供が軽い自閉症と言うのはきっとそうだろうな~と思っていたのでお医者様のお墨付きをいただいた感じでなんだか安心しました。
2006年08月19日
駒大苫小牧が不安材料を残しながらも準々決勝に駒を進めました先制点を結構取られながらも、逆転し、苦しい場面も多々ありながら最後には勝利を決めた駒苫らしい試合であったかな~とひいき目もありながらよく頑張ったと、うれしくなり、昨日のブログでは元気のない事を書きましたが、今日は元気になりました。なんとか、決勝進出、そして、夏の大会三連覇を果たして欲しいですね。
2006年08月15日
当たり前なんですけどね。夏は暑いですね。どちらかと言うと冬の方が私は好きです。夏の行事はいろいろあって楽しいのですが行事続きで気持ちも体もばて気味です。なので、ブログも家事も花壇もさぼりがちです。ペース配分を考えずその場だけで精一杯楽しんで後で疲れてしまう・・・。まるで子どものような三十路過ぎの私です。
2006年08月14日
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