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まみ夜

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2018/11/23
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カテゴリ: 凸減-ケンコウ-
シトルリンはアミノ酸で、体内でアルギニン(アミノ酸)に変換される。このときに、一酸化窒素を発生させ、これに血管拡張、血流促進作用がある。
つまり、血管を広げて血流を増やし、筋肉に酸素とエネルギー源を、より多く注ぎ込むことが可能になるのだ。
更に、アルギニンは、シトルリンに変換されて、一酸化窒素を発生させる。
では、シトルリンとアルギニン、どっちをとればいいのだろうか。
広告では、根拠の説明なく両方とあるが、一説による、と。
アルギニンは、摂ると肝臓に運ばれ、タンパク合成などにも使われてしまうが、シトルリンは肝臓を通過して腎臓でアルギニンに変換(+一酸化窒素発生)されて、全身に供給されていく。そのため、シトルリン半量で、アルギニンと同等の一酸化窒素発生がある、との説がある。
シトルリンの血中濃度は、摂ってから2時間後くらいでほぼピークとなるため、運動の1時間前には摂りたい。
運動前のBCAAにシトルリンが配合されているものを選べば、簡単に摂れる。そのBCAAを運動中にも摂れば、運動後も血管拡張が続き、疲労回復への助けとなる。






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最終更新日  2018/11/23 07:41:07 PM コメントを書く
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