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2006年05月23日
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テーマ: ニュース(96863)
カテゴリ: カテゴリ未分類
いい加減な歴史認識で過去の戦争に対する反省の足りない小泉内閣の外交方針とは異なる考え方の自民党議員のグループが、歴史認識の勉強会を立ち上げたと、12日の東京新聞が報道しています;




 加藤氏はこれまでに、靖国神社境内にある博物館「遊就館」の展示について「太平洋戦争開戦は米国に誘導されたなどと説明されている」と指摘。首相の同神社参拝が日中、日韓関係だけでなく、日米関係悪化も招いていると批判すると同時に、政治家が開戦時の経緯や歴史認識について研究する必要があると強調している。

 加藤氏らは今回の枠組みで会合を重ね、今秋の総裁選に向けて「小泉外交」との対立軸を浮き彫りにさせたい考えだ。


2006年5月12日 東京新聞朝刊 12版 2ページ「歴史認識で勉強会」から引用

偏狭なナショナリズムにとらわれることなく、国際社会に通用する正しい歴史認識を持つことは、国政を担う者にとって重要な資質だと思います。






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最終更新日  2006年05月23日 19時36分59秒


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