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しかし、新たな国旗・国歌の制定には賛成しかねます。国旗・国歌はその国の歩いてきた苦しみ、悲しみ、喜びであり、その国の歴史を刻んでいるものなのです。戦争に負けた、誰も祝福しないからといって替えていたのでは、これまでの国の歩んだ歴史はどこへ行くのでしょうか。
問題解決の要は、やはり受け継がれたものを継承するしかないと思います。そのためには学校関係者の皆様に歴史を受け入れてもらうしかありません。自らの主張だけをすれば混乱を招くだけです。国の歩んできた歴史を正しく教育して、次代を担う子どもたちに受け継がせることこそ大人の責務であると信じます。
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