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2010年01月19日
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カテゴリ: 歴史認識
 東京都の国立市議会は国に対して慰安婦問題に誠実な対応をするように求める意見書を採択した、と「週刊金曜日」が報道している;




 意見書は、「被害者の訃報が相次ぐ中、被害者の存命中に納得できる解決が急がれる」とし、1993年の河野談話に基づき、被害者出席のもとでの公聴会の開催、公式な謝罪、被害者の名誉回復など、政府の誠実な対応を求めている。同様の意見書は、兵庫県宝塚市、東京都清瀬市など13市が可決しており、国立市は14番目。


2009年12月25日 「週刊金曜日」781号 10ページ「金曜アンテナ-国立市『慰安婦』問題について意見書採択」から引用

 「慰安婦」問題については、国連でも欧米の議会でも日本政府の誠意ある対応を要望している。国立市議会の意見書のいうように、わが国政府は適切な対応をするべきである。
 国立市議会が採択した意見書は、下記のサイトで閲覧することができる。

>http://wind.ap.teacup.com/people/3683.html

 ちなみに、同市議会で上記意見書について採決したところ、反対したのは自民党系議員のみであったという。これが、自民党員一般に見られる傾向であるとすれば、この党の将来は絶望的であると言うほかない。








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最終更新日  2010年01月19日 21時31分39秒


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