フリーページ

2018年10月19日
XML
テーマ: ニュース(96858)
カテゴリ: ニュース
来年の参議院選挙をどう戦うか、法政大学教授の山口二郎氏は14日の東京新聞コラムに、次のように書いている;




 各野党の指導者も、協力の必要性を指摘している。私も、各党の幹部に会い、協力の進め方について話し合いをしている。先日は、国民民主党の玉木雄一郎代表と会談した。希望の党の時代のイメージも残っていて、この党の政治家について良いイメージを持っていない市民も多い。しかし、玉木氏も、立憲主義の擁護、安倍9条改憲への反対という基本姿勢は共有している。彼は、2016年の参院選では地元の香川県で共産党候補を野党統一候補にした実績にも触れ、野党協力への決意を語ってくれた。

 問題は、立憲民主党である。枝野幸男代表も野党協力の必要性は語っている。しかし、野党全体で勝つことより、自分のところの党勢拡大を優先しているような言動もたびたび聞かれる。

 安倍政治を止め、憲法に基づく正直で公平な政治を取り戻すことが、来年の参院選の最大の課題である。ことによると、衆参同日選になるかもしれない。野党協力を進めろという声を、市民の側からも高めていかなければならない。
(法政大教授)


2018年10月14日 東京新聞朝刊 11版S 27ページ 「本音のコラム-野党協力の行方」から引用

 自民党の得票率は50%を割っているのだから、自民党政権を終わらせるという一点で野党が協力すれば非自民党政権を実現することは可能である。この政権では、安倍時代に作った数々の憲法違反の法律を廃止することが最初の仕事になる。財政面では消費税を5%に戻し、そのために生ずる財源不足は累進課税制の復活、大企業減税の見直し等で対応する。このような施策で世の中が一段落したら、そこで改めて各党が本来の政策を打ち出して選挙を行なって有権者の信を問う、そのような道筋が次の時代を切り開くものと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018年10月19日 01時00分08秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

佐原

佐原

コメント新着

捨てハン @ 潰れそうな新聞なら東京、朝日、毎日が挙がるかなぁ >全国紙は世論のありかを明らかにし、国…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: