フリーページ
式典の演出責任者を一時務めた振付家のMIKIKOさんらが国際オリンピック委員会(IOC)にプレゼンテーションした内容を入手したとして「 巨額の税金が浪費された疑いがある開会式の内情を報じることには高い公共性、公益性があります。 著作権法違反や業務妨害にあたるものではないことは明らか」と反論した。
組織委は「秘密情報を意図的に拡散し、業務を妨害するものだ」として、発行元の文芸春秋に対して書面で抗議するとともに、資料の破棄なども要求。週刊文春編集部は「公共性の高い組織の在り方として、異常なもの」と組織委の姿勢を批判している。
組織委の橋本聖子会長は2日の記者会見で、今後の対応について「しっかりと考えたい」と話すにとどめた。組織委は機密性の高い資料の流出について内部調査に着手し、開閉会式の業務を受託した電通にも調査と報告を要請したとしている。
「貴族」生む養子策 憲法違反(7日の日… 2026年08月07日
[大弦小弦]金子文子と天皇(6日の日記) 2026年08月06日
「女系天皇誕生封じる」 海外、日本社会… 2026年08月05日
PR
キーワードサーチ
コメント新着