フリーページ
その後容疑者の母親が特定の宗教団体にお金をつぎ込み家が破産した経緯や、その団体と近い安倍元首相への恨みが動機として語られていることが報じられている。
なぜか国内の新聞・テレビがその団体名を報じない中、海外紙や国内雑誌メディアがようやく報じたその宗教団体 は、安倍氏はじめ右派政治家との関係の近さは既知であり、すぐに納得できた。
だが、容疑者が当初から動機として「政治信条に対する恨み」を否定していたにもかかわらず、事件は自由な言論や民主主義への脅威として論じられ続けている。
確かに、選挙の演説は警備が難しいと聞く。それが必須の政治家が、萎縮を自覚し、そのように言うのは当然である。しかし、報道はもう少し冷静に。慌てず全体像を見通す目がほしい。ましてや投票日目前の事件。SNSなどでは過度な政治批判が凶行の原因だとする「言論封殺」が散見されるのが残念である。
事件は多くの被害者を生み出すカルト宗教と政治の関連を明らかにした。この解明は避けて通れない。
(看護師)
象徴天皇制と戦争放棄(7日の日記) 2026年05月07日
C a k e Not Ha t e(5日の日記) 2026年05月06日
性搾取は犯罪(5日の日記) 2026年05月05日
PR
キーワードサーチ
コメント新着