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2023年04月23日
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テーマ: ニュース(96856)
カテゴリ: ニュース
憲法改正に関わる議論はテーマ毎に膨大な資料を読み込んだ上で、詳細に渡る議論が必要であるにも関わらず、そのような真摯な議論を省略して、関連する資料のコピーをテーブルに山積みするだけで、機械的に日程を消化するだけという、極めて不真面目な憲法審査会の運営方法を批判して立憲民主党の小西議員は「ろくに審議もしないで、とにかく毎週集まって形だけの会議をするなどというやり方は、サルがやることだ」と批判したところ、これが炎上したため、立憲民主党は小西議員を「処分」することになったと12日の東京新聞が報道している;




 岡田克也幹事長は記者会見で、7日に小西氏に直接ヒアリングし、言動を精査したと説明。内容は党の名誉や信頼を傷つける行為で「申し開きできない」と断じた。

 サル発言を報じた報道機関への圧力とも受け取られかねない発信を小西氏が繰り返した点にも言及。「言わなくていいことをかなり言った。本当に反省しているのか、かえって疑念を持たせた」とし、不快感を示した。併せて、小西氏の党政調会長代理辞任も明らかにした。


2023年4月12日 東京新聞朝刊 12版 7ページ 「小西氏が政審会長辞任」から引用

 国会議員をサルに例えた発言は国会の品位を傷つけるという理屈はそうかも知れないが、私は小西議員が言おうとしたことは理解できるし、憲法審査会のメンバーである国会議員の中でもろくに議論もしないで、とにかく会合を毎週開くのだという自民党や維新の会の議員の言動は、サル呼ばわりされても仕方がない事態なのだと理解しています。小西議員のサル発言がダメであれば、自分が総務大臣を務めた当時の行政文書を怪文書だの捏造だのと言いたい放題のことを言い、現職の総務大臣が紛れもない公文書であり捏造の形跡はありませんと証言しても尚、自分はその文書に書かれたレクチャーなど受けた覚えは無いなどと開き直って、いまだに閣僚の一人としてその地位に留まっていられるという高市早苗議員の処遇は、あまりにも片手落ちというものではないかと思います。





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最終更新日  2023年04月23日 01時00分06秒


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