フリーページ
同市ではその是非を判断する有識者会議を設置するそうだ。
大学の誘致の際、市は建設費77億5千万円を助成したが、その大半を市債で賄ったため、その後財政危機に陥った。そして今、この大学は加計学園にとって大赤字のお荷物になっている。今年の入学者は定員490人の半分にも満たない228人。私学助成は定員割れが大きくなればなるほど減額される。経営が立ち行かないことは明らかだ。 公立大学になれば地方交付税交付金がもらえるから当面の赤字は減らせるが、18歳人口は今後急減するから定員割れはさらに大きくなる。 孝太郎氏はこのお荷物を銚子市に押し付けたいのだろうが、このお荷物は時限爆弾入りだ。僕が市長なら引き取らない。
2014年5月、この大学の10周年式典に出席した当時の安倍晋三首相は孝太郎氏を「腹心の友」と呼んだ。しかしその友はもうこの世にいないから頼れない。10周年には当時の岸田文雄外相も来ていたが、岸田氏は孝太郎氏を友とは思っていないだろう。あと孝太郎氏が頼れる友といえば萩生田光一氏くらいか。落選した時、同大学の客員教授として面倒を見たから、多少は恩を返してくれるかもしれない。
(現代教育行政研究会代表)
象徴天皇制と戦争放棄(7日の日記) 2026年05月07日
C a k e Not Ha t e(5日の日記) 2026年05月06日
性搾取は犯罪(5日の日記) 2026年05月05日
PR
キーワードサーチ
コメント新着