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アメリカの下院では、アメリカの最新鋭戦闘機F22(通称ラプター)の輸出禁止を決めました。日本の防衛省では以前から「F22」を売ってくれ、と頼んでいました。アメリカは売ってくれないだろうなぁー、と思っていました。理由はいくつかあります。1)日本にレーダーにつかまらないステルス戦闘機を配備させると、どこかの大国が怒る。 ついでに、その尻馬にのってどこかの国と国が文句を言ってくる。2)こっちの影響が強かったと思いますが、あの「イージス艦の機密」をばらまいた事件。 こんどは最先端の戦闘機の軍事機密をばらまかれたら困る、そう思うのは当然でしょう。大体、日本の自衛隊の存在をきちんとしてこなかった政府が悪いのだね。それに自衛隊のことになるとヒステリックにわめきたてるどこかの人たち。どこの軍隊でも「軍法」があって、「軍法裁判」で兵を裁ける権利を持っている。当たり前の話です。それがなかったら、軍事機密を敵国に渡しても、死刑どころか、ただの窃盗犯になってしまう。敵前逃亡もやり放題。だから、防衛省でも軍法裁判をやる権利を与えるべきだろう。でも、これって、多分○○な左翼や人権屋さん達から文句がでるだろうし、さらには自衛隊内部からも反対論がでるかも知れないなぁ。だって、今のままが一番良いのでしょう?機密を漏らしたら死刑になる。そんな嫌なことを受け入れられますか?嫌でしょうねぇ。そうして、どこかのお国にせっせと軍事機密が運ばれていくのでしょう。私がアメリカの軍人だとしても、最先端の技術、軍事機密をばら撒かれる可能性がある国にF22を渡すのは嫌だなぁ。
2007.07.26
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国営放送さんが、受信料の変更案を提示したそうで・・・。笑うしかない。50円値下げでさらに追加条件で50円値下げ。その他の料金は今までどおり。まず、なぜこんな問題になったのか?1)NHKの職員達の不正があちこちから出てきて、組織としての体質が問題になった。2)そんな事件ばかり見聞きした国民は「なんで受信料なんか払わなきゃならんのだ?!」 と怒った。 まあ、その前から払っていない人はたくさんいましたが。3)総務省が慌ててNHKに社内の体質を改革するように言いましたが・・・やるわけないな。4)このままではまずいと思って、受信料を強制徴収するようにしよう。しかし、今の ままのNHKでは、国民からとんでもないと猛反対される。 では受信料を値下げさせよう。5)そういわれてしぶしぶNHKが出してきた案が50円値下げ案(大爆笑)だから日本放送狂会という話もでてくるわけです。何代か前の会長さんは、海外へお仕事に行くとき、「愛人」を連れて行ったことがばれて、クビになりましたね。上がそれじゃ、下だって同じ事をします。私はNHKの受信料は払っていますよ。たまにいいドラマをつくったり、ニュース・天気予報を観ているから。でもBSなんぞは絶対に見る気はないですね。なんで過去のNHKのドラマや昔の映画を見せられて、あんなに高い受信料を取られなきゃならないんだ?!ということでCSアンテナをつけました。たった2800円でBBC放送、CNN放送、映画、等々の自分の好きな番組を観ることができます。NHKの押し付け番組をみる必要はないので、充分に満足しています。NHKも一番組が200円とか、ペイ・ビュー制にしたら?そうすれば、少しはまともな番組をつくる気にはなるでしょう。
2007.07.25
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某サイトで、今回の参院選での小沢氏の発言「過半数が取れなければ」という言葉に、相当の人が感動して信じていることを感じて・・・ちょっとねぇ。もちろん自民党が良いとは言いませんが、小沢代表もどうなんだ、と思います。大体今回の民主党の公約は、まるで自民党と同じばら撒きでしょう。なぜ農家の所得保障なんて話がでてくるんだ。元社会党の横道氏や元代表の菅氏からそんな政策がでるのなら、同調はしないがまだ理解できる。小沢さん、あなたは以前小さい政府と言っていなかったかな?小沢氏は本当にやめるつもりでしょうか?私は半分本心、半分は別の狙いがあると思っています。大体、あの人が本心をさらけ出す政治家だと思いますか?年金問題についてですが、そりゃずっと政権与党だった自民党が悪い。当然です。でも、年金問題はもう20年以上前から、今後どうなるんだという状態だったんです。政治家なら知っていたはずだ。小沢氏は政権与党自民党の幹事長もつとめています。では幹事長のとき、なぜ自民党案として年金改革法案を提出しなかったのでしょうか?社会保険庁があそこまでデタラメだったって、担当大臣じゃないから知らなかったのかな?だとしたら、政治家として「無能」です。私は小沢氏を「政治家とし有能」だと思っています。あれだけ権力の中にいた人です。鳩山氏や菅氏、岡田氏などとは役者が違う。で、小沢氏の本当の狙いはなんでしょうか?過半数をとること。そうなればベストでしょう。で、過半数はとれないが、勝利した場合は?政界再編でしょうね。狙っているでしょう。しかし、私は上手くいかないと思っています。理由のひとつは、小沢氏が、田中角栄元首相を裏切って竹下元首相が作った「創生会」のメンバーの中でただ一人、田中邸への出入りを許されているからです。つまりあの田中真紀子氏と気が合うのでしょう。共通点がありませんか?「遠くからみればキレイだが、近くによってみれば岩だらけ」とにかくなぜか側近が次々と離れていく。これは政治家として致命的です。自民党を出てからずっと、小沢氏は政界再編を狙ってきましたが、結局は「壊し屋」の異名だけが残りました。大体、民主党内の元社会党の議員となんぞ上手くやれるはずがない。水と油です。そこで民主党の右派(前原君あたりかな)と自民党からも引きずり込んで、新野党をつくる気ではないですか?そうはうまくいくかなぁ。某所で小沢氏の黒子(隠れ秘書って知っていますか?)から聞いた話がありますが、ここで書けることではないので、一言のみ。あの人が聖人君子のように、言っていることと腹の中が同じであるとは、私は絶対に思えません。しかし、かと言って自民党もなぁ・・・。
2007.07.21
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例の「ダンボール入り肉マン」の件で、あれは放送局の「ヤラセ」だったそうですね。まあ、素直に信じれば、どこの国の放送局でも「ヤラセ」はある。日本でもありましたね。この「ダンボール入り肉マン」の話を聞いたとき、私が思ったことです。「ふーん、ダンボールか?まだ良心的だな。」理由ですか?中国には昔から現在までも「人肉食」の伝統(?)があります。うそだと思われる方、文化大革命中の山東省のある駅で、人肉入り饅頭が売られて、それを食べたという記録が残っています。魯迅の「狂人日記」に人肉を食べる妄想が出てきますが、日本人には「狂人の妄想」であっても、中国では妄想ではなく、ありうることです。人肉入り肉マンではなかっただけ、まだましです。そんな人々が十億人以上あつまっているのが、あの「国」です。日本人の尺度で考えると、殺されます。
2007.07.21
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まずは、新潟中越沖地震で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。そして、日本の原子力発電所がどれだけ「いい加減なこと」をやっているかを、全世界に知らしめてくれた東京電力さんには「お礼」を申し上げます。あの煙が出ている映像が全世界に流れました。BBCでもCNNでもやってましたね。あれで世界中の人がどう思ったでしょうか?今年に入ってから、各国は地球温暖化対策として原子力発電所の建設を進めるという政策を発表しました。アメリカでも中華人民共和国でも。ところが、アメリカは「スリー・マイル島事故」以来、原発はつくっていない。おかげで日本の会社(重電メーカー)が脚光を浴びました。もちろん株価は騰がります。しかし、実際に使っている会社(北海道から九州まで)がどれほど管理や事故対策が甘いか・・・これで充分にわかったでしょう。今までもものすごいいい加減なことをやってました。告発本も出ています。放射能汚染される可能性がある場所での作業は「下請け」の社員に任せて、彼らがガンになっても、電力会社は知らん顔。それで、「原子力発電所は徹底した管理を行っていますからご安心ください。」です。嘘ばっかりや。おかげで日本国内の問題だけではなく、IAEAまで日本に来て調査する話にまでなってしまいました。これって早い話が、「日本の原子力発電所の管理はいい加減で『信用できない!』と思われた」のですね。チェルノブイリ事故を起こした旧ソ連並の扱いです。肉まんの偽装だとかでどっかの国を批難している場合じゃないんですけれどね。TVにでてくる電力会社さんのお偉いさん達を見ていると、どうも「なんで俺が頭下げなきゃならんのだ?」という顔をしています。まあ、電力会社は独占企業で、お役所だからなぁ。でも命に関わるんだけれどね。昔、ある報告書を読みました。某県(納豆と梅かな)にある原子力発電所で事故が起き、放射能が撒き散らされた場合、風向きによっては首都圏は全て汚染されます。首都圏にお住まいの皆様、覚悟できていますか?皆さんも放射能汚染されて、「白血病」などになる可能性あるんですけれど。福島県、新潟県、福井県などにたくさんありますね。なぜ首都圏から遠いところにつくるんでしょうか?何があっても安全なんでしょう?違うの。東京電力さん。あなた方ずっとそう言っていたじゃない。今更「想定以上の地震でした。」って言いわけするの?各電力会社さんのお偉いジジイの頭には「危機管理」「安全」という言葉はないのでしょうねぇ。さて、避難する自分用のマニュアルを作っておこうっと。IAEAがどんな評価をするか非常に楽しみです。
2007.07.21
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ある雑誌に載っていました。あのヒラリーさんは、今まであまり夫を選挙運動に出していなかったそうです。理由はビル・クリントンさんがまだすごい人気があり、自分がかすむから、だそうです。しかし、先日、ある演説会に2人ででました。最初は元夫じゃない、前大統領のクリントンさんの応援演説。拍手喝采ですごい人気だったそうです。(私にはなぜあの人がそんなに人気があるのか理解不能です)そして、ヒラリーさんの番になると、聴衆は・・・シーン。おまけに横のイスに座っていた夫は、つまらなさそうな顔をしていて・・・。おーい、ヒラリーさん、大丈夫かね。それにしても、なんでまだ夫婦なんだろうか?そして、なぜそんなにもあの前大統領が人気なんだろうか?いつもいうセリフですが、「アメリカ人はわからん。」です。
2007.07.18
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アメリカの人気TV「24」の第4シリーズを最初の方だけ見ました。友人に勧められたからです。「とっても面白いよ」って。確かに良くできていました。1時間ごとに実際に起きていくことを描写していく。次にどうなるのか読めない展開(本当は読めたけどね)。で、アメリカに被害を及ぼすテロリスト(どう考えてもアルカイダだけど)達が、次から次へと陰謀をたくらみ実行していく。本当の目的は何か?一つの陰謀が実は次の陰謀への布石になっている・・・。多分24時間目に全てがわかるのでしょう。それまで視聴者は主人公に同一化し、一喜一憂。そして、感動・・・。で、私の感想です。よく出来ています。シナリオも上手いです。でも2時間程度の映画ならまだしも、24時間で見せられるとあちこちに「アラ」が見えます。1時間目で爆破された列車。なぜテロリストは長い列車の中から、すばやく目的のものを、それも暗闇で発見できたのか?都合よくなーい?それに現場責任者がペーペーの新人のようなミスをして撃たれる。(おまえ、監視や尾行のやりかたは新人の時に叩き込まれるはずだ?)そして、監禁されている某高官。なぜか顔がブッシュ大統領(現職)に似ていて笑えました。目の辺りが似ているよ。それに不思議なことに、何十人もいるはずのテロリストを、その高官(当然爺い)と2人で次々と倒していく。なんでそんなじじいの政府高官が、十数メートル先のテロリストを「拳銃」で倒せるんだ?拳銃なんてそんなに当たらん。おまけに普通の人間なら、撃つと銃身が上に跳ね上がるマシンガン(カラシニコフ?)を平気でじじいが撃つ。うわぁー、すごい、主人公も政府高官もまるでシュワちゃんみたい。アメリカの政府高官は銃の訓練でもしているのかな?まあ、もういいや。つまり、私はこれを観ながら、「いつスーパーマンが出てくるんだい?」と苦笑していました。まさか主人公だけでなく、政府高官(そういえばラムズフェルドさんはどうしているの?)が「スーパーマン」だとは思いませんでした。そして、24時間で何がおこるか?テロリストの真の目的は?それはわかりません。お楽しみです。でも最後に出てきたシーンでこの「24」の意味がわかりました。見た人はわかりましたよね。イラク戦争で実際に戦死した軍人の写真を出して、「彼ら貴い犠牲は・・・」。あーあ。つまり、これは「米国の洗脳ドラマ」です。アメリカ軍も全面協力しているようなつくり方からして「ふーん?」と思って観ていましたが、やっぱりそうでした。だって、途中で出てくるヘリは多分「アパッチ」ですよ。米軍の現時点での最新攻撃ヘリです。そんなものなぜTV局が使えるんだ?この番組の裏のスポンサーは「五角形」か?それとも「白い家」か?そして、これはアメリカが某テロリスト達と裏表の関係であることの証明です。なぜアメリカ人はあんなに自分たちが「正義」だと思い込めるのか?簡単ですね。つまり「原理主義者」なのはどっちも同じ。となれば、このテロ戦争は永遠に(多分どちらかの宗教がなくなるか、「最後の審判」がくるまで。それで「God」っているの?)続くということです。だって、どっちも妥協しないガチガチの「狂信者」ですから。私はどっちも好きではありませんが、この頃嫌なのは「日本原理主義者」みたいな連中が、ウヨウヨと出てきたことです。「共産主義原理主義者」も嫌ですが、「大和魂原理主義者」も嫌ですね。
2007.07.16
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テクノラティに登録していたとずっと勘違いしていました。まだできていませんでした。テクノラティプロフィール我ながら馬鹿です。ここで言っているような偉そうなことなど言えないです。反省します。反省したら、この失敗も忘れるでしょう。嫌なことは忘れるようになりました。宇多田ひかるのお母さんの歌ではありませんが、「十五、十六、十七・・・三十一・・・四十二・・・と私の人生暗かった♪」です。私の人生で一年間何のトラブルもなかった年はあったかな?喧嘩とかくらいはトラブルではありません。「サラ金からの借金」「別れ話」「親族間の争い」「またサラ金からの借金」「遺産相続争い」・・・全部私が原因ではなかったのに、親族のことなのに、なぜか解決させられるのは私。本当に忘れたいなー。嫌なことばかりでした。おかげでみゆきさんの歌ではないですが、「つくり笑い」が上手くなりました。「土下座のしかた」も上手くなりました。
2007.07.12
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MBLのオールスター戦でのイチローの活躍ですが、再確認したのが、イチローの「目」です。WBCの時もそうでしたが、インタビューを受けるイチローの「目」は、まるで「野獣」のようでした。TVを観ていて喰いつかれそうだなーと思いました。元々眼光は鋭い人ですが、日本にいた時、そしてMBLに行った当初は、そんなに感じませんでした。WBCの時で、「えっ?」と思って、そして昨日の記者会見。私には「獲物を狙う野生動物」の「目」を感じました。不思議と他の日本人選手には感じたことはありません。松井秀にも松坂にも感じません。なぜでしょうか?イチローはすごいです。しかし、私はやはり野茂が好きです。日本球界から罵声を浴びせられて渡米し、それまで悪口ばかり言っていた球界関係者、マスコミ等の顔色をなくすような活躍。あれがあったから、イチローも松井秀も松坂もMBLに行けたのでしょう。野茂があれほどの活躍をしなければ、MBLから日本人選手にお呼びがかかったとは思えません。あの頃の、日本球界の人間とマスコミ連中の言い草を思い出すだけで、腹が立ちます。そして野茂が活躍すると手のひらを返したような態度。あれでは、優秀な選手はMBLに行きたくなるのもわかります。日本人メジャーリーガー第一号は村上氏ですが、実質的な一号は野茂でしょう。「最初に井戸を掘った人が偉いのだ」という言葉を思い出します。
2007.07.12
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中国政府が41社に輸出禁止を命じたそうです。その中の11社に日本にうなぎを輸出する会社があったそうです。確か、今日のニュースで日本のうなぎ輸入組合のお偉いさんが、「中国から輸入しているうなぎは、今は世界一安全だ!」と力説していませんでしたか?確かちょっと前に米食品医薬品局がうなぎなどの中国産の養殖魚の輸入を規制しましたよね。なにやら「マラカイト・グリーン」という抗菌剤が入っていたそうで。これってアメリカではもちろん中国でも使用許可されていないものらしいですが。で、これでも中国産は大丈夫だと仰るのでしょうか?ちょっと調べたら「マラカイト・グリーン」は2002年に中国でも使用禁止になっています。今、何年でしたっけ?中国の人民の中には字が読めない人も多いと聞きましたが、多分そんな人たちが、政府が禁止したことも知らないで使っていたのでしょうね。でも、なぜ中国政府がこんな処分をを自らやったのでしょうか?普段なら知らん顔しています。北京五輪が近いからです。中国の食品は危ないから、オリンピックにも行かない、とか観光客に思われたら困るし、なんと言っても面子が大事なお国柄です。そんな大事なときに恥をかきたくないでしょうから。でもオリンピックまでです。その後は、例によって「我関せず。」でしょうし、文句をつけたら「お前のところだって・・・。」とか「過去の歴史を忘れたか?」などと大声で言ってくるでしょう。そんな国ですから。逆にあの政府が保証してくれた食品が怖いですよ。
2007.07.11
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先日の新幹線への飛び込み自殺。そして、また京阪電車に飛び込んだ人がいたそうですね。自殺する人にこんなことを言っても始まりませんが、死ぬのなら家族や他人の迷惑にならないように自殺しましょうね。列車への飛び込みという自殺だけはやめましょう。別に偽善的な話ではありません。列車に飛び込むと、鉄道会社から損害賠償請求が遺族にくるのです。生半可な金額ではありません。数千万円の額になります。まして特急電車などがはしっている主要路線に飛び込むと、特急列車の払い戻し分まで請求がきます。以前にいた会社で、ある30代の方が関西圏の某私鉄に飛び込みました。その時、鉄道会社からきた請求が4千万円だったかと覚えています。(もう20年くらい前の話です)会社の取締役が相手の私鉄を拝み倒して、ただにしてもらいました。(その会社が業界1位だったからでしょうね。)死んだことを悲しむ家族に追い討ちをかけるような真似はやめましょうね。尚、期間限定、地域限定で本当に苦しまずに死ねる方法があります。まず冬の厳寒期に東北地方や北海道に行きます。そして酒を買います。手に入るのなら睡眠薬も。そして、酔っ払うのです。日本酒だと身体が温かくなり、大変気持ちが良くなります。そして、そのまま朝を迎える頃には、酔っ払った凍死死体が出来上がります。気持ちいいですよ。なぜそう言えるのか?私自身が経験者だからです。昔々、まだ20歳前後の頃、酒を飲み酔っ払いすぎて、歩くのも疲れたのでちょっと休もうと、バス停のベンチに座りました。大変暖かくて、雪が降っているのにとても気持ちが良い。そうしてそのまま眠って・・・。たまたま通りかかった人に起こされて目が覚めました。でも、大変気持ちが良かったですね。私は自殺する気はありませんが、もしそうなったら、この方法を選びます。ご注意です。翌日くらいにはすぐに発見されるようなところにしましょう。森の中などでこの方法をとると、人間に発見される前に、野犬や狐などに遺体が喰われてしまいます。いくら死んだあとでも嫌でしょう、そんなの。
2007.07.11
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例のモスクに立てこもったイスラム教徒たちに、パキスタンのムシャラフ大統領が攻撃命令をだしたそうで。その銃撃戦の中で、女、子供を盾にしているという。私はイスラム教に詳しくはないが、「アッラー」の神は、そういうことを許しているのかね?イスラム圏では男らしいということが、男としての誇りだと聞いたことがあるが、それって男らしいのかね。子供たちを前に出して、自分が後ろで銃を撃つ。イスラム教徒に知り合いはいないが、是非きいてみたい。それって「神」が許すことなのですか?私は共産主義も、共産党も大嫌いだが、ひとつだけ納得できる言葉ある。「宗教は阿片である」まあ、マルクス主義も阿片だったけれどね。
2007.07.10
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ここ数ヶ月、新聞を広げると必ずと言っていいほど、あるものの広告が目に入ります。「投資信託」です。どうやら「団塊の世代」向けらしいですが、うんざりします。大体、皆さんは「投資信託」というのが、どういう金融商品かご存知ですか?そして、その数千とも言われる「投資信託」の中で、一番人気の「毎月分配型」の投資信託。これのからくりご存知ですか?ご存知ですよね。だから買うんですものね。あるTVで経済評論家のオ偉い先生が言っていました。「投信は長くもてば持つほどいいんです。」で、先生、信託報酬の件はなぜ言わないんですか?それに、毎月分配できるほど、利回りが良いのは何故ですか?まあ、個人的には大嫌いな「団塊の世代」の人たちが、ぼったくられようと知ったことではありませんんが。
2007.07.09
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今、聖書を読んでいて思い出したことがあります。数年前、ある宗教団体の方とお話をしたことがあります。非常に熱心な信者の方でしたが、私は信仰心などというご立派なものは、1ミクロンも持ち合わせていないので、上の空でお話を聞いていました。(我が家は真言宗)そして、最後にその方は、その団体で発行している月刊誌を差し出し、表紙にはその団体の一番偉い方のお姿が載っています。(本当に偉い方らしいです。世界中の大学から学位を貰っていらっしゃるそうです。世界の一流の学者達とも話ができる豊富な知識と見識をお持ちらしいです。)そして一言・・・「あのぅ、こういう『権力的な方』は好きじゃないかもしれませんが、読んでみてください。」「はっ?はあ、そうですか、ありがとうございます。」家に帰ってから大爆笑しました。熱心な信者から「権力的」と言われているというのは、どういうことでしょうか?誠に失礼ながら、床を転げまわって笑いました。
2007.07.07
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頭がボケっとしていたので、何気なく「聖書」(コーランではありません)を眺めていました。(ちゃんと読んじゃいません。)それで、?と思ったこと。聖書のお話で、「アダムとイブ」が楽園を神から追放されますよね。イブが蛇に騙されてリンゴを食べるという話。今回、気がついたのは、聖書のどこにも「リンゴ」なんて書いていません。「園の中央に生えている木の実だけは食べてはいけない。」と書いていますが、何の木の実かは書いていません。では、どこでどう話が曲がって「リンゴ」になったんだ?とりあえず、実を食べた後の2人が恥ずかしくて何で何を隠したかは、ちゃんと「イチジクの葉」となっていました。それで、なぜリンゴ?青森県在住の友人に言わせると、「おあれん」のリンゴジュースが地元産のリンゴを使っていて、グッドだそうです。そういえば、青森県にキリストの墓があったと言っていましたね。どうなっているのかわからないけれど。それで、なぜリンゴ?
2007.07.07
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某週刊誌にのっていた世界企業ランキング500ですが、評価基準に「企業統治(法令遵守、倫理規定)」、社会貢献などもあります。もちろん財務面の評価、成長性なども評価に入っています。でもわざわざ「CSR(企業の社会的責任)」を大変重要視しているようです・・・が。では、第15位です。「オク○デン○ル・ペト○リアム(米)」。言うまでもなく石油会社です。1998年にコロンビアのある村を「コロンビア軍」がゲリラだといってヘリで爆撃しました。17名が死亡しました。うち7人は子供です。先導役にはこの会社の飛行機が飛んでいたといわれています。そして、年間800万ドル以上の金額がこの会社からコロンビア軍にプレゼントされています。社会貢献です。誰がなんと言おうと。第23位に「○シュ(スイス)」という製薬会社が入っています。この名前は知らなくても「タミフル」をつくっている会社といえばお分かりでしょう。○シュが「タミフル」をつくって、日本が世界一買っている国です。厚生労働省も、安全だと言い張っていました。何人死んだでしょうか?これもインフルエンザで幼い命が亡くならないように、懸命に薬をつくった結果です。誰がなんと言おうと社会貢献しています。だって、人の命を救う「薬」をつくっているんですから。それで、この週刊誌は一体どんな基準でランク付けをしたのでしょうか?わかりません。他にも大変な「社会貢献」をしていそうな会社がずらりと並んでいます。日本でいえば「大○本○刷」が116位です。43社のクレジット会社の個人情報860万人分を漏洩されたのはどこの会社でしたっけ?なお、日本企業の最高位に第10位に「○ス○ラス○薬」第12位に「日○電○」が入っています。どんな会社でしょうか?どんな社会貢献をしているのでしょうか?私にはわかりません。
2007.07.06
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あるところでジョークをつくりました。二重投稿です。ずるい話です。でも私は食品に劇薬を入れたり、工業用染料を入れたりしたことはありません。「主席、大変です。わが国の食品に不純物などが山ほど入っていました。」「それがどうした?何を今更のことを報告してくるんだ?」「いえ、その、それがですね・・・先日、あの国の将軍が来たときに晩餐会で出した料理にも、劇薬が・・・。」「何!どんな劇薬だ?私も食べたものか?」「あの、その、主席は食べていらっしゃいません。非常に好戦的になる薬で、誇大妄想狂になるようものです。」「好戦的?誇大妄想狂?あいつが食べたのか?なら問題ないだろう。元々そういう奴だ。」「しかし・・・。」「あいつにそんなものを食わせても何にもならん。気にするな。それと料理人と食料を調達した奴の処分はきちんとしろ。」そして数時間後。「大変です。主席、瀋陽から緊急報告です。あの国の軍隊が国境を越えてきました!」 だからジョークです。気にしないでください。
2007.07.05
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もうはるか昔のような気がしますが、雑誌などにも「私たちはお金持ちで、こんな生活していますのよ。おほほほ。」というようなことをやっていた医者親子の娘が誘拐された事件の判決がでましたね。事件にあったこと自体はお気の毒です。怖かったでしょうね。でも、ひとつ理解できないことがある。マスコミに「私はお金を持っている。」と顔写真付きで出たら、普通は「ボディ・ガード」をつけませんか?そんなことはしないの?つまり、数億円のお金が無防備に街を歩いているのと同じですよ。私がもしそれだけのお金を持っていたら、まず第一に、絶対にマスコミには出ない。そして家族(私にも)ボディガードをつけます。それくらいのお金はあるでしょう?ないの?宝石を買うお金はあってもそんなことに使うお金はないの?この判決を読んで、失礼ながら笑いました。裁判官は「一人娘を大切にしている親心につけ込んだ犯行で、卑劣で悪質。」と言ったそうです。確かにその通りです。しかし、そんな大切な一人娘を、無防備なままでほったらかしにしておいたのは「その母親」ではないですか?まあ、お気の毒でしたが、私には理解できない「頭の構造」をしているんですね。金持ちのやることはわからんなぁ。これ、お母様のプロデュースした「石鹸」だそうです。
2007.07.05
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英国での一連のテロ事件の報道を見ていました。CNNやBBCと、日本のTVとのギャップにため息がでました。英国はもちろん米国も相当力を入れて報道していました。そりゃそうでしょう。米国だっていつテロが起きるかわからないんですから。で、日本です。少なくともテロリストから見れば、「米国仲良しグループ」の一員でしょう。それで、「政府」はどうだかわかりませんが、マスコミのこの危機感のなさは何?まるで他人事のようですね。別にヒステリックに報道しろとは言わないけれど、まるで「日本には関係ありません。」のような報道はどうなのかね?今までの日本のマスコミの対応からすると、今の状態が続き、いつか日本でもテロやテロ未遂事件が起きる。そうしたら、またしてもヒステリックに全てのニュースがテロ一色に染まる。なんだか想像したら、気分が悪くなってきました。マスコミにセキュリティ意識がないのか?(まあ、TV局の社員の不祥事【痴漢とかね】があとを絶たないから、ないんでしょうね。)それとも、そのTVを見ている視聴者の方にセキュリティ意識がないのか?どうも両方のような気がします。(あっ、気分が悪くなってきた。)
2007.07.05
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前回にも書きましたが、やっぱり例の大臣は「発言を謝罪する」事になりましたね。あの人の発言を全文読めば、まともなことを言ったと思いますよ。歴史的事実に即して、こうだったろう。だから・・・。しかし、政治家でそれも大臣が言うべき言葉だったかどうか?そして、それが信念なら辞表を出すべきでしょう。それが安倍政権の足を引っ張ることになっても、「政治家としての信念」を。でもペコペコ謝ることになりました。結局、予想したとおり、「政治家の信念」もない「政治屋」でした。それが「防衛省大臣」です。任命した総理の「政治的見識」がないことを証明した一件でしたね。あーあ、ばかばかしい。
2007.07.03
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今日は午前中、町内会の運動会が開催されました。普段は何も貢献していないので、たまにはと思い、お手伝いに行きました。そこで半日過ごして思ったこと。今、マスコミなどで取り上げられている「バカ親」が大量にいる、ということ。まず、種目ごとに並ばせます。小学生の子供、特に男の子などは大人の言うことなど聞きません。思わず、叱ると、すぐに親が飛んでくる。そして、その親たちも並べない。人の指示をきかない。勝手に自分達で喋っている。そうして、聞いていないくせに、説明が悪いと言う。最悪というか、笑えたのは「綱引き」です。双方がロープを持って、という指示をきかずに、いつまでもだらだらしていると、「レディー・ゴー!」と号令がかかり、引っ張り始める。片方のチームは何にも聞いていないから、負けました。そりゃそうです。メンバーの大半がロープをもっていないのですから。綱引きですぐにロープを持つのは「お約束」ではないのかな?そうして、やり方が悪いと主催者(同じ町内のおじさんたち)に文句をつけて、「やり直しさせろ!」と騒ぐ。おまえあなぁ、世界選手権とかオリンピックとは違う、ただの「町内会の運動会」だ。そんなに真剣になることか?第一、お前らが真剣に説明を聞いていなかったのが原因だろうに。つくづく、この国の未来が嫌になった日でした。追記:文句を言っていたのはほとんどが「団塊ジュニア」の世代です。やれやれ。
2007.07.01
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