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ヨーロッパを走る豪華列車が季節はずれの雪のため、山の中で立ち往生した。乗っていたのは偶然にも、英国の誰でも知っているパイプ好きの名探偵、ベルギー人のひげが自慢の名探偵、そして、米国の銀色の目をした長身ハンサムな名探偵、それになぜか髪をぐしゃぐしゃにした貧乏そうな日本人の青年がいた。そして、そこに悲劇が起こった。一等客室で男が殺されていた。しかし、その男以外の客は皆名探偵ばかりだった。名探偵同士は疑心暗鬼となり、それぞれが自分の推理の正しさを主張し、「お前が犯人だ」と言い合った。そこへ車掌がやってきて言った。「皆様すみませんが、私のことをお忘れではないでしょうか?」
2007.08.30
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先日、損害保険代理店のおじさんと話をしていました。自動車保険の更新のためです。そこで聞いた話です。なお、保険会社は超大手です。「これから益々銀行などで損害保険を売るんですよ。」「ほぉー、銀行でですか?」「そうです。融資を受けたかったら、この自動車保険、火災保険に入ってね、だそうです。」「でも、確か損害保険の契約には資格が必要ですよね。」「そうです。支店に一名くらい有資格者を置いて契約を取るんでしょう。でも、そんな人間に、事故の交渉できると思いますか?」「思いません!」「そうでしょ。だから私も言ったんですがね。もう会社で決まったことだから、って言われました。」「そりゃなんとも。」「可哀そうなのはその契約をさせられる人ですよ。万一事故にあっても、まともな対応してもらえませんよ。だってあの人たち、お金集めと融資は知っていても、保険のことなんて何にも知らないんですから。査定ひとつ満足に出来ないんですよ。」「そうですよね。それと似たような話ですが、今、銀行や郵便局で投資信託を売っていますよね。あれもまずいですよ。」「投資信託って株ですよね。」「ええ、債権と株式と色々パターンがありますが、どちらにしても元本保証じゃないんです。あの人たちは今までずっと元本保証の商品しか扱ってこなかったんです。それで、お客様に勧めるわけですよね。」「お客さんは、郵便局の人が勧めるから安心しますね。」「まあ、売る前に元本保証じゃないことは言うでしょうが、そんなのお客の耳に残りますかね?おまけに勉強はしているのでしょうが、付け焼刃ですからね。」「だって、自分たちが扱う商品なら詳しいでしょう。」「それで私、友人の銀行員に尋ねたんです。この投資信託はパッシブ運用かアクティブ運用か?債権をどれくらい組み込んでいるの?この配当金の原資はどこからでてくるの?というようにですね。」「ええ、それで。」「私、友達一人なくしました。だって一つも答えられないんですから。」「それって。」「もちは餅屋です。○○さんだって損害保険はプロだけど、生命保険のことわかりますか?」「それはその通りですね。」コーヒーをおごってもらいました。それにしても、また保険金の不払いをしでかす気でしょうか?
2007.08.29
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首都圏にお住まいの方はご存知でしょう。日本にも「例の像」があることを。私は最初それを知ったとき、何かの冗談だろうと思いました。冗談ではなかったようです。ニューヨークにあるものほど大きくはありませんが、それでも形は同じです。(ちなみにあの像が立っている「リバティ島」はニューヨーク市ではないそうです。ニュージャージー州だそうです。)フランスから正式に贈られたそうです。が、短気な私は怒りました。理由ですか?ある場所がお台場だからです。「お台場」は元々何のために埋め立てられた場所でしょうか?首都圏に住んでいらっしゃる方々はご存知ですよね。幕末にあの「メリケン」のペルリ野郎が無茶言って乗り込んできました。そこで「黒船」から江戸の町を防衛するためにつくったのが「お台場」です。大砲をすえつけるための埋立地です。「砲台場」が変化して「お台場」になりました。そこにあの「ペルリ野郎」の国のシンボルを据え付けるとは・・・。爆破してやろうかとも思いましたが、犯罪者になるのはごめんですので、誰かをそそのかして・・・。まあ、こんなことはあの像の前で記念写真を撮っている人たちには関係ないですね。そうそう、この像はフランスのフリーメーソンからアメリカの仲間、フリーメーソンに贈ったものだって知っていました?結局はある一部の人間たちの思惑でできたものです。それが今やアメリカのシンボルです。世の中にあることは全てウラがあります。もう、笑うしかありません。
2007.08.28
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アメリカに白い人達がきてから絶滅した生き物○リョコウバト 50億羽がいたが、農地を荒らすと憎まれ、山ほど殺されました。最後のリョコウバトは1910年代に動物園で死にました。○ウミベミンク 1894年に絶滅。イタチ科でお肉と毛皮が人気のため絶滅させれれました。あやうく絶滅しそうになった動物○アメリカ・バイソン 約7千万頭いたようだが、「白い人達」がやってきて、無鉄砲に殺しまくったせいで、あやうく絶滅寸前。一時は数百頭まで減りました。○ネイティ・アメリ・・・洒落にならないので、以下削除。昔から殺すことが大好きだったんですねぇ。別に日本が正しいとは言いませんが、「大量虐殺の罪」ならあんたらもやっているだろうに。ドレスデンと東京の大空襲とか、原子爆弾の投下とか。ありゃ、大量虐殺にならないのかな?先日のあの大統領の演説:『日本を見てみろ。昔は民主主義ではなかったのに、今じゃ立派な民主主義国で、わが国の同盟者だ。』あれでわかりました。あの大統領は本人の資質は置いておいても、スタッフに恵まれていないことが。全く、日本の歴史を知らないし、アラブの世界についても知らないようです。大正デモクラシーって知らないな。多分明治憲法も、男性だけだが、ちゃんと普通選挙をやっていたことも知らないだろう。あいつに物事をきちんと教えてやってください。ねぇ、天才級のIQを持つライスさん。
2007.08.28
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暑い日が続いています。我が家ではちょっとしたものを飲んでいます。つくり方は簡単です。まずトマトをヘタを取り、洗って冷凍庫に入れておきます。(冷凍トマトです)凍ったトマトをミキサーに入れ、オレンジジュースとハチミツを入れて砕きます。すると美味しいスムージーが出来ます。早めに飲まないと分離してしまいますが、冷たいので夏バテで食欲がないときでも飲めます。
2007.08.27
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「ねぇ、今度の地中海クルーズはいつから?」「君が例の仕事から戻ってきたら、いつでも良いよ。」「ああ、あの仕事ね。今度はアフリカだわ。TV局も10社くらい来るから、いい宣伝になるわ。」「そうだね。君のその笑顔には誰だってまいるよ。もちろん僕もね。」「おじょうずね。そんな言葉より、形になるものが欲しいわ。」「もちろん!ちゃんと準備しているよ。この前、あの店で見たダイヤのネックレスさ。」「ありがとう!うれしいわ。」「なんでもないよ。たかが100万ポンドくらいだ。アフリカのあちこちに武器を売りまくったからね。大もうけした一部だよ。」「あなたの腕前は、本当にすごいわね。前の夫とは全然違うわ。」「これも君が地雷撤去の運動をしてくれているからだよ。地雷がなくなったら、また欲しい奴らが注文にくるからね。」別にモデルはありません。8月末が近づくと、なぜかこの手のジョークが浮かびます。
2007.08.27
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「ごめんくださいまし。大家さん、えー、大家さん」「おや、熊さん。どうしたね。」「いやあ、物知りの大家さんにききたいことがありましてね。」「ほうほう、熊さんにそういわれちゃ聞かないわけにはいかないねぇ。おい、ばあさん、お茶とこの前もらった羊羹を出してくれ。」「ああ、いやいや、すいませんね。実は、どこかの新しいプレジデンスケが、色々騒動を起こしているっていう話じゃないですか。」「ふーん、あの国の棟梁の話だね。まあ、ちょっと変わったお人だね。」「それでですね、今日聞いたんですが、あの棟梁はあちこちの金持ちと仲良しで、色々プレゼントされているって話じゃないですか。」「まあねぇ、そりゃ棟梁ともなれば、お付き合いもそれなりになるわねぇ。」「それでですね、むこうのかわら版にフォ、フォ、フォトゲラフっていうんですかい。棟梁が遊んでいる姿絵が載ったらしいんですがね、それが大家さん、笑っちゃうんですよ。上半身裸で出っ張った腹を、細く見せるように姿絵を直していたっていうんですぜ。中年太りの腹のぜい肉がないようにしたんだそうです。」「ああ、その話ならさっき『衛星放送』でやっていたねぇ。」「その話なんですけれどね、なんでそんな野郎をあそこの人間は棟梁にえらんだんですかい?」「そりゃなぁ、あのお国は昔から変なことばかりやっておってな。王様の首を切って国民の寄り合いをつくったのに、今度は仲間内で首切りをはじめおった。そして皆平等ということにしたんじゃが、実は今でも元の伯爵なんぞがうじゃうじゃおるのじゃ。それに王様の首を切ったはずなのに、それから数年したら外国生まれの小男を帝にしおった。その小男は戦争は上手じゃったが、最後はあちこちで負けじゃ。外国人をたくさん殺したし、自分の国の人間もたくさん殺した。それが今じゃ国の英雄だそうでな。どうもわしにはわからないお国じゃな。あそこのお国の人たちじゃyが、まあ、何を考えているかわからんお人たちじゃ。」「じゃあ、棟梁も適当に選んだんですかい?ひどいもんですねぇ。」「これこれ、そうはいえんぞ。どこかの国でも出来の悪いお人が一番上におるじゃろう。よそ様の悪口はいえんぞ。」「それってあのおぼっちゃま将軍様のことですかい?おっと、くわばらくわばら。」「この日の本でも、あのお国からいろんなものを買っておるがな、どうも棟梁のぜい肉は売って欲しくないもんじゃ。」
2007.08.24
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世の中にはたくさんわからないことがあります。多分私がバカだからでしょう。(英語できないし、数学、物理、化学はパーだし)その中のひとつです。わかる方がいたら教えてください。今日の新聞に載っていました。法務大臣が死刑執行の書類にサインをしたから、死刑囚が処刑されたそうです。それに対して弁護士の会のお偉い方が非難していました。疑問です。1)判決で決められた刑罰を「のたくたと先送り」にしていたら、それは職務怠慢ではないのでしょうか? 例えば、懲役3年と判決が出て、警察なり検察庁なりが、被告を刑務所に入れなければ非難されませんか? 「死刑執行」の書類にサインするのは法務大臣のお仕事だと、定められていたと思うのですが、間違っていますか? それとも法務大臣ではなく総理大臣のサインが必要なのかな? もしかしたら弁護士協会の会長さんのサインが必要ですか?2)弁護士(全ての弁護士ではないでしょうけれど)や人権擁護を主張されている方々は、 なぜ「死刑判決」をくだした裁判官ではなく、法によって定められた職務を果たす法務大臣を非難するのでしょうか? だって「死刑」と決めたのは「裁判官」ですよ。決めた人を非難すべきでしょう? ところが、「死刑廃止論者」でも「判決」をくだした「裁判官」をののしった話は聞かないのですが。 それとも私が知らないだけでしょうか?3)弁護士という人たちは「司法試験」を受かっているはずです。法律のプロですよね。 なぜそのプロたちが、立法府で定められた「法律」にのっとって、「裁判官」がくだした「判決」を否定するようなことを言うのでしょうか? それって「裁判制度」の否定になりませんか?それとも自分達の気に入らない判決は「法律違反」だとでもいうのでしょうか? まさかねぇ。「死刑」に反対なら、きちんと「立法府」で主張すれば良いでしょう。ついこの前の選挙で参議院議員になられた「国際派の弁護士」さんもいることですし。この本、けっこう勉強になりました。
2007.08.23
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例の沖縄での中華航空(チャイナ・エアライン)の爆発事故ですが、一報を聞いたとき「またやりやがった。」と思いました。皆さんもご存知でしょうが、あの航空会社は札付きです。何度もとんでもない事故を起こしています。そのせいか航空運賃は安い。安売りチケットの常連さんです。で、数万円と命、どっちを選びますか?別に他の航空会社でも同じかもしれませんが、私はごめんです。あの航空会社が中華民国(台湾)でどう思われているか?今の話じゃないですが、昔、李登輝総統の頃、立法院(日本の国会)で決議が採択されました。その決議は・・・「中華航空は危険なので、李登輝総統が外国を訪問する際には、乗らないように。」という決議でした。中華航空はあの国のキャリア・フラッグです。日本でしたら、昔の日本航空です。日本の国会で、「日本航空は危険な航空会社なので、総理大臣は乗らないように。」と決議されたら、どんなことになりますか?(注:ただの比喩です。日本航空が危ないと言っているわけではありません。)そんな決議までされたのに、相変わらずあちこちで事故を起こしています。今回は記者会見を開いて、機長たちに「訓練どおりうまく避難できた。素晴らしい。」と言わせた会社です。お前ら、その前に事故を起こすな!と言いたくなりました。っていうか自画自賛?(ケロロ軍曹風)ボーイング社からも調査チームが来たようですが、まぁ、ボーイング社も「あいつらのことだからなぁ。」というところでしょう。御巣鷹山の事故の時はすっ飛んで来ましたから。それが今回は大変のんびりと来日です。それだけで事故の原因が推測できます。本当に困った会社です。
2007.08.23
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北海道土産で有名な「白い恋人」の件ですが、その他の商品も賞味期限をごまかしていたそうで。何ででしょうかね。あれは「北海道限定」ということで価値がでた商品です。食べたいのなら北海道へ行かなきゃならない。今はネット販売がありますが、昔はそんなものはなかったので、希少価値があったのです。うまい商売です。それをわかった社長がなぜ繁忙期に生産を増やすために、賞味期限のごまかしなどをやっていたのか?つまり、任天堂の「Wii」のやり方です。売れて売れて商品がなくなっても、生産を増やしませんでした。するとみんな並びます。希少価値がでます。「白い恋人」も同じです。北海道観光のシーズンの夏に、「白い恋人」が先着順です、などとなったらみんな並ぶでしょう。それに問屋やみやげ物店は我先にと、石屋製菓にやってきて、商品を確保しようとするでしょう。すると好条件(卸値を高くできる等々)で取引できませんか?それだけの「ブランド」だったのですから。なぜ「北海道限定」ということを考え付いた経営者が、こんなことをしたのか?欲ボケしていたのでしょうかね。
2007.08.22
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山口県の祖父殺人事件ですが、悲惨ですね。殺された祖父もそうですが、祖母。それに親、兄弟達。それに殺した本人もです。教育問題があったとは聞きました。自負心の強い祖父だったという評判も聞きました。娘二人を歯科医にした。だから孫も医師にしたい。それはわかりますが、子供は皆違います。兄弟だって違います。なぜ医者なのか?勉強は出来ても医者に向いていない人はたくさんいます。それに本人が本当に医者になりたかったのか?もしなりたくないのに、それを押し付けられたら・・・普通グレます。多分グレることも出来なかったんでしょう。そして最悪の結果になる。奈良の事件もそうでした。医者の父親からのプレッシャーに押しつぶされて人を殺す。なんとも痛ましいことです。個人的なことですが、私も父親からある職業につけ!とガキの頃から言われてきました。絶対になりたくない職業だったので、面と向かって反発せずに、聞いているふりをしながら、自分の意志を通しました。それでもものすごいプレッシャーでした。だから私は我が家のガキには、これになりなさい、と言ったことはありません。冗談じゃない。もうあんなシンドイ思いをするのは御免です。私はなんとか誤魔化しながら生きてこれました。あの高校生は誤魔化すことも、不良になることもできずに、追い詰められていったんだろうな、と思うとやりきれない気がします。子供は親たちのおもちゃじゃありません。躾は必要です。しかし将来の職業を押し付けるのはやめましょう。それは、あなたが「したくても出来なかったこと」を子供に押し付けることです。もし子供に押し付けるのなら、なぜあなたがやらないのでしょうか?もしあなたが「自分も同じ道を歩いてきたから」と思っているのなら、あなたと子供は別な人間です。親=子供じゃありません。くれぐれも子供を追い詰めて、逆に殺されないようにしてください。
2007.08.22
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2、3ケ月前に知ったことです。毎度、お隣の国のことを言うのはなんですが・・・びっくりしたので。以前、中国で「偽塩」(亜硝酸塩)を売っていると知りましたが、今度は着色料です。発ガン性もあるものです。赤い色にする工業用着色料を牛肉につけていた?!(美味しく見えるから)それを摘発されるまで売りまくっていたそうです。この着色料の袋には「口に入れないこと」と書いてあったそうですが、お構いなしに使っていたそうですが、まだあります。某米国際的食品メーカーの子会社の作っていた調味料にも入っていました。また、日本にもあるおじさんが入り口にいる、某有名ファースト・フード店の商品からも、カップ麺からも。(故安藤百福さんが嘆くぞ)ところがまだ恐ろしい話がありました。「ピータン」に似たアヒルの卵の加工品に、「咸鴨蛋」という綺麗なオレンジ色の卵があるらしいのですが、このオレンジ色を出すために、更に毒性の高い工業用着色料を使っていたそうです。つくっていた本人達は「俺達は絶対に食べないけれど。」だそうで。やれやれ。ペコちゃんの事件や雪印、ミートホープ、石屋製菓などは可愛いものだなあー。少なくとも「毒物」は入れていなかったからなぁ~。ピータンで○○ビールを飲むのが好きだったのになあー。もうあきらめるしかないなー。「北京オリンピック」に行く予定の方、どうかお気をつけください。 私は2度と中華人民共和国には行きません。(12年前に一度行きました。もうこりました。)
2007.08.22
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先に書いた防衛省のドタバタの件で、あの「竹中平蔵」大先生が、文民統制の立場から官僚どもを批判していました。ちょっとびっくり。私は個人的にあのおぼっちゃま的なお顔を含めて、竹中大先生のやってきたことに疑問を持つ立場ですが、さすがに大臣をずっとやってきて、政治センスがみがかれたのでしょうか?日本経済新聞のサイト「日経plus」で発言していました。「文民統制」の面から、なぜあの大臣が非難されなければならないのか?そして、それに対する内閣の動きがまずい、というご意見でした。うーん。竹中大先生と同意見というのは、喜んで良いのか悪いのか?ちょっと悩みます。
2007.08.22
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「お客様、こちらがかの名画『かぼちゃの絵』でございます。」「すてきねぇ。これを居間に飾ったら素敵でしょうねぇ。」「お客様、居間のどちらの方角に飾るご予定でしょうか?」「えっ?・・・そうねぇ、西向きだけど。」「お客様、その場合、この『かぼちゃの絵』は『スイカの絵』に変わりますので、必ず南向きに飾ってください。」「?」「そして、温度調節も大事で、室温を低くすると『冬瓜の絵』に変わってしまいますので。」
2007.08.21
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あるジョークの本に書いてあったことを参考に・・・。独身者・・・結婚の真実を知らないか、もしくは充分に知っている人ヒマな人・・・妻のおしゃべりをいつも最後まで聞ける人夫・・・二つに分類できる。妻の目を盗んで浮気をしようとする男と 妻の目を盗んで本気の相手をみつけてしまう男妻・・・うちの亭主に限ってそんな事はないと思う女女の第六感・・・世の中の女性が根拠のないことに使う言葉お酒・・・量が少なければ嫌なことを忘れられず、量が多ければ嫌なことを 忘れ、ついでに良いことも忘れてしまうものうわさ話・・・あなたのいないところであなたの事を話題にされ、そうして その話は決してあなたの耳には入らない友人・・・そのうわさ話を「わざわざ」親切にもあなたに教えてくれる人ライバル・・・あなたと同じ程度に頭が悪く、あなたと同じ程度に性格が悪く、 あなたと同じ程度に愚かな人上司・・・あなたの意見に絶対に賛成しない人新入社員・・・10年後のあなたの上司忙しい人・・・パソコンの前になんか座っているヒマなんかないんだよ!再度ヒマな人・・・これを書いている私と読んでいるあなた
2007.08.21
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最近のことで少々気になったことがあります。例の省になったばかりのお役所のことです。大臣閣下と官僚のトップの方が揉めて、すったもんだの末、喧嘩両成敗になったとか。あまりのレベルの低さにただ呆れていました。しかし揉め事を起こすのはレベルが低いとは言え、処理の仕方が問題だと感じました。あの省には他のお役所にはないお決まり事があります。「文民統制」です。シビリアン・コントロールです。これがなかったおかげで、60余年前にひどい目にあった国がありましたね。そこでですが、あの官僚の方は役人として最高の地位の事務次官とは言え、任命権は大臣にあるはずです。最終的には首相でしょうけれど。では権限のある大臣に逆らって指示を守りませんでした。あの人は背広組でしょうけれど、あの省の生え抜きだと聞きました。ではこれを普通の国でやれば、誇張して言えば「クーデター」とか「統帥権の干犯」だとかいうことになりませんでしょうか?それを喧嘩両成敗とは。確かにあの大臣は(ピー)ですが、それでも大臣は大臣です。任命権は持っています。それを官僚の親玉が言うことをきかずにいたのです。それで困った首相なのか官房長官なのかわかりませんが、指示を出して処理をしました。これって、「政治家不在」で問題なしです。「優秀な官僚」がいれば問題ありません。こう内閣が宣言したのと同じではないでしょうか?そして、なぜか誰もそんなことを言ってはいません。あれ???です。確かあの戦争は「軍部の暴走」が原因だと、今月の15日にも言っていたような気がします。では、これは「官僚の暴走」「シビリアン・コントロール否定」ではないでしょうか。誰も言わないようなので、ちょっと書かせていただきました。本当に政治家も、官僚も、ついでにマスコミも低レベルです。それともみんなで国民には、本当のことは知らせないことになっているのでしょうか?
2007.08.21
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20年以上前、私の在籍していた大学の日本史教授のところにTV局からアンケートが来ました。「時代劇を観てご感想を。」という内容だったので、その教授は、「・奉行所には看板などなかった。・町奉行は忙しくあんなに頻繁に外になど行けなかった。・何かあれば、簡単に武士が町人を斬り殺すなどという事もなかった。・大体あんなに人を斬れば刀が使い物にならなくなる。」と書いて送ったら、TV局からの回答は、「誠にごもっともではございますが、視聴者の対象年齢を中学2年生程度に想定しておりますので・・・。」とのことでした。いまはもっと対象年齢を低くしているのでしょう。「水戸」のある殿様の行状記や分単位で管理されていた将軍様(大樹とも言います。御家人、旗本は旦那と呼んでいました)が江戸の町をぶらつくなどは絶対にありえませんでした。だいたい、警視総監が自ら殺人事件の現場に行くなどということがありますか?それと同じです。安倍総理が、東京都内の犯罪を調べにうろつきまわりますか?あなた方は、14歳程度の知識レベルと思われている、ということです。まあ大体からして、テレビ局の連中に限らず、大体マスコミの人間というのは、人を人とも思わずに、横柄な態度はとるし、威張るし、嘘の報道はす・・・。いかん、いかん。マスコミを敵にまわすととんでもないことになる。日本のテレビは非常に洗練されて高度な番組を放送していますね。これからも私に色々なことを教えていただける番組をつくっていただきたいと、切にお願いします。やれやれ、さぁ、TVを消して本でも読むか・・・。
2007.08.18
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いつも豆を買いにきてくれる良い客がいるんですがね。いつも言うんですよ。「ブラックコーヒー200g下さい。」てね。実話でした。私は椅子から落っこちて、床をのたうちまわりました。
2007.08.17
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人生を考える人の月刊誌「ブンゲ・夏冬」P1 巻頭言 人を食うて何が悪い?佐川一斉P2 特集 世界の食料危機 飢える人々を救う道P40 グルメを満足させる日本のレストラン フレンチから和食までP50 有名人がすすめるダイエット10の方法P70 突撃レポート アフリカの内乱 30万人の飢える人々P87 コンビニのお弁当ベスト10 仁義なき戦い 売れ残れば廃棄処分の厳しい現実P96 小説 国破れたのち(太平洋戦争私記) 巻2 地獄絵の買出し列車
2007.08.16
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昨晩のニューヨーク下げましたね。ここしばらくで800ドルの下げ。すごいです。あげるときもすごかったけれど、下がるときはその数倍ですね。おまけに円高です。マーケットFXをされている方、大丈夫でしょうか?まだまだ、円高がすすみそうです。おまけに株価も下がりそうです。さてどうなるんでしょうか?首だけはくくりたくないですね。あとはバーナンキさんに手を合わせて、利下げをしてもらうしかないでしょう。前任者のグリーンスパンさんは、すぐさま利下げしました。バーナンキさんはどうするでしょうか?私はなかなか利下げしないと思います。どうもバーナンキさんは、インフレの方に重点をおいていると思えるからです。まあ、バーナンキさんは「できる人」ですから何とかするでしょう。問題は日本の某氏です。あの人はちょっとねぇ。利上げしたくてうずうずしているからなぁ。この状態でも8月利上げする可能性は結構高いと思いますが。はやく辞めてくれ。
2007.08.16
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毎年、この日が来ると腹が立つのですけれど・・・。理由ですか?「終戦記念日」とみんなが言っているからです。「終戦」?誰が戦争を終わらせたの?終わったからには勝ったか、負けたかはっきりしているだろうに。「敗戦」でしょう。それがなぜ「戦争に敗北した」ではなく「戦争が終わった」ことにすりかえられるのかな。まるで戦争中に敗北して「退却」を「転進」と言った大本営発表と同じだろうに。どうして「言霊」でごまかそうとするのだろうか?だから過去はずっと「日本が悪うございました。」だし、今は「日本の立場は正しかった。」などということになるのでしょうね。昭和天皇が「この戦争は軍人が科学を軽んじたことにある。」と言っていたようですが、今でもそうです。日本で戦争を研究する大学ありますか?戦争を研究するということは、平和へつながる道を探すことですが。どうも「護憲派」も「改憲派」も感情ばかり先走って、科学じゃないんですね。またまた、昭和天皇の言った言葉通りの時代がきそうで嫌ですね。数十年後の歴史に「この時代の誤りは国民が『科学』を軽んじたことにある。」と書かれることになったりして。ぞっとします。あなたは「護憲派」ですか?それはなぜ。どんな論理的な根拠で?あなたは「改憲派」ですか?それはなぜ。どんな論理的な根拠で?まあ、どっちも考えていないだろうなぁ。ネットの世界での双方の言い分を読んでいると、どっちもどっちで感情的にヒステリックになっているだけのように思えます。太平洋戦争が勃発したときに、まだ小学生だった叔母が「この頃、昔の雰囲気に似てとても嫌な気がする。」と言っていました。さて、今後、日本はどっちへ転がるんでしょうか?
2007.08.15
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昨晩、衛星放送を見ていたら、「日本の軍用機」というテーマで放送していました。8月ですから、戦争特集ばかりです。そこでちょっと驚いたこと、同時に情けなかったこと。オートジャイロという飛行機(?)をご存知ですか?飛行機とヘリコプターのごちゃまぜのようなものです。ヘリコプターが出来る前に造られていました。普通の飛行機のように前にプロペラがありますが、ヘリコプターのように機体の上に大きなプロペラがあります。そしてヘリコプターのようにゆっくりとしたスピードで飛ぶことができます。旧帝国陸軍ではこれを砲の着弾観測に使っていたそうですが、南方からの輸送船がアメリカの潜水艦にボコボコやられるようになって、小さな空母(これ海軍の所属ではありません。陸軍のものでした。)をつくって、オートジャイロを載せ、二人用の座席に前をはずして、そこに60kgの爆雷を積んだそうです。そうして、敵潜水艦の上空まで飛び、ボンボンと爆雷を落とすつもりだったそうです。これは世界初の試みだったそうですが、残念ながら、その小型空母がアメリカの潜水艦の魚雷にやられてドッカーン。なんでかねぇ。どうして陸軍が空母を持っているのだ?それなら海軍と連携して輸送船の護衛艦隊をつくって、そこに投入したほうが良かっただろうに。でもね、無理だったんですね。陸軍は海軍と協力する気はサラサラなし。海軍も陸軍のことなど知ったことじゃない。今でも霞ヶ関でよくある省庁間の反目のようです。お前ら戦争やってんだろうに、と言っても無駄です。ある本で昭和天皇が「なぜ海軍は陸軍の飛行機を運ばないのか?」と質問したとありました。それには参謀長(陸軍)や軍令部長(海軍)が返答できなかったそうです。そりゃそうです。犬猿の仲ですから。日本が軍国主義だというのは嘘です。官僚主義だっただけです。番組でアメリカの歴史家や軍事評論家が「これをやられていたら脅威でした。」と言っていました。日本軍が分裂していて良かったですね。
2007.08.15
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別に軍事オタクではありませんが、どうも昔から気になることがあります。ある時、あのジブリの「宮崎先生」が書いていて、「おお、そうだ。」と納得しました。「その国の兵器はその国の国民性の結果」例 零戦は画期的な戦闘機でしたが、航続距離を伸ばすため、防弾装備なし。 これって日本車に通じていませんか?アメ車からみれば、小さいけれど燃費よし。 今は違いますが、ぶつかったらオジャン。 あと機械の不備は己の腕でカバーしろ、という「技術・技量」を前提につくっていたようです。 そりゃ確かに日本人は器用ですけれど。 ドイツの戦車は有名ですが、技術者が凝りまくって作ったので、現場では整備兵が無茶苦茶大変でした。 そう、ドイツ車は壊れない丈夫です。でもあの国の科学者はマッドがつくような気がします。 そうでなければ、あれだけわけのわからない兵器はつくらないでしょう。 初のロケット「V2」、図体が大きくて装甲も強力、砲もすごい。 でも、5km程度走るたびにキャタピラーを調整しなければいけないタイガー戦車。 ついでに図面上だけですが、「ラムジェット戦闘機」まで考えていました。 もうここまでくると、本気だったのか「やけ」だったのかわかりません。アメリカ 技術あり、生産力あり。大変すごいものですが、潜水艦の中にソフトクリーム製造器があったそうです。(笑 誰でも簡単に使えるシンプル・イズ・ザ・ベストです。 結構変なものもつくっていますが、まあ、全体的にみてつまらないものばかりです。 それだから勝てたのでしょうけれど。
2007.08.14
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「21世紀初頭の中東 イランとイラク統合の衝撃」2010年 イラクにおいて米国軍が、あまりのテロのひどさに撤退。 決定したのは、新大統領。2011年 イラク国内にて宗教派間の抗争が激化。2012年 イラン大統領がイラク首相を電撃訪問。2013年 イランとイラク間で政治的・経済的包括提携条約を締結2014年 イランとイラク首脳、激しくなる宗派対立をそらせるために、 強引な反米政策をとる。2015年 米国大統領、イランとイラクを「テロ国家」として非難。2016年 イランの核技術とイラクのロケット技術を合わせて、大陸間弾道弾を、 完成させる。射程距離はアメリカも含まれる。2017年 千年以上にわたるアラブ・ペルシャの抗争を超えて、イラクとイランは 合併国家をつくる。国名はユナイテッド・ステーツ・オブ・イスラム、略してUSI。2018年 米国、中国、インドの連合軍がUSIに奇襲攻撃を行い、占領下に置く。 なお、占領後の石油の権益をめぐって、三カ国は対立。三カ国でUSIを分離統治。 このことを後年ある政治家が「油のカーテン」と呼んだ。
2007.08.14
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先ほど聞いた話です。本当かどうかは確認していませんが、プロ野球の北海道日本ハムでは、来期以降に新人選手を対象に「保健体育」導入を検討しているそうです。ふーん、何を教えるのでしょうか?バランスのとれた食事の仕方とか?やっぱり保健の方に力をいれて教えるのでしょうね。(なにを?)それなら、「倫理」も導入して欲しい。ついでに「騙されない女性とのお付き合いの仕方」なども教えたらどうでしょうか?外野は黙っていろといわれるかもしれませんね。
2007.08.14
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林野庁が昔募集をした「緑のオーナー」制度で、木材の価格が落ちたため、出資した人が元本割れを起こして、問題になっているとか。TVで報道されている限りの話では、「国がやるから信用した。」「元本割れのリスクがあるとは聞いていない。」と言っていましたね。さて、ここで疑問です。50万円のお金を出して、何かに投資した場合、これで儲かる確率を考えないのでしょうか?確かに元本割れの可能性をきちんと説明しなかったお役所がいけないですね。でも、お役人を信用するほうがどうかしています。「国がやることだから信用した。」という人は、過去60年以上にわたって、政府、官僚がやってきた「適当な政策」「ごまかし」などを知らなかったのでしょうか?それでも国を信用するという姿勢は素晴らしいと思いますが、私はごめんです。大体、お役所がなにか商売をしようとすると、こういうことになりますね。「武士の商法」とはよく言ったものです。そうして、絶対に「ミス」だと認めません。きっと裁判沙汰になるでしょう。損をされた方々に同情はします。しかし、同感はできません。国を信用することが【ピー】です。
2007.08.13
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昔、不思議に思っていたことがありました。私はど田舎の駅弁大学の出身で、生まれも育ちも田舎者です。会社に入ってから同期の人間にたずねました。彼はテニスボーイのように、色黒く歯が白く、格好の良いスポーツマン。出身大学も私のようなド庶民では行けない「お金持ちのお坊ちゃま、お嬢様」が一杯の大学だそうです。(キャンパスに行ったことがないので知りません)経済学部の出身と聞いたので、何気なくたずねました。「経済学部だったら、先生はマル経、それとも近経?」「・・・?」彼は何のことという顔で無言。「いや、そのマルクス経済学の先生だったの?それともケインズの近代経済学の先生だったの?」「うーん、わかんないな。」今は多分少数派でしょうが、昔は大学の経済学はマルクス経済学(もちろん共産党万歳!)と近代経済学の2大派閥があったのです。それで、自分がならった先生がどっちかわからんとは・・・と驚きました。しかし、私がアホだったのですね。その後、東京の有名私立大学出身者達が新人として入社してきました。よくよく聞くと、ゼミをとらないでも卒業できるとか。とすると、ずっと4年生まで講義を受けるだけで過ごすの?卒論は・・・もちろんなし。ふーん、そうなんだ。いいなぁ。卒論つらかったものなぁ。締め切り1ヵ月前からずっとコタツに入って資料読みと整理。寝るのは短時間だけ。最後の1週間、間に合わなかったら「留年」だよなぁ、と緊張しすぎて嘔吐までしたものなぁ。卒論なし。ゼミなし。ならば演習で教えてもらわなかったんだもの「先生の専攻」なんてわからないよね。先生がいないんだものなぁ。そんなことも知らなかった私がアホでした。ただ、ある後輩に「学生時代で記憶に残っていることは?」とたずねたら、「そりゃ、早慶戦ですよ。あの時は燃えましたね。」「あの、お前、応援団だったけ?」「いいえ、僕はサークルに入っていましたけれど。」「あっそう。で、他には何かないの?この本を読んで良かったとか?」「えっ?そうですね、ないなぁ。」それ以降、私は私立大学出身の人とは、専攻の話はしないことにしました。恥をかかせちゃ悪いものね。でも、経済学部を出ていて、マックス・ウェーバーの本を読んだことがないというのはどうなんだ?私の周りの人間が特殊なのか?私が読んだ本はこれでした。中身は・・・理解できていませんが。今の私立大学はどうなっているのでしょうか?
2007.08.12
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チャップリンの映画が好きです。もう中学生の頃からです。「モダンタイムス」や「独裁者」も良いけれど、初期のドタバタが好きです。淀川長治大先生(本当に大先生です。)によれば、チャップリンの凝り性はとてつもなかったそうです。30秒のシーンを撮るのに、何時間もリハーサルをしていたとのこと。私の好きな「スケート」という短編でも、登場人物全てがスケート場で「転ぶ」「転ぶ」また「転ぶ」。その転び方が見事です。1917年の映画なのに、もう90年も経過しているのに、大爆笑してしまいます。「天才」というのは、なにやら今ではアチコチで安売りされていますが、本当の「天才」というのはこの人だと思う映画です。チャップリンの伝記も読みました。それを読んで、彼の頭の中の片隅に母親と同じように「狂う」ということへの、恐れがあったように思えました。宮城音弥先生の名著「天才」に、「天才」は「狂気」を含んでいるものという説明がありましたが、実際にチャップリンもそうだったのかもしれません。そうでなければ、何度も年下の女性を妻にしないでしょうし、あの映画作りへの執念・・・私には「狂気」とも思えるほど・・・ないでしょう。昨年、NHKでチャップリンの未公開映像で彼の映画作りを分析していましたが、ものすごいものでした。そして、監督として指示を出すチャップリンの姿は(ちょうど「独裁者」の撮影)、「独裁者」そのものに見えました。とんでもない人でした。あれほどの人はもう出てこないと思っています。
2007.08.12
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ヨーロッパ発で起きた今回の大暴落ですが、アメリカを襲い、日本を襲い、またまた欧州を襲い、昨晩のニューヨークでちょっと一息つきました。さて、これからですが、どうなるでしょうか?「サブプライム問題」がどうなるのか?みんな疑心暗鬼になっています。こういうときは往々にしてパニックになりやすいものです。一部の人が「今が買いのチャンスだ。」と言っていますが、それを信じて良いものやら。ちょっと気になるニュースは、アメリカだけでなく、今まで経済の発展を謳歌してきたイギリスでも同様の問題があるそうです。住宅ローンを貸すのに、「所得証明書」さえもらわずにドンドン貸していたそうです。それで、今や・・・爆発寸前だそうです。アメリカ+イギリスです。で、他の国は大丈夫でしょうか?日本は大丈夫でしょう。幸か不幸か、バブルの処理でそれどころではなかったですからね。さて、どうなるのかな?一向に先が見えません。年末に向けて日経225は2万円を目指す、という評論家のおじさんもいます。昨晩の某国営放送でも、某外資系証券会社の方が「日本には影響のないことです。」と言っていました。信じますか?信じませんか?私は非常に迷っています。だんだん、丁半バクチのようになってきたようです。
2007.08.11
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独裁権力に弾圧されている民族は・・・「フセイン大統領政権下のクルド人」民主主義政府に反抗するテロリストは・・・「トルコ国内のクルド人」一番愚かなマッチポンプの国は・・・「アメリカ合衆国」 イラク国内のクルド人に武器を渡し、トルコ国内のクルド人からそれを奪う。カラシニコフという銃です。全くあの国は・・・。
2007.08.10
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3ヶ月ほど前まで、家ではインスタントコーヒーを飲んでいました。よくある例のインスタント・コーヒーです。豆を買ったので、久しぶりにレギュラー・コーヒーをいれました。もちろんコーヒーをいれるのは下手です。しかし驚きました。インスタント・コーヒーは雑味というか、変な味が舌に残ります。多分香料や様々なものが入っているからでしょう。それ以来、家でもレギュラーにしました。お隣の食料品の安全性が言われていますが、日本の場合は毒ではないのでしょうが、それにしても、良いわけないよなぁーと思ったのは、気にしすぎでしょうか?
2007.08.08
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足利幕府第五代【訂正:六代でした。すいません。】将軍足利義教(よしのり)と言っても知らない人が多いでしょうね。少し詳しい人で「ああ、あのくじ引きで将軍になって、家来に殺された人ね」でしょう。もっと詳しい人なら「信長がマネしたひとだよね」ですね。詳しくは本を読んで欲しいのですが、この人を知って思ったこと。本当に日本人は「和」が好きなんだなぁ、ということ。足利義教は将軍になると、徹底的に独裁政権に向かって進んでいきます。その理由は私欲のためとは思えません。例えば、自分の正妻の兄を、自分の跡継ぎができた時(つまり次期将軍の伯父になります)、勝手に大勢から謹慎中にも関わらずお祝いを受けたということで、思いっきり処分しています。「権力」は一個の至上のもので、その周囲にいる人間がそれを利用することは許さない、と言うことらしいです。(義教自身にきいたわけじゃないのでわかりませんが)そうして幕府の中で弱かった将軍の力を強くしていきます。それは抵抗勢力を蹴散らす「改革者」の姿です。でも現代でさえ、国会議員の子供やら都知事の息子やらが、なにやら親父の力を利用して利益を得ようとしていますよね。そういえば、どこかの総理大臣の子供までタレントでデビューしていたなぁ。この考え方は少なくとも「儒教」の考え方ではないですね。その理想は大変素晴らしいと思います。縁故主義ほど嫌なものはないですからね。しかし、周囲のものはたまらんでしょう。いつなんどき処分されるかわからない。いつ首が飛ぶかわからない。(本当に首をはねられる)やはり、こういう人は日本の歴史の中では非業の死を遂げますね。平清盛(病死ではありましたが一族滅亡)、足利義満、織田信長、徳川綱吉(これは異説あり)、大久保利通。やはり徳川家康のように、あの手この手で、独裁ではないよ、というように仕上げて権力をつくる。このやり方が日本人には一番あっているのでしょうね。「狸爺」と言われますが、徳川家康は武将としても政治家としても一流でした。織田信長は、今でこそ人気はありますが、明治から戦前、江戸時代には秀吉の主君、家康の同盟者でしか評価されていません。それもかわいそうですが、明智光秀に殺されたのもわかります。あのままではどちらにしても、光秀以外の誰かが信長を殺していたでしょう。やはり「和」でなければいけないんでしょうね。小泉総理はどうでしょうか?小泉前総理は自民党の中にではなく、国民の中に自分の「和」を創れた人でしょう。安倍総理は、自民党のお歴々の言うことを全く聞かずに内閣をつくり、選挙で負けました。前任者の真似をしましたが、やはり違うものは違う。では、今後「和」を創れるでしょうか?自民党の中に?野党も含めた国会の中に?それとも前任者のように、国民の中に?それとも「天魔王」「魔将軍」と悪口を言われても、「改革者」として目的を果たし、その上で非業の運命を受け入れることができるでしょうか?できないでしょうねぇ。
2007.08.04
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もう20年くらい前から感じていたことですが、なぜ、素人芸が受ける時代になったのでしょうか?芸と言っても演劇や落語ではありません。TVに出てくるお笑い芸人です。そして「政治家」です。あの元々は漫才をやっていたはずの芸人さんたちが、売れてくるとなぜか漫才をやらなくなる。(たくさんいるので、誰とは言えません)そして、バラエティ番組で司会をしたりして、自分より後輩の芸人をおもちゃにして笑わせる。多分、もう漫才はできないのでしょうね。つらいし才能がいるから。その点、今のようなことをしている方が楽だからでしょう。素人だよなぁー、と思いますね。別に昔の「やす・きよ」をまねろとは言いませんが、自分達の根っこは何なのか、ということを見ていないよなぁ。その中のひとりが、後輩の芸人とコンビで漫才で出てきました。(誰とはいいません)出来は・・・ひどいものでした。まず出てきたところから面白くない。後輩より出来が悪い。お金をもらってやるプロフェッショナルではありません。素人です。そして、その素人さんが受けています。TVの中で。もうひとつ受けている業界があります。国会です。あの総理も素人です。今回の結果が全てです。そしてその失敗に対する対処方法もです。以前にはお相手の野党の党首が素人でした。あれはひどかった。まあ、それとどっこいどっこいのレベルです。今回は、相手が玄人中の玄人でしたから。(何度TVでみても好きになれない顔ですが)素人芸で政治をやらないでほしい。本当に頼みたくなる。しかし、玄人となると・・・小泉前総理が「抵抗勢力」名付けて攻撃した親父どもが一杯。(小泉さんも玄人です。あれはある意味とんでもないものでしたが)だから、国民も嫌になるのでしょうが。だからと言って「政治」を「素人」に任せたくないし、あの「玄人」さんに任せるのは御免ですが。TV番組の中なら良いんですがね。本当に選択肢がないなぁー。
2007.08.03
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ミネソタ州で橋が崩落しましたね。ある専門家が「日本では考えられない。」という話を言っていましたが、言っちゃっていいのかな?アメリカはメインテナンスの予算が少ないとか、高速道路自体が古いとか言っているけれど、ついこの前、偽装マンション事件で大騒ぎしていたのはどこの国でしたっけ。公共施設と民間の建物は違うというのでしょうか?前にも書きましたが、昔のロス大地震で倒壊した高架高速道路の写真をみて、建設を管轄するお役所のお偉いさんが、「日本じゃ考えられない。ありえませんね。」というような話を自慢げな顔で言っていました。阪神・淡路大震災のとき、高速道路はどうなりましたっけ?橋だって同じじゃないのかな?それともそんなに日本の建築技術に自信があるのでしょうか?「手抜き」「工事ミス」などはどこの建築物にもあると思うのだけれどね。専門家がその辺を知っていて、そう言うのなら「適当」ですね。それとも知らないのかな。だったら「専門家」ではないですよね。本当に大丈夫ですか?
2007.08.03
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あの横綱が2場所出場停止ということで・・・甘いなぁ。大相撲と横綱の意味をわかっていれば、レッドカードで退場だろうに。英語で横綱は「Grand champion」です。大関が「Champion」です。どうして?昔は大関が一番上だったんです。その中で特別な人間が「横綱」を締めることができたんです。相撲には「神事」という性格があります。江戸時代にとんでもなく強い相撲取りがいました。「雷電爲右衞門」(らいでんためえもん)という人です。で、この人は250勝以上して負けたのはたった10回。それでこの人は「大関」です。横綱が締める綱。あれと同じものをどこかでみたことがありませんか?「神社」です。つまりあれは「神」を表現することです。四股を踏むのは、その土地の「邪気」をはらうことです。その横綱が全国をまわり、その土地で「土俵入り」をして、四股を踏み、その土地の邪気をはらう。だから、相撲協会がどこまでそういう意味を考えていたのかわかりませんが、柏崎市にも行くことになったのでしょう。それをあの「横綱」は「行けません。」と言って、サッカーやって遊んでいました。「横綱」の意味をわかっていません。「横綱」=「神」なんです。だから注連縄と同じ綱を締めるのです。それを教えていないのか?あの師匠は?協会は?「神」としての役割を果たせない「横綱」は、もはや「横綱」の意味はありません。どれだけ強かろうと関係ありません。技や力だけなら大関で充分。さっさと、相撲界から追い出せ!昔の「北尾」のように。どこの国の人間だと関係ありません。
2007.08.01
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あの「お坊ちゃま総理」が四面楚歌の目にあって、どうなるんでしょうかね。まあ、政治家としての大失敗をあれだけやらかしてくれたらなぁー。で、財政赤字の件です。今の日本国の財政赤字はとんでもない金額になっています、800兆円とも、いや、実はもっと多いとか・・・。それで対策は、ふたつしかありません。収入を増やす、支出を減らす。普通の家庭と同じです。ところが国の場合、増税はみんな嫌がります。そりゃそうだ。ところが、今回の民主党のマニュフェストのように、子供に手当てを、農家に所得保障をとお金をばらまいてくれる方には、大賛成。で、どこからそのお金をつくるの?しょうがないから、また赤字国債を発行しなきゃいけないですよね。これって、既にサラ金の多重債務で自転車操業をしている家庭と同じですよね。どうするの?シナリオ1・・・消費税を最終的に15%から18%程度の欧州各国並みにする。 その上で公務員を3分の2くらいに削減する。 国会議員の定数を半分にする。(多すぎるぞ)でも、みなさん、消費税を上げるのは反対ですよね。もちろん!ではどうするか・・・。シナリオ2・・・国の借金を合法的に減らすことができます。インフレにすることです。 お金をバンバン刷って発行しましょう。物価が2倍になれば借金は半分になります。 これって国会で審議する必要ないんですよね。まあ、色々問題は起きるでしょうが、増税のようにややこしい手続きはいらない。 物価が10倍になれば・・・借金は10分の1です。では誰が損をするのか? お金を貸している人です。この場合は日本国債を買っている人ですが、 それ以外にも全国民が損をします。お米が5kgで5万円になったらどうしますか? 大変ですよね。でも、増税が嫌なら、最悪この政策の実現性が増すんです。どうしますか?どっちを選びますか?
2007.08.01
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