2024/02/24
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂 ★
☆ 満州に関するあれこれに関して国際連盟で殆ど全世界からダメ出しされた日本、大見得切って席を蹴り連盟から脱退する(1933年=松岡代表退場)。   ☆ ベトナム南部で同時多発的な乱暴狼藉を働いたベトコンをアメリカ軍が鎮圧(1968年=ベトナム戦争: テト攻勢が終了)、しかし生中継を見た人々は何故かアメリカの敗戦と認識してしまう。    ☆ この日、日本では表向き国中が自粛していたが、現実は・・・・(1989年=大喪の礼)。 &so 第二次南極観測隊が悪天候のため越冬を断念し、タロとジロら樺太犬15頭を置き去りにして撤退したのは1958年。
【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和5年02月24日  】

​【財政破綻国家スリランカを歩く(第6回)】
       かつて輸出量世界一“セイロン・コーヒー”のルネッサンス  =後節=​

=Wedge_Online 【定年バックパッカー海外放浪記】 2024年2月18日 高野凌( 定年バックパッカー)


コーヒー栽培農園はどこに
 ヌワラ・エリア逗留中にコーヒー栽培パイロットファームへの訪問を検討したが、宿からローカルバスで4時間、さらにバス停から十数キロの山中なので断念。宿で聞くと意外にも歩いて行ける至近距離にコーヒー農園があるという。携帯電話番号に電話するとオーナー自身が出てきて手術のためコロンボに滞在しており、不在中は農園を閉めているとのこと。入院中のオーナーに無理やり頼んで近隣の他のコーヒー農園の支配人を紹介してもらった。

 グーグルマップでチェックすると宿から30キロくらいだ。ローカルバスを2回乗り換えて3時間。渓流を上り切ったところにある山奥の村に到着。さらに三輪車タクシーで紅茶畑の広がる悪路の山道を30分上り頂上の作業小屋へ。支配人は小さな製茶工場で待っていた。

M紅茶農園の歴史は『セイロンのコーヒーと紅茶の物語』
 支配人のD氏はアラフォーのタミル人カトリック教徒。この地域はポルトガル植民時代の布教活動によりカトリック教徒が多い。地元の公立学校もカトリック系公立学校である。D氏も三輪車タクシーの運転手もその公立学校出身だ。

 D氏によるとM紅茶農園はスコットランド人植民者が1891年にコーヒー農園として創業。コーヒーの木がさび病で壊滅したので1900年から紅茶栽培を開始。周辺で見える限りの丘陵地帯は全てM紅茶農園の所有地だ。輸出用の大きな製茶工場は麓にある。山上の小さな製茶工場は試験用という。緑茶風に製茶したサンプルを頂いたが、ダージリンのファースト・フラッシュ(春先の一番摘み)のような淡い上品な味わいだった。

 オーナーは国際的に気候変動の影響でコーヒー豆収穫量が年々減少しているなかでセイロン・コーヒーを復活させようと2020年からコーヒー栽培を開始した。気候的に土壌・雨量、年間気温などコーヒー栽培に適していることは歴史的に証明されているので良質のコーヒー豆が収穫できるとオーナーは確信しているという。

 2020年に2800本のコーヒーの木を紅茶の木の間に植樹。コーヒーの木は樹高が高いので紅茶の木への直射日光を遮蔽する効果があるので混在栽培するとのこと。近くでは茶摘み女たちが収穫していた。なるほどコーヒーと紅茶を混在栽培すれば通年で収穫できるというメリットもある。
 コーヒーの実はそろそろ赤く熟れてきて収穫が近いようだ。D氏に勧められコーヒーの実を食べるとサクランボのような味と食感だ。残った種を洗って乾燥させたものがコーヒー豆になるという。


 スリランカでコーヒーの商業生産が軌道に乗りセイロン・コーヒーが高級ブランドとして世界中に輸出されるようになれば山岳地帯の人びとの生活水準も向上するだろうとコーヒー・ルネッサンスの将来に希望を抱いた。
以上  次回につづく



​F16はなぜウクライナに届かない?──NATO事務総長が答えた​
=NewsWeek_ Opinion /2024年2月22日(木)14時51分 / ケイトリン・ルイス
NATOのイエンス・ストルテンベルグ事務総長は2月20日、ウクライナが待ち望んでいるF16戦闘機の供与について、いつになるかは不明だと発言した。西側の同盟諸国が現在、ウクライナ軍のパイロットの訓練に励んでいるところだという。

ストルテンベルグはラジオ・フリー・ヨーロッパ/ラジオ・リバティーに対して、「具体的にいつ供与できるかは言えない。難しい問題だ」と説明し、「我々はみんな、できる限り迅速にF16をウクライナに引き渡したいと考えている」と述べた。

彼はさらに「だが当然ながら、F16は訓練を重ねたパイロットが操縦した方がより強力でより優れた威力を発揮する」と述べた。「パイロットだけでなく、保守管理をはじめとするあらゆるサポート体制が整っている必要がある」

F16の訓練については、NATO加盟国の連合が主導してアメリカ、イギリス、デンマーク、ルーマニアで行われている。ウクライナ空軍のユーリ・イフナト報道官は1月、この訓練プログラムに参加しているパイロットたちが「指導員同乗のもと実際に空を飛んでいる」と述べており、ウクライナのドミトロ・クレバ外相は、春以降にもF16運用の準備が整うはずだと述べていた。

パイロットとサポートが必須
だがストルテンベルグはラジオ・リバティーに対して、NATOとして「加盟国がF16の引き渡しをいつから始められるのか、軍事専門家の意見に耳を傾ける必要がある」と言う。「F16は、我々がウクライナに引き渡した時点で、十分に訓練を受けたパイロットと優れたサービス体制が整っていることで威力を発揮する」

これまでにウクライナにF16戦闘機を供与することを決定したのはベルギー、デンマーク、オランダとノルウェーで、そのほかの複数のNATO加盟国がパイロットの訓練を支援している。「ファントム」のコールサインで呼ばれるウクライナ人パイロットは2月、米政府の海外向け放送「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)」に対して、F16に「とても感銘を受けた」と述べ、F16をっ実戦で運用する準備は「計画どおり本格的に進んで」いると述べた。

ファントムは「F16は期待以上だった」と言う。「訓練中に得た情報だけでも、この戦闘機にどれだけウクライナ空軍の航空戦力を向上させる潜在力があるのか分かる」

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は以前、F16が供与されても、ウクライナでの戦闘に大きな影響はないだろうと述べた。ウクライナ軍は2月17日、何カ月にもわたってロシア軍と激戦を繰り広げてきた東部ドネツク州の要衝アウディーイウカからの撤退を発表。大きな痛手を被った。



古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 
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Last updated  2024/02/25 02:37:38 PM
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