Bookish Girl ~人生は芸術! 生活はアート!~

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2008.11.06
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そう思って気を抜いて、ブログを大量に更新し、ゆるやかに過ごしていたら、

充電中の携帯が鳴りました。

発信元は、2、3年ほどお会いしていない方です。

あら、うれしいわ、と電話に出ると、むむむ、耳を疑ってしまいましたね。

「今、ギャラリーの前にいるんですけど、おかしいわね、ギャラリー、閉まっているみたいなの」

ええ~! 「だって、平日のオープンは、午後1時ですよ~」

「え~!!!」

おっちょこちょいのお姉さまは、地元の放送局に42年間勤め上げ、

今春、放送編集プロダクションへ移られた、元アナウンサーさんです。

富山に来てすぐ、パネリストのお仕事でご一緒して以来、

わたしが、彼女をインタビュー取材して連載記事にまとめたり、

彼女がディレクターを務めるラジオ番組にゲストで呼ばれたりと、

よいお仕事関係から、たまにランチをご一緒する関係へと発展して、

付かず離れずの関係のまま、しばらくごぶさたしていたところです。

ものすごく気持ちのよいお天気だから、と彼女は思い立ってDMを握りしめ、

仕事の合間に、富山市内から車で30分離れた高岡市まで、駆けつけてくれたのでした。

なのに、ギャラリーが閉まっている!

「わかりました、すぐに行きます。それまで、時間つぶせますか?」

ちょうど、ランチタイムの時間帯でしたから、

「ええ、この辺り、よくわからないけど、なんとかするわ」

と出直すことを約束し、わたしも慌てて準備して、飛び出したのです。


壁展示


こうして、無事に再会を果たすことができ、2時間ほど近況報告を楽しみました。

途中、お世話になっている地元新聞社の取材を受けたので、

彼女にもギャラリーの1人として、写真に収まっていただきました。

よい記念になります。

「今日は、取材の予定だったの?」

「いえ、ぜんぜん、知りません」

「だったら、わたし、女神だったわね」

おっちょこちょいなお姉さまは、ほくそ笑みました。

ええ、ほんとうに、そうかもしれません。

彼女が選んだエンボス加工のレターセットは、

タイトルが「海花女神」というのですからね(笑)。


今回の個展は、久しぶりの再会がセッティングされた感謝祭みたいです。

昨日は、お琴奏者さんとの再会でした。

今日も、再会。

そして、明日も、再会の予定が入りました。

富山に来た年に知り合った金沢の舞踏家さんとの再会です。

そう、月夜のダンス相談ですね。

さてさていったい、どうなることでしょう。





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Last updated  2008.11.07 00:39:19 コメント(2) | コメントを書く
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