Bookish Girl ~人生は芸術! 生活はアート!~

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2008.11.07
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今まで、2人きりで話すことは、あまりなかったのですが、

ギャラリーの一角にあるカフェコーナーで、

オーナーさんが出してくれたコーヒーとオレンジパウンドケーキをいただきながら、

なごやかに話しが弾みました。

と、突然、彼女が大爆笑。

なんだろうと思ったら、わたしのパウンドケーキを指差して、笑っているのです。

「屋根みたい」と。

わたしの食べ方が、笑いのツボにはまってしまいました。

しばらく、笑いが止まりません。

わたしもつられて、笑いはじめます。

パウンドケーキは、内側が美しい黄色で、外側はこんがりとキツネ色、

ちょうど、壁と屋根の配色のようで、しかも、きれいな形で、屋根と軒ができているのです。

話しながら無意識に、角ばった形で細かく切りとりながら、口にほおばっていたようです。

そんな形に、敏感に反応してしまう舞踊家さんは、やはり、すごい感性です。

ああ、写真に撮っておけばよかったわ。

笑いのおかげで、ものすごく距離が縮まった一瞬となりました。


そして、満月の夜のスペシャル・コラボ話は、本決まりとなったのです。

踊るにはとても狭いスペースですが、

この場所だからこそ工夫できるスペシャルライブが可能だね、

ということで、彼女の妄想とチャレンジ精神に、火がついたようです。

日にちは、12月13日(土)。満月の日、午後6時から。

定員は限定20名ほどで、お客様には、すり鉢状に設えた客席に座っていただき、

額縁のような窓の外に浮かんだ満月を背景に、

人形を使ったパフォーマンスを楽しんでいただけるかと思います。

それだけで、もう、絵のようですね。


ギャラリー窓から(夜)


ドリンクは飲み放題で、オーナーさんが焼き菓子を作ってくれるとのこと。

長年、いつかコラボを、と話していた彼女との初コラボが、こういう形で行われるなんて、

わぁ、どんなミニチュアの会になるのかしら、

個展最終日の前日が、楽しみになりました。


コラボ話が本決まりになった頃、何人か、お客様が来られました。

先日ご紹介した「富山情報」のページを見たという、小さなお子様連れの女性が、

水着の小人ちゃんをお嫁にもらってくださることに。

いつもは黄色の額ですが、特別に赤の額を、エラビ~ノで、トツギ~ノ(笑)。

うう、うれしいです(~~)。


さて、昨日の取材記事は?

新人記者さんは、どのようにまとめたのでしょうか。

なになに、力作、だの、腕を磨いている、だの……。

銅版画家だの……。

へぇ。

という感じですが、囲み記事にしていただいたので、かわいらしくまとまっていました。

ギャラリーで見せていただいた記事は、そうだったのですが、

自宅に戻って人から見せてもらった記事は、そうでもなかったのです。

つまり、高岡市と富山市の紙面構成が異なるのですね。

今更ながら、おどろきました。

道理で、掲載されていたページの場所が、左上とか、右下とか、

友人との話が食いちがっていたはずです。


新聞記事
富山市バージョン


明日は、朝日新聞にDMが紹介されるかな?





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Last updated  2008.11.07 23:48:46 コメント(6) | コメントを書く
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