はるや22さんへ
はじめまして、コメントありがとうございました。

>しかしあの本は本当にいいですね。殺人事件なのに何故か綺麗な雰囲気で今でも鮮明に覚えています。
そうですねー。僕もシーン、シーンを切り取ったように覚えています。映像が浮かぶような作品でしたよね。
(2005/01/28 07:25:02 AM)

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ぐり-chan @ Re:久しぶりに(06/23) お久しぶりです。こちらもまた始めました。
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2004/10/22
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テーマ: 本日の1冊(3748)
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は、大好きな一冊第2弾です。
そうなんです。今日も書くことが思いつきませんでした。
駄目ですね、こんなことでは。
でも、今読んでいる「生ける屍の死」も毎日、少しづつは読んでいるので、残り5分の1というところまできました。
でも、間違えているかもしれませんが、トリックが分かってしまった気がします。理屈ではないんだけど、急に閃いたんです。まあ、違うと思いますが。

さて、今日の一冊は、綾辻行人の「霧越邸殺人事件」です。
これも昨日の「砂の器」に続いて、節目となった作品なのです。

読んだのは、今から7年ぐらい前(?)で、すでに文庫化されていました。
実は、僕の周りには本を読む人が全然と言っていいほどいなくて、面白い本を教えてもらうという事もなく、松本清張のメジャーな作品を読みきり、他にもいくつか読みましたが、当時は「ある程度面白い作品は読みきっちゃったな」と思っていました。大変な間違いですが。



文庫本の裏のあらすじを読んだだけで、かなり興味を惹かれました。コテコテの本格物ですから。さらに、読んでみて「新しい」と思いました。

昔風の設定ではあるのに、どこにも無理なところもないし、ロジカルで、僕にとっては斬新でした。
その後、立て続けに館シリーズを読みました。それから、大分読書の幅が広がったと思います。

誰に教わったわけでもなく、何となく目について読んでみたら面白くて、大好きになる作者の本なので、とても思い出深い一冊ですね。





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最終更新日  2004/10/22 10:32:39 PM
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Re:大好きな一冊-2-(霧越邸殺人事件)(10/22)  
柊♪  さん
「霧越邸…」柊は既刊の「館」シリーズを全て読み終えたあと、他に作品は出てないのか…と探して見つけた本でした♪
何だかとても懐かしい。再読してみたくなってきました(笑) (2004/10/23 03:44:26 PM)

Re[1]:大好きな一冊-2-(霧越邸殺人事件)(10/22)  
もとやん☆  さん
柊♪さんへ

>何だかとても懐かしい。再読してみたくなってきました(笑)
僕も自分で書いていて読みたくなりました。
今までも2回読んだんですけどね。
綾辻作品も微妙に世界が繋がっていて、再読すると新たな発見があったりしますよね。
「あ、これ殺人鬼のことだ」みたいに。
(2004/10/23 11:15:31 PM)

俺と一緒ですね。  
はるや22  さん
霧越邸殺人事件で検索して偶然ここにたどり着きました。実は私も一年半前くらいに「霧越邸」で小説にはまり今では綾辻行人全部持ってます。最近はオークションで綾辻さんのだしたゲームまで購入しました。しかしあの本は本当にいいですね。殺人事件なのに何故か綺麗な雰囲気で今でも鮮明に覚えています。私の中で最高な小説はサラ・ウォーターズの半身、福井晴敏の終戦のローレライ、そして霧越邸殺人事件、この三つが今のとこベストです。全てミステリーですいません。 (2005/01/26 09:47:05 PM)

Re:俺と一緒ですね。(10/22)  
もとやん☆  さん

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