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激安システムは好調に鳴っています。マランツのネットワークオーディオNA6004の時のようなノイズも無くPCからの音源も良い感じで鳴っています。最近は購入が多分夏過ぎになるであろう激安アナログプレーヤーの考察をしています。狙いを付けたのはビクターのJLシリーズです。DDモーターの初期の頃の製品でターンテーブルのブレーキも付いていませんしトーンアームはマニュアル、価格もかなり安くなっているので激安システムにはもってこいのシリーズです。さらに良いところは制振にかなり気を使って作られている点、B41以上の製品はトーンアームの取付カートリッジ自重が32g迄対応している点です。出来ればブナ集成材キャビネットのB51シリーズ以上が良いけど激安のコンセプトから行くとB41かな~って思います。さらにカラーは明るい色のスプルースが気に入ってます。アームベースが7mmのアルミ板ってのもかっこいいと思いました。さて問題のカートリッジですがMCは予算的に無理なのでMMタイプで考えています。当時のビクター純正のMD-1016について調べてみるとかなり高性能なカートリッジだったみたいで同時に探していきたいと思います。CD-4再生用にシバタ針で作られた交換針が有るんですが丸や楕円よりさらに溝に接する面積が大きく加工されていて4チャンネルじゃなく普通のステレオ再生においてもかなり良い感じで鳴るらしいので出来れば試してみたいですね~。ただ埃はすごく拾い易いのでレコードの洗浄は気を遣うみたいです。後は定番のシュアー44G、テクニカ120シリーズ辺りを揃えたら完璧でしょう。イコライザーはMM専用の安い物を同時に探していきます。全部そろった後で余裕が有ればMCカートリッジを使うかもしれないけどその時はトランスで対応すればいいですね。MCはSPUクラシックかEMTのXSD15以外は買う気が無いのでパートリッジのトランス辺りをセットすればいいですね。というか激安じゃ無いですが・・・ブログランキングに参加中です。よろしければポチッとお願いします。
2017.03.17
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パナのSC-PMX100のスピーカーですがしばらく聴いてみたんですがかなり良いと思いました。最初は低域が結構出るな~程度でしたが、よく聴いてみると解像度が極めて高いんです。しかも切れが良い低音なんですよね~。バスレフポートやエンクロジャー容積のバランスが絶妙なんだと思いました。ウーファーの竹効果が切れのいい低音に貢献しているのかもしれませんね。中高域ですがJBLのホーンに慣れた自分の耳にはやや物足りない気もしましたが、よーく聴いてみるとスーパーツイーターの効果なのか楽器やボーカルの定位や奥行き感がしっかり出ていてボーカルの唾や吐息は飛んでこないものの雰囲気はかなり良い線行ってました。押し寄せてくる感じではなくてしっかり自分の前に定位している感じで自然な感じです。音楽の熱さを強調するというよりナチュラルに聴かせる感じで今回の格安コンポ構築のコンセプトにマッチした良いスピーカーだと感じました。さてアナログプレーヤーですが今回は高音質を求めるには極低予算なので諦めて違う路線を考えたいと思います。プレーヤー本体は70年代の格安マニュアルプレーヤーで出来ればDDタイプ。オートリフトも要りません。見た目のレトロ感も欲しいです。カートリッジは本来ならDL-103が欲しいんですがあえてMMでシュアーの44辺りをセットしてフォノイコは出来れば真空管ですが格安で行こうと思います。昔のプレーヤーはカートリッジ自重が結構重い物にも対応しているものが有るのでじっくり調べてSPUに対応する32g対応とか有れば将来的に良い気がします。軽量のシュアーのカートリッジには重いシェルを付けて対応して行けばいいと思います。とりあえずパナのSPに感動しました。出来れば昔のテクニクス時代の様にホーンを付けて2ウェイコンパクトを作って貰えば最高ですが。ブログランキングに参加中です。よろしければポチッとお願いします。
2017.03.04
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