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シルバーウィークに京都の美術館に行って参りました。まず、京都市美術館の『ルーブル美術館展』へ。混んでいる事は予想た上でしたが、やはり入館するまでに1時間待ち。アトラクション状態でした。入ってももちろん混んでいるので、観たいものを重点的に廻る作戦に。お目当てはやはりフェルメールの『天文学者』。大きい絵ではありませんが、存在感で輝いていました。そしてもう一つ伊勢丹の駅美術館でしている『ユトリロとヴァラドン』展へ遅めの時間に行ったので、ルーブルの混雑と打って変わってガランドゥ。静かに観られてよかったです。ヴァラドンはユトリロのお母さん。親子共才能ある画家ですが、画風は結構違いました。京都でも大阪でも、最近はここはどこ?っと思う程外国の方で賑わっています。世界から訪れることに居ながら、まだ全然知らない場所だらけ・・・もう少し足を運んでみようかしらとしみじみ思いました。
2015.09.25
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トレンチコートもそろそろ大詰め。マラソンに例えると35km付近ぐらいでしょうか・・・きついと言われる40km付近には、袖付け、裏地手縫い、ボタン付けなどの面倒3部作が待っております。そう考えるとまだ微妙ですが。どうでしょうか、増田あけみさん?恐る恐る手を通してみると、ジャストサイズで着れてデビルマン状態は回避。人生ゲームなどでもありますが、最後の最後で振り出しに戻るとかのようなやり直しは勘弁だと思います。最後まで、気合だ気合だ気合だーー。
2015.09.11
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