2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
国を一つの企業と考えた場合どうすればよいのか重要なのは「企業理念」と「品質管理」それが確かな利益を生む。日本の国としての「企業理念」は、なんだったのか?そこが しっかりしていないと大企業はやがて崩れていく。去年の暮れ、そして 今年もゆっくりと紅白歌合戦を見ている。日本の大晦日には、やはりNHKの紅白歌合戦。そして 行く年、来る年を見る。来年も平安なお正月が迎えられますように。そして ずっとずっと平和でありますように。**********戦争犯罪(War Crimes)The Washington Post紙2004/12/23付け社説米国自由人権協会(the American Civil Liberties Union:ACLU)他市民団体の提訴のおかげで、何千ページにも及ぶ政府文書が今月公開されたことにより、米軍とCIAによって行われた外国人拘留者への虐待の忌まわしい事実が確認されることになった。ブッシュ政権が執念深く隠し続けた事実である。今春に、イラク・アブグレイブ刑務所での囚人虐待写真が公開されてから、ドナルド・ラムズフェルド国防長官に率いられた政権内の隠蔽担当者達は、そうした犯罪が数人の低階級予備兵によって2003年の数ヶ月間、アブグレイブ混乱時期の夜間シフト時に限って行われ、囚人の尋問とは無関係で、グアンタナモ刑務所においてテロ容疑で収容されている大勢の囚人に対しては虐待が行われていないと主張していた。新たに公開された文書によれば、閣僚によるそうした主張が全くの虚偽であったことはもはや疑いの余地がない。公開された文書は政府内に詰まれたファイルの一部に過ぎないが、すでに2002年の時点でグアンタナモ刑務所において虐待が行われ、アブグレイブ刑務所の虐待写真が話題になってからもイラクで継続して虐待が行われていた事実を示している。FBI捜査官達は、キューバの基地における軍部の尋問官による組織的な虐待と、殴打、絞首、長期に及ぶ睡眠遮断、イスラエル国旗で包むなどの辱めについて、内部向け電子メールとメモで報告している。「尋問室に入ると、囚人が手足を無理な姿勢のまま床に鎖で固定され、椅子も、食事も水も与えられていなかった」匿名のFBI捜査官が2004年8月2日に記している。「排便、排尿は服を着たまま強要され、18時間から24時間以上放置されていた」6月には、二人の国防情報部員が、バグダッドで囚人が特殊部隊員(6-26部隊)により激しく殴打されていたのを目撃、報告している。抗議した情報部員は、脅迫され、撮影した写真は没収された。虐待行為の中には、一部の部隊による規律不足から派生したものもあるだろうが、問題の拡大が示唆するのは、軍上層部がそうした悪行を防ぐための努力をほとんどしなかったというものである。しかも、グンタナモ刑務所の尋問官は、ラムズフェルド長官の指示に従っていたつもりであることが、文書により確認されている。或るFBI捜査官が5月10日に報告した内容によると、グアンタナモ刑務所の責任者であるジェフリー・D・ミラー少将と会話した際、違法な尋問テクニックについて、軍部は「国防長官の作業命令を得ている」として虐待行為を擁護していたという。ミラー少将は、グアンタナモ刑務所では犬による囚人脅迫は行われていないと宣誓証言していたが、FBIの記録はそれとは違っている。裁判によって決定されるまで、市民団体による情報公開法に基づく文書公開請求を、ブッシュ政権は拒否してきた。今、市民団体の発表に対して、ブッシュ政権は、その広報担当者を通じて、全ての不法行為を調査すると新たに約束している。過去数ヶ月間の実績から、ブッシュ政権の上層部は、説明責任を果たすこともなく、恥ずべき行為の後も政策を一切変更するつもりもないであろう。下院議会もまた、共和党の支配の下、責任を逃れ続けている。最新の刑務所虐待事件公聴会が行われてからすでに4ヶ月が経過している。おそらく、裁判所の介入により、結局は、グアンタナモ刑務所やイラク、アフガニスタンで現在も続く人権侵害行為に歯止めがかかることになるだろう。今となっては明確な真実だが、アメリカ政府による外国人囚人の虐待と殺戮について、事態の改善は全く見られないのである。http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2004/12/post_3.html
2004/12/31
コメント(0)
劣化ウラン弾についてのいろいろの資料を読んでもやはり恐いですね。北朝鮮について米国が核を使うということもありえます。そうすると窮鼠、猫を噛むというように同じように核を使うかもしれませんね。因果応報ということで、今までアメリカが使用した劣化ウランのことが脳裏から離れず自分の国も何れは使用されると思うのでしょうね。先住であるインディアンの国を奪って住み始めたアメリカ人。いつか自分達が襲われるという恐怖が脳裏から離れないのでしょう。そういった祖先の恐怖が脳の細胞に組み込まれているのでしょうか。では、日本は関係ないでしょ、と思っていたけれど自分たちも侵略戦争をしたという先祖の人の後ろめたい気持ちを引き継いでいれば、ブッシュ政権と同じかな。私はアメリカを嫌いでは、ありません。こういう勇気のある人が、たくさんアメリカには、いるのです。http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2004/12/911.html米国の家族達がファルージャ難民を支援(US families to assist Falluja refugees)ファルージャ攻撃で死亡した米兵の遺族達が、60万ドル相当の支援物資を携え、ファルージャ難民支援のために、来週ヨルダンに向かう。11月8日に開始されたファルージャ攻撃では、現在でも戦闘が継続しているが、遺族によればこれまでに少なくとも71人の米兵が死亡したとされるが、イラク政府の発表によれば2,000人以上のイラク人が殺害されている。2,000人のうち一般市民がどれだけ含まれているのかは確認できていない。「今回の代表団派遣は、私にとっては意見表明であり、イラク市民の支援のためのものです」カリフォルニア州エスコンディードのローザ・スアレズは話す。「イラク戦争は私の息子の命を奪いましたが、あまりにも多くの罪のないイラク市民の命も奪っています。今こそ殺戮をやめてイラクの子供達を救うときなのです」遺族によって公表された意見書に、彼女はそう付け加えた。遺族の話では、平和団体や、医師団体、さらに911同時多発テロの被害者遺族団体が協力して、インターネット経由の募金で10万ドルを集めたという。また、中東子供同盟(Middle East Children's Alliance)と市民団体Operation USAが、50万ドル分の医療品の寄付を申し出ていた。
2004/12/30
コメント(0)
劣化ウランのことを知れば知るほど恐い。アメリカが北朝鮮に使用すれば日本にも影響がでる。勿論、放射能の被害と同様に、今以上にアメリカを支持する日本へのたくさんの恨みをかう。今まで築いてきたかすかな友好まで、そして拉致された人々の生命とその子供たちまで。その子供たちは、果たして日本に愛国の気持ちをもてるだろうか?拉致、拉致と騒いでいる人達にどれほど彼らへの想いがあるのだろ。今、北朝鮮で暮らす拉致された人々は、危険に晒されてはいないだろうか。
2004/12/29
コメント(286)
話題を振ってしまったので。
2004/12/23
コメント(278)
どんなに正義を振りかざしても戦争は各国の利害が絡んでいるでしょう。その利害から見ても日本という一つの国を考えた場合とても不利益だと断言します。ピレネーさんが、貼ってくださった資料を見てこれは絶対に止めなければいけない戦争であると確信しました。あの資料に書かれているものは、まさに劣化ウラン弾です。それは、世界各国の科学者、化学者、そしてアメリカの元司法長官アメリカの軍医さんが解雇されても主張している、劣化ウラン弾についての警笛を鳴らしている理由とそこに書いてある害が全て一致しているからです。これは科学的に既に立証されています。立証されて、兵器『劣化ウラン弾』を作ったのです。それを米国の国防総省は、隠匿しているのです。最低限、イラクの現状を調査しなければ、劣化ウラン弾の害は証明するのに片手落ちです。なぜ、それが経済制裁なのか?そのためにイラク自身での治療薬、検査をするのもままならない。そんな中、日本のNGOの医療チームは、イラク国民の為に国際貢献をしていた。その治療が今度の戦争で難しくなった。アホでマヌケな小泉さんが言った、国際貢献って何?アフガン、イラク戦争前、911前にアメリカ国民の中でかなり問題視され市民運動も盛んに行われていたようです。多分、その現象に軍産複合体であるアメリカ企業関係者はかなり危機感を持ったのでしょう。それを国として認めたらどうなりますか?これは偶然に出来た劣化ウラン弾という兵器ではない。この兵器は、原爆、水爆、などの兵器を作るという目的と同じく考えられた兵器、それは間違いなくピレネーさんの提示したものに書かれています。そして本当にわかりきった馬鹿馬鹿しい化学の現象についても実験を重ね、論文にされ資料を残すというアメリカの科学者たちの場合、いつまでも『謎の肺炎』にすることは、あり得ない。そういう兵士の病気の症状を、『PTSD』の一つにして精神科に通わせてしまう。今まで、運動をしてきたアメリカのプロ市民たちは、今、愛国法の基にどんなに大変な日常を送っているのだろうか。1998年に監修されたこの本、この情報化時代に自分で探そうと思えば劣化ウラン弾についての警告に出会えていたこと。私はここに訪れるネットウヨクさんがいなければ、ここまで辿りつかなかった。ですから、私も貴方達ネットウヨクさん、そして一昔前の日本の企業戦士を思い出させる、ピレネーさんにお礼を申し上げます。牟田口連夜さんがレスされた『各種非/致死性神経ガス、科学兵器がありますからねえ。そして両者の違いは「制御」です。科学兵器も目標は敵戦力の無力化で敵対国の無力化ではありません。だって戦後処理が大変じゃないですか。それこそ「塩」でも撒いた方が確実ですよ。(November 28, 2004 14:32) 』劣化ウラン弾の使用は、敵戦力の無力化ではなく敵対国の無力化です。それは、ピレネーさんが貼ったあのアドレスに書いてあります。この通りのものが劣化ウラン弾の目的です。そして、パパブッシュ、子ブッシュともに使い続けています。いずれ日本軍も使い始めるでしょう。日本もテロに狙われても仕方が無い。
2004/12/17
コメント(0)
『パレスチナのアラファト議長からの招待で7人ほどのアジアとアフリカの美術家がパレスチナを視察しました。そこで大変な状態を見てきました。前線に連れて行ってもらって上空の飛行機を見て、あれは敵?見方?と聞いたら、敵だ、だって私たちは飛行機を持っていないんです。インティファーダと言って石投げたりして抵抗しているのは、あれしかやりようが無いということだそうです。』で、これは、先日、日記に書いた私の友達のお兄さん、お坊さんでもあり、画家でもある方の生前に書かれた文書の一部です。そして、この経験談は、20年以上前のお話です。で、このイスラエルの軍事力をつけるのに、膨大な資金援助をしている国は何処?
2004/12/13
コメント(158)
『夕方、薄暗いバザールの中を歩いていても皆が声をかけてきて「ここは一番安全な町だから安心していいよ」と言ってくる。日本はいつ来ると言う意味は自衛隊がいつきてくれるのかと同意語だ。「自衛隊が来て、もし攻撃を受けることがあれば俺たちが守ってあげる」と言う心優しい市民たち。』http://www.morizumi-pj.com/iraq/iraq5/04/iraq5-04.htmlここは一番安全な町、、、そうかやはり安全な町だったから自衛隊は行った。そして一年経った今は、どうなのだろう。治安を英国軍にお願いしなければ、自衛隊は危険なのか?そうだろ、一年前のこの写真、どうみても治安は良かった。長引く戦争で、この長閑な町も危険に晒される。そしてここにも劣化ウランの被害がある。どうして?こんな田舎町の長閑な風景の中に劣化ウラン弾が埋まっているの?『復興支援』した自衛隊の一年間の成果をぜひ、写真で見せて欲しい。町の人達との交流の写真ではなく、実際にできたインフラの回復をぜひ写真で見せて欲しい。一年間で出来上がった復興支援を。スクラップした新聞を見ていたら去年の毎日新聞、2004.02.05付け『米への“忠制度”競争』との記事。平和立国の試練と題して。イラクの人々よ、こんな日本でごめんなさい。。。
2004/12/05
コメント(5)
サマワの住民の自衛隊駐留支持率84パーセント。この朝日新聞の記事に天木直人さんが、次のように評している。『同記事によると朝日新聞が地元紙のウルクと共同で19~22日にかけてサマワ周辺を個別訪問し約1000名から有効回答を得た結果を報じたという。自衛隊をサマワの一般の住民が歓迎するのはあたりまえである。莫大な予算を使って地代を払い、地元の人間を雇用し、高い金を支払って作った給水活動をし、やれサッカーだ、ねぶた祭りやと地元交流に専念してきたのである。そもそも当初より、復興援助活動そのものよりも如何に地元から歓迎される存在になるかということが主目的になっているからである。これで地元から歓迎されないなら、それこそ大問題である。一体今のイラクにおいてサマワという場所が占める重要性とは何か。日本の協力はイラクという国への協力ではなく、最も安全な地域という事だけで選ばれたサマワという区域に限った協力なのである。私も永年外務省でODAを担当してきたが、こんな援助はしてはならない援助の最たるものであった。あくまでも援助はその国に対してなされるものである。今回のサマワへの援助は、勝手に日本で場所や内容を決めそれをその国の要請という形式をつくりあげて辻褄を合わせたものだ。ここまで周到な工作をして行ってきた自衛隊による援助にもかかわらず、こんどの世論調査では自衛隊の活動を目撃した事がないとする住民が58%もいる事がわかった。自衛隊への不満を抱くものが40%もいることがわかった。自衛隊への恩恵が期待より少ないと答えたものが40%、恩恵が地域や部族に偏っていると答えたものが33%もいた。これこそ問題視されなければならないのだ。見出しにおいて84%の住民が自衛隊の駐留を支持しているとのみ報じる朝日新聞は政府の代弁者に成り下がった多くのマスコミと同じレベルということか。』自衛隊は何故、サマワに行ったのか?と考えて見れば『非戦闘地域』だから行ったのだった。で、復興支援というからには、かなりの被害が出ている地域でなくては、意味がないのでは。オランダ軍が撤兵するにあたって、イギリス軍に治安維持を要請しているという。非戦闘地域=治安維持 ということは、何かおかしな表現だ。なんで自衛隊はサマワにいるのか?とりあえず安全だから?というより、憲法改正すればすぐにでも交戦が出来る。そんな自衛隊になったらイラク国民は歓迎するだろうか。そして10年後に全てを知ったイラク国民は、どれだけ日本を支持してくれるのだろうか。イラク復興支援より、結果的にはアメリカによる侵略支援の片棒を担いでいるということが解ったらイスラームの人々はどう思うのだろう。とに角、こんなヘンな『復興支援』は、笑い話でしかない。日本が『イラクへ復興支援に行っている』と思っている外国の首脳たちはどれだけいるのか、ぜひアンケートをとって欲しいものだ。支援とはその国の特定地域にするものではなく、その国全体にするものだ、と言う天木さんの本当の外交官としての基本的な考え方に、久しぶりに国際社会の一員としての当たり前の感覚を見た。http://amaki.cocolog-nifty.com/amaki/2004/11/1126.htmlクウェートでは自衛隊は射撃の練習をしている。
2004/12/04
コメント(1)
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/iraq_body_count.htm#dialy>援助物資をもってファルージャに入った職員らが見たものは何だったのか--ここに紹介する記事は、11月27日にアルジャジーラ・ネットに掲載された赤新月社のレポートである。このレポートは、6000人もの住民が米軍によって虐殺された、死体が散乱し街を移動することすら困難だったという赤新月社の評価を明らかにしている。道路を埋め尽くすおびただしい死体を轢いていくことなしには車は走れないのだ。 しかもこの報告によれば、数千家族はまだ生活物資のないなかで取り残されたままである。負傷の手当を受けられないまま死んでいく、あるいは飢えで衰弱し餓死する危険があることを国際社会に訴えている。赤新月社によるとわずか60人しか援助物資を取りに来なかったという。道路に援助物資をおいて、取りに来た者はすべて撃ち殺すという米軍のやりたい放題の軍事行動のもとで、恐ろしくて外に出られないのだ。>米軍が国際法上禁止されている「非人道兵器」を大量に使用しているという目撃証言、証拠がもはや否定できないまでに明らかになってきた。以下に翻訳したジャマイル氏の「イラク通信」が伝えているのは、まさにナパーム弾(あるいは何らかの毒ガス兵器、リン爆弾)だと思われる。 このジャマイル氏の記事を裏付ける報道がイギリスからも発信された。益岡賢氏が『ファルージャ2004年4月』ブログで紹介されている「米軍はファルージャでナパーム弾を使用」という12月1日付のZnet掲載の記事である。これは11月28日の英デイリー・ミラー紙の政治担当編集者ポール・ジルフェザーの告発記事をベースにしたものである。それによれば、米軍がナパーム弾という化学兵器を使用していることはもはや明らかだとして怒りに満ちた労働党議員たちがブレアーと長時間論争し、議会下院で騒動になっている。英軍は今や直接米軍のファルージャ攻撃を支援しており、その米軍が「禁止兵器」を使っていたとなれば自らもその加担者になる。労働党議員達は、米がナパームの使用を続けるならば英軍を撤退させるべきだと要求している。 同じ事は日本政府、小泉首相にも当てはまる。サマワに居座り、その軍事的プレゼンスで米軍の軍事占領体制を支えている点で、英軍と自衛隊(日本軍)は変わらないからである。日本でも、米軍によるナパーム弾・化学兵器の使用を追及すべきである。※「米軍はファルージャでナパーム弾を使用」マイク・ホイットニー 2004年12月1日 ZNet http://humphrey.blogtribe.org/entry-77d9361fbf5e59bcb7d500be70eeaace.html 以下に翻訳したジャマイル氏のレポートで、もう一つ重要なのは、上記に列記した米兵の残虐行為の数々である。これらを一つの全体として捉えればどうなるか。どう表現すればいいのか。まるで生きた人間を虫けら同然に面白半分に殺しまくる殺人ゲームのような状況。もはや米軍と米兵は腐敗し堕落し病んだ“殺人マシーン”と化したとしか思えない。日本政府と自衛隊、それを頭に頂いた私たちもまた、このような吐き気のするような残虐な殺人集団の共犯者に成り下がっているのである。http://humphrey.blogtribe.org/entry-6faaa667cece4ff6f6dbf35a05f97bf9.html>ドイツ連邦検察に、ラムズフェルド及び関連する米国政府高官をアブ・グレイブの戦争犯罪で調査するよう求める。憲法権利センター(CCR)と米軍拘留所で拷問を受けた4人のイラク人は、ドイツ連邦検察庁に、アブ・グレイブ拘留所をはじめとするイラクの各所で受けた虐待をめぐって、米国の文民・軍司令官に対する告発状を提出した。我々は、ドイツの検察に調査を開始するよう求めている。米国政府は戦争犯罪の責任についてこれらの高官を調査する独立のプロセスを開始する意志をもたず、米国は国際刑事裁判所に参加することを拒否しているため、CCRとイラク人犠牲者たちは、最後の手段として、告発状をドイツの法廷に提出した。被告の何人かは、ドイツにいるからである。被告人には、ドナルド・H・ラムズフェルド米国国防長官、元CIA長官ジョージ・テネット、ウォルター・ウォジャコフスキー中将、ジャニス・カルピンスキー准将、ジェリー・L・フィラバウム中佐、トマス・M・パッパス大佐、スティーブン・L・ジョーダン中佐、ジェフリー・ミラー少将、情報担当国防次官スティーブン・カムボーンが含まれている。ドイツ法では、ドイツの法廷が、アブグレイブで行われたような、殺害、拷問、残酷で非人間的な取り扱い、強制移送、性的強制行為などを訴追できることになっている。拷問の写真と流出した「拷問メモ」は世界の目に触れた----我々は、他の司法制度が機能しなかったときに必要な手だてを取っているのであり、行われた恥ずべき虐待について命令系統の上層部まで関係者の責任を問うことを求めている。どうか、我々の企てに賛同して下さい。調査を開始するかどうかの決定権はドイツ検察官にあります。皆さんからの意見が届き、世界中の人々がこの企てを支持していると検察官が知ることが重要です。こちらから手紙を送って下さい。このリンクで飛べないときには、http://www.ccr-ny.org/v2/whatsnew/action/actionAlert2.aspをブラウザにコピペして下さい。さらに詳しい情報はCCRのウェブサイトをご覧下さい。また、できるだけ広く転送・転載をお願いいたします。.............日本よ、もう自己欺瞞はやめよう。しっかり両目を開けて現実を見よう。湾岸戦争コンプレックスからの脱却。この現状を見て、“国際貢献”“復興支援”という言葉が何処からでてくるのか?http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20041203k0000m070153000c.html>緊急支援で自衛隊の任務は終わった しかし、15億ドルの無償援助枠のうち、これまでに13億ドルは実施ないし決定されている。実際に実施されているのは2億ドル程度というが、サマワのあるムサンナ県での給水車や給水タンク、浄水装置などの供与は進んでいる。バグダッドでの浄水設備整備計画への浄水装置供与も決定している。このうち、ムサンナ県の案件は大半が地元自治体などへの草の根支援である。イラク人が自ら給水を行っていく大勢ができつつあるといっていい。 そこで必要なことは、広域に給水できる規模の大きい浄水施設の復旧・建設や、水道網の普及である。いまそれができるのかどうかは明らかではないが、この段階では自衛隊の出番はない。本格的復興援助や開発援助は民間企業や非政府組織(NGO)の舞台だ。 主要債権国会議(パリクラブ)は11月21日、イラクの公的債務の80%削減で合意した。日本が円借款を実施する前提条件は整いつつある。この先、1月の選挙が予定通り行われるのかなど楽観はできない。それでも、緊急援助から通常援助に移行するためにも、自衛隊の援助は終わりにすべきだ。【論説委員・今松英悦】毎日新聞 2004年12月3日 0時22分日本を愛しているのなら、日本の国益を考えるのならそして靖国に眠る英霊、そして靖国にも祀られない遺体、遺骨さえ日本に帰れない日本の戦士たちのことを思うのなら・・・しっかり両目を開けて現実を見てから、意見交換をしよう。
2004/12/03
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1

![]()
