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12月5日土曜日に911真相究明国際会議がお茶の水の全電通ホールで開催されます。(横浜、名古屋、滋賀、大阪、神戸、沖縄でも開催されるようです。)http://911.globalpeace.jp/911事件、なぜ、私が、この事件にこだわるか。それは、この911は米政府の(もちろん一部の人々)自作自演だという説を、”陰謀論”と馬鹿にして、取り合わない人が多いからです。もちろん私の肉親や友人までも。その人たちに何度か、話す試みをしていますが、『自分の考えが間違っていたかも』と思っても、今までの自分の意見や考え方を否定するのを、なぜか怖がっているように私には思えます。この事件を解明して、米国に戦いを挑むためでは、まったくないのです。それは、民主的と思って行動している選挙など一つをとっても、自分が判断する材料に、これらのことが含まれるからです。例え、これが報道のようにイスラーム過激派の起こした事件でも、米国のインサイドジョブだとしても、武力で解決することには賛成しませんが、たった一度の人生で、ある悪意を持った一部の人たちに翻弄され、判断材料にしてしまうのは嫌なのです。911を”陰謀論”としてしまえば、自分の人生が平穏無事だと思えるでしょうか。911を”陰謀論”として扱うことが、”自分は知的である”とでも思えるのでしょうか。私の拘りですが、いわゆる”こちゃまウヨク””ネットウヨク”と呼ばれる人たちが、この事件がインサイドジョブであることを理解できないことには、”仕方がない”と思えるのですが、いわゆる反戦運動や、その類の考えを持っている人たちが、この911を理解しない、理解できない、理解する努力をしない、ということが不思議であり、もっとも困ることだと思うのです。ある程度、深く知ろうとする努力は必要ではないでしょうか。イスラームの過激派はすることがあっても、聖書に手を置いて誓う米大統領は、そういうことはしない、というように洗脳されていることに気がついて欲しいのです。もし、ある人が冤罪で収監されようとしているとしたら、『罪を犯したということは事実だが、相手のほうも悪い』という考えで支援しようとするのか、『罪を犯した、という検察側の証拠は、あまりにも不確かで、再度、検証する必要がある』として、支援してくれるのか、で、ずいぶん違ったものになるのです。アフガン・イラク侵攻を糾弾する人々の多くが、”イスラームの過激派の犯行”として”反戦”を叫ぶ人たちへの私の不信感が募るばかりなのです。ぜひ、もう一度、ご自分の立ち位置を確認するためにも、会場へ足を運び、納得いかないところは、直接、ご自分で質問してみてください。反戦を叫ぶ方達に、ぜひ、会場へ行って欲しいと私は思っています。全電通ホール ○JR中央・総武線 →御茶の水駅下車 聖橋口出口・徒歩4分○東京メトロ 千代田線 →新御茶ノ水駅下車 B3出口・徒歩2分○東京メトロ 丸の内線 →淡路町駅下車 A5出口・徒歩3分 http://itp.ne.jp/servlet/jp.ne.itp.sear.SGSSVWebDspCtrl?proc_id=k1&mpn=N35.41.37.514&mpe=E139.46.08.986&cms_map=http://nttbj.itp.ne.jp/0332192211/access.html&lvl= ”私は、彼を裏切ったのです。みんなが彼を裏切った”魔女狩りが始まった時、みんなが彼を見捨てた、と、マドンナがマイケルの訃報を聞いてすぐ思ったと。音声が出ます。お仕事の方はお気をつけて↓マドンナが素肌も露出せず、お化粧も薄くして語る追悼。THIS IS IT 出演ダンサーへのインタビューTHIS IS IT マイケル・ジャクソンの映画の最終日、11月27日の金曜日、また観てきました。何度目か?はナイショですが。最終日は、”予約なし”で、また休暇もとれなかったで、夜しか時間がとれなく、入れそうなところが、新宿ミラノ座でした。全席自由で、満員。上映終了後は、大きな拍手がわきました。他の日、他のの映画館でも、少しではあってもいつも最後には拍手がありましたが、この日は最終日とあって、リピーターも多かったようで大拍手でした。新宿バルト9や六本木ヒルズの映画館では、コンサートさながらの拍手喝采で、かなり盛り上がったようです。”新しいマイケルジャクソンの教科書”を読み、今度は、”ムーン・ウォーク”という21年前に書かれたマイケルの自叙伝、今年11月に翻訳され再出版されたものを読んでいます。ご多分にもれず、911ではなくても、マイケルジャクソンについて、私は知らないことばかりでした。曲などは好きでも、歌手や作曲家の方の外面や内面までにも、興味がわくことは、今まで一度も無かった私ですが、マイケルジャクソンについては、今ごろですが、とても興味を持っています。そして彼のことを少しでも理解しようと、彼がこの世にいなくなってから思ったのです。”その真価に気づかぬうちに失ってしまうことも”by マドンナ。マドンナのファンではありませんが、この方、素敵な方ですね。前回のスマスマでは、マドンナが”彼はキングでした”という部分だけ放送されましたが、”・・・・・そして私たちと同じ一人の人間でした”という部分には触れませんでした。これは、スマスマが引用したMTVの番組でのマドンナがマイケルへの追悼番組でスピーチしたものです。
2009/11/30
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私の持っていたケータイが来年、3月から使用できないというので仕方なく機種変更。マイケルジャクソンの歌をダウンロードして、イヤホンで聴いている。iPodやウォークマンなどで音楽を聴きながら、電車に乗っていたり歩いている人を見るたびに”危ないのに”と思っていた。ところが最近は、ケータイで音楽を聴きながら歩いている私。エスカレーターに乗らず、元気よく階段を上る、マイケルの音楽を聴いていると身体が軽くなる感じです。音楽を聴きながら、電車に乗る人の気持ちがわかる今日この頃です。しかし、私の場合、歩いているときは良いのですが、止まっている時が危ない。なぜかというと身体でリズムをとっている。ホームで電車を待っている時、無意識に身体を動かしてしまう。かなり困ります。最近、マイケルファンになった顔見知りの方が、「ライブ・イン・ブカレスト」をぜひ観てください、と、遠慮する私に無理やり貸してくださいました。「そのうち買いますから」という私に「観てから買ってください」とのこと。無理やりすすめたくなる気持ちが、私には、とってもわかりました。新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書 西寺郷太 を、読みながらマイケルの軌跡を辿り、曲を聴くのも面白いです。↓すべて、マイケルの曲が流れます。お仕事中の方はおきをつけてhttp://www.michaeljackson.com/us/news/preview-shes-out-my-life-demo-michael-jacksons-it-album-available-1026http://www.youtube.com/watch?v=s_nV1BwcjH8&feature=relatedhttp://www.youtube.com/watch?v=s_nV1BwcjH8&feature=relatedhttp://www.youtube.com/watch?v=E8DZzlc4ZZs&feature=relatedhttp://www.youtube.com/watch?v=j7hrUU-UeHk&feature=related
2009/11/02
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とにかく良かったです。2回観ました。歌って踊っているマイケルの姿を見ることができただけで大満足!100パーセントは出さない、というリハーサルであっても、彼の歌と踊りで観客を大満足させることがすごいです。元気すぎるキーボードに音で説明してもなかなかマイケルの意志が通じない。言葉で説明してくれると助かる、例えば色っぽくとか、という言葉に、マイケルは少し微笑んで”月の光に浸っている感じ””朝、ベットから起き上がる感じ”というような説明をします。言葉一つで、マイケルの繊細な神経と芸術性がみえました。彼は、操られているお人形ではないスターだったのです。自分の意思を大切にし、ファンをも大切にする。問題の多いマイケルの姉、ラトーヤは、完璧主義のマイケルが”リハーサルという階段の途中を映画で公開することを喜んではいないだろう”と言っていましたが、私も最初はそう思いました。しかし、彼の地球的規模の視点とファンへの信頼と愛を知れば知るほどこんなに世界中のファンたちが彼の死を嘆き悲しんでいる姿をマイケルが知れば”完璧ではないけれど、映画として僕の姿を全世界に公開していいよ”と、優しい声で彼は言うはず。彼が、なぜ、ダーティーな噂や事件に巻き込まれるのか。それは、彼が黒人であり、ピーターパンであり、世界中に彼の支持者であるファンが大勢いたから。とにかく、マイケルのコンサートにかける半端ではない姿勢が感動的です。マイケルを見ながら育った年代の若者、オーディションに受かったダンサーやバックコーラスのメンバーがマイケルのリハを観ながら、一人のマイケルファンに戻ってしまっていて歓声をあげながらマイケルを見ている姿が、とても、よかったです。。↓音声が出ます。お仕事中のかたはお気をつけて Black Or White :Full Version マイケルは、スターがチャリティーをする先駆者であったこと、今までに39回というチャリティー、スターの中で最多の実績だそうです。忙しい中にあっても、彼は養護施設や、病気の子供たちを多く見舞っています。彼の人生は、ペプシコーラとコカ・コーラ、企業間の争いや政治的なものに翻弄されながら、その中で逞しく、そして大きく成長し、真実を見極め、そういう中にあっても、自分に忠実に生きていこうとする、彼のもがき、苦しみが理解できます。彼は、日本が一番好きだと答えています。その理由に、日本人は、優しく・誠実で・誇り高い・からだそうです。一昔前の日本人のようなイメージですが、日本人の私、もう一度、自分の姿勢を見つめなおそうと思わずにはいられません。マイケルが、亡くなってしまっていても、尚、ダーティーな、タブロイド紙風ゴシップを流そうとするデーブ・スペクターをテレビで見るたびに、病んだアメリカの実像がはっきりと見えてきます。テレビで、デーブ・スペクターが、"THIS IS IT"の試写会場にいる姿が映っていました。サインを求められていましたが、長年のマイケルファンは、デーブ・スペクターをとても嫌っている人が多いのですよ。真のファンは、デーブ・スペクターにサインなど要求しません。あのプレミアム試写会は、カード会社がバックで、カード会社加入者しか応募できません。真のマイケルファンは、そういうことも見抜いているようでした。デーブ・スペクターがマイケルのことを悪く悪くとろうとする姿、彼が亡くなっても、尚、アメリカでの悪意に満ちた報道を見るたびに、マイケル暗殺説が、なぜ出てくるのかがとても理解できます。キング牧師、ケネディ大統領、ジョン・レノン、そしてマイケル、アメリカの自由平等の象徴が殺されるたびに、アメリカが、いかに病んだ国であって、自由平等ではない国か、がわかります。新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書 マイケルのファンである西寺郷太さんの書かれた本。なぜマイケルの父親が子供たちをスターにしたか、の背景や家族関係。偉大な歌手であっても黒人であるがために、差別の多い中で折り合いをつけながら生きていく、アメリカ社会。マイケルは、五歳の頃から歌っているので普通の暮らしを知らない、と言っていますが、もし、たった一人でそういう中で歌手として生きていく場合、たくさんの不条理の中で、自分なりに折り合いをつけて生き延びていく、そういう知恵を、彼は幸いにも学ばなかった。そのことが原因で、彼を多くの悪意に満ちたスキャンダルで苦しめた半面、世界中に彼のファンが多くいることにつながっているように思えました。アメリカという国の闇の部分をも理解した上でのマイケルへの理解、彼を愛した西寺さんの深い考察が読みとれ、とてもよい本です。いろいろ理屈を並べましたが、ただただ彼の映像に感激した映画でした。
2009/11/02
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