独身おじさんの人生謳歌

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2026.05.27
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Googleマップでいろいろ探してみると、行ってみたい場所が多すぎる。

大阪在住の利を生かして小刻みに回ってみます。
スタートは京阪宇治線の宇治駅。天気は曇り。午後から雨予報。


お洒落な宇治橋を渡ると紫式部の像がありました。


いきなり大きな鳥居。これは縣(あがた)神社の鳥居のようです。
今回はそちらではなく、左側の道を進みます。


徒歩10分程度で平等院鳳凰堂の正門に到着。拝観券は700円。
平日の朝9:40ですが、すでに観光の方がちらほら。

さっそく、入って正面にある鳳凰堂拝観受付へ。
鳳凰堂の中に入れるらしいので内部拝観券(300円)を購入。
時間制・人数制限ありですが、運良く9:50からの回に滑り込みセーフ。

​​​事前に係員の方から説明があるんですが、鳳凰堂自体が国宝なので
壁とか柱に触ったり寄りかかったりは厳禁。荷物が触れるのもダメなので
カバンやリュックは前に抱えて進んでくださいとのこと。
これから凄いところに入るんだなと言う感じでワクワクが凄い。


1053年に建立。火災などもなく、約1000年、平安時代から残っている建物。

堂内では係員の方から説明があるんですが、木造に見えない阿弥陀如来坐像、
雲中供養菩薩像など、とても勉強になりました。内部拝観…オススメです。

ほんの20分ほどの内部拝観が終わり、今度は外観へ。
時間はすでに10時を回っていたのもあってか、観光客で賑わっていました。
修学旅行の学生もたくさんいました。

阿字池を挟んだ鳳凰堂。天気が曇っていたのもあって神秘的な雰囲気。


写真だと見えにくいですが、10円玉でおなじみの建物ですね。





少し階段を上がったところに鐘楼。


その隣に鳳翔館(平等院ミュージアム)があったのでそちらも見学。
こちらも内部は撮影禁止なので写真はないですが、国宝だらけ圧巻の展示。

梵鐘や雲中供養菩薩像26躰、鳳凰堂の左右の屋根にある鳳凰などなど
内部拝観で説明を受けていたので、楽しかった。ただただ楽しかった。
展示物のライトアップも工夫されていて、雰囲気も良かったです。

鳳翔館の出口はショップがあったり、休憩スペースがありました。
靴を脱いで上がれる感じで非常に綺麗。

平等院全体に言えることですが、庭師の方や係の方がたくさんいて、
大切に管理されていました。さすが世界遺産!

忘れちゃいけないドラクエウォークのお土産もゲット。


1時間ほど平等院を堪能したので次の目的地…
の前に、Googleマップで気になる場所を見つけたので行ってみました。
宇治川沿いにある普通のベンチ。Googleマップでは「久美子ベンチ」の名が…

これは「響け!ユーフォニアム」の舞台となった聖地のようです。
アニメは見ましたが、ベンチまで覚えていなかったので半信半疑で撮影。




朝霧橋を渡って、対岸へ。


宇治神社 一の鳥居を発見。


手水舎は近づくと自動で水が出るタイプ。


二の鳥居から本殿へ。しっかりとお詣り。


続いて、お隣にある宇治上神社へ。平等院と違って観光客はちらほら。
ちなみに「古都京都の文化財」の構成資産として登録された世界遺産です。


社門から見える拝殿(国宝)


手水舎は桐原水という湧き水で、足場付近に溜まった水で清めます。
飲用はできないので、手だけ清めました。


拝殿の後ろに回って本殿へ。こちらは平安時代後期に建てられたもので
現存する日本最古の神社建築とのことです。もちろん国宝。しっかりお詣り。


他にも社がいくつか。厳かな雰囲気で、ピンと張りつめた空気感があります。


京阪宇治線の宇治駅に戻って次の目的地を目指します。
駅はもちろん色んなところに響け!ユーフォニアムの看板があります。


出発まで時間があったので電車を撮影。宇治だけに深緑基調。


車内はこんな感じ。ほんとにお茶のイメージなのかな?


電車で15分くらい。中書島(ちゅうしょじま)駅に到着。
時間は11時40分くらい。天気予報どおり雨が降ってきました。


徒歩6分程度で目的地に到着。普通の道端。


ここはドラクエウォークのポートピア殺人事件コラボのスポットです。
(ちゃんと開放して、帰宅しながらクエストクリアしました)


橋の付近には伏見口の戦い激戦地跡の石碑がありました。


そして近くにある寺田屋へ。歴史に疎い自分でも聞いたことがある名前。
「1866年1月24日の午前3時頃、寺田屋に滞在中の龍馬が、伏見奉行所の
幕府役人に襲撃された。 龍馬はピストルで応戦しながら追っ手をかわし、
裏階段から庭に出て、隣家の雨戸を蹴破り裏通りに逃れた」とのこと。


この建物は再建されたものですが、その隣に史跡がありました。


竜馬通りの蓬莱橋からの景色。趣がありますね。


今回は平等院鳳凰堂をメインに回りましたが、楽しかった…
でも京都は見どころが多すぎる上に、時間がいくらあっても足りない。





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最終更新日  2026.05.27 17:18:59
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