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2006.08.18
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カテゴリ: つれづれ
子供の宿題に中日新聞主催の「読書郵便コンテスト」に参加するために、所定の用紙(学校配布済み?)に必要事項と絵や文章を書く、というのがある。


机の周りや教科書類の間も見たが、見当たらない。
インターネットで検索して応募用紙らしきものを見つけるが、子供に確認しても「これじゃない」というし、上の娘も持っていない(実はあったのだが、忘れていたらしい)というし・・・。
結局、白い紙を葉書大に切って書くことにしたが、「何について書くんだ?」と聞くと「・・・」。

自分の部屋に行って本を持ってくるが「これ漫画だった・・・(絶句)」。
仕方なく、町の図書館へ連れて行く。
(近くなら自転車で行かせるところだけど)
着いて20分ほど自分で本を選ばせるが、良いのが無いという。


子供に再確認するが「これではない」と断言するも、結局白紙に書くのならこれでも一緒だろうということで、これを持ち帰ることにする。
(妻からもそれで良い旨の電話をもらった)
肝心の本については、課題図書は乗り気がしないようで、結局別の本を借りてきた。

自宅に帰り、昼食後本を読み始めた。
2時間弱で読み終わり、我々になんだかんだと聞きながら、絵を書き文章を入れて完成した。
今日やっておいて良かった。
前日だったら泣きが入るだけで、全然終わらなかった。

自分が小学生のころは、こんなにも宿題が無かった気もする。
日誌とポスター、後は自由工作というところか。
読書感想文もあったけど、適当にこなしていて親にここまでやってもらった記憶がないなぁ。
覚えていないだけ?





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最終更新日  2006.08.18 17:48:40
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