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まさに「大津波デー」になった。 大きな被害は出ていないようだが、油断は禁物! 先ほど津波警報に切り替えられたばかり。(19:00) 午後、仙南地域の「くらしを考えるつどい」に参加。 義務教育と高校の教職員組合の支部が主催。 ○人が人らしく生きるために・・・医療・福祉・子育てから考える ○人が人らしくくらすために・・・雇用・農業・商工業から考える この二つの柱についてパネラーが問題を提起し、みんなで思いつくまま意見を出し合った。 どちらかというと内向きな教職員組合が、結論を見出せるものではないけれど、農業者や中小企業者を招いて話し合いを持てたのはよかったと思う。
2010.02.28
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おとといから“どんより”。昼前、気温4℃。底冷えがする。 そんな中で、朝から「チリ地震津波」の避難報道一色だ。 我が家の「浜の畑」は海岸まで、JR常磐線と県道を超えて200mくらい。 おまけに流れ込む小河川と堀が脇を流れているので、海水が上がってくることもある。 近くに相馬の火力発電所があるが、予報通り3mだと大変なことになる。 その他、海岸沿いに建てられている原発や火発も多い。大変だぞ! あと2時間くらい。(午前11時半) 観察に行きたくて、むずむずしてくるが悩んでいる・・・ チリの地震被害の情報が入ってこない。 こちらも心配だ。
2010.02.28
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きのうの朝から降りだした春雨?は、今日の昼過ぎまで続いて止んだが、まだどんより曇っている。 気温は、一日中ほとんど変化なく5℃に満たなかった。 雨の中「ぼちぼち村」に行った。 入り口の道には雪が無くなり、泥道になっていた。 池の様子を見に行くと、期待していた物があった。 カエルの卵! この時期に産卵するのは、アカガエルの仲間の「ヤマアカガエル」。 暖かい雨が降ると、まだ雪がたくさん残っているのに冬眠から覚めて恋の季節に入るのだ。 近くの落ち葉の下から『コロ・・・コロ・・・』と乾いた鳴き声がする。 声からすると、「モリアオガエル」のように思えるのだが?・・・姿は見えない。 ※昔、「ヤマアカガエル」は薬として使われていたそうだ。 その製法や効用は分からないが、他のカエルも食用や薬用として結構用いられていたようだ 食糧難になったら、またそのような時代がやってくるかもしれない。
2010.02.27
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「カビないもの」ってまだまだある。 昨年の4月、半額になっていた「めざし」を買った。 この辺(宮城県)では、干物といっても乾いた物はなく、水っぽいぶよぶよ物ばかり。 小生は、乾物の硬い物が好きだ。 それで、網に入れて半月ほど天日に干した。 それを5月に焼いて食べた。ぶよぶよより味は良くなった。 焼いて残した。 最後の2匹を、そのうち食べるつもりが忘れてしまって、室内に室温のまま置きっぱなしになった。 昨日「カビないもの」を書きながら、思い出した。 買ってから、10ヶ月。2度加工(干す・焼く)したものの「カビ」生えず。 「めざしに」も添加物が多量に使われている。 「にぼし・いりこ」にも使われている。 便利さや使いやすさばかり追い求めていると、落とし穴に落っこちてしまうことになるぞ!
2010.02.26
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今日の夕焼け。 東(海側)からもやが這ってきていた。 あしたは、姉の予報・・・
2010.02.25
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今日もぽかぽか陽気。 おととい「辛しれんこん」のカビについてリポートしたけれど、今日はカビない話。 みなさんは、“ヤマザキ”のパンがなかなかカビが生えないとを感じたことはないだろうか? 私は30年以上前から感じていた。 職場の机の引き出しの中に入れておいた菓子パンが、半年たって乾燥はしてもカビは生えなかったのにビックリ!強力な防腐剤を心配したのを今も思い出す。 そしたら先月の山形教研で、正にそのものずばりの本を発見! 「ヤマザキパンはなぜカビないか」渡辺雄二著(緑風出版) その中身を紹介しよう。 カビが生えにくいわけ 「乳化剤」・「イーストフード」・「ビタミンC」などの添加物が3割ていど混ぜられている。 ・「乳化剤」(合成)・・・グリセリン脂肪酸エステル・ショ糖脂肪酸エステルなど6種 ・イーストフード・・・塩化アンモニウムなど13品目から4・5品目を選び麦芽などを加えた物 ・ビタミンC・・・酸の一種なので細菌やカビの増殖を抑える これらの添加物は化学物質なので、カビは栄養源にできないので生えにくくなると考えられる。 他社のパンより生えにくいということは、「ヤマザキ」の添加物は多いといえるのだろう。 更に、「山崎製パン」だけで使われている『臭素酸カリウム』という添加物がある。 これには発がん性があり、突然変異を起こしたり染色体を切断するといわれる。 それで細菌やカビは、より生えにくくなるとも考えられるが、やっかいな化学物質なので詳しく見てみよう。 <山崎製パンの食パン「ヤマザキ食パン」、「国産小麦食パン」、「芳醇」、「超芳醇」、「特選超芳醇」、「サンロイヤル ファインアローマ」などの袋の表示には、 『本製品は品質改善と風味の向上のため臭素酸カリウムを使用しております。その使用量並びに残存に関しては厚生労働省の定める基準に合致しており、第三者機関(日本パン技術研究所)による製造所の確認と定期検査を行っております」とある。 上記商品のほか「サンロイヤル サンアローマ」やサンドイッチ、角型食パンにも使われていると。 他のパン会社の製品には一切見当たらないという。 なぜこんな説明をしなければならないか それは『臭素酸カリウム』の使用にある。 『臭素酸カリウム』とは一体何物? それは、発がん性がある化学物質なのだ。 だから基準に合致しているか定期検査が必要になり、こうした表示も行わなければならないのだ。 『臭素酸カリウム』は、食品添加物として認められている化学物質 旧・厚生省は、変異原生(=遺伝子を突然変異させたり染色体を切断するなどの作用があり、がん細胞に変化させる可能性を持つ)があると発表したが、使用禁止とはしなかった。 その後、WHOでも「ヒトに対して発がん性を示す可能性がかなり高い」発がん性物質に指定。 しかし、厚生省はなぜか?『最終食品の完成前に分解または除去すること(パンの中に残留していてはいけない)』という条件つきで小麦粉改良剤=小麦粉をパンの生産に適した性質に変えるためのものとしてパンに限って使用を認めたというのだ。 なぜ「山崎製パン」は使い続けるのか? 『臭素酸カリウム』の利点は、小麦のタンパク質に作用し、柔らかくてふかふかしたボリューム感のあるパンを作れるということにある。 それで「残らなければいいだろう」ということに厚生省と研究。 その結果、分析法が確立され残存量が0.5ppb以下であれば使用が認められることになった。 [0.5ppbとは、1ppm(100万分の1)の1000分の1の更にその半分の濃度。] 『臭素酸カリウム』の毒性とは 目に見えないほどのわずかな量。だったら、安全ではないの? いやいや、とんでもない。 ・赤血球を壊す・・・10~15gで脾臓が晴れ、腎臓の尿細管が詰まり尿が出なくなることも ・発がん性・・・ラットの実験では腎臓の細胞に腫瘍や腹膜中皮腫が多発 ・がんの生成を促進する作用も確認されている など、いくつもの毒性があるのだ。 化学物質は、かなりの低濃度でも毒性が現れるものが多い。 また、体内に蓄積されるものもあるので安易に使用してはいけないのだ。 消費者も学習し、敏感にならないと健康を保つことはできないのだ。 「山崎製パン」の工場の一つが我が町にもあり、町を代表する企業の一つとなっている。 それだけに、町民が安心して食べ、誇りを持って勧められるパンを作ってもらいたいと願う。 「世界のヤマザキ」だから。
2010.02.25
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昨日からぽかぽか陽気。10℃を超えた。 裏の日陰でもフクジュソウが咲き出した。 フクジュソウの上にはウメの花も。 畑の脇ではミツマタのつぼみが膨らんでいる。 体の芯まで寒さの緊張がとけていく。
2010.02.24
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3年前に自己破産の裁判が終わったSさんの、水道料未納問題で町の上下水道課に同行した。 3年間連絡が無かったという水道料。前任者との引継ぎが上手くなかった点があったようだが、Sさんは自分のせいにして請求分20万円を長期も分割で支払うと提案し了承された。 若いころのSさんは、興奮して直ぐけんかになってなっていたが、今日は小声で自分に言いきかせるようにゆっくりと考えを伝えた。 Sさんが言いたいことを代弁しようとするとさえっぎった。 自分で納得できているんだなと思った。 だったら、これでよし。 担当者も十分理解してくれたようで、感謝の礼を何度もしていた。 これで、明日の給水ストップを免れただけでなく、とてもすがすがしい気分になれたのだった。
2010.02.23
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昨年末「辛しれんこん」を作ったが、初めて幼児でも食べられるように辛し抜きを作った。 あれから約2ヶ月、常温で置いておいた物を比べた。 上は「辛しぬき」。青・白・黄色のカビに覆われている。 下は「辛し入り」。全くカビは生えていない。 中の様子は 左の「辛しぬき」は、手前の味噌の周りに白カビが付いている。他の2枚には無い。 異臭は無く、糸も引かない。れんこんの色は、少々黒ずみぎみか。 食べられなくはない。れんこん部は柔らかくなり、その味は無いが味噌の味と香りはある。 右の「辛し入り」には、変化は見られず。 食べても作りたてのころとほとんど変化なし。 今更ながら、「辛し」の力ってすごいなあ~!!! と見直している。
2010.02.23
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今朝は9時から、隣の大河原町で「税金とくらしの生活相談会」のチラシを配った。 駅裏を担当した。がら空きの若者相手のアパート、空き家が目立つ。 家主、地主の資産家も大変だろう。 配布が終わってから、先日頼まれた月3万円の賃貸空き家探しに不動産屋に行く。 アパート形式だと3万円未満もある。 担当者いわく、『随分安くなってきたけど、借り手が少なくなった。』と。 その後、資料を持って依頼元のSさんを訪問。 依頼主は、働いてはいるが喘息を病んで、Sさん家に寄生しているとのこと。 国民健康保険にも入っていないという。 Sさんも、自己破産をするころの水道料の未払い請求(約20万円)が来ていて、払えないと明後日24日に給水が止められるというピンチ。 明日、上下水道事業所にいっしょに行くことにした。 困っている人が困っている人を助けなければならない世の中。 自己責任では解決できるものではない。 「政治と金の問題」で、党利党略に明け暮れているときではないのに、情けない! 今、わらをもつかみたい人たちを救うのは、救わねばならないのは誰なのだ!?
2010.02.22
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穏やかな一日が暮れる。 午後、息子「タカ」が入所している施設の聞き取り調査があった。 この施設に入所して来月で3年になるので、これまでの指導方針を見直すため。 調査内容は、生活全般。特に問題はないので、施設や家庭での様子の交換が中心となった。 施設への要望としては、趣味のサークルをあげたておいた。 これをやるとなると、いくつもの条件をクリヤしなければならないけれど努力してもらえるとありがたいなぁ。いろいろ協力できると思う。
2010.02.21
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昨日の雪は、すっかり消えた。 今朝は青空が広がった。 飛行雲の下でトンビも輪を描き始めた。 今日が冬との別れになるのか?
2010.02.21
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ここのところ毎日雪が降る。 昨夜から降りだした雪は昼前になって止んだ。 春先の淡雪は、積もるかたわらから解けていったが、 開き始めていた梅の蕾は硬くしまり、雪の花が満開となった。 この前までナンテンの鮮やかな赤い実がいっぱい付いていたのに、一粒も残っていない。 鳥たちがついばんでしまったのだろう。 夕方までにはほとんど解けてしまったが、28日に予定している隣町での「税金とくらしの生活相談会」のチラシ配りは延期になった。
2010.02.20
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そろそろ北帰行が始まるころ。 しかし、立春からの寒波で遅れているそうだ。 昨日の朝も2・3センチの積雪あり。今朝もうっすら白くなる。 浜の畑の近くの龍神沼では。 「オナガガモ」だけが群れて、人が近づくと餌を求めて寄ってきた。 沼の3分の1は氷が張って、中にいるカモたちは氷の淵を泳いでくる。 氷が解けた水面に着水して水を飲むカモも。 去年から餌をもらえなくなったカモたちは、近くの畑で餌をとっていた。 群れて移動するオナガガモ。 ハクチョウは、一羽もいなかった。
2010.02.19
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昨夜、「生活相談」を受ける予定になっていた男性から、 『就職が決まりました。しっかりした会社で正社員としての採用です。 あした出発です。ご心配をおかけしました。』という連絡。 それは、めでたし めでたし! 小生は「よかった。よかった。おめでとうございます。がんばってください。」と電話を切った。 ところが今、こんないい話が急に湧いてきたことに、なんだか不安を感じている。 電話の話だけで、一度も会っていなかったためか・・・ 昨年8月に派遣切りにあって、雇用保険もなくで妹さんの所に世話になっていて就活中。おまけに妹さんも就活中ということだった。 それで“生活と健康を守る会”では、とりあえず生活保護を受けながら就活をしてもらうのがベターだと考え、今日話し合う予定だった。 ほんとに、彼が言う通りの条件であってほしいと願っている。
2010.02.18
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これ、なぁ~に? やられたのだ! この冬、初めての作品。 りんごがかじられてできた作品。 なかなかのできばえだ! 河北美術展の彫刻部門に出品しようか。 作者は「クマネズミ」(?)さん。 題名は、「鑑賞者」がつける。 この冬は出てこないから安心しながらも、少し寂しい思いをしていたところ。 目撃者女房の話では、大きいやつだという。 「ドブ」か「クマ」か? 毛の色は黒かったという。では「クマネズミ」。 そういえばここ数年、布団のすそからピョコンと顔を覗かせる「ノネズミ」の仲間を見かけない。 こいつらはめんこいけれど、「ドブ」や「クマ」は憎たらしくなるほど賢くて被害が大きい。 女房は、早速ネズミ捕り用ペッタンコを買ってきて仕掛けていたが、どっちの智恵が勝るやら? 楽しみだなあ ということで治まるといいけれど・・・
2010.02.17
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「ぼちぼち村」の電話が通じなくなった。 NTTに連絡して直してもらった。 回線が故障していたそうだ。 今日の「ぼち村」は、5センチほどの新雪に覆われていた。 ノウサギがが走り回り、交差点もできていた。 それはダム湖底まで続き、水際で止まっていた。 水を飲みに来ているのだろうか? やっと凍りだした。 ダムから上がってくると、修復を終わった職員二人が待っていた。
2010.02.16
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浜の畑に行くと必ず寄るのが「磯浜漁港」。 福島県に隣接する小さな漁港で、ホッキ貝の漁で知られている。 昨日は久しぶりの好天に、係留された漁船の岸壁に車が並び釣り人が列をつくっていた。 「タカ」とのぞきに行く。 漁船と漁船の間ごとに二竿が競っている。 ナイスタイミングで上がったのは「ボラ」。 釣り上げたじいちゃんは、次をねらって針外しにあせる。 釣り針が、背びれの上の背骨の辺りを突き通している。 そうこうしているうちに、隣でも上がる。 餌はつけない針に引っ掛ける“ガラカケ”だ。あたりに合わせるタイミングが難しい。 形は30センチ前後のもの。 塩焼きにはもってこいだ。 オット!前のじいちゃん、頭の上の電話線に針を引っ掛けてしまった。 もがけばもがくほど絡まってしまう。 周りから外し方のアドバイスの声が飛ぶが、誰も自分の竿を放れて、手伝おうとする人はなし。 結局テグスは切れて、針は宙にぶら下がることになる。 小さいけれど、カラフルで目立つ。 いくつか下がると、釣り禁止になるかも・・・ ほとんどがじいちゃんたちなので、楽しみがなくならなければいいなぁ。
2010.02.15
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久しぶりに暖かさを感じられる天気になった。 暖かさを感じられる日になった。 マックスBで少し贅沢な弁当を買って、「タカ」と二人で、浜の畑に行った。 畑に着くと、車の中で分け合いながら食った。 宮城県南の太平洋に面した「宮城の湘南」といわれる所だが、先日の雪が残っていた。 例年2月は太平洋側に湿った重い雪を降らせて、イチゴのハウスに甚大な被害をもたらす。 今年は厳しい立春寒波が続いたので、凍傷を負った木が出てきた。 クスの木だ。寒さにやられて、葉っぱが焼けてかさかさになっている。 大事に育てて、細いながらもやっと4mを超えるところまできたのに・・・ 5月、新芽を吹いてくれることを願う。 久しぶりの夕焼け。
2010.02.14
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午後、先日チラシを配った「税金とくらしの相談会」を開催。 来る予定になっていたTさんは、体調が悪くなったから次回の相談会にいくという連絡あり。 ストーブをたいて会場を暖めてスタッフ3人で待ったが、相談者の来場なし。 知られていないのでやむをえないが、少しがっかり。 終了時刻の3時まで、日ごろできない“原発問題”や“登山”の思い出などを話して過ごした。 まあ、こんなことがあってもいいとしよう。 外は雪がちらちら降り出していた。
2010.02.13
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おとといの湿り雪まだ解け残る。 最高気温2~3℃。 今、北帰行をひかえたハクチョウたちは採餌に余念がない。 白石川に飛来しているハクチョウは、白石市福岡地区の牧草田に毎日群れる。 雪をかき分け、泥の中の根を食べている成鳥たち。 こちらは幼鳥たち。 子に時期は、分かれて行動をするようになるのだろうか? 若者もたくましくなってきたようだ!
2010.02.13
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昨日からの雪は、明け方までに10センチの積雪となった。 この前の雪と違って、湿っぽい雪だ。 カキの木の枝にまとわりついた雪。 その雪景色を眺めながら、予算委員会のラジオ放送を聴いている。 民主政権の金と政治をめぐって野党自民党の追求(あらさがし?)の堂々巡り。 こんなに苦しんでいる国民のことは一言も出てこない。 政治と金をめぐっての問題は、自民党(自公)政権時代から繰り返し出てきたこと。 根本的に改められなければならないが、それが今日までできないで(させられないで)きたのだ。 日本の政治は、国民の税金を使って党利党略のバトルをやるためにあるのかと情けなくなる。 今日の食べ物も、寝る場所も、働く場所もあてのない人たちがこんなにたくさんいるというのに。 我々が選んだ政治家達の多くが、自分がぬくぬくと過ごすための居場所を確保するために血道をあげているだけか?そう思われてしかたがない。
2010.02.12
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あれから10年を超えようか。 彼は40を前に教職の道を辞めた。 今の教育界では、子どものための仕事ができないと。 そして、「フリースクール」を立ち上げた。 うらやましかった。 そのころ、自分は学校(私立)づくりを考えていた。 賀状では、まだがんばっているという。 たいしたものだ。 条件は年々厳しくなっているだろうに。 彼の選んだ道は正しかった。 崩れだした社会は、いまだ止まる気配なし。 がんばれ がんばれ。 自分の条件は「ぼちぼち」の道となった。 これも、がんばれ がんばれ だ。 どんより曇り空。夕方から雪の予報。
2010.02.11
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今朝降りだした小雨は、昼前から小雪に変わり夕暮れまで。 午後、確定申告に行った。 会場は近くのセンター。20人ほどが順番待ち。 1時間近く待って呼ばれる。 部屋に入ると、何ともいえぬ熱気が満ちている。 少しでも減税につなげようという熱気か? 小生は年金だけの収入だから、いつも源泉徴収表を持っていけば簡単に済んでいた。 ところが、今年は家族のことをこまごま調べられ時間がかかった。 結果は昨年と同じになったのに、担当者によって違うのだろうかなぁ? これから心配なのは、「子ども手当て」の及ぼす影響だ。 実質増税になる。
2010.02.10
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10日ぶりの「ぼちぼち村」。 昨日からKさんが通路の雪かきをしてくれていた。 通路は雪解け水でせせらぎの音をたてていた。 200メートルの通路の雪かきの道具は、Kさんのユンボ。 屋根の落雪の山も片付けてもらった。 自然に解けるのを待っていてもいいのだけれど・・・ 機械あっての除雪。感謝!
2010.02.09
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今朝はしずか。 昨日は風雲に覆われていた蔵王連峰、今朝はすっきりとした姿を見せた。 家の前の五間堀はガチガチに凍っている。 光は早春。
2010.02.08
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<地吹雪の中でチラシ配布> 我が家の周辺で、この冬初めての地吹雪発生。 気温が低かったので、雪はさらさら状態で暴風警報が出ていた。 <生健会のチラシ配布> そんな中、“生活と健康を守る会”で来週13日に計画している「納税と生活相談」のチラシ300枚を4人で各戸配布した。 風が強くて、冷たかったけど1時間くらいで終わらせることができた。 何人か来てもらえるといいのだが・・・ <また水道管ハレツ!> 昼、家に帰る。 玄関を開けるなり「また、水もれだよお!」 なに! 見てみると、先日とは違う場所。 先日のは給湯管で、今日のは水管だ。 今日は日曜日。一応先日の設備屋さんには電話をしたがお休み。 明日まで待つしかない。 じゃーじゃー漏れるので、今夜は使用禁止。 障害者の「タカ」は夕方施設に戻したのでその分気楽だけど、水を自由に使えないってほんとに大変だと思う。
2010.02.07
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昨日の夕方から降り出した小雪は、まる一日降り続いている。 積雪は5センチくらいで大したことはないが、雪雲に覆われて薄暗い。 新潟辺りは、積雪100センチの予報。たいへんだなあ! 隣の裏山も眠っている。
2010.02.06
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立春の宵の口から振り出した雪は、明け方には白の世界を作った。 お蔭で、前日のような冷え込みはなかった。 裏山の竹を飾った雪。 雪道を仕事に出かける車が走りだす。遠くに見えるのは岩沼市の大昭和製紙。 昼過ぎには解けた。 9時から、昨日の水漏れ修理。 やはり心配したとおり、壁の中で大仕事になった。 若い社員が一人で何とかしようとしたが手に負えなくなって、所長を呼んだ。 さすが所長。若者の難問を1時間足らずで解決し修理が完了した。 所長のMさんは、「ぼちぼち村」のトイレ作りに大いに協力してくれた人。 原因は、水道管の老朽化とヒートベルトの切断?だった。 どうして切断されていたのかは不明。 水道工事は見えにくいので、どんな工事をしているのか心配になるものだ。 でも、まあ、これで一安心
2010.02.05
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春は名のみの「立春」ぶるる~~ 今日も真冬日。堀の氷解けず。 解けないどころか、台所の水道管ハレツ! それも壁の中で漏れている・・・ 簡単に修理できないかもしれない いつも世話になっているE設備に連絡。 あっちこっちで破裂していて6時ころになりそうだ。できたら明日に回してもらえないかとのこと。 しかたがない。 当たり前のことにちょっとつまずくと、大慌てになる。 なんとも情けない・・・ 今(5時40分)、赤い西日が部屋の奥まで差し込んでいる。
2010.02.04
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節分。 晴れたのに、我が家の周辺ではこの冬初めての真冬日となった。 疲れたせいか、さむ~い!と感じる。 我が家のシダレザクラに、枯れたキカラスウリの実がカラカラと揺れていた。 この実は、昨年初めて成ったもの。 カラスウリも植えてあるが、まだならない。 今夜は早く寝よう。
2010.02.03
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昨夜の雪は真夜中には止んだ。 周りは、しばらくぶりの銀世界となった。 午前中、歯医者に通院。 昼から九二一工房のスギ伐採に復帰。 九二一つあんが望んでいた海(太平洋)の見える庭が広がった。 芽吹きの山、もみじの山も楽しめる。 Sさんが足に打撲を負ったが、みんなよく働いた。充実した3日間だった。 これで予定の木を伐り終わった。およそ100本。 午後、気温が下がり雪が振り出す。作業が終わるころには積もりだした。 明日は休み。
2010.02.02
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2月のスタートはスギの伐採。 昨日までの重機に加えて、丸太をはさんで運ぶユンボが入った。 自動車整備工場社長Sさんの人脈の広さに敬服する。 お蔭で、大型ユニックに積み込みが始まった。 この丸太は、小生が伐った径40センチの大物。長さ8メートルに伐ってある。 1本で1,5トンくらいあるそうだ。 みんな目いっぱい働いた!
2010.02.01
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