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終日うっとうしい雨。 <タカの「健康福祉祭り」見物 タカは「第2回白石市健康福祉祭り」見者に、ホワイトキューブに直行。 職員が出迎えてくれた。 ステージでは、タカの隣の施設が演技していた。 会場を去るとき、タカは職員と自分たちで作ったクッキー売り場で買い物をしていた。 昼飯をいっしょに食べてやれるとよかったのだが、「ぼちぼち村」のある不忘地区の交流会に参加するため早く会場を後にした。 <地区交流会参加> 「ぼち村」の前のダム湖の水が秋から冬にかけて抜かれることについて問題提起しているE市議が来るというので参加した。 サケの切り身を持っていくと、芋煮をはじめ豚のもも肉の燻製、イノシシの肉などが焼かれ、昼時の腹が鳴った。 手招きされていくと、次々とごちそうが出され、たちまち腹いっぱい。 父ちゃんたちはアルコールが入り盛り上がっていた。 しばらくしてダム湖の水の話題となり、危険だから水を抜くというのは景色や釣りを楽しむ人を排除する行為で市長の態度は問題だと一致。 行政と対決した経験は、分校統廃合の問題が持ち上がった時。 これからどう展開するか、期待が持たれる。 小生には別の問題が出される。 以前「おだづもっこ村」というのもやっていたが、仲間の問題で手を引いた所。 また、やってほしいといううのだが、二束のわらじは避けようと思う。
2010.10.31
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今朝は冷たい雨が降り出した。 我が家では、9月ころから「ネズミ」さんの騒動が続いた。 「ネズミ」の名前は「クマネズミ」さん。大きいのが3匹。 夜中になると足音をたてて廊下を走る。 届く範囲の餌になる物は片っぱしから食べられる。 「ネズミ」の方が一段上だ。智恵を絞って片付けていてもやられている。 日中、「ぼちぼち村」で拾ってきたクリを床に置いていたら2時間くらいの間にごっそり運ばれびっくりしたこともあった。まるで我が家のペットになっているようだった。 子ネズミが産まれたら、わあ~このままでは“ネズミ算”だ! 女房が焦りだした。 いひ剤を撒いても効き目は一瞬。 ネズミ捕り用のペッタンコもエサを仕掛けても、かからない。 よけて歩くのだ。ここにヒントがあった! ではと、部屋ごとの出入り口にペッタンコを敷き詰めた。封じ込め作戦だ。 餌になる物は徹底してなくした。 一等最初に捕まったのは、女房だった。 作戦成功! 1匹めは書庫の出入り口。ここではネズミを食いに来たアオダイショウもペッタンコ。 もがいている。これは困った。どこから来たのか1mを超える守り神。 女房に見つかったら大騒ぎになる。申し訳ないけど、近くの角材で止めて処分。 2匹めは、玄関脇の部屋。 3匹めは、廊下。これにはノネズミもいっしょにペッタンコ。 ああ、やれやれ3ヶ月かかって一件落着。 と思いきや、まだおかしい??? 4・5日後、「子ネズミがぁ~~~・・・」と女房の悲鳴。 行ってみると、 いち・に・さん・し・・・・・ご・ろく・しち・はち!!! こっちに1匹、そっちに2匹、ぜ~んぶで11匹!!!!! 生まれていたのだ。 親が捕まって、腹をすかせて出てきたが、次々とペッタンコに引っかかったのだ。 ネズミさんたちには申し訳なかったけど・・・南無阿弥陀仏 なむあみだぶつ 今回の「ネズミ」騒動は、3ヶ月かかって終息。 これからは、ネズミさんたちの出入り口を見つけて塞ぐことが急がれる。
2010.10.30
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昨日「税の学集会」が終わって、エルパーク仙台で開かれている 原発被爆労働者を撮った「樋口健二写真展」を見に行った。 以前、原発ジプシーと呼ばれていた人たちの実態を追ったもの。 原発の最も危険な場所で働き、被爆して病に倒れ、ひっそり死んで行く。 声を上げても抹殺され、マスコミにも取り上げられず闇に消されてしまう不条理。 勤め帰りの人たちが覗いていく。 写真展・10月31日(日)17:00まで エルパーク仙台 展示ギャラリー 講演会・10月30日(土)18:30~21:00 東京エレクトロンホール宮城(旧 県民会館)401会議室 講師・樋口健二さん(写真家)・渡辺美紀子さん(原子力資料情報室) 悪阻君ってしまいましたが、都合の疲れる方は是非ッご覧下さい。 また、お聴き下さい。
2010.10.29
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昨日の氷雨は上がって朝から晴れ渡った。 日が差せば暖かい。 蔵王連峰の雪の冠が輝く。 午後は「ぼちぼち村」へ。
2010.10.29
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今日は終日雨。 朝から“生活と健康を守る会(生健会)”の「税の額集会」に参加。 場所は仙台市の隣、多賀城市文化センター。車で約1時間20分。 前半は、税の自己申告の意義についての説明。 納税教育というのがあるが、これは税を納めるのは国民の義務という意識を育てるもの。 生健会のは、権利者としての税の申告だ。つまり、税の執行を監視するという捉え方だ。 なるほど。意義が見いだせそう。 日頃、税金の問題は重要なことだとは思っているが、面倒だと目をつぶってきた小生。 税の無駄遣いか発覚する度に怒ってきたが、自分の税金を計算しようとはしなかった。 後半は、税金の申告書の書き方だ。 一般的な年金と給与所得の税金の出し方だが、事務局長がいうようにいたって簡単。 これだったら直ぐにも受け売りができそうだ。 いい学集会になった。
2010.10.28
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昨夜は木枯らしが吹き荒れ、畑のブロッコリーが倒れた。 しの竹で補強。 畑のすみでは菊の花が鮮やかさを深めている。 小生の好みは、これ! 派手すぎず、きりっとした美しさ。 茶の花もいい。 晩秋に入ると、片隅で輝くものが声をかけてくる。
2010.10.27
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蔵王連峰、初冠雪! 昨夕、我が家から見る蔵王連峰は雪雲の中だった。 濃い白のハの字の雪は白石スキー場のゲレンデ。 おとといのスキー場付近は、紅葉の始まりだった。 上はAコース(初級者用)のてっぺん。標高約1000m。 今年の初冠雪は、去年より7日早いそうだ。
2010.10.27
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先ほどまで、冷たい北風が吹いていた。 気温も8度をきったので、ついに石油ストーブに着火。 テラスの鉢植え植物を急いで室内に入れる。 小生の端暖かいところの植物(旅先で採取した野草類)が多いから、ちょっとした油断で枯らしてしまうので要注意なのだ。
2010.10.26
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今日の最高気温は朝。 昼前から北風が冷たく感じられるようになった。 先ほど九二一っつあんの工房を訪問したが、車がなくて留守のようなので裏の“ムラサキシメジ”の様子を観て来た。 「ぼちぼち村」では2つのマウントで“ぼちぼち”と出始めたが、九二一っつあんとこのはまだまだだ。 これは大きくなった。 裏はきれいな紫。軸は太い。上物だ! これをプレゼントするつもりで行ったのだったが、ざんねん
2010.10.26
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午後1時半ごろ、「ぼちぼち村」の畑を見回っていたら 『ドン ドン ドン・・・』8連発!? すわっ!ついにクマ狩りか? 直ぐ、音のした方に跳んだが何の騒ぎもない。 仲間の釣り堀に行って情報を訊くが、何も聞いていないと言う。 とうとう分からずじまいに終わる。 ミズナラの実(どんぐり)は少ない。 右側は若いミズナラの林。 1・2本くらいしか実をつけていない。 小生はこのままそっとしておきたいのだ。
2010.10.25
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昨夜の雨は上がって、朝から青空が広がった。 「ぼち村」のクマさんに襲われた“クロスズメバチ”の巣のその後。 生き残ったハチたちによる懸命の復旧作業によりここまで復元 先日、オオスズメバチがやってきていたので殺されたのもいるかもしれない。 壊されて間もなくの状態。 もともと土の中に作る巣なのだが、間に合わないと思ったのか外に張り出している。 樹上など外気にさらされる所に作られる巣と比べると表面の作りが粗い。 土の中では雨風、日光、外的の心配が少ないからこれでいいのだろう。 先日はKさんがダム湖畔近くのクリの木の下でも見つけてきた。 これはクロスズメより小型のハチ。 この辺では“ツチすがり”(土蜂)という。 これもハチの子を食べられそう。 来春、これらの巣がどうなっているか楽しみだ。
2010.10.25
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昨日のこと。 <最初の寄り道> 畑からの帰りにいつものように「磯浜漁港」に寄った。 座礁船「ジェーン号」の撤去作業は全く進まず、波に洗われるに任せっぱなし。 カラスが見張っている。 向こうはアメリカ大陸。 最近、この辺の海岸は砂の堆積が厚くなったように思う。 海流が変わったのだろうか? テングサの破片のような海草が波の形にたくさん打ち上げられていた。 足もとの砂浜には、この時期に“ウンラン”が花盛り! 突堤では、釣り人たちが夕日の中で竿を垂れていた。 晩飯のおかずは間に合うのだろうか。 この日、タカはにこにこ この前の「鳥の海」では、車から降りてこなかったのに・・・? <次の寄り道> 福島に抜ける県道沿いに、まだ稲刈りが終わらない田んぼが一枚。 どうしたのかなぁ・・・? <3つ目の寄り道> ハクチョウの渡りが聞かれる昨今、「龍神沼」の様子を見に行った。 湖面は山の端を静かに映すだけ。 冬鳥の渡りはまだ。 秋の日はつるべ落とし。たちまち夜のとばりに包まれた。 タカは今日の夕方、黙って施設に戻って行った。
2010.10.24
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この秋一番の好天気! 午後、タカと浜の畑に行った。 途中いたるところで目に入るのは、黄色の花畑。 浜の畑も遠くの畑もセイダカアワダチソウの花で飾られている。 すっかり悪者扱いのセイダカアワダチソウだが、よく見ると美しい。 こうなったのは農政の責任。 だが、こう増えてはどうにかしてコントロールせねばなるまい。 この部分は刈りとった。
2010.10.23
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昨夜は満月。 夜中、外に出る。 木漏れ日ならぬ月明りが円い月を点々と庭に描いていた。 実は、昨夜からブログ(インターネット)が使えない状態になって右往左往していたのだ。 ゆうべはあきらめて、電源を抜き復旧することを願って寝た。 しかし、今朝も昨夜と同じ。 画面には「オフライン作業」と出てくる。意味が分からない。 いよいよパソコンも買い替え時か?と思い始めた時、ひらめいた! もしかして、遊んでいる電源コードを外すとき引き抜いた2つのコンセント?・・・ あいつは生きていたのか・・・と差し込み直す。 急いでパソコンのもとへ。 やはり、そうだった。うまく繋がった! 単純なことだったんだ 「オフライン作業」ってこのようなことだったの? 日本国の日本人がやっているのだから、の本後で表示してもらうとパニクラないですむのにな・・・ とりあえず、一安心
2010.10.23
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今年も「ぼちぼち村」の近くの「サケの孵化場」にサケが上ってくるようになった。 捕獲場所は、わが町(柴田町)の阿武隈川の支流白石川との合流地点。 ここから専用トラックで標高600メートルの孵化場にやってくる。 採卵を終わったサケは廃棄される。 しかし、十分食べることができるので、毎年いただいている。 先日、初めての水揚げ。19尾(オス2・メス17)が出される。 白石市の手話サークルのリーダーOさんから所望があったので来てもらう。 さばくのが大変だが、希望ガあるというので15本運んでもらう。 Kさんと小生が2本ずつ持ち帰る。 小生のは、オスとギンケのメス。 持ち帰っても文句を言われなうように3枚に下ろし、短冊に切った。 帰りに、一人暮らしのSさんにおすそ分け。 塩振り焼きにしたら、とてもうまかった! 川に入ったサケは不味いという人も多いが、「捨てたもんじゃあねぇよ!」 “チャンチャン焼き”だって“石狩鍋”だって工夫しだいで生かせるのだ。 今年は暖かくて、からっ風も吹かないのでまだ干せない。
2010.10.22
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九二一っつあんの窯場の炭化した柱は撤去され、焼け焦げた木も伐られた。 焼け跡には、窯場の再築はしないことにしたそうだ。 ガス窯を灯油窯の横に据えるという。 懸命な判断だ。賛意を表す。 3人で“ころ”を使って運んだ。 そこへ、九二一っつあんの実の妹さんの訃報が入った。
2010.10.21
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今夜は13夜。豆(栗)名月。 日中曇りで望むべくもないと思っていたら、夜になって晴れる。 少しもやっているが月明りを十分楽しめる。 今朝も九二一っつあんの工房へ顔を出す。 ロケットと化したプロパンガスのボンベ。 爆発当時のことは覚えていないという。 ボンベの頭部に大きな口が開いていた。 先日、爆発したボンベの数を4本と書いたが、、九二一っつあんに確認したら10本だった。それも、“志野”を焼くために10本全部を満タンにしたばっかりだったというのだ。 まだ1本は見つからないが、とにかく無事でよかった。
2010.10.20
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朝から九二一っつあんの窯場の後片付けに行く。 先ず行方不明のガスボンベ探し。 工房の周りの畑や林の中を探すも見当たらず。 そうこうしているうちに、近所の人がきて草むらの中に黒っぽい物が落ちているという。 早速行ってみると、工房から200m以上はなれた草むらの中に転がっていた。 高さ20メートルの木を超えて、ロケットのように飛んだのだろう。 中身がなくなったボンベは、いたって軽くなっていた。 九二一っつあんは、“しの”を焼くために50キロボンベ10本を満タンにしたばかりだったという。 その10本が爆発したのだから、近所の人は飛行機でも墜落したのかと驚いたのだそうだ。 年寄りばんつあんの一人は腰を抜かしてしまったという。 一番近くにいた九二一ッッあんに聞くと、「おら、おぼえてねぇ」という。 まんずマンズ、けが人がなくていかった。 それからガラクタの中から無傷の作品を探して「ぼち村」に移動した。
2010.10.19
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朝日がまぶしい7時に九二一っあんの窯場を観に行く。 今朝は空気が澄んでいてピュアな日差しが焼け跡を照らしていた。 窯場だけが焼けていた。 手前がガス窯で奥が電気窯。 この日は子どもたちの作品を焼いていて、漏電が原因ではないかと言う。 その熱で50キロのプロパンガスボンベ4本が爆発したのだそうだ。 曲がったトタンが熱のすごさを物語る。 奥の屋根は吹っ飛び、回りの木は瀕死のやけどを負っていた。 跳ね上がったトタンが、サクラの幹の見上げる所に巻きついていた。 幸いけがもなく、母屋も作業場も物置も無事だった。 「ガスボンベ4本が爆破」と書いて、あらためてゾットしている。 正に不幸中の幸いだった。 今日は塩釜市(仙台市の隣)で「生活と健康を守る会」の理事会だったのでできなかったが、明日は片付けの手伝いに行こう。
2010.10.18
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夕焼け時より晴れる。 時を追って西の空が焼ける。 と、楽しんでいたら、陶芸家の九二一つあんより電話。 『お昼ころ窯小屋が燃えたので、明日片付けを手伝ってほしい。原因は電気窯からの漏電ではないか』と言うのだ。小屋にはガス窯も入っていて、ガスボンベも爆発したと言う。 そういえば、お昼ころ少々うるさいほどのサイレンを鳴らしていく消防車があった。 ところが、今日は近くの小学校の運動場で大掛かりな消防の訓練が行われていたのだ。 そのお知らせは回覧板でも流れ、訓練開始前には宣伝カーでもふれ回っていたので、てっきり訓練用だと思ったのだった。 小生は明日、午前午後と「生活と健康を守る会」会議がある。全国大会の報告会もある。 他に影響はないというものの、明日朝早く現場を確認し、明後日の火曜日でもいいかを決定することにした。
2010.10.17
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隣の村田町では、一昨日から「蔵の陶器市」を今日までやっている。 今年で10回目。 この町は、昔交易の町として栄え、蔵がたくさん建ったがその後衰退。 蔵はいくつも残った。そこで地域起こしとして蔵を活用した陶器市が始まった。 昼からタカと二人で出かけた。 閑古鳥が鳴いていた通りに、年に1度だけだが2・3万人が集まるようになった。 今年は関東から東北の陶芸家69人が集まって盛り上がっている。 我が友も2人の陶芸家が出展している。 一人は「団十郎窯」の“宮城の団十郎”さん。 今年は造り酒屋の古い工場の中。 タカは「団十郎窯」で気に入ったコップを見つけ、購入! 彼が日常使う物を自分で選ぶというのは、生まれて初めてである。 この酒工場は、今は近くに移転して使われていない。 酒米を蒸かす大羽釜があり、横には製造所名のプレートが見える。 その釜の上には木で作った大きな蒸気抜きの換気口がついている。 タカはコップの入った袋を提げて、ニコニコと通りに出る。 2人目は、ポルトガル人陶芸家の「ジョゼ釜」の“ジョゼ ファロンバ”さん。 タカは、ハグ ハグの挨拶にまたまたニコニコ。 ここは蔵の町。 中には3つの蔵持ちもある。 表から「店蔵」母屋をはさんで「内蔵」、「新蔵」と続く。 頑丈な作りの「内蔵」は江戸後期、「新蔵」は大正時代の建築という。 「内蔵」では、ジョゼさんの奥さんが古布の展示販売をしていた。 小生は左に下げてあるぼろぼろの作業着が好きだが、高くて手を出せない。 「はらから共同作業所」と「鶴谷支援学校」も店を出していた。 人が集まると、希望が湧いてくるような明るさを感じるのはなんでだろう・・・? タカは、ニコニコでもどって行った。
2010.10.17
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今日は穏やかに晴れた。 アカトンボが羽を光らせて飛んでいる。 「ぼちぼち村」では、量は少ないが晩生のクリが落ちる。 この時期のクリは早生と違う色と光沢があり、そっと懐にしまいたくなる。 そのクリの木の近くでは、初物のナメコが芽を出した。 このところ山では結構雨が降いるので、2・3日見ないとおがって(育って)いるのだ。 今年は、ほだ木が古くなってきたので去年までのようには出ないだろう。 畑の隅では白いカボチャが、思いのほかたくさん生った。 ラグビーボール型とヘチマのように細長いのがある。(産直でも見かける) 誰かからいただいた種で、本場が育ち始めるころ虫に食われて悲惨な苗を移植したものだ。 15・6個生っているようだから大豊作だ! 風が出て、田んぼの水が乾くといいなぁ・・・
2010.10.16
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午後雨上がる。 数日前、我が家の前の「五間堀」の土手の草を、業者が刈っていた。 秋晴れの日で暑くなった日。 そして、昨日のこと。 草を刈ったばかりの土手を、隣の小学校の低学年(2年生?)が歩いていた。 秋の遠足だ。 ぼ ん び り・・・
2010.10.15
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今朝は冷たい雨。 この夏の猛暑の異常気象は、秋になっても続いている。 我が家の周りの稲刈りは終わったが、白石市の山間の田んぼでは半分近くが残っている。 昨日、稲わらや籾殻を集める酪農家の弘さんから話を聞いた。 彼は、先に刈った所と1月以上の差になっている一番の原因は、この秋の天候だという。 晴れても風が吹かない。それで田んぼが乾かないため農機具を入れられないのだそうだ。 高温障害に加えて稲刈りが遅れると品質が更に落ちる。 米価は下がるし、正に泣きっ面に蜂である。 これは、小生のハチ刺されよりずっと痛いぞ
2010.10.15
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午後「ぼちぼち村」へ。 先ずクマに襲われた「へぼ(クロスズメバチ)」の巣を覗く。 なんと、たくましい! この大災害を乗り越えて、復旧工事が始まっていた。 中央左よりの上の落ち葉の下に矩形の穴が見え、ハチの出入りが見える。 近くにはクマさんの糞も2ヶ所に見られた。 クマさんによる被害が毎日のように報道される。 エサ不足とか?ほんとに沿うか確かめてみる必要もありそうだと思っている。 仲良く暮らしたいものだなぁ~・・・
2010.10.14
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昨夜、ボクの左耳は「ダンボ」の耳になった。 女房に訊くと、『大したことないじゃない』とそっけない。 しかし、 “耳のは”が全体的に腫れると、指の触感は見た目より何倍も太ったように感じたのだ。 本人にしか分からないのかなぁ・・・ でも、今朝はずいぶんらくになった。 昼から「ぼちぼち村」に上るので、壊された「へぼ」の巣を確認する。
2010.10.14
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「へぼ(クロスズメバチ)」のことで、さすらい人9935さんからコメントあり。 子どものころハチの子を食べておられたとのこと。 なんとも羨ましいかぎり。 ところで、「へぼ」に刺された“耳のは”、じんじんする。 熱い。そしてかゆい。直りがけか? かくと、ああ気持ちがいい。像の耳になった感じ。 今日は、残暑のような暑くなった。
2010.10.13
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今日は秋の日差しが気持ちいい。 「ぼちぼち村」では、入り口でマムシ草の赤い実が出迎える。 少し下った畑の脇では大騒動が起きていた。 クリの木の下に盛っていた土が掘り返されている? 人がやったのではない。 寄って見ると、 穴の中にスズメバチの壊れた巣の底のような物が見える。 ああ、穴を掘ったのはクマさん。甘党のクマさん、蜂の巣を食べに来たんだ。 写真で見ると、数匹のハチが転がっている。 落ち着いて近寄ると、 巣の上部もある。 間には、巣の破片が5・6片落ちている。 その上には「クロスズメバチ」がへばりついている。 接近しすぎたので、ハチたちはいっせいに羽を震わせて戦闘態勢に入る。 これはやばいと、すたこらさっさと退散。 それでも数匹が追っかけてきたが、20mも離れたら引き上げていった。 しばらくして、反対に回る。 巣の残骸が痛々しい。 こっちにはいないと思ったら、 頭の上にブーン!腕で払おうとしたが、チクッ!いてっ!とやられてしまった。 “左耳のは”の上だ。耐えられない痛さではないが、やがてずきずき、熱が出てくる。 今年2度目。 このクロスズメバチ、岐阜や長野・愛知・静岡・山梨県では「へぼ」・「すがれ」・「たかぶ」などと呼び、おじちゃんたちをハチの子捕りに夢中にさせている。 もし、この穴に女王蜂が生き残っていたら、巣箱を作って入れてやると、来年大きな巣を作るかも・・・そしてハチの子ご飯を・・・なんて
2010.10.13
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先月、クマネズミで困っていたところ、苦労の末やっと仕掛けた“ペッタンコ”にかかり、それを食べに来たと思われる1mを超えるアオダイショウまで引っかかったばかり。 安心していたら、またごそごそ始まり、時折り老化を走り回るようになった。 い避剤やネズミのえさを撒いたり、通り道にエサを仕掛けたペッタンコを置いたりしたが、ネズミの智恵に一月あまり振り回されていた。 それが昨日の早朝、トイレに起きたとき、やっとチャンスがやってきた。 ドスドスと音をたてて廊下を走っていくクマネズミと遭遇。大きい! 追っかけてもどうにもならない。ただ見ているだけ。 と、玄関脇の部屋の中に入る。 しめた!閉じ込める。ガタガタと大きな音を出してもチュッとも鳴かない。動かない。 出入り口にペッタンコを2枚仕掛けて夜を待つ。 廊下には、どこを通っても引っかかるようにペッタンコ5枚を隙間なく横に並べる。 今朝早く、様子をみると廊下の5枚には変化なし。 かかっていれば、鳴き声がしたり音がしたりするのに静かだ。 また、してやられたかと玄関脇の部屋をのぞくと、 かかっていた。 まるまると太っている。体調25cm(尻尾のぞく)くらいの大物だ! もう終わっていた・・・ 両手を合わせ、冥福を祈る。 でも、これで終わりではない。もう1匹小形のを見ているのだ どこから入ってくるのか、その場所を突き止めなければ解決にはならない。
2010.10.12
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昨日はすばらしい秋晴れ。 連休最後の日、タカに「海に行こうか」と声をかけると「うん」と言う。 昼から亘理町の“鳥の海”に出かける。 釣りを楽しむ家族が目につく。 ところが、タカは車から降りようとしない。 いつも放っておくと自分で降りてくるからと一人で出かける。 夏の海水浴場では、サーファーたちが波のり遊び。 渚では、さざなみとたわむれる子どもたちの声が響く。 ただ、足下を見るとゴミが打ち上げられているのが気になる。 この前の青森の海岸では、このようなゴミは全く見かけなかったのに・・・ もう一つ、気になることが。 「スナ」。 きらきら光る石英の粒を含んで、白っぽい砂になっている。 30年くらい見ているが、ここの砂は石英の少ない黒っぽい砂。(今年7月の中頃までは) ? ? ? ? ? う~ん・・・釣りをしていた川の向こうの砂浜は3年前に「鳴り(鳴き)砂の浜」(石英の粒を多く含んでいて、踏むとキュッ キュッと音がするので)と認められた浜だ。 こちらもゴミがひどそうだ。強い台風が来たわけではないのに? 望遠で引っ張ると、煙って見えるし波の様子も何だか変だ。 考えられるとすると、“潮流が変わってそこの砂が移動してきた”と? では、その原因は? この日はタカを施設に戻さねばならないので、またのお楽しみとする。
2010.10.12
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Fさん家に5時近くまで過ごし、いとまを請う。 マンションを出るときは単なる自動ドア。うまくできているものだ。 田舎暮らしには、えらく珍しく思える。 広場を右折すると道路の両側が観光バスの発着所。 バス待ちの中国の観光客がベンチに座って談笑している。 Fさん曰く「初め日本人だと思ったが、今は直ぐ中国人と見分けられるようになった』と。 少し行くと、アレ! ハト?バスに踏まれたのか、姿も定かではない。振り返るものもなし・・・ すぐ隅田川の桜並木。 目を上げれば、スカイツリー。 もう東京タワーを越したという。ハトは今、この上を飛んでいるのかもしれない。 屋形船が上ってきた。 窓から歓声を上げているのは、中国の若者。 旅に出たらそういう気分になるものだ。 少し上には「こととい橋」。 『東京大空襲の時には、炎が真横に飛んできて橋の上で黒こげになったり、隅田川に飛び込んで亡くなったり、ここで2万人以上の人が犠牲になった。』とぽつり・・・ Fさんが15才の時だったそうだ。 それを聞いて思い出したのが、早乙女勝元さんの「ねこは生きていた」。 子どもたちに何度も読んでやったのだったと話すと、『彼は向こう岸に住んでいたの。慰霊の日にはきてもらっているよ。』と。 たくさんの歴史を抱えた浅草だと見直しながら行くと、 花の終わったヒガンバナの先の広場に5・6人のアマチュア楽団。 アコーディオン・ハーモニカ・ギター(2)・ベースそしてボーカルも。 脇には焼き芋屋さんもスタンバイ。 演奏が始まると、「あざみの歌」が始まるところ。いっしょに歌う人、体をたたいて拍子をとる人、聞き入る人、 ホームレスと思われる人も、瞬時歌の中の、数十年前にひたった。 その後も懐メロが続くようだった。 心惹かれたが、帰り足。上野から新幹線で仙台へ。8時半には帰宅した。 いい旅になった。
2010.10.11
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午後腫れて25度を越える。 タカと女房と3人で、一応TVを頭に置いて気楽に家電屋めぐりをした。 先ず「ヤマダ電器」。 テレビ売り場は人でいっぱい。 12月からエコポイントが半分近くに減るというので、その駆け込みだ。 次に「KS電器」。 ここはさほどでもなく、店員にあれこれと訊くことができた。 そして「コジマ電器」。 ここでは2台セットの販売だ。12万円から13万円(32型・40型) それで考えた。32型は録画機能付き、40型はタカの専用になるからベーシックタイプ。 これで見積もってもらったら14.5万円という。39000のエコポイント付き、そして5年間の保障付き、更に12回払いまで無金利というので、シャクだったが契約することにした。・・・契約してしまった。 我ながら、頑張りきれなかったことに、嫌悪を感じている・・・
2010.10.10
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浅草寺国宝二天門をくぐって江戸通りを横切ると観光バスの群れ。 中国からの観光客用で、最近は顔を見ると区別できるようになったとFさん。 公園のような広場へ曲がると、運動会の雰囲気。 立ち寄ろうとすると、家からよく見えるとFさん家に。 Fさん家はマンションの5階。エレベーターのドアが開くと直ぐ玄関!まぁ、都会は狭いからこんなものか。でも便利ではある。 単身者用だから狭い。一人暮らしだとこの方がいい。 「ほら、見て」と指された先には、スカイツリーが目の前に とんがり屋根は、台東区立浅草小学校。 <浅草小学校の運動会の巻> テラスにでて下を見るとアンツーカーのグランドで運動会の真っ最中。 児童数は100名前後か? 低学年の玉ころがし。 中学年の徒競走。 親たち観客は第1コーナーから応援。 広場にブルーシートを敷いて、子どもの出番を待つ家族も。 Fさんと昔の同僚の写真を見て話に花が咲いていたら、『今年の優勝は~~』という放送。 急いでテラスにでると、 『赤組の優勝』。 4時前に終わったのだから、1時ころからの開会だったかもしれない? 環境は違うけど、雰囲気は田舎の運動会と変わらない感じ 違ったといえば、楽団の編成に弦楽器(バイオリンやチェロ)がまざっていたところか。
2010.10.10
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銀座線で浅草へ。 興味のない所だったので35・6年?ぶりか。 日曜日でもあり,人出でごったがえしている。 以前と違うのは、“人力車”の列。 若い車夫達の客引きの声が更に活気をつけていた。 仁王さんの脇からFさんに携帯電話。 『5分ほどで雷門に行くから大提灯の下で待つように』という指示。 Fさんはかっ幅が良かった。それらしき人を目で追いながら待った。 らしき人が通ったが、人探しの様子もなく仲見世の通りに入っていった。 どこかのインターナショナル スクール?の修学旅行か? 日本的なユニホームの発想が気になった。 待ちながら(あれから40年近く会っていない。お互い年を取って風貌も変わっている。初対面のようなものだ、と不安になった。 しばらくして、アミボウ(網の帽子)をかぶった普段着の姿が提灯の前を過ぎようとした。 思わず「Fさん」と声をかけた。 当たった!シェーク ハンド 仲見世の人の動きに流されながら本道前の広場へ。 浅草寺の写経の日、写経をして五重塔に家族の納骨をされるそうだ。Fさんは書が上手い。 彼はここに生まれ育った浅草っ子なのだ。故郷のお寺なのだ。 お参りの人たちは列を作っていた。 Fさんは、中国人観光客の多さに驚いていた。
2010.10.09
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「ぼちぼち村」では、キノコはマイタケのほかにも少量だがでている。 これはムラサキシメジ。 こちらはハタケシメジ。 両種とも宮城県の推奨キノコ。 去年から栽培し始めたが、両種とも天然のとは違う。 だが,シメジ系なので味はいい こちらは正真正銘の天然もの。上の2種も天然ものがいい。 ナラタケ。通称この辺ではオリミキ。北海道ではボリボリという。 今「ぼち村」ではあっちこっちに出始めた。
2010.10.08
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午後、マイタケが気になって「ぼちぼち村」へ。 気になったとおり、昨日の山は強い雨が降ったそうでマイタケは濡れていた。 おとといと比べると黄色みを帯びてきた。 こうなると生長はピークだ。 味も香りも落ちていく。 とにかく、収穫だ。 かごに山盛り3つ分。 出るときは一気に出ちゃうから処分のしようがなくなってしまう プレゼントする所を除いても余る。 仕方がないので“うめんつあん”のところへ持ち込みびょ文してもらうことにした。
2010.10.07
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浅草のFさんに会う時間には少し早かったので、秋葉原で降りて上野まで歩くことにした。 秋葉原を歩くのは30数年ぶり。 若い頃は川崎の公害地帯にいて、職場のストレスも溜まると休日には秋葉原のヤマギワなどの専門店を回り、高級アンプやスピーカーから流れる澄んだ音に癒されていた。 また、当時はステレオマニアに近かったので、よだれを流す思いで名器を眺めていた。 だから、今でもあの頃の秋葉原を歩くことができるのだ。 駅前の交差点付近。 ドンキホーテ前の行列。中国人がいっぱいのようだ。 雰囲気が大きく変わったところ、さほどでもないところとあったが、上野方面に伸びていた小さな電気店が姿を消したせいか電気店街が縮んだように感じた。 アメ横に入る。 目についたのは「マツタケ」。1パック1000円~(外国産) 手は出さなかった。 地下鉄「銀座線」で浅草へ。
2010.10.07
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3日目の全大会は退屈な時間だった。 0わったら、直ぐホテルのバスに乗り込み豊橋駅へ。 新幹線の自由席特急券を買い、時刻表を見ると間もなく“こだま”が入ってくる。 各駅停車だが、これもよし。 座席は余裕があり、富士山側に座る。 これで品川まで行き、川崎までバックすることにする。 さわやかな笑顔で手話で会話をする4人の若者に見とれていると「浜名湖」を通過。 湖の周辺には“ハス田”が目についた。 やがて”こだま”は富士山の見えるあたりへ。 ところが、ザンネン!頭は雲の中。 学生時代は熊本~東京間をSLで片道約24時間かかって行った。 あのころは、よく富士山を眺めていた記憶がある。 品川着。 ○十年ぶりの品川駅も随分変わっていた。 JR川崎で南武線に乗り換え、向河原駅下車。 Oさん宅には冬に来ていたので迷わず到着。 焼酎を酌み交わしながら、今大会の報告などに話の花を咲かせる。 翌朝10時にOさん宅を出て、Fさんに会いに浅草へ。
2010.10.06
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穏やかな秋晴れ。 カゼの具合もよくなった。インフルエンザではなかったようだ。 一安心 「ぼちぼち村」ではマイタケが収穫時期を迎えた。 これまで中心だったマイタケの原木が年取ったのと、クマさんに踏まれたので育ちが悪い。 更に、これまで見かけたことのないキノコがほ場ににょきにょき マイタケの直ぐ隣にニョッキリ! これは、さすがに試食する気にはならなかった。 小さいものばかり。 中には白い胞子を散らしだした物も。 救いは遅れて出たほ場。 ここも大きなクマの足跡が複数ついていたところだが、芽が出る前だったので助かった。 3年前に植えたもので、最も元気のいい時期なのかもしれない。 これで1.5キロくらいか? キノコ屋の“うめんつあん”は5・6千円分にはなりそうだと言うが、仲間たちにプレゼントすると残りそうにない。 “うめんつあん”の作品は、今のところ6キロのものが最高とのこと。 でも、本人は不満足。がっかりしていた。やはりプロ
2010.10.06
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ヒガンバナ、まだ咲いているけれどピークを越した。 白花のヒガンバナも色の具合が変わってきた。 こちらの株には、名残を惜しむキアゲハとマンジュシャゲ。 来たる秋も平穏でありますように・・・
2010.10.05
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午後5時過ぎ、東の方角に雲の列。 前線の境い目か? (買い物に行った近くの「BIG」から。) カゼの具合は咳は治まり昨日よりいいが、ぼーっとしている感じ。 早く寝よう。
2010.10.04
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分散会の後、夕食前にホテルの30階展望台に上る。 先客あり。 我が部屋5階に比べれば、豊橋市が一望できるすばらしい眺め。 豊橋港。 風力発電用の風車群も見える。 この辺りは畑作地帯で、ため池が見える。 昔、農民は水を引くのに苦労していたのだろう。 夕食後、また我が部屋で交流会。 途中から威勢のいい青森勢も缶ビールを持って参入。 楽しいひと時となった。けれどこのとき風邪をもらったようだ。 翌朝、散歩。 堀沿いに歩いて行くと、 魚の群れ!大きさ10cm前後か? 昨日はごみを見かけたが、堀の中はきれいだ。 群れを眺めながら進むと、 カメさんが4匹!大きい 都市化の進む豊橋の一部を感じることができた散歩だった。
2010.10.04
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2日目は分散会。 400名超が14の部屋に分かれての分散会。 どんな風に進めるのかと気になっていたが、「方針に沿って深める」のだそうで討議の柱があるわけではない。 ということは、どこからでも切り込めるということ?のようだ。 発言通告なるものを出すと、前者と違うテーマでも発言を求められるのだ。 確かに、この会の活動は多岐に渡るから、どこから入ろうと共通の問題となるのだろう。 それにしても、まとめるのは難しい。 なのに、各地からの体験発表は“オドロキ!”の連続だった。 <全国から出された主な問題> ○就学援助・・・数字で表示して分かりやすいお知らせにしてもらったら受給者が増える ・修学旅行費用の前払い・・・岡山・総社市 ○国民保険者証 ・子どもの保険証・・・コピーがないと修学旅行にいけなくなる子が増えている 短期保険証では恥ずかしいという子もいる ・保険証の大きさ・・・小さすぎる・紛失などが多い(小生も紛失、選択したり) 1世帯1枚の所もある 後期高齢者用は大きい ※生保世帯は医療費がかかりすぎるというしめつけがある ※「貧乏人だけの保険制度」の模索もある ※全生連では「医療証」にするように運動している ○生活保護の問題 ・生保者の車保有・・・車なしでは生活も仕事もできない、病院にもいけない 土建業では、車を処分すると仕事が来たとき対応できない 秋田市・・・ハローワークにもいけないので、一律だめにしないでとりあえず認可し半 年くらい様子をみる ・近所付き合い・・・冠婚葬祭、忘新年会、募金類など交際費がなくて付き合いにくい 引越しを考えたり自治会をぬけたり・・・ ※「健康で文化的な生活」の内容を超える運動を ○住宅問題 ・住居費・・・級地による むつ市:家賃23100円・・・どこにもない 福岡市:家賃32000円・・・どこにもない 東 京:単身者家賃53700円・・・渋谷ではない、最低69800円 75000円の生保者、差額は自己負担 渋 谷:公営住宅問題・・・16万戸の空室があるのに100戸未満の都営住宅は区営に 区営住宅家賃43900円 家賃が高いー減免は区民の負担といって応じなかったが補助がでるようになった 山口・下関市:市営住宅ー空室があっても修理せねばならないからと入れない 居住権が生まれるので募集はしない。取り壊すと言う NTT、JR、民間の空室を借りてくれるよう粘り強く交渉を続けている 足立区:都営住宅にエレベーターを取り付ける運動を展開中 会員、新聞読者の減と繋げて 土建組合ー仕事がなくなるー生活ができなくなる・・・守る新聞を活用 大阪市:橋本知事は半分に減らすというー11回落選したら優先と言う決まりだが更に2 年待ち ※常識的な家賃(基準)にするよう働きかける ※級地の境目の問題 ・退去資金の問題もある ○組織の問題 福島市:支援のネットワークを立ち上げ、「路上生活相談会」を展開 会員になってもらって支援・・・5年間で100名以上 東 京;後継者作り・・・10人で青年部を立ち上げる 若者に入会してもらえないー要求が合わない ・情宣活動・・・若者向けにホームページ チラシ(お知らせ・呼びかけ・加入など地域の実態に合わせたもの数種) ○特別養護老人ホームの問題 呉 市:2000人の待機者・・・ 5・6年待ち。介護難民が生まれる ※自治体がやっている所が多く、利益を上げられないのでやればやるほど大変になる 人件費に追われる認可ホーム(国2分の1・兼4分の1) 神奈川の例:入所費4千万円~6千万円・月費用20万円 ○活動の状況 兵庫県:月刊班ニュース・福祉事務所交渉 埼玉県:就学援助「クラブ活動費・PTA活動費・修学旅行費」が加わるが一般会計に 組み込まれていて・・・と逃げられる 入学祝菌(5000円)廃止 枚方市:毎年6万部のチラシ配布・・・手撒き・ポスト配布 外国人は、子ども手当てがもらえない 会費400円 福岡県:部会をもっている 今後ルームシェアも視野に入れて 遅すぎる生保決定施行(厚労省ー2週間以内に決定・決定後1週間) 保護費は前貸しができるのに渋る ※生存権裁判にどれだけかかわっているのかが問われる 青森県:組織率ー以前は八戸、今はむつ 入会した人を戦力にー入会用件に『班活動をすること』をいれている 定例班会議・・・月1回 一人暮らしの人に毎日電話を入れる ※生保者をどうみるか 下 関:親子のつどい 徳島県:会員の50%が農業者 方針案に農業問題が取り上げられていない・・・同じく漁業・林業も ○障害者対策 宮城県:もの言えぬ障害者の声を聞き取れるような活動を 開会式など手話通訳者を置くべきである ○「同義的な活動」とは?(福島から方針で提起されたことについての質問) 例として、刑期を終えた人や元暴力団だった人に対する接し方 以上が第4分散会のようすである。 お年寄りが多いのだが、みなさん使命感を持っての実践だけに力強かった。 日本全国どこも弱者が這い上がれる状況ではないことだけは確かめられた。 不正確な所もあろうかと思われます。お気づきの方はお知らせ下さい。
2010.10.03
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だんだん気温が下がってくると、冬を越すクモたちは暖かいところを求めて来る。 我が家のクモたちの中では、なんと言っても「イエユウレイグモ」である。 このクモは細く長い足を持ち、一見ひ弱そうに見えるが、どっこい半年くらい飲まず食わずでも平気である。その生命力たるや半端ではない。 このクモは、薄暗い隅っこが大好き。 裏口の戸の近くに大物を見つけた。くわえていたのはコオロギ。 左端にいるのはオスだと思われる。 とにかく、退治しないとどんどん増えるのだ。 クモの巣はいたって簡単だが、一晩大きく移動するので家中クモの巣だらけになる。 今、このクモが暖地から寒冷地までどんどん増えている。 心配な生物の一つである。
2010.10.03
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今日も、てっぺん(頭上)に雲ひとつない秋晴れ。 時折り吹く風は名残の緑を揺らして過ぎる。 なのに、カゼをひいてしまった。 (全生連大会の夜、鼻水ズルズルの人の隣で飲んでいたのと急に涼しくなったから?) 山の畑の大根と 白菜も芽を出したというのに。 モンシロチョウを追いはらうこともできない。 これから昼寝をしよう。
2010.10.02
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今日はすばらしい秋晴れとなった。 我が家の前の道端のコスモス。 昼前、「ぼちぼち村」へ。 KさんとOさんが来ていて、「クマにいっぱい食べられているよ!ウンコもあちこちにあるよ!」と元気な声が飛んできた。 これは見事なクマさんの造形物! クリの実を腹いっぱい食べたのだろう。 ダムの湖畔でも・・・ 先日種を蒔いた畑では、大きな足跡が出たばかりの芽を踏みつぶしていた。 クマも人も秋晴れを楽しんだ。
2010.10.01
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