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今朝は青空が広がる。 蔵王連峰は、昨日の雪でうす化粧。 8時からハローワーク前で「派遣村」のチラシ配り。 求人案内を入れる屋外ポストに、役目を終わったジョロウグモ。 時(臨終)が来るのを待っていた。 帰ってから気になっていた干し柿作り。 80個干す。胸中にあと20個。 もいで1週間以上たつのもあり、熟してきたのも増えた。 そういうのは柿ジャムにでもしようと思う。砂糖は全くいらないのだ。
2010.11.30
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今朝はよく晴れて蔵王連峰はくっきり。 朝8時からハローワーク前で「第6回派遣村 生活相談会」のチラシ配布。 その後午前中、生健会の支部の役員会。 午後、「ぼちぼち村」へ。 今日はコースを変えて小原小中学校に寄り、2人の教職員に会う。 夏休み、子どもたちを引率してきてもらったお礼にナメコをプレゼント。 そのころから時雨激しくなり、「ぼちぼち村」の近く標高700m辺りではボタン雪に。 例年だと、もう積もっている時期。今年は遅い。 帰りに酪農家の弘さんに差し入れてもらった牛乳のお礼にナメコを持っていく。 近くの酪農家Mさんが来ていて、TPPが導入されたら経営できなくなると心配していた。 外は暗くなっていた。
2010.11.29
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カラマツ、最後の夕映え。 風もないのにとめどなく舞い散る落葉。 いよいよつるべ落としの晩秋の日は、冬の宵に落ちていく。
2010.11.28
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終日、雲一つない上天気となった。 午前中は「ぼちぼち村」のナメコにこびりついたカラマツの落葉落とし。 一晩水に漬けたので簡単に取除くことができた。 午後は仙台で「筋弛緩剤えん罪事件 第3回総会」に出席。 いい話を聞くことができた。 遅くなったので、この続きは明日することにしよう。
2010.11.27
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昨日の午後、残っていたサケの薫製に取り掛かる。 ためしに網棚に短冊に切った物を載せてみる。 前回よりサクラの枝を1本増やし3本にする。 煙の上がり具合上々。 これに鉄板の蓋をして一晩燻す。 出来上がりは、これから。 がちがちの状態になっているかもしれない。 これから「ぼち村」へ。
2010.11.27
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午前中、市会議員のOさんが、干上がった川原子ダムを視察にやってきた。 突然顔を出した野草の群れに驚いていた。 カラマツ林の中に見えるのが「ぼちぼち村」。 Oさんは、地獄のような湖底だと嘆いていた。
2010.11.26
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今朝はどんより曇り空。薄日さしている。 強い冷え込みなし。 今年初のユズをいただく。 Mさん家の裏に実った物だ。 粒は小さいが、色と香りがばつぐん! 旬の物はいい。 どんな物に変身させるか、知恵を絞って楽しもう。
2010.11.26
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柿もぎで家の裏に落ちた柿の実。 拾いに行ったら、崖の下の柿落ち葉の中に!? ムラサキシメジ 2本!! どうして、ここに??? 「ぼちぼち村」では菌を植えたから出るが、ここは“角礫凝灰岩”の上に薄い表土が載っているだけでキノコなんて見たことがなかった。 キノコの出る環境ではないのだ。 なのに出たということは、菌が眠っていたと言うことになる。 不思議なことがあるものだ。
2010.11.25
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今日も小春日和。 朝のうす霜はたちまちとけた。 畑のブロッコリーを見に行ったら、 アオムシも日向ぼっこ。数えると10匹を超える。 虫食い穴があちこちに かわいそうだが、別な場所に移動。 移動しに道路の近くに行ったら、エッ!!! コスモスの花の傍にネコが・・・! しんでいる・・・捨てられたのだろう去年から見かけるようになったトラ猫だ。 この前も我が家の前を元気そうに歩いていたのになア~ 様子からすると先日の雨にうたれたのだろう。 出血はなさそうだが、首の毛が乱れている? 畑の端のセンダンの木の根元に葬る。 田んぼは、早苗のようだった二番穂が霜枯れて麦秋色に染まった。
2010.11.25
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仙台市で初氷の便り。(昨年より2日遅いとか) <柿の実その後> 我が家の渋柿もようやく葉をふるいだした。 残っている柿の実は、まだ100個を超えようか? 鳥用の実を十分残してもお釣りがくる。 今日、干し柿を楽しみたいという所沢の人たちに15キロ贈った。 15キロの数は48個だったので、1個300g超。 よくぞ生らせたものだ! 他にも楽しみたい人がいたらプレゼントしよう。 柿の木からの贈り物。
2010.11.24
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午後晴れてくる。 「ぼちぼち村」へ。 雨上がりの村では、カラマツの葉が吹雪のように舞った。 落葉が積もる古いほだ木に、最後になるだろう巨大ヒラタケが一枚。 長径は20センチを超える大物。危うく流すところ、収穫する。 シイタケも数本のほだ木に顔を出す。 こちらは、も少し大きくなってからの収穫だ。 3時を過ぎたら気温ぐっと下がりだす。 月昇るころ帰宅。 冷える夜は早く寝ることにしよう。
2010.11.23
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昨夕からの雨止まず。 気温11度 肌寒い。 アオギリの葉、動かず。 ストーブを焚く。
2010.11.23
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今日は10時から塩釜市で県の「生活と健康を守る会」の理事会だった。 塩釜は港町なので平地が少ない。従って、公共の施設も点在することになる。 慣れない者にとっては、まるで迷路。1時間50分かかって10分の遅刻。 集まる顔ぶれは同じだが、出される事例はいつも新鮮で飽きることがない。 その一つ。 <生活保護を受けている一人暮らしの高齢の女性。 不祝儀が一月に4件も続いて、サラ金から借りてしのいだものの、生活費もなくなり相談。 当初拒否していた福祉事務所を動かして一件落着させた。>など。 小生は、教職員組合に就学援助などの制度の学集会を開かせることを提案。 帰りに宮教祖の執行部に寄って要請したら、うまく乗ってもらうことになった。 これを県内全支部でやれれば一歩前進だ! 帰りは久しぶりの雨になった。 ヘッドライトの反射が眩しく疲れた。
2010.11.22
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夕方、満月が上ってきた。 今夜も月明りを楽しもうと思っていたら、暗くなるころから雲が出て隠れてしまった。 ああ、民主党のマニフェストみたい。 タカを施設に送っていった。 いつも数人の入所者が出迎えてくれるが、明るさを感じない。 大本になる「障害者自立支援法」が廃止になるはずだったのに、衆議院構成労働委員会でその「延命案」が可決された。応益負担は残るという。 これじゃ暗くなるのもやむを得まい。 先週末の参議院予算委員会で、「自立支援法は廃止するのか?」という質問に、菅総理は「廃止する」と答えた。 いったいどうなるのさ?民主政権! 先週は“陳謝”の連続で、あまりのお粗末に開いた口が塞がらなかった。 柳田法相のだらしなさを怒るのはもっともなれど、今困っている人たちのことが先送りになっては税金の無駄遣いになってしまうのだ。 そんなコントロールもできない内閣なら交代してもらいたいのだが、交代できる政党も見当たらず。どうすりゃいいのさ!
2010.11.21
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今日も雲ひとつない小春日和! 「ぼちぼち村」のまわりは、紅葉の季節も最後を飾るカラマツにスポットが当たっている。 ところが、目の前の川原子(かわらご)ダムの水を今年もギリギリまで抜いている。 湖面を彩るカラマツは、自分の立ち姿を映せないでいる。 不忘山とカラマツの黄葉。(湖底から) 「ぼちぼち村」は右側のカラマツの中にある。(赤く映っているのは夕日のせいか?) 昨年の今頃、湖底には「ヤマトシジミ」の稚貝の死骸が一面に広がっていて驚いたが、今年は全く見かけられず緑に覆われだしたのだ。 広がったのは、陸地の植物群。 イヌタデ・アメリカセンダングサ・イヌビエ・イヌガラシ・ハハコグサ等など・・・ その中に、ここでは見たことのない植物が細菌の株の様に点々と、広大に広がっていた。 どこかで見たことのあるような気もするが・・・思い出せない。 毎年ダムの水を半年近く抜くようになって5年、湖底が陸上化してきたのか? 白石市議会でも環境保全や観光地の問題として取り上げられたが、市長は氷上釣りの危険防止の一点張りで検討する姿勢はなかったという。(もう5年、凍らなくなった) 市長には中山間地の地域起こしの認識はないようだ。 今はイワナの産卵の時期。生態系が大きなダメージを受けないようにしなければなるまい。 紅葉を楽しみに来る人もまれになり、来ても直ぐ引き返していく。 ほっと一息つける場所なのに・・・
2010.11.21
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今日もまずまずの小春日和。 サケのくん製を作った。 この前干したサケの塩水浸け。 2枚は、尻尾をカラスにつつかれていた。 この部分は切り取って再度干す。 去年までは干しすぎてかたいという不評があったので、今年は10日ほどで挑戦。 このドラム缶がサケのくん製機。 くん材はサクラの枝(直径7・8cm、長さ20cm程度)2本。 一度に14・5枚は可能。 3時間たっても不十分。 干す日数が短いと、水分が多くなる。 3時間焚いても身の厚い部分は柔らかい。 更に3時間焚いて一応出来上がり。 色づきも香りも悪くはないが、厚いところはまだ柔らかい。 そこで厚いところは、切ってチンするといい。 味見をする。やや塩っぱいけれどご飯のおかずや酒のつまみには良さそうだ。 女房は味見を拒否。 付き合いづらいなあ~・・・ タカは少し食べた。
2010.11.20
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一日中、天いっぱいの小春日和。 里の秋も紅葉真っ盛りとなってきた。 隣の家の横には海食崖の稜線が紅葉で縁取られた。ヤマツツジの花のよう。 我が家の裏も海食崖の一部。 縄文時代(5・6千年前)のころは波打ちぎわで、岩の崖が波によって削られた所。小さな洞窟もある。町の史跡の一つ。 近くの小学校の校庭ではポプラが黄色い旗を揚げた。 我が家の畑ではカラタチの葉が黄葉した。 まろい実は、すっかり落ちてしまった。 のら猫は、畑でリラックス。 秋はいっぱい楽しめる。
2010.11.19
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昨夜より、全天雲一つない快晴! 蔵王連峰もくっきり。 放射冷却で堀の岸辺には初氷。 午前9時には気温10℃。 おだやかな晩秋。
2010.11.19
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午後から快晴。 柿もぎ日和。今日も2階の屋根から。 先日は、ほとんど手でもいだが、今日は竹竿で。 右側が柿もぎ用竹竿。 とにかく鈴なり! 一個の重さは300g前後。2個、多いと3個一度に採れるのでずっしりと重さを感じる。 ヒヨドリに食われる柿も増えている。 鳥がかじったものは残すようにしているが、今年はいつまでも葉が残っているので、手元に引き寄せて「しまった」ということになる。 屋根の上は、幾つになってもワクワクする所! 東は太平洋だが、見えないのがザンネン! 西はいつもの蔵王連峰。 でも、屋根の上から見る蔵王は格別!
2010.11.18
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今(9:00~)、参議院予算審議委員会では、格調高い議論が行われている。 世耕議員の質問と法務・防衛など大臣の答弁のすばらしいこと!!! しばし感銘を受けながら聞いていた。 我々国民が抱えている“痛い、苦しい”と思っている問題とは 遠~~~いお話。 はあ~~~・・・
2010.11.18
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我が家の前の「五間堀」にカルガモの一団がやってきた。 小春日を受けて、先がけするものもなく・・・
2010.11.17
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今朝は日がさしてポカポカ。(予報は終日曇り) 朝一番に2階の屋根に上がり、柿をもいだ。 今年は屋根の上まで枝が伸びて、手が届く範囲で100個近く収穫。 大粒(10×8cmくらい)で鈴なりなので、枝が屋根にすれていた。 いくつかは鳥がつつき始めている。甘くなっている証拠だ。 まだまだたくさん残っているので、数日かけて柿もぎを楽しもう。 でも、もらってもらう人も探さねば・・・最近はもぐこともしない家が増えているのだ。 今回のは叔父に送ることにしているが、余る。
2010.11.17
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我が集落の隣に“富沢”という山間の集落がある。 そこは、小生が今の家に越してきた30年近く前まで“富沢石”という蔵の壁や塀などに使う石材を切り出していた所だ。(我が家ではスピーカーの反響壁として両角に使っている) その集落には「富沢の磨崖仏群」がある。 堂の中には“阿弥陀如来座像”が安置されている。 座像の高さ2.2m。凝灰岩に彫られている。 この他に“虚空像菩薩”や“六地蔵”も安置されている。 崖の上部には、もろい凝灰岩で風化してしまった仏像の跡が並んでいる。 ここは晩秋の雰囲気が好きである。 柴田町史によると、この磨崖仏群は鎌倉時代(1192~1333年)後半の創建と見られるという。
2010.11.16
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この秋、クマに襲われたクロスズメバチの巣のその後の様子。 壊されて間もなく,生き残ったハチたちで復旧作業が始まった一週間後、 本来土の中に作られるものが、穴は少しできたものの露出したものだった。 でも、その逞しさに驚いた。 10月の中頃には、表面が滑らかになってきた。 だが、巣はそれ以上大きくはならなかった。 10月中頃には、旧牛舎の軒下に作られた二つのコガタスズメバチの姿はぐっと減った。 寒さに耐えられなくなったのだ。 当然クロスズメの運命はもっと厳しいものになった。 11月に入ると飛び回るハチは見られなかった。 あれから初雪も降り、霜も何度か降りた。 やっと作られた巣も壊れ、穴がわずかに残るだけとなった。 これが自然である。
2010.11.15
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ぐっと冷えるかと思ったが、薄日が差してちょうどいい。 きのうタカと宮城の団十郎さんを訪問したが留守で会えず。 代わりに、近くの小さな沼(ため池)でカルガモのつがいとこんにちは。 恥ずかしがりやの1羽は藪の中に入って顔を出さず。 堤防の下を見ると、柿の木の幹に大きなサルノコシカケの仲間ともこんにちは! 木の皮が傷ついた所に出ている。放っておくと遠からず枯れると思う。 樹高は高く直径3cmくらいの小さな実がすずなり。 熟して黒ずんだ実が周りにたくさん落ちていた。 一粒食べてみる。いい甘さ。皮も苦にならず。 ジャムを作ったりすると最高かも・・・
2010.11.15
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「タカ」を施設に送っていく途中、蔵王町宮の“白鳥飛来地”に寄った。 飛来数は“鳥インフルエンザ”騒動の前のように多くはないが、餌を持ってきて与える人たちが次々とやってくる。 白鳥の多くはコハクチョウ。 老若男女を問わず・・・ 規制はされていないようだ。
2010.11.14
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今日はどんより曇り空。 予想最高気温は19℃だって!お昼前15℃。 明日は10℃の予報。たいへんだあ~ 我が家の“トヤマ柿”(渋柿主に干し柿用)は大粒で大豊作のもよう。 「もよう?」というのは、まだ葉っぱが散らないので全体像が見えないのだ。 例年だともぐ頃なのだが、見通しが悪いのでちゅうちょしている。 今日は暖かいので屋根の上から届く分だけでももいでおくか・・・
2010.11.14
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うわ~ 書いた記事が消えてしまったー! 疲れていて、やっとかいたのに・・・ 楽天ブログのシステムどうにかならないの? 仕方がない。やり直しだ!タカの風呂入れの時間が迫っている。 朝からKさんと「ぼちぼち村」の炬燵の居間とトイレの雨漏りの修繕にとりかかった。 居間の屋根は、古いトタンを使っていたのでやむを得ない。 剥がしてやるのは大変なので、エンビの波板を重ねてしのぐことになる。 トイレの方は新しいトタンを使ったものの、上の方でずれが生じ、そのわずかな隙間から雨水が伝ってくるものだったようだ。 これもはがしてやり直すのは大変なので、上から重ね貼りをする。 左側が炬燵の居間。右側がトイレ。 まだまだせねばならないやねの修繕が残っているが、来年に回すことにする。
2010.11.13
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今日も午後「ぼちぼち村」へ。 昨日干した「サケ」の切り身は昨夜の冷え込みで順調に乾きだしていた。 畑では、先日“さくり”をきった大根の畝も順調。 ただ、種蒔きが遅くなった方はまだまだ。 「葉っぱが食べられるようになればよし」というところ。 でも春菊は間に合わないかもしれない。強い霜が降りると枯れるのだ。 ブロッコリーは、強風で傾いたが立て直しておいたので大丈夫。 真上から見ると、カラマツの葉の模様がおもしろい。 今日はサトイモを掘り起こす予定だったが、時雨れてきたので後日に回した。 帰りは「タカ」と二人。 “つたや”に寄っていつものように「デカレンジャー」を借りて、ただいまァー。
2010.11.12
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今朝は冷え込んだ。 立ち上る白い煙を見ていると思い出す。 子どものころ、霜の降りた朝に落ち葉や枯れ草を焚く煙をよく見かけた。 燃やす物によって、それぞれににおいがあった。 我が家ではアオギリの落ち葉。 懐かしい一ページを作っている。
2010.11.12
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午後「ぼちぼち村」へ。 今日の作業は、先日潮水につけておいた「サケ」を干すこと。 下り口は、すっかり晩秋の佇まい。 散り敷いたカラマツとクリの落ち葉。 クリのイガも隠れてしまった。 気になっていた塩の量。ひかえめにしておいたが、問題なし 3枚下ろしが24枚(12匹分)。身は引き締まっていた。 やっと気温が下がり、寒風も吹きだしたのでカビが生えたり腐ったりはしないだろう。
2010.11.11
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しら雲 ぽかりぽかり ミズキの梢がゆらゆら おもちゃのように車が走る ハナアブの羽音ひびくお昼まえ
2010.11.11
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さっき、隣町のケーズデンキに注文していた部品を買いに行った。 レジで金を払ったら、担当の若者が千円札が1枚多いと返してくれる。 ○「いやぁ、金持ちはこれだから困るよ」と冗談を言うと、 彼は「私はしごとがほしいんです」と返してくる。 ○「えっ、あなた学生なの?」と確かめると 「はい、そうです。ほんとに仕事がないんです」 ○政治を変えなきゃいけないね。あなたの1票が大事なんだよ」 「はい。選挙は欠かさず行っています」 お客さんが着たので 「がんばってね~」と店を出た。 若者が夢を描けない社会。 少しでも家族に負担をかけまいとしているのかもしれない。
2010.11.10
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お昼前13℃。予報より1℃上回る。 雲の隙間から日が差すので暖かく感じる。 陽だまりを求めてきたのか軽トラのドアにカメちゃんが止まった。 近づくとパラリと落ちた。 大きさからすると“オオトビサシガメ”か? ひっくりかえってじっとしている。死んだふりというやつだ。 暖かい日、カメちゃんたちは温かいところを求めて狭い隙間から入り込んでくる。 ほんとに考えられないような隙間から だからみんな体が扁平にできている。 この辺では「ヘクサ」と呼ばれる嫌われ者。おどかしたりつぶしたりすると大変な臭い。 身を護るためのもの。 風の当たらない陽だまりには、数百匹、千匹以上だって集まる。 真冬でもストーブをたいたりすると出てきて飛び回るからやっかいなのだ。 生物の多様性が叫ばれたばかり、連鎖の中で、きっといなければ困る昆虫だと思う。 人間が上手に付き合う知恵を働かせることだ。
2010.11.10
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紅葉、盛りとなる。 「ぼち村」の少し下の川原子地区の紅葉は、道端から見下ろせる隠れた名所。 ここは旧“不忘分校”。 子どもたちがいなくなって、もう3年・・・あの時の卒業生は高校受験。 電柱ベンチに座っていると、教室から飛び出してくる子どもたちの姿が見えてくる。 中央の三角山が“不忘山”(1705m)。今年は登らずじまいになりそうだ。 「ぼち村」では、九二一っつあんの花瓶がオブジェを飾っている。 中央上の赤い実は“マムシグサ”。
2010.11.09
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心配した天気は、快晴! これで今日の芋煮会はうまくいく。 みんなより一足先に行って準備。 間もなくKさんが手伝いに来る。大助かり! みんながくる前にイワナと搾り立て牛乳を仕入れに。 養魚場では20cm前後のイワナを選んでくれる。 20匹仕入れ弘牧場へ。ボトル2本(3.6?)差し入れてもらう。 ぼち村に戻ると、全員到着していた。 昨年は1時間遅れのグループがあったっけ・・・ 最高齢は91才の九二一っつあん。ろう者のTさんも自分で運転して来てくれた。生活保護を受けている人、申請している人、サポートする人総勢17名。 さっそく分担して準備にとりかかる。 イワナの炭火焼。 グー! おまけに、イワナの卵(イクラ)も。 みんなあまり食べないので、小生が平らげる。 芋煮グループは、里芋の皮むきに一苦労。 それでも間もなく、具だくさんの宮城流の食材が完成。 ところが、ハラハラとカラマツの落ち葉が舞い、鍋の中に。 鍋蓋をと探すが見当たらない。 困った。落ち葉は半端じゃない ひらめいた!半分に切られた波トタンこれをかぶせてOK! 似ている間にTさんを呼んでムラサキシメジを採ってもらい、芋煮の中へ。 出来上がった芋煮はマイタケも入り味はバッチグー! 椀の中に入る落ち葉もだしの内。みんな箸で摘み出しながら、舌鼓を打った。 みんな満腹、まんぷく! 腹ごなしに湖底から紅葉を見物してもらって解散した。 みんなの協力で500円芋煮会は大盛会に終わった。 お互いにサンキュー!!!
2010.11.08
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今朝は九二一っつあんの工房の灯油用陶芸窯の煙突を高くする工事を手伝った。 90才を超えても九二一っつあんの気力はまだまだ盛ん! 屋根の上から見渡す里山は色づき始めていた。太平洋のおまけつき。 いつまでも眺めていたい気分。幾つになっても屋根の上は別世界。 午後「ぼちぼち村」に上り、明日の芋煮会の最終準備。 ダム湖の水は随分落とされたが、残りの水で秋を映している。 水もに映る紅葉はえも言われず。 水鳥の渡りも絵の中に。 あ~した てんきにな~れ・・・ 霜注意報が出された。
2010.11.07
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夜、星空。 あたたかい。 8日(月)は、生活と健康を守る会の“芋煮会”。 普段ほったらかしなので、人が来るとなると忙しい。 今日は、草刈りと室内の掃除。 明日は、食器や鍋の掃除。小生の苦手な分野だ。 「ぼち村」の周辺は、日に日に明るくなってきた。 母屋の裏のカラマツの黄葉が進んできた。 落ち葉が音もなく舞ってくる。 どんな隙間にも所かまわず入り込むやっかいもの。 こちらは対照的なホオノキ。 大きな葉は音をたてて散る。 演出は晩秋の光。
2010.11.06
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「ぼちぼち村」の近くの牧草地には、時々カラスの群れがやってくる。 車のドアを開けたとたん大半は舞い上がった。 近くの人に訊くと、ミミズを食べにきているようだという。 これだけのカラスの食料を賄うには、ここだけで足りるはずはない。 多分下の方にある堆肥工場が、彼らの主たる食料供給地になっていると思う。 ここには首都圏からの残飯も運び込まれているようだし、環境問題も起こしている。
2010.11.06
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午後「ぼちぼち村」へ。 今日の作業は、先日燃えてしまった九二一っつあんの窯場にあった作品洗い。 頼まれたことではないが・・・ 九二一っつあんの了解を得て、よさそうなのを運んでおいたもの。 油煙や溶けた金属が作品にくっついていて、こすってもこすってもなかなか取れない。 適当なところであきらめる。 かなりの量で、追求していた“しの焼き”の試作品も多い。 疲れるので3日かかる。 洗いながら、自分の作品だったら汚れた物は見たくないし、人目にさらすこともいやになるだろうと思った。これから時間をかけて検討する。 その後、ダイコンの“さくり”を切る。 生育を良くするための土上げ作業。手前の2列が「ぼち村」用の大根。 一番奥のは、Kさん用。 それを真似してやれば、間違いなさそうだ。
2010.11.05
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今朝は曇り、時折り薄日差す。 Tさん夫妻からいただいたネパール土産の豆数種の中から芽を出した多分「いんげん」。 春に芽を出し、夏に茂り、この時期に開花。 実をつけてきた。 大きくなっているものもある。 女房に「茹でて食べない?」と言うと「かたそう」と拒否反応。 いつもの未体験のことは見た目で即座に判断。食ってみて結論出したらいいのになぁ。 だから科学的な物の見方が育たない。面白みもない! 会話はそこでプッツン。 そのうち自分でやってみる。 Tさん夫妻、今年もエベレストを見にネパール・トレッキングの旅に出発(15日)準備中。
2010.11.05
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小春日和の始まり。 新雪をかぶった蔵王連峰。刈田はまるで早苗田のよう。 昨日、平地の雨は尾根では雪だった。 右は連峰の中央部、左が南蔵王。北蔵王に雪はなかった。 夕日を浴びて輝く「ぼちぼち村」周辺。 黄葉は10日ほども遅いか? この転機が8日まで続くことを願う。
2010.11.04
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今朝は雲ひとつない晴天。 田んぼは一面の緑。2番穂が出ている。 暖かいのだ。 我が家の畑では、実生の柿が始めて実をつけた。 「桃栗三年柿八年」といわれるように8年くらいかかっている。 甘柿か渋柿か、まだかじっていない。 ちなみにこの後「枇杷は九年でなりかかり梅は酸いとて十三年柚の大馬鹿十八年」と続く。 「♪・・・からたちも秋はみのるよ まろいまろい金のたまだよ・・・♪」 ことしも実はたくさんついたが金の玉にはなれず、この長雨の間に多くが落果した。 昨夜の冷え込みをしのいだアキアカネが、羽をひからせて跳んでいる。 予報では数日好天が続くという。 これから「ぼちぼち村」に上って、8日(芋煮会)のお客さんを迎える準備をする。
2010.11.04
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テレビでは、天皇に深々と頭を垂れる受章者の姿が繰り返し映る。 今回は異端児といわれる優秀な人たちも受章。 大変おめでたい!けっこう けっこう でも、何か寂しい・・・ 近くは大江健三郎氏は拒否をした。(ノーベル文学賞を受賞した後だったが・・・) 我がことように爽快さを感じた。(ノーベル賞も拒否していたら・・・!!!) 文化勲章に限らず、「勲章」や「賞」には洋の東西を問わず弱い。 優れた人が褒め称えられるのに異論はないが、権力との関わりが気になる。 一方、国の文化政策はどうか? その貧弱さは、伝統文化も守れないでいる。 叙勲などの目先に惑わされてはいけない。 こんな思いを抱くのは小生だけか? 「肥後もっこす」のたわごと。
2010.11.03
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我が地区の子ども会の「いもほり」。 ぱらぱらと雨が落ちてくる中、ママチャリに空気を入れて急いだ。 山の畑では、「いもほり」が始まったところ。 親も子どもも立っておしゃべりが多い。 この夏は暑かったので大豊作かと思ったら、さにあらず 小さい、細い、くびれている・・・素性のいい芋は少ない。 サツマイモも高温障害を受けたのだろう。 収穫した芋は、会員の家庭65軒に配分される。 子どもたちにやらせるといい活動になるのだが・・・ 最近はもらっても食べないからいらないという家庭も出てきているようだ。 いつまで続くものやら・・・ 子どもとその親たちと顔をあわせるのは、植え付けと芋掘りの2回だけ。 なかなか顔見知りになれない。
2010.11.03
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今朝はキツネの嫁入り。 腫れた空から小ぬか雨。そろそろ時雨の時期だが・・・ 「ぼちぼち村」の近くのサケ孵化場では、今シーズン最後の採卵が行われた。 これまでの責任者のHさんは高齢で少し若い人とチェンジ。 今度の人も、なかなかの手つきだ。 オスの精子をかけている相方との息も合っている。 精子を慎重に混ぜ合わせる。 終了後、用を終わったサケを塩引き用に分けてもらう。 今ジーズンの孵化用のサケは300尾だったぞうだ。
2010.11.02
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おととい「原発被爆労働者を追ってーその実態と救済を求めて」の講演を聴いた。 テレビや新聞では、エコブームにも乗って毎日「原発の必要性と安全性」をしつこく宣伝しているが、そこで働ているのは管理室でコンピュータを操作している職員だけ。 近くのスーパーでもパチンコ屋でも、商品の出し入れや掃除をする人たちが影で働いていて成り立っている。 原発でも、目に見えない所で働いている人たちがいて動いているのに隠されている。 なぜ? それを知りたかったのだ。 「熱くてよ!苦しくてよ!ほれこそ面(マスク)ば外して働いたさ。アラームも無視して」 全面マスクははく息と高温ですぐ前が曇り見えなくなった。 ○原発で働く労働者の数は? ・年間8万人にもなろうとしているという。 ・1970年~現在までの原発労働者の延べ人数は200万人。 その内40万人~50万人が被爆したとみられている。 ○原発労働の形態は? ・原発(電力メーカー)→元請け(財閥系)→下請け→孫請け→ひ孫請け→親方(人出し 業や暴力団)→日雇い労働者(農漁民・被差別集落民・元炭鉱マン・大都市寄せ場・都市 労働者のほか未成年者(住民票は偽ってー暴力団の資金源の一つとなっているーも集め られている重構造。学生が原発でアルバイトをしているということもあるそうだ。 ○報酬は?・・・1時間3万円が1万円に。ピンハネの世界ー命のピンハネだ。 ○仕事の内容は? ・除染作業・床掃除など・ランドリー(作業服の)・パイプの補修、掃除・サンダーが け・スラッジタンクの掃除・ヘドロはがし溶接作業など何百種類にも及ぶ原発内作業 ○労務条件は? 「放射線管理手帳」の管理は会社。 書き換えも行われているという。 ※自分で労働日誌を書いておく必要がある。 ○労働者の被爆管理は? 1990年の国際放射線防護委員会の勧告に基づく。 ・5年間の平均が年間20mSv(ミリシーベルトー被爆線量の単位)以下で、どの年も 50mSvを超えないこと。 ○労災認定される基準は? ・5mSv×(被爆を受ける業務に従事した年数)に相当する被爆をした事実があること。 (年間5mSvでも放射線障害を発症する可能性があることを示唆している。 慢性骨髄性白血病・多発性骨髄腫・悪性リンパ腫などで死亡し労災認定を受けた人たちは 15.6、16.5、15.8各mSvで発症している) 労災認定は、わずか6例に過ぎない。 ○年間20mSvでも危ないのに、50mSvを許可しているのは? そうしなければ、原発の保守管理も運転もできないからにほかならないから。 ○闇に葬られてきた原発被爆労働者のガン死者数は? ・放射線障害を発症するのには個人差があるが、集団被爆の場合、集団の被爆総量(人数 とそれぞれが浴びた線量の合計)とガン死者数に一定の法則性があることが分かった。(ただ、研究者等によって評価の仕方に差がある。) これまでに分かっている日本の原発での総被爆線量は3162.95人・シーベルトとし て、幾つかの計算では158人~1265人のガン死者が推定されるという。 「長靴の中は、20分くらいで汗でぐしょぐしょになった。」 「わしらが規則を無視してやらなかったら定検は日程内では終わらんだった。」 原発被爆労働者の声が聞こえてくる! 想像をはるかに上回る原発労働者の実態にあきれるばかり! 民主党政権はこのような実態を知らないわけはあるまいに、原発推進。 昨日のニュースでは、ベトナムに原発2基売り込んだと手柄話になっていた。 外国にまで原発被害者を作るとは嘆かわしい さて、では、被爆労働者の救済策はあるの? この問題は、国策として幾重にも隠されてきたため国民への広がりがない。 医療機関も労基所も福祉関係も認識が不足している。裁判所は政権よりときている。 大変厳しい。放射能のこととなれば手の届かない問題だ。 でも、生活の問題として捉えれば、我々(生活と健康を守る会のようなボランティア団体)でも専門家(原子力資料情報室や医療機関、弁護士など)とタイアップして協力できるのではないかと思う。 一番の原因はこの社会にあるのだ! みんなでなんとかしよう!!!
2010.11.01
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