わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ぼちぼちむら2

ぼちぼちむら2

Calendar

Favorite Blog

源氏物語〔38帖 鈴虫… New! USM1さん

映画「ハート・オブ… アッコ7295さん

hiryuの写真日刊紙 hiryu4398さん
あやしいふるほんや… はるる!さん
じゅんぺいの潤滑ブ… じゅんぺい1960さん

Comments

KUMA0504 @ Re:Fさんの生活相談(03/31) ご苦労様です。 急ぎ過ぎているのかもしれ…
ぼちぼちむら2 @ Re[1]:NSさんの冥福を祈ろう(02/03) アメキヨさん こんばんは  ありがとうご…
アメキヨ @ Re:NSさんの冥福を祈ろう(02/03) おはようございます。 NSさんとの面会や…
アメキヨ @ Re:被災地にお年玉(12/28) 公的制度だけでなく 身近なところで助け…
アメキヨ @ Re:生活保護費削減は納得できません(11/12) おはようございます。 同感です、そうい…

Freepage List

2009.03.13
XML
カテゴリ: 動植物のこと
 この前から剪定していたイロハカエデの最後の枝をやっと伐った。
コピー ~ DSC_0001.jpg
 一本の幹からほうきのように広がったいたのは10本の枝。
DSC_0011.jpg
 ひやっとする場面もあったが、だいたい思ったとおりに剪定できた。

 日を違えて伐っていて気がついたことがある。また小生の常識が一つ破れそうだ。
 というのは伐り始めの頃は暖かく、切り口からは樹液がたくさん流れ出た。昨日やおとといは冷え込み、切り口は湿りもしなかった。
コピー ~ コピー ~ DSC_0001.jpg


 暖かさで目覚めて樹液を吸い上げ始めても、冷え込んでくるとまた休眠するということのようだ。
 これも確かめなければならないが・・・ 昆虫だったら当たり前なのに。

 そういえば思い出したぞ。 
 3・4年前の2月末。径50センチくらいのオニグルミを伐った時、切り株の南側からは樹液が出ていたけれど、北側からは出ていなかった。その時、一本の木でも南側と北側で活動の時期が違うのだと驚いたのだった。

 だから、知ったかぶりに陥らないようにしなければならない。
 小生には、そういうものがたくさんありそうだ。
 その原因は自分自身にもあるが、教育やそのての本にもありそうだ。
 科学教育の見直しが必要かな?と、考えさせられたのだった。

 世の中分からないこと、知らないことでいっぱいだ。
 だから、おもしろい。これからも広く浅く探求していこう。 





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.03.13 13:30:00
コメント(1) | コメントを書く
[動植物のこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: