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2006.04.18
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テーマ: たわごと(27647)
カテゴリ: うちそと系
思考は拡散し、焦点はまとまらない。

「国」は「民」を守るだろうか。
それは「国」が必要としたときのみ、守ろうとする。「民」が求めるからそうするのではない。
そもそも「民」は自分たちを守るために「国」をつくる。というのが本当のところのはずだが、実際はそうではない。そうではなかった。「国」はできあがった途端、それを存続、発展(?)させるために自走する。そのためには簡単に「民」を切り捨てる。歴史上、それらの事例をあげれば枚挙にいとまがない。なにも大きな事件を想起するまでもない。
ここでは、「民」が「国」を愛することはまったく関係がない。愛するのは勝手だが、そのことはあなたを守らない。自分の慣れ親しんだ風土を愛することと「国」を愛することは同じではない。
このようにしてあたかも「国」に人格があるかのような表現を連ねるのも落とし穴がある。だが、近代国家にあっては、そのようにして成り立っていることも事実なのでしかたがない。
軽蔑することは愛することより簡単なことのように思える。これも人によるだろうか、理に合わない言い逃れ、強弁がまかり通ってしまうのを見れば、軽蔑をおさえるのはむしろむずかしい。だが軽蔑するだけでは恐らくなんの力にもならない。
「民」にできることがあるとしたら、自分たちが選んだはずの「国」の暴走を監視することだけだ。それを続けること。必要なのは愛することではない。だが、監視することもどれだけの力があるかといえば、無力感が先に立つ。しかし、一方で愚直に監視する人がいて、声をあげる人がいて、異議申し立てをする人がいて、時計の針を少しだけもどすということがある。そのことを知ってもいるので、絶望してみせるのも恥ずかしいことのように思える。
目を覚ましていろ、と自分にいう。少なくとも酔うようにして「国」に同一化するようなことはしたくない。







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Last updated  2006.04.19 05:00:54
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★みゆきち★@ 性感エステってもったいないよね ムラムラってきたら性感エステに通ってた…
ウラガエル @ お久しぶりです。 suiさん どうされているのでしょう。 …
紫陽花ロック @ 鎧駅は 海に向かって断崖絶壁に駅のホームがあり…
ウラガエル @ そーですか? 育児・子育て きらりさん 「そーです…

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