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2006.05.23
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テーマ: たわごと(27647)
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は気分がいい。と言ってみる。


春先からひっかかっていた仕事が、とりあえず自分の手から離れて、あとはまあ、なんというか自分を信じず他人を信じろ状況になるので少し気が楽になった。自分を信じるのは難しい。それは人によるかもしれないけれど。後は気を抜かずに残っている仕事を粛々と進めたいものである。誰が? 自分が。

ツバメの子どもたちも順調に育っている様子だ。個体数は確認できないけれど仰ぎ見ればいくつかのクチバシが巣からはみ出てのぞいている。その形が成鳥のものよりも平たく、先端だけが申し訳程度に尖っている。どことなくユーモラスで緊張感のない顔つきである。まだあまり目が見えないのか、食事を要求する声もかすかだ。

さてカブトムシの幼虫はどうか。いまなお蛹になる兆候は見えない。もっともその兆候とはいかなるものか、知らないわけだけれど。だがよく食べる。空恐ろしい。クヌギの木片はあっという間に表皮を食べ尽くされて丸裸になってしまった。

NANAである。はったりもないし、才気も見せびらかしたりしないので、気がつくとおだやかな気持ちで見ている。こうした設定とストーリーでは、とんがったりしたところをちょっとは見せたくなるものではないか。あるいはあえて、少しは壊してみたり。やってもいいと思う。しかしこの監督はそのようなことをしない。
気恥ずかしさを感じる場面もあるけれど、きっとそれは私が齢を重ねているからだろう。まっすぐだなあ、こんなにまっすぐでいいのか、と戸惑いつつ、どこかで許してしまうのだった(だったってなんだ)。

それにしてもナカシマミカの存在感である。この子の漠とした孤独、と言ってみる。私の時代にもいたかもしれない。しかしどうにも古くて新しい。核のようなものがつかみきれないもどかしさがあって、つい注目してしまうのだ。この子はどんなふうにこれから生きていくのだろう。
ふと、共演のミヤザキアオイにしてみれば、彼女の役柄のほうが案外、難しいものがあるように思った。どこにもいるようであり、誰もができるような役を演じるほうが存外難しいのではないか。大げさになれば嘘くさい、共感されない、陳腐化してしまう、大変なことだ。そのうえ、ナカシマミカの空気といなければならない。そのように考えればすごく損な役割である。ごくろうさまと言ってあげたい(なにを言ってるんだか)。









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Last updated  2006.05.23 18:00:33
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★みゆきち★@ 性感エステってもったいないよね ムラムラってきたら性感エステに通ってた…
ウラガエル @ お久しぶりです。 suiさん どうされているのでしょう。 …
紫陽花ロック @ 鎧駅は 海に向かって断崖絶壁に駅のホームがあり…
ウラガエル @ そーですか? 育児・子育て きらりさん 「そーです…

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