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2006.07.14
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カテゴリ: そのまんま系
夢をみて、目が覚めた。
昨夜は仕事場で泊まり込みになり、午前をまわって仮眠をとった。窓のブラインドは巻き上げたままなので、午前4時くらいには、室内はもううすぼんやりと明るい。
目が覚めると体はこわばっていて、頭のなかは何かが詰め込まれたみたいに重く痺れている。
どうしてこんな夢をみなければいけないのか、「私」はたぶんその理由を知っている。

夢の中の子どもたちは、「私」や自分たちの荷物を積み上げて、ベンチに座っている。そうして「私」が戻ってくるのを待っている。どこかの大きなホールのロビーような場所だ。はやく子どもたちのところへ戻らなければならない。
「私」は知っている人を見つけた。その人もこちらの存在に気づいていた。夢の中でその人はあきらかに傷ついている。その人は「私」が「しなかったこと」を知っている。そして「なさなかったこと」をもって、怒り哀しんでいる。「私」はそのことに気づいている。というかわざと「見て見ぬふり」をしたのだ。

その人がいたはずの場所に、その人はもういない。会場は次の演目を待つ人々で埋まり始めている。「私」は途方に暮れる。そうしてロビーにもどる。しかしベンチには子どもたちの姿も荷物もない。



昼近く、気温はぐおんと上がった。ここのところ記憶にないような、強い日差しがやってきた。空には積乱雲だ。昼下がり、誰もいない駅で友人を待っている。電車がやってきてやがて去っていく。嘘みたいだけれど、ほどなくして駅の階段を(優雅に)降りてくるのは、彼女一人だ。たったひとり。



第三令(というらしい)の幼虫だったカブトムシ三匹は、数日前ついに、いっせいに成虫となる。夜になるとときおりズザザザザと羽音をたてる。



ここからだ。選択肢は限られている。それでもできることはある。









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Last updated  2006.07.15 05:57:54
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★みゆきち★@ 性感エステってもったいないよね ムラムラってきたら性感エステに通ってた…
ウラガエル @ お久しぶりです。 suiさん どうされているのでしょう。 …
紫陽花ロック @ 鎧駅は 海に向かって断崖絶壁に駅のホームがあり…
ウラガエル @ そーですか? 育児・子育て きらりさん 「そーです…

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