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2007.02.17
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テーマ: たわごと(27647)
カテゴリ: カテゴリ未分類
保育所の話である。

ある特定の子の持ち物に落書きがされていた。子どもたちはそれぞれに引き出しを与えられていて、そこに必要なものを入れている。落書きされたのは、その引き出しにしまってあるひらがなのドリルブックで、その表紙が赤いペンでがしがしと、まあ不規則な図形がいくつも書き込まれていたのだった。
そうしてそれが二日続いた。誰がそれをしたのか、わからない。
保育士たちは衝撃を受けた。そうしてそれがどんなにひどいことか、子どもたちに話した。

保育士たちが動揺し、そうしてそのことを子どもたちに示してくれたことはよかった。
きっと、たぶん。
だが、私たちの世界では当たり前にあることだった。残念ながら、驚くことでもない。
私たちの世界はこうして、やはり当たり前のこととして、新しい仲間を迎えるのだ。

さて、そこでだ、私たちの世界で、私はこれからどうするのかと考えあぐねている。





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Last updated  2007.02.18 01:58:52
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Comments

★みゆきち★@ 性感エステってもったいないよね ムラムラってきたら性感エステに通ってた…
ウラガエル @ お久しぶりです。 suiさん どうされているのでしょう。 …
紫陽花ロック @ 鎧駅は 海に向かって断崖絶壁に駅のホームがあり…
ウラガエル @ そーですか? 育児・子育て きらりさん 「そーです…

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