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2007.12.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちは

 先週は港区方面と松戸方面にゆきました。母親の手術のため1週間程休みをとっていました。その分忙しく土日は出勤しました。仕事も順調に進んでいます。松戸方面は来週半ばには完了しますので来年にかけて銀座と神田方面に行く予定です。
上司の仕事量が多く休日に仕事を消化している状態なので、応援するように言われています。
ありがたいことです。

本日は午前中で勤務を終え午後は吟詠の練習です。

ヘッジファンド最新情報

 10月15日に米銀大手3行が財務省の支援をうけて、信用市場の安定化策を発表した。シティーバンク、バンクオブアメリカ、JPモルガン・チェースの三行は、資産担保証券市場救済のために総額800憶ドルのファンドの設立に合意した。

このファンドはSIV (ストラクチャード・インベストメント・ビークル)から資産を買い取ることで、サブプライム破綻による信用市場のこれ以上の失墜を防止するのが目的だ。



KBWクレジット・オポチュニティー・ファンドのマーク・ポーラック氏は、「誰も手を出さない資産をM-LECが購入してくれると投資家は期待しているし、また、SIV救済ファンドポールソン財務長官も関与していることが投資家に安心感を与えている。

 しかしM-LECの規模は十分でないし、M-LECはあくまでもビジネスであり、救済のために債務を増やすことはないとみられ、現在問題になっている債権やローンには今後もプレッシャーがかかり続ける」という。

 多くのヘッジファンドは現在、M-REC が購入を検討すると見込まれる破綻証券に投資すべく資金集めしている。割安の債権に投資するのは確かに旨味があるが、投資対象とする債権の分析には十分な注意をはらうべきで、「彼らは問題となっている債権を分析し、真の価値を判断できる能力を持っていなかったのだ。

今はサブプライムに手をだす時ではない。選択を間違えれば大変なことになる」とポーラック氏は協調する。ある抵当証券ファンマネージャーは、サブプライムの混乱は年末にかけて一段と悪化すると語る。

 住宅価格の下落が問題をさらに悪化させ、担保住宅は質流れとなり、質流れとなった住宅の売却は一層困難になる。調整可能金利不動産担保貸付け(ARMS)の金利が最調整される時に,何が起こるか不透明なのが問題であり、過去に例がない複合金利なので発行機関でさえ金利調整がどうなるか分からない。

 仮に一段と高い金利に設定されると、借り手は住宅を手放さざるをえない。住宅価格は米国本土で平均2%下落しているが、10%は下落するという。

 ただすべてが悪いニュースかといえば、必ずしもそうではない。住宅を手放さざるをえない人がいる一方で、その住宅を安く買う人もいるからだ。

 伝統的な投資手法の機関投資家が窮地に陥る中で、ヘッジファンドの中にはこの混乱した市場で一儲けする向きもいる。

 また米連邦政府管掌ファニー・メイ、フレディ・マック、ジニー・メイなどの債権に投資しているヘッジファンドは、サブプライム問題で大きな影響を受けていない。影響を受けたとすればFRBによる利下げくらいだ。

 KWKパートナーズのダグラス・ブラウン氏は、ファニー・メイ、フレディ・マック、ジニー・メイへの投資はうまくいったと語る。「過去には何度かこうした政府管掌の債権が本当に大丈夫かと危ぶむ声も聞こえたが、今回は話題にも上がらなかった。

 また驚くべきことに、今回はもっと格付けの高い債権に対する需要が目立って増えなかった。多くの投資家が、信用のおけるものであっても、すべての不動産担保債権を敬遠した可能性がある」とブラウン氏は言う。



 ローンの返済期日が迫って来たときに、経済に、経済にどういう影響が出るかを予測することは難しいが、「金融機関が破綻しても、米国経済は停止しないし、ヘッジファンドも停止しない」とブラウン氏は言う。



株  様子見





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最終更新日  2007.12.09 17:04:12
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