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2007.12.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちは

 今週は松戸方面へ行きました。仕事も完了し、上司と挨拶に行き女性秘書からお土産をいただきました。来年に新規の仕事の準備があるので、年があけての訪問となります。
昨日は忘年会があり京橋にゆきました。4年ほど前に長年勤務した会社を同じ時期に退社した同僚にあいました。なつかしい笑顔ですが、現在は離婚して独身とのことでした。

 本日は午後アパート清掃のアルバイトにゆきます。明日は吟詠の練習です。

雑誌記事より

 信用収縮さえ阻止すればいい

 米国のサブプライムローン(低所得者向け高金利住宅融資)問題は、やはり大事件だった。
ベアー・スターンズ系のヘッジファンドの破綻に始まり、世界中の金融機関のバランスシートが悪化。損失額は、ゴールドマン・サックスの最新リポートによると計2兆ドルにもなるという。

 当初、損失は計500億~1000億ドルと推定されていた。だが、銀行やヘッジファンドなどは投資に際して自己資本1ドルに対し10ドル以上を借り入れる。成功すればレバレッジ(テコ)効果で成果は大きくなるが、失敗すれば損失も巨大化する。



 何のことはない。我が国で1990年代後半に起きた「貸し渋り、貸しはがし」に似た事態が世界中で懸念されているわけだ。だが(中略)きめてがある。信用収縮が懸念されているのだから、それを阻止できればいいわけだ。

 だから11月末に発表された米シティバンクへのアブダビ投資庁の4.9%出資はもっと注目されていい。同行のバランスシートはこれでかなり回復する。

 米『ウオールストリート・ジャーナル』紙は、シティバンクとバンク・オブ・アメリカまたはJPモルガンの合併の噂を報じた。公的住宅金融公社のフレディマックとファニーメイ救済も議論が始まった。サブプライム金利の将来の引き上げの凍結で近く合意するとも報じられた。

 200万件に上る住宅ローンの金利引き上げがなくなれば、不良債権化が回避できる。
もちろん、まだ大丈夫と言い切れる状況ではない。しかし私は、米国株も日本株も最悪の時期は終わり、目先の底が入ったと思う。

 映画のセリフから。城代家老の奥方が言う。「あなたは鞘のない刀みたいな人・・・・・・
よく切れます。でも本当にいい刀は鞘に入っているものですよ」。キチンとサヤに入れておけば不良債権は危なくない。


株 1801  -1








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最終更新日  2007.12.15 11:24:08
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