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2008.01.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちは
本日は休日出勤で銀座、神田 三鷹方面を回っていました。先輩の代理ですが、3か所も訪問すると大変です。このところ休日出勤が続くため、睡眠時間を多くとるようにしています。
昨日はアパート清掃のアルバイトにゆきました。

吟詠は休み

雑誌記事より

度肝を抜く開発体制!トヨタが描くロボット中核事業の青写真

 あのアシモを開発したホンダですらはっきり公言したことはないロボットの中核事業化ー。
その夢の経営目標を、この世界では比較的後発のトヨタ自動車が先陣を切って宣言した。

数年内に開発人員を倍増、介護や家事など幅広い領域で2010年台早期の実用化を目指すという。世界のトヨタが描く青写真とは?


なりよりも度肝を抜いたのは、渡辺捷昭・トヨタ社長の言葉だ。「将来ロボット事業をトヨタの中核事業に育てる」「2010年代のなるべく早期に、実用化を目指す」「現在100人の開発人員を今後2~3年くらいまでに倍の200人にする」などと、ロボット事業にかける情熱を語った。

200人の開発スタッフ_。

 これがいかに驚異的な数字であるか。かってのソニーをはじめ、大手電機メーカーによるロボット(産業用ロボツトは除く)研究部門の人員は10数人~30人程度。

2000年の設立時から、30種類のロボットを開発したベンチャー企業のテムザックでさえ、約15人。トヨタの200人は10倍以上の規模である。実際、トヨタは毎週のように人材採用の面接試験を行っている。

 人員拡大に伴い、愛知県の広瀬工場内には、ロボット開発用の新たな実験棟を建設中であり、「各方面に分散しているロボットの実験場も集約し、開発を加速する」計画だ。

 加えて、トヨタはデンソーなどのグループ企業だけでなく、国内外の研究機関や大学との共同研究も進める。昨年12月中にも理化学研究所と共同で、脳の認識機能をロボットに応用する約30人の研究チームを立ち上げたばかり。

 それにしても、米ゼネラルモーターズを抜き、世界の自動車産業の頂点に立とうとしているトヨタが、これほどまでにパートナーロボットに情熱を注ぐ理由は何か。

ただここで読者諸賢はロボットに対するイメージを再考する必要がある。 トヨタでは、パートナーロボットを「安全柵から出て人と空間を共有する知的能力と身体の力を備えた、人に役立つ知能化機械」と定義する。

 つまり、トヨタは人間の形をしたヒューマノイドロボットにこだわっていないというわけだ。


株 7012  -1









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最終更新日  2008.01.27 19:29:04
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