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2008.07.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちは

今週は支店の事務所に行きました。業務はほぼ予定にそって推移しています。お客様より野菜を頂いたので、家に持ち帰り近所の方に配りました。駅の燕も巣立ちましたが、事務所へゆく途中の林で鶯が鳴いていました。先週アパート清掃のアルバイトに行ったときも、午前中は鶯が鳴いていました。やはり地球温暖化のせいかと思いました。業務は部下がしっかりしているので、アドバイスで十分です。

吟詠は自宅で練習です。

新聞記事より

バイオ燃料 食料使わず」に活路 価格高騰と無縁・日本貢献タイで商業化

 食糧以外を原料とする「第2世代」のバイオ燃料の技術開発に、世界の注目が集まっている。食料を原料とする第一世代と違い、 食糧需要と競合せず 、地球温暖化ガスの排出削減につながるからだ。

いち早くタイで始まった商用生産では、日本の技術が10年越しの実を結んだ。

 タイ」・バンコクの北にあるサラブリ県で11日、丸紅とサッポロビール、月島機械が新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)から設備の開発・供給を受諾したバイオエタノール工場の開所式があった。



 これほど関心を集めたのは、新工場が生産する年間3万6千キロリットルのエタノールの約1割を、サトウキビの搾りかす「バガス」から作り出すからだ。バガスによるエタノール生産を商業ベースで始めるのは世界初という。

 バガスは柔らかい木くずのような触感で、繊維質が多い。「セルロース系」と呼ばれるバイオ燃料の原料だ。ただセルロース系燃料は発酵しやすい「六炭糖」と発酵しにくい「五炭糖」が混在し、強固に絡み合う。

燃料にするには五炭糖を取り出し発酵させるという課題があった。

 「バガスの五炭糖を発酵させる技術がある」と米バイオベンチャーから丸紅に話が持ち込まれたのは、1998年の事。遺伝子組み換え技術で、五炭糖を発酵してエタノールを排出する菌を作り出したは、フロリダ大学の研究チーム。

菌の名前「KO11」は開発者の日本人研究者、太田一良さん(現宮崎大教授)のイニシャルに由来する。

 米国でのエタノール生産事業に丸紅は出資を決めたが、なかなか事業が始まらなかった。米国では時期尚早の技術とされ、出資者が集まらなかったからだ。

丸紅は独自の事業化を模索することにした。 

 発酵技術以外に、バガスから五炭糖を取り出す技術が課題として残っていた。製糖用の機械で長い経験を持つ月島機械と提携し、2003年に千葉県内で試験プラントを設置。

酸を加え、熱と圧力を高めて糖の成分を切り離す「爆砕」と呼ぶ技術に磨きをかけ、実用化にメドをつけた。

 プラント導入の第1号となったタイは、アジアでインドに次ぐ製糖大国。砂糖を生産した際の副産物の中でも、バガスは大量に野積みされ、廃棄物として燃やすしかなかった。




株  様子見





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最終更新日  2008.07.20 12:35:12
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