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2011.11.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんばんは

bousidai3のプログを作成し日記を書き始めたのですが、bousidaiのプログが表示できるよ

うになったため、こちらに書くようにします。

先日の吟詠の大会で先生が「白虎隊」を吟じていましたので、新聞記事より「白虎隊」を

紹介します。

戊辰戦争(1868~1869)のさなか、追討令が出された、会津藩主 松平容保を中心にした

奥羽越列藩同盟軍と新政府軍との会津戦争。大激戦のなか、10代半ばの少年三百数十人からな

る少年隊のうち19人が飯盛山で自刃。

白虎隊の生存者のひとりに物理学者で後に東京帝大総長になった山川健次郎(1854~1931)



山川についての著書がある作家星亮一さん(76)は「自分を傷つけた相手を憎むのではなく


真のライバルとして友好の道を歩む尊さを説いた会津魂の人」と言う。

知力で情を克服していく。

司馬遼太郎も、会津の教育、民度の高さに敬意を抱いた。

「江戸人はむしろ学問を野暮とする風さえあった。・・・・会津藩の教育水準はおそらく

肥前佐賀の鍋島藩とともに、日本第一等であったかもしれない」(「街道をゆく~白河・会津

のみち」)

最近、星さんは、「東北は負けない 歴史に見る『弱者の逆襲』」(講談社+α新書)を著し

た。今年の「3・11」以来の取材をもとにした。

 「度重なる天才や飢饉。中央権力による搾取や理不尽。蔑視にも東北はたえ、復興してき

た。それが東北の歴史だ」。そんな星さんの言葉が浮かんだ。



本日は都内をスカイツリーと、かって自分が担当した超高層マンションを見ながらバスで移動

していましたが、夕方事務所に帰る途中、ビルのネオンの広告に「大地震に負けてたまるか東

北」の赤い文字をみて共感しました。


株はコマツを買っていますが、NYが上に下へと、ジエット・コースターのように動くので

難しい相場ですね。





























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最終更新日  2011.11.08 22:42:03
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