PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
今日は月曜日だが祝日で京都競馬場で重賞レース。
スワンS、芝1400m戦。
◎ 18番 エリカエクスプレス
前走:クイーンS(GⅢ・札幌芝1800m)4着。武豊騎手の手綱で果敢にハナを奪いミドルペースに持ち込んだが、力の要る洋芝と1800mの距離が響きゴール前で粘りを欠いた。
調教:1週前にCWコースで6F82.6-11.6秒を出し、道中で全く力みを見せない抜群の折り合いを披露。最終追い切りは栗東坂路で武豊騎手が感触を確かめ、首使いの柔らかさとリフレッシュ完了の行きっぷりを絶賛(追い切り評価S〜A)。
特徴・見解:昨秋の秋華賞2着、ヴィクトリアマイル4着と秘める素質はGⅠ級。前進気勢が強く優れた基礎スピードを持つタイプで、初の1400mへの短縮&京都の高速馬場は絶好の好転材料。本命にふさわしい一頭。
○ 9番 オフトレイル
前走:安田記念(GⅠ・東京芝1600m)6着。中団インから直線ジリジリと差を詰め、勝ち馬から0.2秒差の僅差に粘り込んだ。
調教:夏場を休養に充ててリフレッシュ効果が絶大。坂路・CWともに楽な手応えで好時計を叩き出しており、仕上がりは絶好。
特徴・見解:昨年のスワンS勝ち馬で、芝1400mのコースレコード(1分18秒9)保持者。京都芝1400mはベスト舞台で、上がりの切れ味は出走馬中屈指。トップハンデ斤量58kgが鍵となるが、連覇を狙える実績とコース適性は最上位。
▲ 13番 マイネルチケット
前走:パラダイスS(L・東京芝1400m)1着。好位からセンス良く抜け出し待望のオープン勝ちを挙げ勢いに乗る。
調教:栗東坂路で800m 51.2-12.6秒(一杯)を計測。食欲・毛ツヤともに良く、状態はきわめて順調。
特徴・見解:1400m戦で崩れない距離巧者。気が勝った面があるものの、好位〜中団で自在に立ち回れる器用さが強み。高速決着のスピード比べにも対応可能で、上位争いに加わる展開が見込める。
△ 6番 ウインマーベル
前走:マイルCS(GⅠ・京都芝1600m)18着(2025年11月以来、約11ヶ月ぶりの実戦)。
調教:ウッドチップとポリトラックコースを併用し、久々を感じさせない豊富な乗り込み量を消化。
特徴・見解:1400m重賞3勝を誇る1400mのスペシャリスト。昨年のスワンSでも4着(勝ち馬から0.1秒差)と地力は証明済み。長期休養明けの実戦勘だけが課題だが、底力と距離適性は警戒が必要。
× 14番 ワイドラトゥール
前走:ヴィクトリアマイル(GⅠ・東京芝1600m)15着。
調教:CWコースで6F80.7-11.8秒を馬なりで楽々マーク。夏場の休養で身体・精神面ともにリフレッシュ完了。
特徴・見解:昨年のスワンS 2着馬(勝ち馬オフトレイルと同タイム1分18秒9・クビ差)。1400mは最も得意とする距離で、展開がハマった際の鬼脚は破壊力抜群。波乱を演出する穴馬として押さえておきたい一頭。

アイルランドトロフィー(GⅡ)の予想 2026年10月11日
サウジアラビアロイヤルカップ(GⅢ)の予想 2026年10月10日
毎日王冠(GⅡ)&京都大賞典(GⅡ)の予想 2026年10月04日