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昨日のサウジアラビアは的中でしたが、3連複の払い戻しはあんまりでした。今日は、東京競馬場でアイルランドT、芝1800m牝馬戦。
◎ 16番 カムニャック
前走: ヴィクトリアマイル(GI)2着。マイル戦の速い流れの中、中団から上がり最速級の足で追い上げて2着に入り、現牝馬トップクラスの実力をアピール。
調教: 栗東CWと坂路で豊富な本数を消化。1週前のCWで速いラップを刻み、最終追い切りは坂路で53.9秒-12.4秒と馬なり調整。稽古で極端に動くタイプではないものの、久々でも能力を出せる好状態に仕上がっています。
特徴: 昨年のオークス馬。東京コース(1800m〜2400m)における瞬発力と切れ味はメンバー随一。大外8枠16番と斤量56kgが課題となりますが、能力・実績ともに軸として最信頼の一頭です。
○ 3番 クイーンズウォーク
前走: ヴィクトリアマイル(GI)3着。2000mの金鯱賞でも3着に入るなど、マイルから中距離まで距離問わず高いレベルで安定しています。
調教: 調教S評価(最高評価)。最終追い切り坂路でラスト1F 11.8秒、1週前CWで11.2秒と鋭い末脚を連発。久々を感じさせない絶好の仕上がりです。
特徴: G1級の実力馬で55kgで出走できる点も魅力的。2枠3番の内枠を引き当てており、道中のロスを最小限に抑えた立ち回りで本命逆転を狙える対抗1番手です。
▲ 15番 ジョスラン
前走: 小倉牝馬ステークス(GIII)1着。鋭い差し脚を発揮して重賞初制覇を果たし、本格化を印象付けました。
調教: 調教S評価(最高評価)。コース追い・坂路ともに弾むような脚さばきを見せており、状態面は文句なしの出来です。
特徴: 有馬記念覇者エフフォーリアの半妹という良血馬。相性の良いルメール騎手とのコンビ復帰で、外目から差し脚を活かせる東京1800mの展開は好条件となります。
△ 10番 セキトバイースト
前走・実績: 同舞台の府中牝馬ステークスを連覇するなど、東京芝1800mの適性はメンバー随一。
調教: 栗東で順調に消化。自分のペースを守って粘り込める好仕上がりを見せています。
特徴: 東京芝1800mを知り尽くしたスペシャリスト。自分のリズムで単騎逃げ・好位に持ち込めば、マイペース粘り込みでの押し切り注意が必要です。
× 11番 ラヴァンダ
前走: 関屋記念など夏の重賞を使われて叩き効果十分。昨年の本レース(第1回アイルランドT)覇者。
調教: 最終追い切りの坂路で51.5秒の好時計をマーク。勝ちパターンを維持しており好調キープ。
特徴: 昨年の覇者でレース連覇を目指す一頭。56kgと乗り替わりは鍵になりますが、長く脚を使える持続力が魅力で展開ひとつで浮上します。

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